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ナガサキブタロー

Author:ナガサキブタロー
シニア初心者の
悩める求道ブログです。
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「不安」はありがたい番人

   


それまでは、割と機嫌良く過ごせていたのに、

「もし、こんなことが起きたらどうしよう…」という漠然とした不安がふと頭をよぎると気分は急降下。

以前は、そんなことがたびたびありました。

実は、不安になるのは、悪いことではありません。

「(頭をよぎったような)最悪な事態が実際に起きてしまったらどうするの?」という自分の内からの質問だと捉えれば良いだけです。

「そうならないように、事前にこうしておくよ。有難うね♪」とその質問への答えを返せば終わりです。

そんな対策を自分自身に返そうともせず、「どうしよう!そうなったらマジでヤバいなぁ…」とただ不安がっている状態がいけない訳です。

自分の内から質問が来たら必ず答えを返してゆく。

答えに正解なんてありません。

今出来る範囲の対策で良いのです。

これで不安感にさいなまれることはかなり減らせます。

自分の内からの質問への答えをキチンと返さないから、いつまでも質問が心をノックし続けるのです。

不安に関して、良い記事がありましたので、サイト紹介を兼ねて転載します。

タイトル画像にサイトURLを貼っています。

是非、アクセスして他の記事も読んで下さいませ♪




不安はあなたを守る番人だった
「不安」を無理に消そうとしなくていい。

「不安」がある自分を責めなくていい。

「不安」がゼロの人っていないですから。



「不安」はあって当たり前なんです。

何でかと言うと、「不安」はある種のセンサーなんです。

あなたが、人生をより良い方へ歩めるように導く役割があるんです。


ここまで、【昨日のブログ】で話しましたが、

例えば、「痛み」という感覚。

これが嬉しい人はいないですよね(笑)

「痛みが大好きなんです」って人いますか?(笑)

当たり前ですが、極力ない方がいいですよね。

でも、だからって、「痛み」という感覚が無くなると大変なんです。

例えば、床に釘が落ちていて、踏んずけてしまったとします。

刺さった瞬間に、「イテッ!」て感じるから、少しだけ刺さった時点で足を引っ込めて軽傷で済む。



なのに、「痛み」という感覚が無かったら、最後まで釘が足を貫通してしまいます

その後も、刺さったことに気付かず、手当もせず、血を流したまま歩き続けて、重症になってしまう。

「痛み」って嫌なものですが、無くなると困ってしまうんです。

あなたの身を守る為に、必要な一つの機能なのです。

これと、同じように、実は、「不安」も嫌なものですが、無くなると困ってしまうんです。

「何も困らないよ!」と言いたいかも知れませんが(笑)

それは、この宇宙の仕組みを忘れているから、そう思ってしまうんです。

ここで指す、宇宙の仕組みは現実が出現する順調のこと

【思考⇒現実】 

あなたが考えたこと・感じたことに、この宇宙が正確に反応して、「現実」として返答してくれます

ここで、試しに想像してみて欲しいのですが、

①この先、健康なあなた

②この先、不健康なあなた

①と②で、それぞれどんな感覚になりましたか?

きっと、

①は良い気分で

②は不安を感じますよね。

「不健康」について考えると、「不安」を感じるのは、床に落ちた釘が少し刺さった状態と同じなんです。

「イタッ!」って、つまり、それ以上踏み込んだら危険!というサインです。

「はやく足を引っ込めて!それ以上踏み込むと、重症を負ってしまう!」

というメッセージです

なぜなら、不健康について考え続けるということは、「思考」の力を使って、不健康な現実を自分の元へ引き寄せている状態なのです。

「それ以上、不健康について考えていると、望まない現実が、あなたの元へきてしまうよ!」ということを知らせるサインです。



つまり、「不安」という感情は、「望まない現実」を自分の元へ連れて来ようとしていることを知らせるサインなのです

「思考を向ける方向を変えて下さい」といサイン。

「不安」を感じる=望まない現実を引き寄せているサイン

不安とは、あなたを守る一つの機能なんです

無くすべきものではなく、感じたら意識を向ける・方向を変えるだけ。

自分が何について、考えているか気にしてみる。

「望む状況」について考えて、ワクワクすることも出来るはずなのに、「望まない状態」について一生懸命考え続けていないか確認してみてください。

「不安」は敵に見えて、本当は、味方なのかも。

あなたの元へ「望まない現実」を連れてこないため「番人」なのかも。



ありがたいですね。

だから、無理に消そうとするのでなく、受け入れて、認めてあげる。

そして、サインがきたら、自分の思考をチェックしてあげる。

あなたの元へどんな現実が来るかは、自分次第なんです

それは、他の誰にもコントロールできないのです。

自分が心地よくなる思考に意識を向け続けて下さい。

あなたが、心地よくなる情報を集めて下さい。

そうすれば、あなたの元へくる現実は、それに応じた現実になるのです。

難しく考えなくていいんです。

宇宙から見れば、どんな状況でもあなたは順調。

▲引用サイト:https://ameblo.jp/arinomama-imanori/entry.html


▲不安な感情には「こうする」と選択して折り合いをつける


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「×」から「○」へオセロのように楽しもう!

   


定年後のシニア人生は、会社の仕事や子育てなどから解放されて、自分なりに毎日を楽しめる「ご褒美の人生」と考えたいものです。

私の友達も、そんなセカンドライフを満喫しようと、あらたな趣味を始めました。

A君は釣り、B君はテニス。

どちらも楽しそうな世界です。


「上手になったら、俺にもコツを教えてくれよな!」と頼んだくらいです。

なのに、二人とも数ヶ月でやめて、今は自宅でブラブラしています。

話を聞いてみると、二人とも「上手くできない自分に嫌気がさした」というのです。

教えてくれる仲間の知識やテクニックに圧倒されて、自分が惨めに思えてつらい…。

共に64歳の良い大人のくせに、なんと浅はかなことなのでしょう。

うまく出来ないことを「×」だとすれば、趣味のやり始めは全部が「×」です。

その「×」を、あれこれ学習しながら少しずつ「○」に変えてゆく過程が醍醐味なのに、上手くできない自分自身にまで「×」を出したなんて。

仕事だって、子育てだって、人間関係だって、最初は「×」からスタートしたはずなのに。

新しいことを始める時には、上手くできない自分が「格好悪い」なんて言う虚栄心はポイ捨てすべきです。

「×」をどうやって「○」に変えてやろうかと、ウキウキ楽しめば良いだけなのです。

それは、これから老いてゆく自分への向き合い方にも通じます。

「人生、楽しんだモン勝ち」

最近、そんな気がします。

推奨サイトの関連記事
▲上図に引用サイトのリンクあり

人生はオセロゲームのようなもの

人生は、オセロゲームのようなものだと思う。

人は生まれたとき、誰もが祝福の「白」を渡される。

すべての人の人生は「白」の駒から始まる。

しかし、そのあと、自分が恵まれていないことを知ったり、嫌なことを経験するとどんどん黒い駒が置かれていく。

○●●●●●●●●●●●●●●●●

でも、人生のどこかで白を置くことができれば、それは、最後の最後でも良い。

なんなら、死ぬ間際だって良い。

それでも、最後に、白を置くことができれば、黒は、全部白に変わる。

なぜなら、その白は、苦しみや悩みがあったからこそ置くことのできた白だから。

その白は、すべての黒に支えられた白なのだ。


(出典:夢をかなえるゾウ/水野敬也 著/飛鳥新社)

まず、生まれてきたことが幸福の「白」なのです。

そして、人生で辛いことがあっても最後に笑うことができれば、今までの黒は白になって幸せになれます。

黒は決して無駄ではなく、辛かった黒があったからこそ、全てが白になり、今を、今までの人生を笑うことができるのです。

人生悩むことは必ずありますが、辛いことばかりではありません。

今は黒が続いているとしても、たった一つの白を手に入れればいいのです。

そして幸せの白は一つではなく、人それぞれに、無限に存在しています。

あとはそれに気づけるかどうかです。

最後の最後だけを白にする必要はありません。

自分なりの小さな幸せである白を見つけて少しずつ置いていけば、振り返った時には白いオセロの、充実した人生の軌跡が描かれているでしょう。

あなたにとっての「白」は何ですか。

是非、日常の小さな幸せの白を見つけてみてください。

当ブログの関連記事

▲http://dejimablog.blog39.fc2.com/blog-entry-608.html
▲上図にリンクあり


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人柄の良い人

   


シニア世代の人たちとの交流の中で、本当に人柄の良い人と出会うと、なんだか嬉しくなります。

辞書には、「人柄」とは、その人に備わっている性質や品格のこととあります。

生まれ持ったものではなく、長い人生の中で、その方が自分を磨いて来た努力の結晶だと思います。

自我を上手に手なずける術を身につけてきたのでしょうねぇ。




この「ヤフー知恵袋」の回答の中にあるような「自分の在り方」を意識して生きてこられたのでしょうねぇ。

私もそんな自分の在り方を心がけてゆきたいです。


▲http://dejimablog.blog39.fc2.com/blog-entry-579.html

人柄をより良く磨く目的は、人から好かれるためではありません。

あと20年近くの人生です。

自分で自分に微笑むことができるような生き方をしたいからです。

それが、これからの人間修行の楽しみです。


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人を見る目の優しさ

   

小林正観さんの言葉「大富豪」
人を見る目の優しさ

出てくる言葉の温かさ

周りをなごませる笑顔のやわらかさ

無限に有するあなたの財産

決して減らないあなたの財産

人には「承認の欲求」があります。

周りから好かれる人を観察していると、人と接する際に、相手の自己重要感を満たす一言をさりげなく会話の間にはさんでいるのです。

「それは大変だったねぇ」

「そこがお前の偉いところだよ」

「やっぱり、あんたは違うわ!」

見え透いたお世辞ではなく、心から相手の気持ちに寄り添う一言をさらりと言っています。

そうした配慮がクセになっているから、相手の心にも自然に入ってゆくのです。

縁あっての人との交わり。

嫌われるより、好感を持たれた方が良いに決まっています。

別に自分を偽って相手にへつらう必要はない。

でも、ほんのちょっとの配慮を言葉に添えるだけで、相手の機嫌を良くできるのならば、私もそんな人を見習おうと思っています。

<当ブログの参考記事>温もりのある言い回し♪



▲https://life-and-mind.com/favorite-one-tip-6277

(記事からの一部抜粋)

人に好かれることとは、人が喜ぶような影響を与えること。

では、どのような時に人が喜ぶかというと、それは「心が満たされた時」です。

具体的には、「承認」によって心が満たされた時に、人は心の底から安堵感や強い充足感、自分の存在価値や自信を得ることにつながります。

そこには、私たち誰もが求める強い「承認欲求」が関係しています。

夫婦や親子関係など、人付き合いに苦戦している方には、おすすめの記事です。


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大人の人間関係

   


もの言わぬは、腹ふくるるわざなり

そんな格言があります。

「悩みや言いたいことを胸にしまいこんで我慢していると、精神衛生上よくないよ」と言う意味のようです。

確かに、夫婦や親子関係においても、自分や相手が機嫌が良い時ばかりではありませんから、イラっと来ることもあります。

もの言わぬは、腹ふくるるわざなり

だからと言って、その度にキレて反論するのも「大人げないなぁ」と言う気もします。

怒りにまかせて反論・反撃すれば、自分のストレスをためずには済むけれど、相手にイヤな想いをさせたなぁと言う気まずさは残ります。

60数年生きていると、そんなことは分かりきっています。



なら、どうすれば良いの?

頭に浮かんだのは、「大人の対応」と言うキーワードです。

うーん。

それで「怒り」がおさまるのかしらん?

まだ個人的には未消化な状態ですけど、最近更新していないこともあり、勝手ながら(笑)、あなたとの「グループ課題」として、参考記事を転載することにしました。

夫婦関係、親子関係、親戚やご近所さん、職場の人間関係などで、苦戦している方に読んでもらいたい記事です。

下図のタイトル画像に本サイトのURLを貼っていますので、そちらの情報もご覧くださいね。
▼▼▼

人間レベルが高い人はココが違う!

周囲から「あの人は凄い」と思われる人になる5つの習慣

会社で上司、同僚、部下・後輩の誰からも好かれる、もしくは尊敬されるのは、どういう人でしょうか?

それはズバリ、

周囲の人たちと「大人の人間関係」がしっかりと築ける人。

スゴイ人は、どんな特徴があるのか。



『しんどい悩みが一瞬でなくなる!大人の人間関係』(日本文芸社)の著者・石原壮一郎さんによると、「大人の人間関係」が築ける人は、

1)怒ってもいい場面でも穏やかな態度でいる。

2)その場にいる全員の立場や気持ちを慮る。

3)起きてしまったことは前向きに受け止める。

4)いろんなことに完璧を求めない。

5)価値観や感じ方の違いを認める。

など5つを習慣にしているそうです。

「子どもの人間関係」と、「大人の人間関係」の違いがわかりますか?

会社でもプライベートでも必ずついて回り、そして多くに人にとって、悩みの種にもなるもの。

それが人間関係です。

特に会社や社会という場では、嫌でもいろんな性格や価値観を持った人たちとの付き合いがともない、利害や思惑も渦巻きます。

こうした環境で周囲から一目置かれるのが、「大人の人間関係」を築ける人。

コラムニストとして活躍する石原壮一郎さんはまず、大人の人間関係について、このように言っています。

周囲からどう思われようと、

自分の言いたいことを言いたい、その日の気分でYES/NOを対応する、

自分の言動によって相手の気分や周囲の空気がどうなろうと気にしない、

これらはすべて、「子どもの人間関係」です。

これではいくら仕事ができても、周囲からは疎まれますし、社会人としては失格です。

そこで大切なのが、「大人の人間関係」をしっかりと築くことなのです」

では、どうすれば周囲の人をうならせ、一目置かれる人になるのか?

そのための習慣を5つ、石原さんに教えてもらいました。


1)怒ってもいい場面でも「穏やかな態度」でいる

■怒りをしっかりとコントロールする習慣を身につけましょう

「怒り」は、コントロールするのがなかなか難しい感情のひとつです。

カチンとくることがあると、職場であっても、つい表情に出てしまったり、直情的な性格の人だと、思わず声を荒げてしまったりします。

こうした「怒りのコントロール」をどうすればいいのか、石原さんからはこんなアドバイスが。

「怒りがこみ上げた場合、それを自分の中でいったん消化せず、ストレートに吐き出してしまうのはNGです。

もし自分のなかに、『ハッキリと直情的にものを言うのがカッコイイ』といったキャリアウーマン像のようなものがあったとしたら、それは修正すべきでしょう。

もちろん、相手のミスは正すべきなのですが、

怒りに任せて正そうとしても、相手にはその怒りに対する反抗心が芽生えますので、結果として相手の心には届きません。

そこで怒りを抑え、冷静な口調で相手のミスを指摘してあげるのです。

すると相手は自分より大人であることを痛感し、素直に心を入れ替えるでしょう。

また、相手から怒りが湧くような言動をされたら、すぐに怒りで反応をせずに、なぜそんな言動をとったのか、その真意を相手に聞いてみることです。

すると、そこから相手への理解が生まれるような事情が聞けることもあります」

一目置かれるためには、怒りがこみ上げても冷静になりましょう。

そして、より相手の改心を引き出すための物言いをする、もしくは相手の言動の背景にある事情を聞くようにしてみてください。


2)その場にいる全員の立場や気持ちを「慮る」

■その場の全員が主役だと思うようにしましょう!

怒りのコントロールが重要なのは、会議などのシーンにおいては、その場の空気を一変させてしまうこともあるからです。

同様に、仕事でもプライベートでも、自分の思いだけを優先した言動をとり、周囲を置いてけぼりにしてしまうと、「つきあえない」と、疎遠にされてしまう可能性があります。

自分の思いや意見の主張も大切ですが、同時に、自分も含めて周囲を客観的に見渡せることも、大切な大人の条件のひとつ。

では、そうした周囲を俯瞰して、気持ちを察する能力はどうすれば高められるのでしょうか?

メタ認知能力

「会議や集まりの場など、大勢がいる場面で自分の言動を認識する能力を、心理学では『メタ認知能力』と言います。

メタ認知能力とは、”自分の思考や行動そのものを対象化して認識する能力。

周囲から自分がどう見られているかを冷静に判断できる能力”のこと。

これがない人が(死語かもしれませんが)KYと呼ばれていました。

つまり、「子供の人間関係」しか築けない人です。

このメタ認知能力のない人の特徴は、『自分が言いたいことを言えればそれでOK』という思いが強いことで、いわば、どんな場でも『主役は私』という大きな勘違いをしてしまっているのです。

そうではなく、『複数の人間がいれば、主役はその場にいるすべての人』と考えるようにすることです。

そして、むしろ『その場に自分はいない』『自分は意見を控える記録係』くらいの思いで、

①自分の主張をまずは抑え、

②他の人たちの言動を観察し、

③思いを察してあげる


ようにするといいでしょう。

もちろん意見を言わないのでいいということでありません。

しかるべきタイミングで、しっかりと自分自身の意見を述べればいいのです」

複数の人間がいる場で一目置かれるためには、

①常に自分の言動をチェックし、

②周囲から浮いていないかを認識しましょう。


そして他の人たちの意見を聞き、その思いを察する努力をして、自分の意見をしっかりと発言してみてください。


3)「起きてしまったこと」は前向きに受け止める

■起きてしまった過去にとらわれず反省したら、前を向いて立ち上がりましょう。

大人の人間関係の中でも、いちばんその真価が問われるのが、「ミスやトラブルが発生したとき」です。

こうした際の対応は、その人の真の人間性が表出しやすいからです。

これは、家族間の人間関係でも同じです。

意図せず起きてしまった他人のミスを、いつまでもネチネチと指摘し、相手の仕事へのモチベーションを削いでしまってはいませんか?

もちろん、相手が自分のミスの根本原因に気づこうとしなければ、それを指摘するのも教育の一環でしょう。

ですが、十分に反省し、問題点を把握しているとすれば、「次回に向けた前向きな取り組み」を考えていくのが大人の人間関係です。

失敗からしっかりと学んだら、気持ちを過去に引きずられずに、前を向く。

そのためには、どうすればいいのでしょうか?

前向きになることで、マイナスをプラスに変えることができ、また大人としての”底力”が身につきます。

過去にこだわってしまう人というのは、そのこだわっている姿を通して、そのときの行動に対する言い訳をして、周囲からの同情を得たいという思いも強いはずです。

つまり、どこか保身につなげたいというずる賢さが働いているのです。

そうした思いは捨てるべきですね。

それよりも、過去の失敗から学んだぶん、次回、より多くの成果が得られるための方策を考え、それを実践することで、その人の評価はミスを挽回して、より大きなものになるはずです。

一目置かれるためには、ミスやトラブルが発生したら、問題点をしっかりと把握して反省し、気持ちを切り替えましょう。

前向きになって、より成果が得られる方策を考えることに時間を使い、その方策を実践すると、成果を出すことができるようになっていきます。


4)いろんなことに「完璧」を求めない

■どんなに努力をしてもミスはつきもの。完璧さを求めないように!

人間、誰だってミスやヘマをするもの。

なのに、他人にはついつい完璧さを求めてしまいことがあります。

そうすると、相手は緊張とプレッシャーでガチガチになり、余計ミスをしてしまうことにもなりかねません。

「まあ、いいか」という適度にリラックスした心の状態が、結果として物事をうまく運ぶこともよくあるのです。

では、ついつい細部までに完璧さを求めてしまうという人は、その思考・性格からどう脱却すればいいのでしょうか?

完璧さを求めがちな人は、まず、自分の人生を振り返ってみることですね。

例えば、テストでも、100点満点が取れた経験がいったいどれほどある?と自分に聞いてみましょう。

人というのはそもそも得手・不得手がそれぞれにあり、ですから大勢が集まって協働しているわけです。

もちろん、相手が不得手な部分を補うだけでなく、その人の成長のためのアドバイスをしてあげるのはいいことですが、『完璧さを求めるのは人間に対しては不可能だ』くらいに思うようにしましょう。

一目置かれるためには、人間には誰しも、得手・不得手があると認識しましょう。

自分が完璧ではないように、相手も完璧ではないと考えるように心がけてみてください。


5)価値観や感じ方の違いを認める

■人の数だけ価値観や感じ方は違うものと心得ましょう。

人それぞれにいろんな価値観や考え方があります。

そうした多様性を認めることは、近年、世界的に重要視されてきています。

しかし中には、例えば、自分が怒りを感じることに対して、共感されない場合、その相手にも怒りを感じるなんていう人もいます。

「他人も自分と同じ価値観や感じ方を持っている」

「自分の価値観や感じ方だけが常に正しい」


などと、妄信してしまっている人はいませんか?

では、自分の物差しだけがすべてという考え方から脱却するにはどうしたらいいのでしょうか?

「インターネットが普及したことのメリットのひとつに、『人それぞれ、いろんな意見があるんだな』と改めて、世界中の人たちが認識できたことがあげられると思います。

これはリアルの場でも同様で、人に何かを聞けば意見はまさに、十人十色で当たり前なのです。

他者の価値観や感じ方を認められない人というのは、『自分の中の信念体系を、揺るがされるのが怖い』というある種の恐怖心が根底にある場合もあります。

信念体系とは、”育ってきた中でその人の心にできあがった、ものの考え方・価値観・行動規範など、個人が言動をとる際の判断基準とするもの”。

しかし社会の場で求められるのは、あなたの信念体系を変えることではなく、他者の信念体系も同様に認めてあげることです。

その間違った思い込みを修正することで、十人十色の価値観や、感じ方を認められるようになるでしょう」

一目置かれるためには、人の意見は十人十色が当たり前と認識しましょう。

社会から求められるのは、自分の信念体系を変えることではなく、他者の信念体系を認めてあげることが重要です。

言われてみると、本当にスゴイ人は、どれも自然とできていることばかりですよね。

自分だけでなく、周囲の人たちの安心感や居心地のよさも考えた言動を心がけ、誰からも好かれて尊敬される、”周囲から一目置かれる女性”を目指していきましょう!

<引用サイト>

▲https://precious.jp/articles/-/4457



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