2017
09.17

相手の気持ちを察する方法



相手の気持ちを察する視野が広がれば、許容範囲が広がる

本日のブログテーマは、「相手の気持ちを察する」です。

何故、自分のことで手一杯なのに、相手の気持ちまで察しなければならないのか?

そのメリットとはなにか?

それは、接する相手の気持ちや事情をもっと察することができれば、許せる=受け流せることが増えるからです。

その結果、自分が気分を害したり、落ち込んだり、失望したりすることが減らせるからです。

私たちは、死ぬまで誰かとのかかわりが続きます。

夫婦、親子、兄弟、親戚、ご近所さん、職場…

そうした人間関係の中で喜怒哀楽が生まれます。

本日のブログテーマは、「相手の気持ちを察する」です。

相手が何故そういう発言や態度をとったのか、それをとっさに理解できる力を養う。つまり、許容範囲を広げるともっと楽に生きられるはずだと思うのです。

常に人と接していかなければいけない人生において、その中で少しでも良くありたい、豊かになりたいと思うのであれば、「相手の立場に立って考える」とは必須の条件なのかもしれません。

そして、その思いや行動力の大小によって、様々な結果に差が付いてくるのかもしれません。

相手が大事だと思っている部分を察知しそこを譲り、自分の大事なところはしっかり確保する…という付き合い方ができるようになれば、もっと心豊かに生きてゆけると思います。

本日のブログは、そうした観点から検索した記事を転載します。

タイトル画像に引用サイトのURLを貼っていますので、本サイトのほうもご覧下さい。

他にもあなたが抱える心の問題の解決に役立つ記事が見つかるかも知れません♪


▲イケジョ通信

自分中心の考え方しかできないと、人の気持ちがわからず、人間関係に支障をきたします。

しかし、自分のことだけでいっぱいいっぱいだったり、人の気持ちを読み取ることが苦手だったりすると、いつまでも「相手の立場にたった考え方」が身に付きません。

では、相手の立場に立って物事を考えられるようになるためにはどうしたら良いのか、具体的な対処法をご紹介します。

人の話を最後まで聞き、相手が何を言おうとしているのかを冷静に分析する習慣を付ける

相手の立場に立って物事を考えられない人には、「人の話を最後まで聞かない」という共通点があります。

人の話を最後まで聞かないうちに勝手に口を挟んだり、自分の思い込みで勝手な会食をしてしまう傾向があるので、「相手が何を伝えようとしているのか」がいつまで経ってもわかりません。

そのため結果的に、相手の立場に立って物事を考えられないのです。

これを改善するためにはまず、「人の話を最後まで聞く」という習慣を付けることが必要です。

人が話している時に、横から口を挟みたくなっても我慢しましょう。

人が話している時は「話を聞く」ということに集中し、頭の中に余計な考えが浮かんでも、「話を聞く」ということを優先しましょう。

これを意識して習慣付けることで、「相手が自分に何を伝えたいのか」がわかるようになり、相手の立場に立った考えができるようになっていきます。

様々な世界観に触れ、想像力を鍛える

相手の立場に立った考え方ができない原因の1つとして、「想像力の欠如」が挙げられます。

「こういうことをしたり言ったりしたら、相手はどう思うだろうか」という想像力が欠けているために、相手の立場に立とうとしても、じっさいにどうしたら良いのかがわからないのです。

これを改善するためには、意識的に想像力を鍛える必要があります。

1番良い方法は、良い本を読んだり、芸術作品に触れたりして、世の中に存在している様々な世界観に触れることです。

即効性のある方法ではありませんが、地道に行うことによって、確実に想像力が鍛えられる方法です。

様々な世界観に触れる習慣のある人は、安易に自己主張したりしません。

様々な角度から物事を見るという習慣が付いているので、相手の立場を考えて行動することが「当たり前の行為」として身に付いているのです。

自分の意見を言う前に、一歩立ち止まる習慣を付ける

話をしている時に、「自分の意見を言いたくて言いたくてたまらない」という人は、相手の立場を考えられなくなっている可能性があります。

「自分が・自分が」ということに一生懸命になり過ぎてしまっているため、周りを見渡す余裕がないのです。

それでも言いたくて言いたくてうずうずする、という人は、「自分の意見を言う前に、一歩立ち止まる」という習慣を付けることをオススメします。

何か思いついたら、その場で思いついたまま発言してしまうのではなく、2~3呼吸置き、発言するのを待ちます。

そうすると心が落ち着いてきて、「今これを言うべきだろうか、言わないべきだろうか」という冷静な考えが浮かぶようになってきます。

このようなプロセスで、「発言前に一歩立ち止まる習慣」を付けると、相手の立場をわきまえない失言は徐々に減ってきます。

人の反応を見ながら行動する

「どうやって相手の立場に立った考え方を身に付けたら良いのかわからない」という場合は、「常に人の反応を敏感にチェックする」という習慣を付けると良いでしょう。

できれば、人の「言葉」ではなく、「仕草」や「行動」に着目した方が良いでしょう。

人は、言葉では「オブラートに包んだ表現」でその場をやんわりまとめますが、その際の仕草や行動には、嘘のない反応がダイレクトに出るからです。

自分が何か発言したり行動したりした際、常に相手の反応を確認するようにしましょう。

そうすると、相手の正直な気持ちがダイレクトに伝わってきます。

それを読み取れるようになれば、適切な対応ができるようになります。

これが「相手の立場に立った行動や対応」です。

相手の立場に立った考えというものは、目の前の相手の反応を無視していては決して身に付きません。

様々な人生経験を積む

人生経験が少ないうちは、なかなか相手の立場に立って物事を考えることができません。

これは仕方のないことです。

相手と同じ経験をしたことがないため、「考えようとしてもわからない」「全く想像がつかない」という事情で、相手の立場に立てないのです。

そのため、相手の立場に立てる人間になるためにはやはり、人生経験をたくさん積むことが大切です。

新しいことに対しても勇気を持ってトライし、成功も失敗もたくさん経験してください。

ただ、人生経験が浅いからと言って、「まだ経験していないから、相手の立場などわからない」という開き直った態度で人に接しては、その傲慢さが敵を作ります。

「経験不足ゆえ、申し訳ありません」という謙虚な姿勢が大切です。

相手の立場に立つにはまず相手を理解しようと頑張ろう

相手の立場に立った考え方ができるようになるためには、まず「相手を理解しようと努めること」です。

自分が何か言いたいと感じても、その前に一歩立ち止まり、相手を理解しようと努めましょう。

それと同時に、様々な世界観に触れたり、人生経験を積んだりして、内面を磨くことも大切です。

相手の立場に立って物事を考えられる人は皆、「精神的に大人である」ということが共通点です。



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2017
09.15

再更新:「今」を大切に生きるコツ



気力や意欲が出ない時ってありますよね。
何故そういう現実を体験するのかというと

潜在意識に気力や意欲の
エネルギーの貯蓄が不足しているからなのです。

ですから、
その最善の解決方法は貯蓄すること。

ではどうすればいいかというと「与える」ことです。
宇宙は与えたことを必ず返してくれます。

それは自分や他人に
何かをしてあげることでもあります。
具体的には「ワクワクすること」をするのです。

嬉しい・楽しい・気持ちいい・
美味しい・心地よいことを
体験できると思うとワクワクしませんか。

ワクワクとは、言霊で「湧く湧く」です。
つまり、エネルギーが湧いてくるということ。

日常的にワクワクすることを
できるだけ体験しておくと

潜在意識に気力や意欲の
エネルギーが貯蓄されるのです。

お腹が空くと動けなくなるように
心にも栄養が必要なのです。

自分がワクワクするというのは、
(宇宙に)ワクワクを与えている
ということなんですね。

だから、そのワクワクがまた返ってくる。

やる気が出ない自分を
責めてしまったりしませんか?

それがお腹が減っているのと
同じことだったなんて、目からウロコでした♪

さて、今日はどんなことでワクワクしましょうか??
今週も毎日、ワクワクしてお過ごしくださいね!

本日のブログは、2015/12/16に更新した記事ですが
「今に意識を向ける」というテーマで
検索したサイト記事の中から
心に響いた記事を転載します。

仕事の関係でまたしばらく更新できないので
少し長い記事になりますが、ボチボチ読んでくださいませね(^∇^)ノ




▲ http://www.co-media.jp

自分が体験することは、
「おおよそ自分の内面のあり方次第だな」と
最近思うようになりました。

満足な一生を過ごすためには、もちろん
満足な日々を積み重ねていくのが良いと思います。

日々、自分を満足させるためには、
まず何が自分を満足させてくれるのかを
知ることでしょう。

それを教えてくれるのは
他でもない自分自身、自分の感情です。

自分の感情に意識を向ける

普段、意識して
自分の感情に向き合うことは、
僕の場合ほとんどありませんでした。

自分の感情は、普段わざわざ
意識する必要のないものなので、

漠然ともやもやしたものを
感じることはあっても、

それが一体なんなのか、
時間をとって感じてみることは
意外と少ないのではないのでしょうか。

あ、いま話し相手がいなくて
自分は寂しいんだな…


このモヤモヤは、「劣等感と嫉妬」だな…

誰かと自分を比べてるんだな…

言葉にしてみると、
一歩引いた視点から
自分を見ることができます。

無理に名前をつけて縛る必要はなくて、
ただ感じたままに表現するだけで
いいんだと思います。

愚痴を言ってスッキリするのも同じで、
言葉にして、共感してもらうプロセスは、

客観的に自分の感情を認知することで、
そこに心理的なスペースを生む効果が
あるのだと思っています。

ある統合失調症の互助グループでは、
各々の症状に自分自身で名前をつけることで、

それぞれの症状の理解を助け、
ストレスを軽減する取り組みを
しているそうです。

こうした言葉にして共感するプロセスは
相手がいなくても、
自分の内側でできることです。

いま感じているモヤモヤは、
焦りなのか、不安なのか、
それともその両方なのか。

たくさんの感情がごちゃ混ぜに
なっていることもよくあります。

今、何を必要と
しているのかを感じる

内観をして見ると、
不安と焦りを感じていた自分は、
やすらぎを必要としていました。

冒険を重視するあまり、
やすらぎのニーズに気づいていなかったのです。

ひとつずつ手にとって、
その感情の一片が何を求めているのか、

どうしたら満足するのかを考えてみると、
自分の価値観に沿って生きる手助けになります。

自分が本当に必要としているニーズを深めていくと、
そのニーズを満たす手段はいくらでもあることに
気がつきます。

複数の手段の中から
主体的に選択することで、

ニーズをもれなく満たし、
満足を感じることにつながります。

何を感じて、何を必要とするか、
そしてどう行動するか、
選択するのは自分自身です。

その選択によって、同じものからでも
得られる体験が違ってきます。

自分が体験する世界は、
自分の内面次第です。

毎日、何を感じているだろう。
毎日、どんなニーズがあるんだろう。
満足しているか、していないか。

たまに立ち止まって、
自分の内側に目を向けてみると、
外側も変わるかもしれません。


▲ http://gudousya810.blog.fc2.com

私の頭の中は相変わらず
未来の心配と過去の不快な記憶で満ちている。
 
気づくと常に苦悩している。
まさに自分で自分を苦しめているのだ。
 
まったくもってムダなことだ。
いい加減にしてほしい。
 
それではどうすれば
この不快な思考から逃れられるのだろうか。
 
これは自分の思考が、「今現在」のことに
フォーカスしていないことが原因なのだろう。
 
目の前のことのみに
意識を集中させよう!

 
未来のことは経験できないし、
過去のことはもう記憶の中でしかない。

つまり、自分が経験できるのは
「今現在」しかないのだ。
 
とにかく、未来と過去の思考が頭の中を流れたら、
こういう思考に切り替える。
 
「今すべきことは何か」
「今やりたいことは何か」
 
こう考えて、「今現在」のことに集中する。
「今、集中することなど何もない」と
思ったとしても必ずあるはずだ。
 
たとえば、目の前の景色や音だ。
景色や音が退屈すぎて
集中できないというなら
呼吸に集中すればよい。
 
呼吸を意識するということは、
自分の内側に深く入り、
意識の目覚めをうながすともいわれる。

また、呼吸を意識的にゆっくり、
深くすることによって精神の平穏を得られる。
 
私は、未来や過去の不快な思考に気づいたら、
とにかく呼吸を意識するようにしている。
 
しかし、常に不快な思考に
客観的に気づくというのは難しいことだ。

この不快な思考に気づかなければ、
無意識のうちに頭の中が思考で
埋め尽くされ続けることになる。
 
これでは毎日が不快だ。
人生そのものが不快なものになってしまう。
 
自分の思考に気づくためには
自分の内側を意識する習慣をつける必要がある。
 
この習慣をつけるにも呼吸が役立つ。
私は、あらゆる不快なことが起きると
呼吸を意識するようにしている。
 
例えば、

犬が吠える
子供が騒ぐ
赤ちゃんが泣く
職場の席の隣の人がうるさい

などが不快と感じたら
呼吸を意識するのだ。
 
日々の生活の中で
不快と感じることなどは山ほどある。

それを感じるたびに呼吸を意識し、
しかもゆっくりと深い呼吸を心掛ける。

そうすることで、
自分の思考にも気づくことができるので、
不快な思考をストップすることができるうえ、
深い呼吸によるリラックス効果もある。
 
今、目の前のことにフォーカスする
呼吸を意識する

これらは自分が苦悩せず生きる上で
非常に重要なことだ。
 
これをさらに極めていくしかあるまい。
これこそが幸福のカギだ。
 

▲ http://www.venus-create.jp

一瞬一瞬はすぐ通り過ぎてしまうため
ついつい過ぎ去った過去や
まだ来ない未来に意識を飛ばしてしまいます。

そこでまだ起こっていない
未来に不安を抱いたり、
過ぎてしまった過去の出来事や
そこでの誰かとのやりとりを悔やみます。

今に意識を向けられていないと
頭の中に沢山の思いや言葉が
溢れついつい考えすぎてしまいますね。

過去や未来は
自分でコントロールできません。
人もコントロールできません。

コントロールできないものに
意識を向けてしまうと
堂々巡りのループにハマってしまいます。

それが頭の中に
沢山の言葉や思いをつくり出します。

あなたがコントロールできるのは
自分だけ。そして今この瞬間だけなのです。

コントロールできないものに
意識を向けるのはもうやめましょう。

自分が望む結果があるとしたら
自分が叶えたいことがあるとしたら

「今」に意識をセットして
「今できることは?」と自分に問いかけましょう。

今に意識を集中させることが大切です。
すると100%のエネルギーで
今を動かすことができます。

過去に50%意識が飛び、
未来に20%意識が飛び

その残りの30%のエネルギーで、
「過去」と「未来」に
エネルギー漏れがある状態で
「今」というこの現実を動かすのと、

「今」に集中した100%のエネルギーで
この現実を動かすのでは
創りだせるものが全く違ってきます。

過去を悔やむことなく
未来を思いわずらうことなく
エネルギーを今に集中していきましょう。

すると天からのサポートも
受けやすくなります。

今できる精一杯をやって
そこをしっかり自分で評価してあげましょう。

それが「今に生きる」こと。
この「今」の連続が
わたしたちの人生そのものです。

今を楽しみ、今を喜んでほがらかに、
たとえマイナスの感情が生まれても、

それを肯定し自分の中に受け入れながら
あなたをまるごと受け止めて

今、できる努力を惜しまず
精一杯生きていきましょう。

それが「今を大切にすること」
「今を生きること」です。

この一瞬一瞬が
あなたの人生を織り上げていきます。

今日も素敵な素敵な
一日でありますように ♪


▲http://pleiadesm45subaru.blog.fc2.com

エネルギーを動かすためには、
意識を向けることが大切です。

しかし、何に意識を向けるかで
エネルギーが創造するものが変わります。

エネルギー自体に、
善悪を判断する基準はありません。

放出されたエネルギーがそのまま現実化していきます。

私達がこれからやらなければいけないことは、
このエネルギーの使い方をマスターすることです。

善なる思い、そして嬉しい思い、
楽しい思いを持ち、意識を向けることです。

楽しむということは、
そこに意識が向いている状態です。

もちろん逆もあります。
苦しい状態は、苦しいことに
意識が向いている状態を言います。

私たちは今この瞬間に
何を創造するかがとても大事なのです。

良いことも悪いことも、
宇宙の法則の中では循環するのです。

法則は法則であって、
判断基準はないのです。

言い換えれば、
全てが許された世界なのです。

宇宙の愛とは許すことです。
自由意志を尊重することです。

でもそこに大きな責任があることに
みんな気づきません。

自由とは、自己責任のもとに
成り立つものだからです。

意識の向け方を学んで下さい。
自分が自分をコントロールするのです。

偏見の中で生きないことです。
すべてをありのままに捉えることです。

そしてより良い創造に
意識を向けることです。


▲ http://ameblo.jp

私たちはいつもいろんな情報を
聞いたり、目でみたり、感じたり
していますよね。

それは
と~ってもすてきなことだったり
とても暗くなるようなことだったり

悲しいニュースだったり
おもしろいことだったり

感動的なものだったり
怒りが湧いてくるようなものだったり

すべて自分の思考を見ているわけですが・・・

えっこんな思考してるの!?と思うのも
全意識の95%をしめる潜在意識が
現実化してくれいているものを見ているからですね。

表層意識が認識していることは
たったの5%程度と考えると、
そりゃそう感じるのも納得です。

100%自分原因説では
「まわりは自分の深層意識を見せてくれている」
と考え、自分のどんな思考が今の現実を創っているか
ということを探すことができます

今回は「思考を探す」という場合ではなくて
日常的考え、楽しく過ごすための方法です。

自分の思考が現実化したことを
十分に納得した人には効果大です。

とっても簡単です♪

どんなものを見ても聞いても・・・
気にしない~!

その出来事にフォーカスしたい?
もっと同じ事現実化したい?

したくない!
と思ったら、やめる(笑)

本当にフォーカスしたいものを
自分で意識的に選ぶだけです。
自分で選ぶことができるんですよ

またふっといやだな~と
思っていたことが浮かんでも

気にしない(笑)
また意識を自分の手に戻します。
そしてまた選び直す。

自分の時間のとれるときは
心のトリップワークや
呼吸を意識してやる

これをやるかやらないかで
かなり違います。

そんな簡単なことで~!
という感じですが、
やってみると分かりますよ。

自分が普段思っていることが
そのまま現実化されています。

だったら、いろんなもの見たって大丈夫!
メッセージはしっかり受け取って
その後は、どこにフォーカスしたいかを決めるだけ。

現実化したい部分に
自分の意識をもっていく習慣をつけるべし。

見たくないものに蓋をする
見ないようにするというより、  

自分でどこにフォーカスしたいか 
どんなもの(現実)を受け取りたいか

「それを選び直す」といった方が
適切かもしれません。

今までの現実が変わっていきます。
とてもシンプルな考えで
そのままむずかしく考えなければ簡単です。
 
でも、いままでやったことがない、
やりなれていないことを
するときと同じように

習慣になるまでは、
意識的にしていきます。

いきなりうまくできるかもしれないし
そうでなくてもOKです。

少しずつやってゆきましょう!

とりあえず、
続けてやってみようという気持ちで

習慣になるころには・・・・
すごい変化を感じてるかもしれません。

今日も楽しいすてきな一日に
なりますように (*^^)v


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2017
09.02

毎日を俯瞰する視点を持てば気が楽になる



「今日は仕事に行きたくないなぁ…」
「なんだか、あの人に会うのはいやだなぁ…」
「なんで自分だけこんな病気なんだろう…」

そんな憂鬱な気分に襲われたときに、
チャップリンの言葉は気持ちを楽にしてくれます。

「そうだよな。自分だけが大変な訳じゃないもんなぁ…」
「自分の視野の狭さが自分をつらくしているだけかも…」

そう思えたら、もうひと頑張りできる気がしてきます。

良い教えは体感してこそ身になる

一番重要なのは、自分の体験を通してでないと
何も分からないということでしょうか?

チャップリンがこう言った、
斎藤一人さんがこう言った、

なにかの本やブログでこういうことを読んだといっても、
納得するだけでは、全くの無意味。

「引き寄せの法則」についても、
「良い気分になれば良いことが起きます」とか
「感謝すれば金持ちになります」なんていうのを読んで
記憶したり頭で納得しても全くの無意味で、

自分が機嫌良くしていたら、良いことが起きた!
感謝したら良いことが起きた!

そういう実体験を通して初めて、
それらのことが生きてくるのです。

その実体験をせずして、

「引き寄せの法則」だの「スピリチュアル」だの
本を読んだり、 セミナーに参加したりしている間は
単なる知識の吸収でしかない訳で

自分の実体験を通して初めて
「ああ、これはこういうことだったんだ」と
心にしみ込んで合点できるのではないでしょうか。

人生は
アップで見ると悲劇だが
遠写で見ると
コメディーだ

このことが実感できれば、 かなり楽しく生きられると思います。

本当、俯瞰(ふかん)すると喜劇ですね。
できるだけ、客観的に見ようと思っています。辛いときには特に。

「俯瞰(ふかん)」で検索して良い記事があったので、転載してご紹介します。

タイトル画像にURLを貼っていますので、本サイトも是非覗いて見て下さい。

他にも心が救われる参考記事が沢山載っていますよ♪


▲人生を「俯瞰する力」をつける。

みなさんは普段「俯瞰(ふかん)」ってしますか?

ぼくは結構します。なにそれ?って人もいるかとおもいます。

ぼくの場合、落ち込んだときや何かに悩んだときなんかはとくにこれをします。

これをして解決することも多いんですよね。

みなさんが落ち込んだときや悩んだとき、人生の道に迷ったときにこの「俯瞰する力」ってやつはおそらくとても役に立つとおもいます。

なので今回は、その俯瞰力についてと俯瞰するとどうなるのかについて書きたいと思います。

俯瞰とは?



「俯瞰(ふかん)」について、ウィキぺディアにはこう書いてあります。

俯瞰(ふかん)とは、高い所から見下ろすこと。全体を上から見ること。
俯瞰の映像は他の映像に比べ、客観的で説明的だとされる。

出典:俯瞰 - Wikipedia

全体を上から見ること。客観的。みたいな意味合いが強そうですね。

一つのことに集中しすぎずに、ひろ〜く全体を見るようなイメージですね。

悩んでいるときなんかはこの逆で、そのことばかりに集中してしまってとらわれているよう気がします。

人生を俯瞰する

ぼくはよく自分自身を俯瞰して見たり、自分の人生を俯瞰したりします。

中学生くらいの頃から。たぶんそうゆうのが好きだったんだとおもいます。

「俯瞰」ってぼくのイメージでは、自分の上空に鳥が飛んでいてそいつの視点から地上にいる自分を見ている感じ。

自分は地上にいるんだけど意識は上空にふわふわとある感じ。

なんというか伝えにくいんだけどもう一人の別の自分から、そこにいる自分を見ているようなイメージ。

ぼくの場合、落ち込んだり悩んだりしたときにこうゆう思考になります。俯瞰するとすごく自分を客観視できるんです。

あ、落ち込んでるなあ俺。みたいな感じで。たぶん人って「目の前のこと」がすべてになっちゃうんですよね。どうしても。

落ち込んだとき

みなさん落ち込んだりってしますよね?

たとえば自分は今まであるスポーツを必死に一生懸命がんばってきたとして、そこに関して自信があったとしても、目の前の人に否定されたり、失敗したりすると「ああ、自分はダメなんだ」とおもってしまうんですよね。

落ち込んだり悲しかったりします。

自分まで自分を否定したくなります。これは仕事でも恋愛でも私生活でも同じだったりします。

でも、ここで少し俯瞰してみるんです。

ずっと長い年月やってきて、いろ〜んな大変なことや辛いことを乗り越えてきて、そこにはたくさんの背景があるわけです。

自分にしかわからない苦しみも楽しさもあったはずなんです。それを目の前の一人の人に少し否定されたり、失敗しただけで、落ち込んでいる自分がいる。

これを俯瞰することができると「やってきた長い年月から見るとすごくちっぽけな出来事なのに、なんで凹んでるんだろう」と思えるんですね。

全体(やってきた年月)を広く見れるんです。

全体から見たらそのことなんてほんの小さな出来事なんですよね。



たとえば人にそれを否定されたとしても、この世に人は星の数ほどいるし、たった一人にたまたま合わなかっただけで落ち込む必要なんてないんですよね。

自分の気持ちだったり自分が頑張ってきた背景は、自分が一番よく知っていて、否定したその人はそれを全部知った上で言ってないんです。

その人の一部分しか見てないんですよね。

10割分のあなたがいたとして、そのうちの1割だけを見て良く思わなかっただけなんです。あなたはもっと深いです。

こうゆうとき他の9割まで否定されたような気持ちになりがちですがそんなことないんですよね。

だから気にする必要はないんです。

アドバイスとして受け取ればいいんです。
自分まで自分を否定しなくていいんです。
あなたがあなたを認めていればいいんです。

否定されて「お前に俺のなにがわかる」って言い返す人いますよね。あれは間違ってないんです。

言い方がトゲトゲしてるから悪い感じに伝わっちゃいますが(笑)アドバイス自体は受け取るべきですが、全然落ち込むことではないんです。

なにかに落ち込んだりしたときは、そのことだけにフォーカスして悲観的にならずに俯瞰して全体を見て、客観視しましょう。

広い視点で遠くから見ることによって、その物事がいかにちっぽけか気付けたりします。

悩んだとき

たまに人生の選択を迫られる場面がきますよね。

進学だったり就職だったり、どの部活に入るのかとか人間関係でもそんな場面はあるかとおもいます。

そんなときにも俯瞰ってやつは使えます。

ぼくの経験でいうと、前職を辞めると決めたときにかなりの葛藤があったんですよね。

「今やめていいものか?」ということと、「いや、でも自分のやりたいことをしたい」という葛藤。

これはかなり悩みました。

その職場への恩や気持ちもありましたし、責任もありました。

自分が動くということは周りの人やモノゴトにも大きな変化がでます。

人生最大に悩みました。

悩んで悩んで悩んでいたとき、ふと俯瞰できたんです。

自分の人生をすごく客観視できて、

「あ、たぶんこの人はこのタイミングで今の仕事をやめて自分のやりたいことをやらないと、将来すごく後悔するんだろうな。」っておもったんです。

第三者の視点から自分を見れたんですね。

目の前のことで悩んで悩んで苦しかったときは、もうその悩みが自分の世界のすべてになっていて周りが見えなくなって視野が狭くなっていたんです。

そのときは一大事件かもしれませんが、あとから見返すと「いい思い出」くらいにおもえることって多々あります。

この先何年も続いていく長〜い人生からみると、なんでもちっぽけに見えてくるものです。

あとから全部笑い話になります。

人生の選択で悩んだときは人生を長いスパンで俯瞰しましょう。

俯瞰と熱中

「俯瞰すること」にもデメリットがあります。

あまりにも客観的に物事を見てしまうので、そのことに熱中できなくなります。

つねに一歩引いた視点から見てしまうので、冷静というのか、冷めたような感覚になります。

しかしこれでは人間としてつまらないと思うのです。

あくまでも「俯瞰すること」は、落ち込んだ気持ちや悩みの「解決方法」です。

それとは別で、楽しいときや好きなことをしているとき、やりたいことをやっているときなんかは一つのことに集中したほうが良いです。

そのことに日夜夢中になるくらいのめり込んだほうがいいです。

遊びに熱中していた子どもの頃のように。

好きで夢中なことは、突き抜けられます。その熱量が周りに影響を与えます。

ぼくの見てきた「オモシロイ人」は、こうゆうタイプの人たちが多いです。

落ち込んだり悩んだりしたら「俯瞰」して、楽しいことやりたいことには「熱中」しましょう。

使い分けですね。

まとめ

ぼくもまだまだ人生経験は短いですが、生きているとなにか壁にぶつかったり、どうしようもなくなっちゃうときってあるとおもいます。

そんなときに「俯瞰する」という、ひとつの考え方をもっているだけで選択肢が増えます。

自分がすごくラクになります。ぼくはこれにとても救われました。

なんでも遠くからみるとちっぽけに見えるものです。

みなさんの生活のなにかに役立って、すこしでも豊かになる情報だとしたら嬉しいです。


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2017
09.02

良い記事を読んでも実践しないと宝の持ち腐れになる



自分が過去のブログで転載した記事を読み返して、「なるほどなぁ」と感心することがよくあります。

それは何故かと言うと、紹介したあとは忘れてしまって身についていないからです。

だから、初めて読んだ話のように「なるほどなぁ」と思うのです。

せっかく良い教えを読んでも、実践を通して自分の血肉にしなければ読んだ意味がありません。

同様に、知り合いとの雑談の中で、その人の苦労した経験からのある教訓を聞いたとします。

それを「なるほどねぇ…」と感心しただけで忘れてしまってはとてももったいないことです。

そうした意味で、本日のブログでは昨年2/8に更新した記事を改めて更新して、当面の課題として掲げたいと思います。

人生勉強

私がこんなブログを毎日更新している理由は、モノの見方の選択肢を広げたいからです。

以前の私は、自分の人生を、とても深刻に考えて生きていました。

自分自身に自信が持てないとても気の弱い人間だったからです。

けれども、考えてみれば、一度しかない自分の人生です。

深刻ぶって生きたところで死んじゃえば、それまでの人生で終わります。

同じ事態を、深刻に受け止めるか、面白がって楽しむのか、それは選択肢の問題です。

同じ一度しかない人生なら、そして、どうせえらい目にあう人生なら、面白がって楽しんだ方がトクじゃん!とある時から、ふっと考えるようになりました。

それは、小林正観さんと言う方の話を奈良県の生駒市の研修センターで直接お聴きした時からなのです。

それは、人生に行き詰まりを感じて、私が40歳の時に受講した「真氣光」という生き方教室が主催するセミナーでした。

その時の講師のお一人が、今は亡き小林正観さんでした。

正観さんのお話は、とても合理的で「人生のさまよい人」であった私にはとても納得のゆく教えの数々でした。

それ以来、私は「生き方の勉強をしよう」と思い定めてコツコツといろんな情報を読んできました。

勉強嫌いの私が、苦しさ紛れに生き方の勉強をし始めたのです。

その備忘録がこのブログと言う訳です。

※「備忘録(びぼうろく)」とは、忘れた時にそなえて、要点を書きとめておく手帳やメモ書きのことです。


本日のブログでは、「面白がる勉強中」と題して心に響いたサイト記事を集めて構成しています。

なんとなくでも、こんなブログを続けているおっさんの心情をご理解頂けたら有難い限りです。


▲https://happylifestyle.com

人生の勉強をして変わるのは、知識や知恵の量だけではありません。

姿勢です。

姿勢がどう変わるのかというと「謙虚」になります。

相手の話を受け入れるようになり、謝れるようになり、物腰がよくなります。

それは、「自分はまだまだ勉強不足だ」という気持ちが根底にあるからです。

なぜか勉強した結果、自分の知識に自信がなくなります。

今まで知らなかったことを知るようになり、幅の広さや奥の深さを知ります。

勉強をきちんとできていれば、必ず視野が広くなり、自分は本当に勉強不足だと痛感します。

だから謙虚になってしまいます。

いかに自分が無知であったかが分かり、恥ずかしくなります。

「足りない部分を知る」ということです。

ゆえに、勉強をして本当に変わるのは、「知識の量」や「知恵の量」ではなく姿勢です。

「自分は本当に狭い世界にしか生きていない」

「限られたことしか分かっていない。世間知らずだ」

そういう気持ちが「疑い」から「確信」に変わります。

勉強をすればするほど、自分の知っている知識はほんのごくわずかであるということが痛感できます。

「世の中は分からないことだらけだ」

「もっと人の話を聞こう」という姿勢になります。

本当に勉強ができている人は、夫婦関係でも親子関係でも、親戚づきあいでも職場の人間関係でも喧嘩がなくなります。

物腰が柔らかくなり、謝ることができるようになり、謙虚になります。

がらりと姿勢が変わり、まったく別人になります。そういう人が、最も頭がいい。

「頭がいい」とは、そういう「事実」ではなく「姿勢」のことです。

「勉強をしようとする姿勢」です。勉強をした結果、「謙虚になった姿勢」です。

知識や知恵の量は、宇宙全体の膨大な量から見れば、実に大したことはありません。

人が生きている間に触れる知識の量は、宇宙全体の量からすれば、少なすぎることなのです。



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2017
08.26

我欲を捨てるとうまくいく



本日のブログは、書籍『我欲を捨てるとうまくいく』(植西 聰 著、毎日コミュニケーションズ 刊)から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。


▲ブクペ

もう求めるのはやめよう!我欲を捨てるとうまくいく6つの考え方

望まないで生きる

・「その通りになろう」と考えないことがうまくいくための第一歩
・「あれもこれも……」はやめる
・頂上を目指すと、不幸が始まる
・必要最低限のモノがあればそれでいい
・無理をすると不幸が始まる

期待しないで生きる

・成果は二の次・三の次でいい
・「もっと、もっと」という感覚を捨てる
・三割できれば、上出来と考える
・あの人みたいになれることを期待しない

ゆったりと生きる

・我欲があると、心にゆとりがなくなる
・「あの人が○○をしたから、自分も○○をしよう」と考えない
・「みんなが○○しているから、自分も○○をしよう」と考えない
・欲得で人づきあいをしない
・損得勘定で人を判断しない
・運が悪いときは「運を貯金している」と考える

競わないで生きる

・必要以上に自分をアピールしない
・見栄を張らない
・相手よりも優位に立とうと考えない
・へりくだれば、へりくだるほど、得をする
・人はありのままのあなたに好感と親しみを寄せてくれる
・競うよりも逃げたほうがいい場合だってある

利他愛で生きる

・愛と善意は投げかければ返ってくる
・「してもらいたい」よりも「してあげられる」ことを考える
・相手のために時間や労力やお金を費やそう
・暇なときは、他人を幸せにすることを考えよう

自然に生きる

・ピンチや逆境に遭遇したら「なるようにしかならない」と考える
・ピンチや逆境や困難を人生のリセットのチャンスと考える
・今が最低なら、後は浮上するのみ
・一生懸命やるけど、先のことは考えない



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