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ナガサキブタロー

Author:ナガサキブタロー
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大人の人間関係

   


もの言わぬは、腹ふくるるわざなり

そんな格言があります。

「悩みや言いたいことを胸にしまいこんで我慢していると、精神衛生上よくないよ」と言う意味のようです。

確かに、夫婦や親子関係においても、自分や相手が機嫌が良い時ばかりではありませんから、イラっと来ることもあります。

もの言わぬは、腹ふくるるわざなり

だからと言って、その度にキレて反論するのも「大人げないなぁ」と言う気もします。

怒りにまかせて反論・反撃すれば、自分のストレスをためずには済むけれど、相手にイヤな想いをさせたなぁと言う気まずさは残ります。

60数年生きていると、そんなことは分かりきっています。



なら、どうすれば良いの?

頭に浮かんだのは、「大人の対応」と言うキーワードです。

うーん。

それで「怒り」がおさまるのかしらん?

まだ個人的には未消化な状態ですけど、最近更新していないこともあり、勝手ながら(笑)、あなたとの「グループ課題」として、参考記事を転載することにしました。

夫婦関係、親子関係、親戚やご近所さん、職場の人間関係などで、苦戦している方に読んでもらいたい記事です。

下図のタイトル画像に本サイトのURLを貼っていますので、そちらの情報もご覧くださいね。
▼▼▼

人間レベルが高い人はココが違う!

周囲から「あの人は凄い」と思われる人になる5つの習慣

会社で上司、同僚、部下・後輩の誰からも好かれる、もしくは尊敬されるのは、どういう人でしょうか?

それはズバリ、

周囲の人たちと「大人の人間関係」がしっかりと築ける人。

スゴイ人は、どんな特徴があるのか。



『しんどい悩みが一瞬でなくなる!大人の人間関係』(日本文芸社)の著者・石原壮一郎さんによると、「大人の人間関係」が築ける人は、

1)怒ってもいい場面でも穏やかな態度でいる。

2)その場にいる全員の立場や気持ちを慮る。

3)起きてしまったことは前向きに受け止める。

4)いろんなことに完璧を求めない。

5)価値観や感じ方の違いを認める。

など5つを習慣にしているそうです。

「子どもの人間関係」と、「大人の人間関係」の違いがわかりますか?

会社でもプライベートでも必ずついて回り、そして多くに人にとって、悩みの種にもなるもの。

それが人間関係です。

特に会社や社会という場では、嫌でもいろんな性格や価値観を持った人たちとの付き合いがともない、利害や思惑も渦巻きます。

こうした環境で周囲から一目置かれるのが、「大人の人間関係」を築ける人。

コラムニストとして活躍する石原壮一郎さんはまず、大人の人間関係について、このように言っています。

周囲からどう思われようと、

自分の言いたいことを言いたい、その日の気分でYES/NOを対応する、

自分の言動によって相手の気分や周囲の空気がどうなろうと気にしない、

これらはすべて、「子どもの人間関係」です。

これではいくら仕事ができても、周囲からは疎まれますし、社会人としては失格です。

そこで大切なのが、「大人の人間関係」をしっかりと築くことなのです」

では、どうすれば周囲の人をうならせ、一目置かれる人になるのか?

そのための習慣を5つ、石原さんに教えてもらいました。


1)怒ってもいい場面でも「穏やかな態度」でいる

■怒りをしっかりとコントロールする習慣を身につけましょう

「怒り」は、コントロールするのがなかなか難しい感情のひとつです。

カチンとくることがあると、職場であっても、つい表情に出てしまったり、直情的な性格の人だと、思わず声を荒げてしまったりします。

こうした「怒りのコントロール」をどうすればいいのか、石原さんからはこんなアドバイスが。

「怒りがこみ上げた場合、それを自分の中でいったん消化せず、ストレートに吐き出してしまうのはNGです。

もし自分のなかに、『ハッキリと直情的にものを言うのがカッコイイ』といったキャリアウーマン像のようなものがあったとしたら、それは修正すべきでしょう。

もちろん、相手のミスは正すべきなのですが、

怒りに任せて正そうとしても、相手にはその怒りに対する反抗心が芽生えますので、結果として相手の心には届きません。

そこで怒りを抑え、冷静な口調で相手のミスを指摘してあげるのです。

すると相手は自分より大人であることを痛感し、素直に心を入れ替えるでしょう。

また、相手から怒りが湧くような言動をされたら、すぐに怒りで反応をせずに、なぜそんな言動をとったのか、その真意を相手に聞いてみることです。

すると、そこから相手への理解が生まれるような事情が聞けることもあります」

一目置かれるためには、怒りがこみ上げても冷静になりましょう。

そして、より相手の改心を引き出すための物言いをする、もしくは相手の言動の背景にある事情を聞くようにしてみてください。


2)その場にいる全員の立場や気持ちを「慮る」

■その場の全員が主役だと思うようにしましょう!

怒りのコントロールが重要なのは、会議などのシーンにおいては、その場の空気を一変させてしまうこともあるからです。

同様に、仕事でもプライベートでも、自分の思いだけを優先した言動をとり、周囲を置いてけぼりにしてしまうと、「つきあえない」と、疎遠にされてしまう可能性があります。

自分の思いや意見の主張も大切ですが、同時に、自分も含めて周囲を客観的に見渡せることも、大切な大人の条件のひとつ。

では、そうした周囲を俯瞰して、気持ちを察する能力はどうすれば高められるのでしょうか?

メタ認知能力

「会議や集まりの場など、大勢がいる場面で自分の言動を認識する能力を、心理学では『メタ認知能力』と言います。

メタ認知能力とは、”自分の思考や行動そのものを対象化して認識する能力。

周囲から自分がどう見られているかを冷静に判断できる能力”のこと。

これがない人が(死語かもしれませんが)KYと呼ばれていました。

つまり、「子供の人間関係」しか築けない人です。

このメタ認知能力のない人の特徴は、『自分が言いたいことを言えればそれでOK』という思いが強いことで、いわば、どんな場でも『主役は私』という大きな勘違いをしてしまっているのです。

そうではなく、『複数の人間がいれば、主役はその場にいるすべての人』と考えるようにすることです。

そして、むしろ『その場に自分はいない』『自分は意見を控える記録係』くらいの思いで、

①自分の主張をまずは抑え、

②他の人たちの言動を観察し、

③思いを察してあげる


ようにするといいでしょう。

もちろん意見を言わないのでいいということでありません。

しかるべきタイミングで、しっかりと自分自身の意見を述べればいいのです」

複数の人間がいる場で一目置かれるためには、

①常に自分の言動をチェックし、

②周囲から浮いていないかを認識しましょう。


そして他の人たちの意見を聞き、その思いを察する努力をして、自分の意見をしっかりと発言してみてください。


3)「起きてしまったこと」は前向きに受け止める

■起きてしまった過去にとらわれず反省したら、前を向いて立ち上がりましょう。

大人の人間関係の中でも、いちばんその真価が問われるのが、「ミスやトラブルが発生したとき」です。

こうした際の対応は、その人の真の人間性が表出しやすいからです。

これは、家族間の人間関係でも同じです。

意図せず起きてしまった他人のミスを、いつまでもネチネチと指摘し、相手の仕事へのモチベーションを削いでしまってはいませんか?

もちろん、相手が自分のミスの根本原因に気づこうとしなければ、それを指摘するのも教育の一環でしょう。

ですが、十分に反省し、問題点を把握しているとすれば、「次回に向けた前向きな取り組み」を考えていくのが大人の人間関係です。

失敗からしっかりと学んだら、気持ちを過去に引きずられずに、前を向く。

そのためには、どうすればいいのでしょうか?

前向きになることで、マイナスをプラスに変えることができ、また大人としての”底力”が身につきます。

過去にこだわってしまう人というのは、そのこだわっている姿を通して、そのときの行動に対する言い訳をして、周囲からの同情を得たいという思いも強いはずです。

つまり、どこか保身につなげたいというずる賢さが働いているのです。

そうした思いは捨てるべきですね。

それよりも、過去の失敗から学んだぶん、次回、より多くの成果が得られるための方策を考え、それを実践することで、その人の評価はミスを挽回して、より大きなものになるはずです。

一目置かれるためには、ミスやトラブルが発生したら、問題点をしっかりと把握して反省し、気持ちを切り替えましょう。

前向きになって、より成果が得られる方策を考えることに時間を使い、その方策を実践すると、成果を出すことができるようになっていきます。


4)いろんなことに「完璧」を求めない

■どんなに努力をしてもミスはつきもの。完璧さを求めないように!

人間、誰だってミスやヘマをするもの。

なのに、他人にはついつい完璧さを求めてしまいことがあります。

そうすると、相手は緊張とプレッシャーでガチガチになり、余計ミスをしてしまうことにもなりかねません。

「まあ、いいか」という適度にリラックスした心の状態が、結果として物事をうまく運ぶこともよくあるのです。

では、ついつい細部までに完璧さを求めてしまうという人は、その思考・性格からどう脱却すればいいのでしょうか?

完璧さを求めがちな人は、まず、自分の人生を振り返ってみることですね。

例えば、テストでも、100点満点が取れた経験がいったいどれほどある?と自分に聞いてみましょう。

人というのはそもそも得手・不得手がそれぞれにあり、ですから大勢が集まって協働しているわけです。

もちろん、相手が不得手な部分を補うだけでなく、その人の成長のためのアドバイスをしてあげるのはいいことですが、『完璧さを求めるのは人間に対しては不可能だ』くらいに思うようにしましょう。

一目置かれるためには、人間には誰しも、得手・不得手があると認識しましょう。

自分が完璧ではないように、相手も完璧ではないと考えるように心がけてみてください。


5)価値観や感じ方の違いを認める

■人の数だけ価値観や感じ方は違うものと心得ましょう。

人それぞれにいろんな価値観や考え方があります。

そうした多様性を認めることは、近年、世界的に重要視されてきています。

しかし中には、例えば、自分が怒りを感じることに対して、共感されない場合、その相手にも怒りを感じるなんていう人もいます。

「他人も自分と同じ価値観や感じ方を持っている」

「自分の価値観や感じ方だけが常に正しい」


などと、妄信してしまっている人はいませんか?

では、自分の物差しだけがすべてという考え方から脱却するにはどうしたらいいのでしょうか?

「インターネットが普及したことのメリットのひとつに、『人それぞれ、いろんな意見があるんだな』と改めて、世界中の人たちが認識できたことがあげられると思います。

これはリアルの場でも同様で、人に何かを聞けば意見はまさに、十人十色で当たり前なのです。

他者の価値観や感じ方を認められない人というのは、『自分の中の信念体系を、揺るがされるのが怖い』というある種の恐怖心が根底にある場合もあります。

信念体系とは、”育ってきた中でその人の心にできあがった、ものの考え方・価値観・行動規範など、個人が言動をとる際の判断基準とするもの”。

しかし社会の場で求められるのは、あなたの信念体系を変えることではなく、他者の信念体系も同様に認めてあげることです。

その間違った思い込みを修正することで、十人十色の価値観や、感じ方を認められるようになるでしょう」

一目置かれるためには、人の意見は十人十色が当たり前と認識しましょう。

社会から求められるのは、自分の信念体系を変えることではなく、他者の信念体系を認めてあげることが重要です。

言われてみると、本当にスゴイ人は、どれも自然とできていることばかりですよね。

自分だけでなく、周囲の人たちの安心感や居心地のよさも考えた言動を心がけ、誰からも好かれて尊敬される、”周囲から一目置かれる女性”を目指していきましょう!

<引用サイト>

▲https://precious.jp/articles/-/4457



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幸せになる順番

   


今回は、女性向けの記事です。

私たち人間は、何のための生まれてきたのでしょうか?

思い通りに「こと」は運ばず、悩みは尽きない。

ダンナはごう慢で、子供はワガママばかり。

パート勤めに出れば、無能なくせにイヤミな上司や自己チューな先輩・同僚ばかり。

「はぁ、なんてつまらない人生なの?」

「神様、本当にいるんだったら、たまには私のことも構ってよ!」



くふふ…。

苦戦してるようですなぁ、奥さん。

面白そうな人生ゲームを満喫中のようで、

なにより、なにより♪

…なになに?

最近は、ダンナの親の介護まで始まりましたか?

その人生ゲーム、中級者向けのようですなぁ。

なにより、なにより♪


すぐにクリアできるゲームは面白くない!

例えば、UFOキャッチャー。

いつでも1回で景品をゲットできたら、楽しいですか?

例えば、ボーリング。

いつでもストライクを出せたら、楽しいですか?

ゲームは、簡単にクリアできないからこそ面白いのです。

クリアできるまで、あれこれ工夫することがゲームの醍醐味です。

身近に小さなお子さんがおられたら、こう尋ねてみて下さい。

「ゲームって、難しいほどクリアし甲斐があるわよねぇ」って。

その子がハマっているゲームの内容は理解できなくても、これまでクリアしてきたゲームの武勇伝を夢中で語るその子の生き生きとした横顔を拝めることは確かです♪


人生とは、その環境の中で自分が幸せになるゲーム

スピリチュアル大好きな私が、苦手な状況に置かれた時に、自分にいつも言い聞かせている言葉があります。

「神様が植えたところで咲きなさい」


⇒過去記事「神様が植えたところで咲きなさい」

この教えの有り難さについては、以前のブログで紹介しました。

その中で、特に重要な箇所を書き出します。

「神様が植えたところで咲きなさい」

一人の宣教師から頂いた言葉は、

Bloom where God has planted you.

(神が植えたところで咲きなさい)

「咲くということは、仕方がないと諦めるのではなく、笑顔で生き、周囲の人々も幸せにすることなのです」

「置かれたところこそが、今のあなたの居場所なのです」

というものでした。

置かれたところで、自分らしく生きていれば、必ず「見守っていてくださる方がいる」という安心感が、波立つ心を鎮めてくれるのです。

「置かれたところ」は、つらい立場、理不尽、不条理の仕打ち、憎しみの的である時もあることでしょう。

信じていた人の裏切りも、その一つです。

そんな日にも咲く心を持ち続けましょう。

確かに、咲けない日もあります。

その時は、根を下へ下へと降ろしましょう。

いかがですか?

現在、悩み事で苦しんでいる方にとっては、新たな選択肢が得られるかもしれません。

興味のある方は、ご一読下されば幸いです♪

⇒過去記事「神様が植えたところで咲きなさい


まず、自分が幸せであること!

今回の記事のタイトルは、「幸せの順番」としました。

「子供たちのため」「家庭のため」「夫婦のため」と、自分を犠牲にして生きようとする奥さんの姿は、まぶしいほどに尊いものです。

だけど、そんな生き方は楽しいですか?

「神様が植えたところで咲きなさい」

あなたが生まれてきた目的は、あなた自身が幸せになることです。

だから、魂の修行とは、現在あなたが生きている家庭の人間関係の中で、あなたがまず幸せになる考え方を見つけることです。

妻だとか、母親だとかは、家庭内の役割です。

その役割を担うあなた自身がまず幸せにならなければ、家族一人一人に惜しみなく愛を与え続けることは出来ません。

それに、あなたがいつも上機嫌でいることが、家族みんなの望みでもあるのです。

繰り返しますが、悩ましい今の家庭問題は、生前の自分があの世で神様と決めて来た人生ゲーム(条件設定・課題)です。

「神様が植えたところで咲きなさい」とは、「今の苦痛な環境の中でも、自分が幸せになれる考え方や方法を見つけて、実践してゆきなさい」という教えです。

ダンナはごう慢で、子供はワガママばかり。

それは、ゲームの中の難所です。

でも、生前の自分が、この人生で自分が実際に体験しながらクリアしてゆくことを前提に設計したゲームですから、答え(クリアの仕方)も一緒に用意してくれているハズなのです。

でもその前に、ちょっと息抜きを!

気の置けない友達と、美味しいものでも食べてリフレッシュ。

少し距離を置いてから、ゲームの攻略法を考えてみて下さい。

見方を変えると、こんなことも言えます。

早くにダンナさんに先立たれて、悲しい思いをしている人や、

子供が出来ずに、寂しい思いをしている人にとっては、

今、ダンナさんや子供のことで悶々としている奥さんの悩みなんて、贅沢な悩みと言えるのかも知れません。


幸せとは「不幸」を「幸せ」に変えること

私が「人生の教科書」として、愛読しているサイト「スピリチュアル・ノリ」の中に、家庭や職場の人間関係で悩みをもっている方に読んで頂きたい記事があります。

「幸せとは、”不幸”を”幸せ”に変えること」という内容を解説している記事です。

ここまでの記事は、その記事を読んで頂くための「前説」のつもりです。

あなたの心に響く数行と出会えることを祈りながら推奨します。

※下図をクリックすると、サイト記事のページが開きます♪
       ▼


⇒「あなたが生まれてきた理由を知る。人は何のために生まれてくるのか?」

<その他のおススメ記事>

⇒明るくプラス思考な人は人生で悩むこともなくなる。

⇒愚痴や不平不満を言わず、他人に親切にして明るく生きていれば、老後も困ることはない。

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夫婦仲は、二人で保つもの

   


木の年輪は一年に一本刻まれる

「年輪をみれば木の年齢(樹齢)がわかる」

実際に年輪は一年に一本刻まれます。

一年のうちに早く成長した薄い箇所と、ゆっくり成長した濃い箇所のコントラストができ、年輪となって歴史が刻まれていきます。

年輪の幅が広くなっている年は「たくさん成長したんだなぁ…」と想像することができますね。

二人で刻む夫婦の年輪

年輪のように目に見える形では残っていかないですが、夫婦の年輪も、一日一日歩んできて今があるんですよね。

たくさん成長した年もあれば、ゆっくりと成長した年もある。

それらがあって、今の夫婦の関係がつくられて来たのだと思います。

>参照先「MOKU-MO」木の年輪について





先月後半に奥さんと口論して以来、私としては冷戦状態にあったつもりでしたが、気がついたら仲良くなっていました。

・最近、晩酌の肴に私の大好物が増えたり…、

・半ば強制的に?腰を揉んでくれたり…、

そんな風に、奥さんから構ってもらううちに「まあ、いいか!」と機嫌が良くなってしまいました。

「男って単純な生き物だなぁ」と呆れているのは、私自身より奥さんの方かも知れません(苦笑)。

連れ添ってもう33年になります。

木の年輪に例えれば、33本の年輪を刻んだことになります。

夫婦の暗黙のキャッチボール

夫婦喧嘩したあとの仲直りは、大体こんなパターンです。

相手の気持ちが分かるから、大げさに喜んでみせる。

さて、今回の記事は、夫婦関係を修復するための考え方やコツなどについて、再考してみたいと思います。



夫婦の間でありがちなのが、ダンナさんが意図的に話し合いやケンカを避け、奥さんが感情的に怒っているというケース。

ダンナさんは、ケンカから逃げる態度を取りながらも、結局は、自分の主張を通していることも多いので、

奥さんの方がついつい、自分の気持ちや意図が伝わらないもどかしさから、攻撃をエスカレートさせてしまう――。

そうしたことを続けていると、「熟年離婚」なんてことに発展しちゃうかもです。

特に奥さんの言い分に聞く耳を持たず、うるさげにケンカから逃げてばかりのダンナさんはご注意を!

これは2015年10月に更新した過去記事の一節です。

その中で、こんな本を紹介しています。


本書から抜粋(p132~136)

夫婦喧嘩の原因は、次の3つです。

1)相手を否定する、批判する

2)押しつける、強要する

3)無視する


これは、よくある夫婦ゲンカのパターンですが、

相手を否定したら否定が返ってくることを、

否定からは肯定は生まれないということを、

まずは知っておいてください。

ケンカになってしまったら、

・相手を否定していないか?

・自分が否定されたところからケンカになったのではないか?

と、チェックしてみてください。

逆にケンカを防ぐには、あるいは仲直りをするときには、

意識的に「肯定」の言葉をかけることが必要です。

肯定とは、感謝の言葉、愛の言葉、相手の長所をほめる言葉などが挙げられます。

「自分がどうありたいか?」が一番大切

仲の良い親友であっても、関係が悪くなれば、しばらく会わないようにして冷却期間を置くことができます。

しかし、同じ屋根の下に住んでいる夫婦はそうはいきません。

現在、夫婦仲が上手くいっていないと、お悩みの奥さんに読んで欲しい記事があります。

「人生の教科書」として、私もよく読んでいるサイトの中の記事です。

読んでみると、「うちの亭主は、マジ頭にくる!」とイラついた気分が、すこしはおさまるかもしれませんよ♪



⇒推奨記事「女の役割・男の役割。生まれ持った役割をこなせば夫婦仲は上手く行く」

⇒関連記事「夫婦の雑談力を高めるコツ」

⇒関連記事「熟年夫婦の仲良しの秘訣」

⇒関連記事「相手の気持ちを察する方法」



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人間関係も安全運転を♪

   



よい歳をして、「ありがとう」や「ごめん」を言えない人がいます。

車の運転に例えれば、

赤信号では停車するのが決まりです。

それを守らないと、お巡りさんからキップを切られます。

「ありがとう」や「ごめん」を言わなくても、人間界ではキップを切られることはありませんが、宇宙からはキップを切られます。

「ツキ」が落ちるのです。

「赤信号では、停車するのが決まり」と同じように、

相手から親切にしてもらったら、「ありがとう」とお礼を言うのが決まりです。

相手に迷惑をかけてしまったら、「ごめんなさい」と謝るのが決まりです。

それを守らない人がいても、惑わされてはいけません。

「じゃぁ、自分もお礼を言わないし、謝りもしない!」

そんな仕返しみたいなことを考えたら、損をするのは自分です。

相手がどんな反応をしても、自分の良いルールは守ることに値打ちがあるのです。

悪いタネを蒔いた人は、悪い実(現実)をいずれ刈り取らされます。

因果応報

宇宙の法則は、実にシンプルです。

ごう慢な人は、自分のごう慢さを思い知らされる体験を通して学びます。

人の陰口ばかり言う人も、現状を悲観ばかりする人もそうです。

ネガティブな人は、反面教師です。

日々、良いタネを蒔きましょう。

それが、運が良くなるコツのようです。

最近、なるほどなぁと思った記事をご紹介します。

「幸運」に興味のある方は、お読み下さい♪

⇒あなたに幸運を呼び込む魔法の比率 3:1

⇒神様から愛される生き方とは?

⇒思い込みが現実に!今すぐ「自分は運が良い」と思うべきこれだけの理由




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運をよくするための方法

   

※「ババ(最悪の展開)」を回避できたこと自体、ツイている証です♪

私は最近、暇があれば、運が良くなる情報をネット検索して読み漁っています。

どうせなら「ツイている」人生を送りたいと思うからです。

本日は、多くの関連サイトの中から、おすすめの記事を転載してご紹介します。

でも、その前に、大切なことをお伝えしておきますね。


実践しないと、運は良くならない

ひと頃、「引き寄せの法則」がブームになりました。

「宇宙に向けて強く願えば、自分の望むものが何でも引き寄せられる!」みたいな胡散臭いハウツー本やセミナーが出回りました。

この物理世界で、ただ強く願ったぐらいで願望を引き寄せられたら、お互い、苦労はしませんよねぇ(苦笑)。



『引き寄せの法則』は英語で、「Law of Attraction」と表記されます。

※読み「ロー・オブ・アトラクション」

「Attraction」という単語は、「Attr」と「Action」に分割できます。

この「Attr」というのはラテン語で「十分な」といった意味になります。

Actionはもちろん「行動」です。

つまり、『引き寄せの法則』とは、元来「十分な行動のための法則」というニュアンスなのです。

要は、強く願って(脳の潜在意識に刻みつけて)行動をすることで、脳がその願望達成に必要な情報を「認識」するようになるということです。

⇒引用サイト「強く願うだけでは不十分で、カギは行動にある」



上記の解説記事にあるように、いくら運を良くするための必要な情報を読んでも、それを日々の暮らしの中で継続して実践しなければ、運を良くすることは出来ません。

方法を知るだけでは、運は良くなりません。

「実践ありき」なのですよ♪

では、転載記事をお読み下さい。

ちょっと長いですが、これも運を良くするための行動のひとつです♪


▲転載サイト「運わるぅ.com」より

運の良い人と運が悪い人の決定的な違いは、神様を信じるかどうか

運の良い人は、目に見えない世界を大事にする

突然ですが、

あなたは神様を信じますか?

それとも、神様なんていないと思いますか?

神様って、この現実の世界で見た人はいないと思いますので、それを信じるってこと自体無理があるのかもしれませんね。

しかし、運の良い人は、神様を信じている傾向が強いです。

「運の悪い人」と「運の良い人」には、決定的な違いが一つあります。

それは、

「目に見えない世界」を信じるかどうかです。

また、運の良い人は、「目に見えない世界」をとても大事にしています。

一方、運が悪い人に共通している事は、「目に見える世界」をとても大事にしているという事です。

もし、あなたが、運の悪い人生に別れを告げて、運の良い人生を送りたいのならば、これからは「目に見えない世界」を大切にするといいです。

運というのは、「目に見えない世界」のものですから、「目に見える世界」でいくら頑張っても、運が味方してくれることはありません。

例えば、次のようなケースの場合、あなたならどうするでしょうか。

朝起きて、家の前を掃除しました。

そして、ついでに隣の家の前も掃除しました。

Aさんは、朝隣の家の掃除をした事を隣の奥さんに伝えました。

Bさんは、朝隣の家の掃除をした事を隣の奥さんには黙っていました。

Aさんは、「目に見える世界」を大事にしている人ですね。

掃除した事を隣の奥さんに伝えることで、

「ありがとう」と感謝されたり、

好意的な態度で接してくれたり、

という具合に、「目に見える世界」での何らかのメリットがありますね。

このようにして、Aさんは、自分の善行を相手に知ってもらう為に、掃除したことを必ず伝えます。

「目に見える世界」を大事にしているのは、残念ながら運の悪い人に多いタイプです。

「目に見える世界」での報酬は、微々たるもの

運の良い人は、自分の善行を相手に伝えることはありません。

運の悪い人からすれば、自分の「善行」を相手に伝えないのは、もったいないと感じることでしょう。

「掃除」したことが相手にわかってもらえれば、何らかの目に見えるメリットが与えられる可能性があります。

この、目に見えるご褒美を期待している限り、運が良くなることは絶対にありません。

運というのは「目に見えない世界」で活動していますので、「目に見えない世界」を評価するのが、運の役目でもあります。

掃除をしてあげたら、当然隣の奥さんは喜びます。

そして、「有難うございます」とお礼を言われるかもしれません。

「有難うございます」とお礼を言われれば、とても気分がいいですね。

お礼を言われることが、掃除したことに対する報酬となってしまいます。

「目に見える世界」での報酬ですね。

しかし、「目に見えない世界」での報酬は、その何倍もの価値があります。

こうやって、運の悪い人と運の良い人が得られる報酬というのが、どんどん開いていくわけです。

例えば、運の良いBさんは、掃除したことを隣の奥さんには伝えていません。

日頃から、Bさんには、欲しいバッグがありました。

しかし、値段も高く、すぐに買える金額ではないので、ずっと我慢していました。

そんな時に、神様はBさんにそのバッグをプレゼントします。

友人知人から貰ったり、臨時収入が入ったり、何かの懸賞で当たったり、ボーナスがいつもより多く貰えたり・・・といった事が頻繁に起こるようになります。

このようにして、運の良い人は欲しい物がどんどん手に入り、運の悪い人は欲しい物がなかなか手に入らないといった事が起こります。

これは決して偶然ではなく、「目に見えない世界(運)」が影響しているからです。

運の悪い人は、「見に見えない世界」よりも「目に見える世界」ばかり大事にするものですから、神様(目に見えない世界)はなかなか味方してくれないのです。

コンビニの募金方法で、運勢が劇的に変わる

あなたの願望を叶えるのは、とても簡単なこと

「ありがとう」と言われて、その場だけ気分良くなるか。

「欲しいバッグ」を手に入れて、願望を叶えるか。

どちらが良いのかは、人それぞれでしょう。

しかし、その場だけ気分良くなって、後に何も残らないというのは、何か運が悪い人の典型的な例かもしれませんね。

できれば、結果を残したいところですね。

「目に見える世界」というのは、人間同士で評価します。

「目に見えない世界」というのは、神様が評価します。

という事は、人が何らかの善い行いをした場合は、必ず報酬を受け取ることができるということです。

神様は全てお見通しです。

神様は、天上界から全て見渡せますので、どのような工作をすれば、あなたの願望が叶うのかということが手に取るようにわかっています。

正直、あなたの願望を叶えるなんて事は、とても簡単ことなのです。

しかし、前にも言いましたように、掃除したことを隣の奥さんに伝えてしまうと、残念ながら神様に知られることはありません。

「隣の家の前を掃除した」ということは、天上界に届くことはありません。

しかし、掃除したことを隣の奥さんに黙っていれば、必ずそれは天上界へと届く仕組みになっています。

ですから、ある意味この世の中は公平にできています。

人間界を大事にするのか、

天上界を大事にするのか。

神様を味方につけたら、あなたの人生は、本当に鬼に金棒状態です。

絶対に運が良くなる、コンビニで募金する方法

神様を味方につける方法は、他にもまだいっぱいあります。

ここで一つとっておきの方法をご紹介しましょう。

例えば、コンビニでつり銭を募金する場合。

寄付をすると金運が良くなるというのは、よく言われていることですね。

寄付をする場合も、掃除と全く同じように、その行為を天上界(神様)に伝える方法があります。

つり銭を募金するというのは、よくあるケースですね。

募金する時に、コンビニの店員に見られてしまうケースがほとんどですね。

中には、店員が見ているところを見計らって、募金するというしたたかな人もいるかもしれません。

店員に募金する行為を見られれば、店員さんに「あぁ、優しい人だな」って思われるかもしれません。

「あぁ、優しい人だな」って、あなたが思われた時点で、人間界の報酬を受け取った形になりますね。

早い話、ここで運を使い果たしてしまったわけです。

もったいないですね。

ですから、この時点でもう、金運が良くなることはありません。

コンビニの店員が可愛い子だったり、イケメンだったりすれば、なおさら相手が見ている所を見計らって募金する人が多いかもしれません。

しかし、神様の力を借りて、運を良くしたいのであれば、店員さんがあっちを向いた隙に募金箱にサッとお金を入れることです。

これであなたも、運の悪い人生にさよならすることができるようになります。

当然ですよね、見えない世界(運)を味方につけているのですから、どんどん良いことが起こるようになります。

家族や友人にも「つり銭、募金しちゃった」なんて事は、言わないことです。

それを言ってしまうと、募金したことが人間界でバレてしまうので、当然のことながら天上界に届くことはありません。

人間界と天上界の話は、あまり聞いたことがないので面白いですね。

でも、これは本当の話です。

見返りを求めない人は、願望が叶いやすい

運の良い人は見返りを求めない

寄付をして、その行為が誰にも見られなければ、その寄付した金額は何倍にもなって返ってきます。

見えない世界で貯めたものは、エネルギーが膨張しますので、仮に1万円寄付したとしたら、天上界では7万円くらいの価値に跳ね上がっているのです。

こんな話初めて聞くので、ビックリするかもしれませんね。

自分の善行が、誰にも知られないとなると、何となく損した気持ちになるのはよくわかります。

ついつい、何らかの見返りを求めてしまいますね。

見返りを求めてしまう

運が悪い人と運の良い人の決定的な違いはここにあります。

運が悪い人は、見返りを求めてしまい、

運の良い人は、見返りを求めません。

見返りを求めないことを続けていると、運が貯まりどんどん願い事が叶うようになっていきます。

しかし、運が悪い人は、その場の報酬にこだわるので、すぐに見返りを求めてしまいがちです。

その結果、人間関係にも影響を及ぼす結果となってしまいます。

人に何かをしてあげたにも関わらず、その「見返り」がないと、不平不満や愚痴をこぼしてしまいますね。

実は、人間界での「見返り」がないという事は、とてもラッキーなことなのです。

何故なら、その「見返り」は、天上界で施されることになるので、何倍にもなってあなたの所に返ってきます。

しかも、今あなたが一番望んでいるものを与えてくれます。

しかし、運が悪い人は、「見返り」がないと、いつまでもグチグチ言い続けるかもしれませんね。

運が悪い人は、目先の報酬にこだわる

見返りを求めてしまう人は、人間界を大事にしていることになり、

見返りを求めない人は、天上界を大事にしていることになります。

その結果、

神様(天上界)は、見返りを求めない人をとても優遇します。

見返りを求めない人と、神様は大の仲良しでもあるのです。

「目に見えない世界」で繋がっているのですね。

運が悪い人には、必ず何らかの理由があるものです。

その原因を一つずつ潰していけば、必ず運が良くなっていくものです。

・掃除をしたり、

・不平不満を言わないようにしたり、

・仕事を一生懸命頑張ったり、

・他人が喜ぶような事をしてあげたり

そういった事を一つずつ実践していくだけでも、必ず運は良くなっていくものです。

「見返りを求めない」

というのは、とてもポイントが高い部類に入っています。

これを実践するだけでも、飛躍的に運がアップします。

他人に見返りを求めないようになれば、人間関係も飛躍的に良くなっていくはずです。

色んなことが好転していくので、人生も楽しくなってきます。

・目先の報酬を手にするか、

・遠くにある報酬を手にするか

たったこれだけの違いです。

運が悪い人は、目先の報酬にこだわります。

目先の報酬にこだわれば、当然のことながら遠くにある報酬はなかなか手にすることができません。

運の良い人は、目先の報酬に興味がないので、いつも遠くにある報酬(願望や夢)を手にすることができます。

こう考えてみると、意外と世の中というのは、とても単純な仕組みとなっているのがおわかり頂けるかと思います。

目先の報酬ばかり手に入れてしまうと、大きな願望が叶うことはありません。

ですから、運の良い人というのは、目先の利益にこだわることが、とても少ないのです。

目先の報酬は人間界の管轄であり、願望や夢は天上界の管轄になります。

努力で叶えられる願望は人間界で一生懸命頑張ればいいのですが、努力では叶えられないような運が必要な願望は、天上界(神様)の力を借りるようにするといいです。

「ありがとう」の言葉にこだわる必要はない

電車で席を譲って、「ありがとう」って言われなかったら?

いい事をしているにも関わらず、「運が良くならないなぁ」って思っている人、今までの話で読んできて、何となく納得されたのではないでしょうか。

「見返りを求めてしまう」と運が悪くなってしまうのですね。

仮に「見返りを求める気持ち」がなかったとしても、その場で報酬を受け取ってしまうと、人間界のご褒美だけで終わってしまいます。

もったいないですね。

例えば、電車で席を譲って、相手の人に「ありがとうございます」と言われて、感謝されたとします。

あなたは席を譲って、相手から「ありがとう」の言葉をもらう事で、ちょっぴり幸せな気分になりますね。

「ちょっとだけ良いことしたな」みたいな気分になるかもしれません。

これが人間界でのご褒美ですね。

しかし、あなたが電車で席を譲ったにも関わらず、相手の人は何も言わず黙って座ってしまいました。

「ありがとう」の一言もないなんて、あなたは憤慨するかもしれませんね。

でも、「ありがとう」の言葉がないという事は、「電車で席を譲った行為」というのは、神様(天上界)の耳に入ることになります。

神様と人間のどちらかが、絶大な力を持っているのかは、もうおわかりですね。

ですから、こういった場面に出くわしたら、

「憤慨」するのではなく、「ラッキー」って思うのが正解なのです。

波動が一致しない限り、神様とは仲良くなれない

あなたは今、新しい概念を取り入れましたね。

電車で席を譲ったにも関わらず、「ありがとう」と言われなかったら、

「憤慨」するのではなく「ラッキー」と思う。

こう考えることで、間違いなくあなたは神様と少し仲良くなれます。

今まで運が悪かった人は、「幸運の女神が微笑む」なんて事は、めったになかった事なので、とても嬉しいですね。

何故「ラッキー」と思うことが大事なのか?

仮に、目先の報酬がなかったからといって、必ずしも神様と仲良くなれるとは限らないのです。

理由は、不平不満を言ったり、憤慨したり、泣き叫んだりしていると・・・その波動は神様と一致しないからです。

波動が一致しないのですから、神様と仲良くなることはできませんね。

ですから、相手から「ありがとう」と言われなくても、決して怒らないことです。

平常心でいることです。

ラッキーって思えれば、なおさら良いです。

「人間界のちっぽけなご褒美なんていらないわ!」

って考えれば、意外と怒らないでいることもできるようになります。

人間は、考え方次第で、いくらでも気持ちを切り替えることができます。

「願望を叶える為に、運を貯めよう!」

って思うことができれば、「ありがとう」と言われなくても、平然と振舞うことができるようになります。

それどころか、「ラッキー」とさえ、思えるようになります。

見えない世界を意識できるようになると、ものの見方や考え方も変わってきます。

あなたは今まで、見える世界ばかりを意識してきました。

見える世界を意識してきた結果、どうでしたか?

運が良くなりましたか?

きっと、「NO」と答えることでしょう。

ですから、

「目先の報酬がなければ、ラッキーである」

という言葉をいつも胸に刻んでおくといいかもしれません。

陰徳を行えば、神様と仲良しになれる

神様は煩悩やわがままな人を嫌う

今までの話を読んできて、神様と仲良くなりたいな~と、ちょっとだけ思ったのではないでしょうか。

天上界(神様)と人間界

どちらも大事な世界ですが、人が生きていく上では、どうしても人間界と密接な関係が求められますね。

人との関わり合いは、どうしても避けられないことです。

ですから、人間界を大切にして、生きていくことは正解です。

ただし、人間界の中にどっぷりと身を投じてしまうと、どうしても煩悩の世界に引きずり込まれてしまいます。

神様は、煩悩やわがままな人をとても嫌います。

私利私欲に目が眩んで、目先のことばかりに意識が向かってしまうと、人生を誤ってしまうことになりかねません。

人に見られないところで、あなたは何をしているのか?

神様の評価は、この一点に尽きます。

「あなたは、人に見られないところで、今まで何をしてきましたか?」

今まで何もしてこなかったという人は、きっと運の悪い人生を送ってきたのではないでしょうか。

逆に人に見られないところで、今まで色々なことをしてきた人は、きっととても運の良い人生を送っていることでしょう。

人に見られないところで、善行を積んでいくというのは、人間界からのご褒美を一切期待していないことになりますね。

ご褒美を期待しないというのは、見返りを求めないことと同じですので、神様にはとても好かれるようになります。

お金を拾った場合は、権利を放棄して警察に届ける

陰徳って言葉、聞いたことがありませんか?

「人知れずひそかにする善行」を陰徳と言います。

ネットで検索すればわかると思いますが、

「陰徳すると開運できる」とか、

「陰徳すると成功できる」とか、

「陰徳をすると幸せになれる」とか、

「陰徳で人生を変えられる」とか、

という具合に、陰徳の効果を説いている人がとても多いです。

ですから、「徳を積む」ということも、運を良くする為にはとても大事なことですが、

「陰で徳を積む」という事が、何よりも大切なことなのです。

「陰徳」というのが、今までお話してきたような、

「店員に見られないように、コンビニの募金箱に寄付する」

といったことがそうです。

人の為に何か良い事をする。

というのが、善行になります。

そして、人の為に良い事をしたことが、他の人たちに知られなければ、陰徳へとグレードアップします。

人に知られてしまった場合の徳は、「陽徳」となってしまいますね。

「陰徳」であろうが、「陽徳」であろうが、人の為に何かをすることは、とても良いことです。

ただし、「陰徳」の方が「陽徳」よりも、何倍も何倍も価値の高い事であることを知っておいて下さい。

神様と仲良くなるには「陰徳」が一番です。

「陰徳」の例は、

「店員に知られないように募金箱に寄付する」

「誰にも見られないように、道端のゴミを拾う」

「朝、誰にも見られないように、隣の家の前を掃除する」

「外のトイレを使ったら、綺麗に掃除して出る」

「お金を拾ったら、権利を放棄して(謝礼金を貰わない)警察に届ける」

などなど、陰徳はいっぱいあります。

ぜひ、陰徳をたくさん積んで、神様と仲良くなれますようお祈りいたします。

以上です。

⇒転載サイト「運わるぅ.com」


▲関連記事:「徳」は積み立てながら使うべし!

⇒関連記事「表裏一体 どちらにフォーカスして生きますか?」



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