FC2ブログ
2018
09.04

「有り難いこと」探し

Category: 自灯明


私たちの脳には、「RAS(網様体賦活系)」というフィルター機能があるそうです。

目や耳・鼻など五感を通して入ってくる情報をぜんぶ拾ってしまうと、処理しきれずに脳がパンクしてしまうからです。

そのため、RASというフィルターによって、自分にとって「必要な情報」と「必要でない情報」を振り分けているのだそうです。

・騒がしい喫茶店の中で、目の前にいるお友達の声だけが聞き取れる。

・駅の人ごみの中で、待ち合わせた友人の顔だけがぱっと目に入る。

あなたにもこんな経験があると思います。

これは、脳のRASという働きによるものです。

いわば、脳の「情報の取捨選択」機能と言えるものです。

重要視していない・興味のないものは、視界に入っていても気がつきません。

そのフィルターのおかげで、私たちは「重要なもの」しか見ない(気がつかない)ようになっているそうです。

前置きが長くなりました。

本日のテーマは、「有り難いこと」探しです。

何気ない日常の中においても、有り難いことは沢山あります。

嫌いだと思った人にも、良いところはあるかも知れません。

せっかく、脳の「RAS(網様体賦活系)」と言う働きを知った訳ですから、「有り難いことないかなぁ」と意識して日常を見てみましょう。

・自分の足でどこへでも自在に出かけられること

・家族の手を借りずにトイレやお風呂に行けること

・熱帯夜にクーラーで安眠できること


などなど、「そういえば有り難い!」ことを沢山発見できるかも知れません。

「有り難いフィルター」を通して試して見て下さい。

「意外と私は、恵まれている方かもなぁ…」と気分が明るくなるかもです。




スポンサーサイト
Comment:0  Trackback:0
2018
07.24

神様への向き合い方

Category: 幸せの思考法


「神様って本当にいるのかな?」
「本当に見守ってくれているのかな?」

思い通りにいかない毎日に
つい、そんなことが気になって

神様の存在やご利益について
たまにネット検索している私です。

★神様に見返りを求めていないか?

「神様がいるか?いないか?」

私が、神様の存在の有無を
気にしすぎる心理の奥底には、

「神様が本当にいるのなら、
頑張った分だけ、
良い報いがあるはずだから
頑張り甲斐があるのだけど…」

という邪(よこしま)な計算が
潜んでいることに気づきました。

それは、裏返せば、

「頑張っても、報われないなら
頑張る価値はない!」

という打算があります。

現世利益

このように、打算的な
私のような人間の特徴は、

自分の思い通りになった時には
神様はやはり存在する!と思い、

自分の思い通りにならなかった時には
神様はやはり存在しない!と思うのです。

まるで、おじいちゃんが、
初孫を猫可愛がりするかのように?、

私だけに「えこひいき」をし、
なに不自由なく優遇してくれる
そんな存在だとしたら、

それは神様と言えるのでしょうか?

★神様に求めすぎずに主体的に生きる

どんな環境にあっても、めげず腐らず、
自分なりに生きて行けるよう、

さりげなく知恵や工夫を授けて
より良き方向に導いて下さるのが

本来の神様のご支援という
ものではないのでしょうか?

信心深い人間なら、誰でも例外なく
貧乏や病気にならないとしたら、
努力する人はいなくなるでしょう。

努力したら報われるか否か、
そんなことを考える前に、

自分が今やれることを、
まずは淡々と一生懸命やる。
それがなにより大切。

いくら努力しても
報われない時もあるけど、

まず努力しなければ
なんの結果も生まれないのは
イヤというほど経験してきたはず。

私は、神様への向き合い方を
間違っていました。

神様からのご支援って
買わなきゃ当たらない
宝くじとも違います。

今の私としては、

神様とは、人が生きてゆく上での
心の拠りどころだと思います。

それがあるからこそ、
どんなときでも頑張れると
思うのですが、

あなたはどうですか?



Comment:0  Trackback:0
2018
07.23

熱中症対策のカギ「深部体温」とは?

Category: 雑記つれづれ


スマホで配信されてくる記事の中に
熱中症対策として興味深いネタがあり、
備忘録としてブログに書きます。

すでにご存知の方も多いと思いますが、
テーマは「深部体温」についてです。

配信されてきた記事から抜粋します。

★熱中症による「めまい」の原因

まずは、熱中症の初期症状である
「めまい」がなぜ起きるのかの
おさらいからです。

暑さで体温が上昇すると、
体にこもった熱を外に逃がして

体温を下げようと、
皮ふの血管が広がります。

すると、

全身を流れる血液の量が減り、
血圧が下がり、脳への血流が減少します。

炎天下や暑い室内での長時間労働や
スポーツなどにより体内に熱がこもり、

脳への血流が減ることと、
脳そのものの温度が上昇することで

めまいや立ちくらみ、
一時的な失神といった
熱失神の症状へとつながります。

呼吸の回数も増え、脈は速く弱くなり、
唇のしびれなども見受けられます。

★「深部体温」とは?

では、本日のテーマ「深部体温」について。

「深部体温」は、なじみのない言葉ですが、
「臓器の温度」のことを意味します。

臓器の温度は、皮膚温度よりも
普段から1度ほど高い状態にあるそうです。

★猛暑で体内に熱がこもる要因

普段は運動したり気温の影響で
体温が上昇しても、

かいた汗が蒸発することで
表面の温度を下げ、

熱を放出することで
深部体温も併せて低下していきます。

しかし、今は気温が
体温よりも高い状態にあることが多く、
外の熱が体内に入ってきてしまうそうです。

汗の蒸発が不十分な状態になり、
熱が体内にこもることによって

深部体温が下がらない状態が
続いてしまいます。

熱中症のような、
嘔吐や頭痛などの症状が出てきた時は、
深部体温も上がっている可能性があります。

深部体温が…

①40度で全身けいれん
②42度で多臓器不全
③44度で脳障害の可能性あり

場合によっては、
死に至るケースもあるそうです。

★深部体温を効果的に下げるコツ

首や脇の下など、大きな血管の近くを
氷などで冷やすのが、体温を下げるのには
効果的と考えがちですが、

その方法では、急速に冷えることによって
脳が「体温が下がりすぎた!」と感知し、

それ以上体温を下げないようにする
機能が働いてしまうそうです。

★「脳から遠い部分を冷やす」べし!

上記したように、身体を急激に冷やすと
脳が防御反応をしてしまうので、
脳から遠い部分を冷やすこと。

手や足などの末端は、
冷えるまでに時間がかかるので、

循環器系の血管の熱を
脳が勘違いしないように
ゆっくりと冷ますのが有効。

具体的には、

手のひら、足裏、頬を
(氷水ではなく)10~15℃の水に
5~10分ほど浸すのが良いそうです。

<参照サイト>

TV「直撃LIVE グッディ!」7月19日放送分より
https://www.fnn.jp/posts/00339310HDK


Comment:0  Trackback:0
2018
07.18

自灯明=自分のこれからを照らす光

Category: 自灯明


なぜ、学校では「生き方」の授業がないのだろう。

親子の関係、夫婦の関係、家族の関係、
友達の関係、職場の関係 etc…

人間は、人とのかかわりの中でしか
生きてゆけないというのに。

物理や数学の授業も必要だろうけど、
大人になって世の中に出たときに、
一番重要なことは、対人関係。

そして、その中で
自分らしく(自分を殺さず)
どう振舞ったらよいのか?
その判断基準。

どうして、そんな大切なことを
基礎教育の中で教えてくれないのか?

人を愛するとは、どういうことか?
自分を生かすには、どうすればよいのか?

なぜ、失敗体験の中からしか
学ぶことができないのか?

転ばぬ先の知恵

前もって知っておけば、
回避できた失敗も数知れない。

生き方の教科書がないのなら
自分で作るしかない。

そんな思いから、

「自灯明」という
カテゴリーを加えました。

宗教や心理学、
これはと思う先生方の講演動画、
関連テーマを扱ったブログ記事

いろんなところから、
今の自分がなるほどと
心に響いた教えを拾い集めて

自分がこれから歩いてゆく
人生の道のりを照らす明かりに
したいと思いました。

自灯明(じとうみょう)

調べてみると

「自分自身を拠り所としないさい」
というような意味なんだけど、

今の自分レベルだけでは
あまりに心もとないから

いろんな教えを拾い集めて
自灯明としてゆきたいです。

人様の考えであっても、
「なるほど」と心に響いた時点で
自灯明の照度が上がりそうな
気がするから。

そんな思いでこのカテゴリーで
有益な記事の紹介をしてゆきます。

しかし、肝心なことは
書いてあることではなくて、
読んだ後で心に残ったことです。

それを読んで、
あなたの心の中に

「そうか、そういうことか」
「じゃぁ、こうすれば良いんだ!」


という「ひらめき」こそが
なにより大切だと思います。


それが私が伝えたい
「自灯明」の照度の上げ方です。

よろしくお願いします。

<推薦ブログ第一弾>

心理学を使って人生を2倍3倍楽しむ方法
http://speaking-no41-diary.com/



Comment:0  Trackback:0
2018
07.17

話させ上手になろう!

Category: 雑記つれづれ


会話にリズム感を持たせるように相づちを打てば、相手は心地良く喋ることができます。

話し上手は、場を楽しませることができて人気者になれますが、その話術を身につけるのは難しいですよね。

でも、聞き上手には小難しいテクニックは必要ありません。

相手が気持ちよく話ができるよう、心配りをするだけ。

人間には、話をしたいという基本的な欲求があるので、聞き上手のニーズは高いです。

「誰かに求められたい」と思うなら、まずは聞き下手ポイントを直し、話させ上手を目指してみましょう。

<引用サイト>
https://allabout.co.jp/gm/gc/221687/3/



Comment:0  Trackback:0
back-to-top