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ナガサキブタロー

Author:ナガサキブタロー
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悩める求道ブログです。
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笑顔でいると「運」も良くなる

   


このブログでは、笑顔の効能について書いた記事がいくつかあります。

あらためて、笑顔のパワーについて書きます。


イヤなこと、辛いことがあった時ほど、ニコッと笑顔を浮かべてみてください。

「落ち込んで気分が優れない時に笑顔になんてできない」

それは、本当でしょうか?

感情は行動によって変えられるのです。

しかめ面を続けることで、その「イヤな事態」が変えられるのなら話は別ですが、

しかめ面を続けている間は、不快な気分が続くだけです。

なぜなら、「イヤな事態」なんて存在しないからです。

あなたに起こった「事態」そのものに、良いも悪いも意味などないからです。

「ああ、イヤだなぁ」と自分がネガティブな意味づけをするから、「イヤな事態」に変色しているだけなのです。


イヤなこと、辛いことがあった時ほど、ニコッと笑顔を浮かべてみてください。

次第に「まぁ、大したことじゃないけどね…」という気になってきます。

その「事態」は、あなたの生き死に関係ないでしょう?

そう、あなたの人生において「大したことない事態」に過ぎないのです。

100-1=99

一日の中で、一つぐらいイヤことがあっても大したことありません。

それより、自分が気分が良くなることに意識を向けた方がお得です。

それに、笑顔でいると波動があがるから、「運」も良くなるのです。


人付き合いが苦手な人でも、相手に笑顔を向ける程度は出来るはずです。

「自分は口下手で、人付き合いは苦手だから…」

そんな人こそ、笑顔パワーを使うべきです。

笑顔を浮かべること

それ自体が、相手への「好意のメッセージ」となります。

それすらもやろうとしない人は、「運」も良くはなりません。

相手が奥さん(ダンナ)でも、子供でも恋人でも、

職場の上司でも同僚でも後輩でも、

向き合った時、ただ、にこっと笑顔を3秒浮かべるノルマを自分に課してみてください。

それだけで「運」も良くなります。

請け負います(笑)。

【関連記事】与えることが先

笑顔が伝染してゆく動画

電車を待つ駅のホームで、一人の男性が突然思い出し笑い。

笑い声はどんどん大きくなって、戸惑い気味だった周囲の人もだんだん……。

笑いは伝染していくものです。

あなたも映像を見て、一緒に笑っちゃいましょう。




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♪毎日を機嫌よく過ごすコツ

   


あなたは毎日、ご機嫌に過ごせていますか?

どんな状況に置かれても、不機嫌にならずにおだやかに過ごす。

会社員時代のような縛(しば)りがない分だけ、気ままに過ごせるシニア人生の修行は、まさにこれです。

「その一言、気にさわったぜ、ムカッ!」

あなたの機嫌を悪くしているのは、その相手ではありません。

あなたの受け止め方があなたの機嫌を悪くさせているのです。

相手の同じ反応に対して、ムカっとくる人もいれば、気にならない人もいます。

逆の見方をすれば、相手に悪意があったとしても、あなたの機嫌を壊すことはできないのです。

相手の反応に対するあなたのマイナスの意味づけが、あなたの機嫌を悪くさせているのです。

「そんな坊さんみたいなことを言われても…」

そうじゃないのです。

これは神様からのメッセージなのです。

今回は、過去記事の中から、自分の機嫌をとる(キープする)ために役立ちそうな記事を転載してご紹介致します。



2015年7月の更新記事から

あなたの現実は、あなたのモノの見方が創造している!

もし、あなたがなんらかの悩みや心配事、劣等感や苦手意識などを抱えているのなら、

あなたの「フレーミング(事態の解釈の仕方・見方)」を試しにガラっと変えてみることで、そのほとんどは、解消されるかも知れません。

同じことを体験していても、人それぞれの価値観という枠組み(フレーム)で判断するので、ある人にとっては良い出来事なのに、別の人にとっては最悪の出来事になります。

その「フレーム」を取り換えて、別の視点から見るようにするのが、今回取り上げる「リフレーミング」という現状認識法です。



例えば、「優柔不断」という言葉も、別の見方をすれば、「いろいろな観点を考慮して深く考えられる」と言い換えられます

意志が弱い」という評価も、別の見方をすれば、「状況に応じて対応できる"柔軟性"が高い」と見ることもできます。

このように、自分の「短所」を、視点を変えて「長所」と捉えなおすことが『リフレーミング』です。

※『リフレーミング辞典』



このような見方の置き換えは、一見すると、単なる「気休め」や「負け惜しみ」に感じるかもしれません。

しかし、その効果は幅広い分野で実証されているのですから、やらない手はないでしょう。

また、誰に知れる訳でもありません。

自分の頭のなかで認識の枠組みを変換するだけなのですから、仮にそれが負け惜しみであってもいいじゃないですか。

それで自分の思考や感情がプラスに変わるのであれば、試してみる価値は十二分にあります。

あなたの機嫌を悪くしているのは、相手や出来事ではありません。

その状況を受け止めるあなたの認識・解釈の仕方なのです。

『あなたにとっての現実は、あなたが創造している。』

これは、まぎれもない事実です。

-----------------------------------

あなたより、お金がなくても、
あなたより、才能がなくても、
あなたより、学歴が低くても、
あなたより、容姿が悪くても、
あなたより、若くなくても、
あなたより、健康でなくても、

あなたより、何倍も幸せに生きている人はたくさんいます。

--------------------------------------

例えば、

いつもブツブツ、あなたに文句をいう人がいるとします。

その人を、「頭にくるイヤな奴」と認識するから不快になるのです。

その人を、「この人は文句をいう名人だ!面白い!」と認識すれば、少なくても、あなたは被害者から観客に変わることができます。

例えば、

一生懸命に努力したのに、うまく出来ないことがあるとします。

そのことで、「自分はなんてダメなのだろう!」と認識するから辛くなるのです。

そのことで、「もっと効果的なやり方があるのかもしれないぞ!」と認識すれば、もっと別の視点で工夫してみる楽しみが得られます。

このように『リフレーミング』をうまく活用することで、自分が感じる感情をマイナスからプラスに転換することができます。

つまり、感情をコントロールすることができるようになります。

その結果、あなたが発する"周波数"をプラスに好転させることができます。

あなたが、もっと機嫌よく人生を満喫したいのなら、この「リフレーミング」の手法を是非一度、試してみることをオススメします。


現役を引退したシニア生活とはいえ、大小いろんな事が起こります。

しかし、それらの出来事そのものには意味はなく、その人が目の前の出来事に意味づけをしているということを知って欲しいのです。

人は目の前の出来事に対して、必ず、プラスかマイナスのどちらかに偏った意味づけをする傾向があります。

---------------------------------------
【慣用句辞書】 色眼鏡で見る
--------------------------------------

【意味】

先入観や偏見を持って判断すること。

【解説】

色がついた眼鏡では、物事を本来のままに捉えられない。

【用例】

☆物事を色眼鏡で見ると、本質を見落としてしまうよ。

☆彼を、服装や髪型から色眼鏡で見ていたことを反省している。



実は私もそうなのですが、

内向的な人は、目の前の出来事をマイナスの「フレーム」で受け止めてしまう傾向が強くあります。

少しでも上手く対処できないことがあると、

自分の欠点にフォーカスし過ぎて、「自分は、いつもどうしてダメなんだろう」と落ち込み、

人間関係においても、他人のちょっとした言葉や場の空気によって傷ついたり、落ち込んだり。

自分を責めて、自分をいじめて、「自分はダメ人間だ」と思いつめたりします。



実はこれも、「フレーム」なのです。

それも、タチの悪い自虐的フレーム」です。

"自分いじめ"という「色眼鏡」で見ているだけなのです。

なぜ、いつもこのような見方をしてしまうのか?

「自分はどうせうまく出来ない」というセルフイメージの低さが、その人を、このような「自虐フレーム」に縛り付けているのです。



『私はもっと、偉い立場でなけれならない!』

『私はもっと、人から尊敬される人間でなければならない!』

『私はもっと、金持ちでなければならない!』

『私はもっと、カッコ良くなくてはならない!』

『私はもっと、仕事ができなくてはならない!』

『私はもっと、外交的でなければならない!』

『私はもっと、優しくなければならない!』

『私はもっと、強くなければならない!』


『もっともっと!』と、いつも自分にダメ出しを続けて、自分を責めて苛めて、追いつめる「~ねばならない症候群」。



そうした強迫観念にもがき苦しむ闇の中で、ある日声がしました。

「そんな"自分いじめ(自己否定)"は、すぐに止めなさい!」

「あなたは、あなたでいいんだよ!」

「あなたは、60点で合格なんだよ!」


その声を聞いて、私はやっと「~ねばならない症候群」から、抜け出ることが出来たのです。

その処方箋が、以前、このブログで書いた『新・若造宣言!』であり、『60点はなマル主義』だったのです。

私は私で良いんだ!」と、やっと気づけました。

それで、「幸運の"周波数"」という原稿を書いたのです。



『リフレーミング』の目的は、現状の解釈をより前向きにとらえ直すことです。

今までの思考グセではマイナスに思える事態でも、解釈の枠(フレーム)を変えれば、プラスの解釈が見えてきます。

『リフレーミング』の目的は、「真実」を見つけることでも、問題を「解決」することでもありません。

現在の行き詰った状態から、より有益な解釈を引き出すことが目的なのです。

何通りかの見方・考え方を知っていれば、選択肢も増えますし、柔軟性も増してきます。

否定的な事しか考えていなかった部分に、新たな肯定的な事実が見えて来て、新たな自分の能力に自信をもつことができます。

■『リフレーミング』は意識の周波数を高める有効な手法

『リフレーミング』には、『状況のリフレーミング』と『意味のリフレーミング』の2つがあります。

1)状況のリフレーミング。

『状況のリフレーミング』とは、その人が持っている色眼鏡の傾向を、

違った状況に使ってみて、役に立つ場合があるということをイメージすること。

今の状況では短所に見えても、別の状況に置換えると長所になることを知る手法です。

ほとんどの行動・状況は、ある場面では不都合でも、他の場面では、とても有効なことがあるものです。

2)意味のリフレーミング。

状況が変えられない場合に、その出来事がもっている意味そのものを変えて、「他にも解釈の余地がある」ことを気づくための手法です。

事例紹介:あなたに起きたある出来事


1)事例A

あなたは、仕事上で大きなミスをし、企画がつぶれてしまいました。

考えれば考えるほど気持ちが沈んでいく自分がいます。

①状況のリフレーミング

企画を任されたということは自分に実力がある証拠だ。

今回は自分のミスでつぶれてしまったけれども、次の機会にはこのミスを糧にして挽回できる。

次の機会に最大限に努力をするぞ!

②意味のフレーミング

失敗によって学ぶことはある。

このミスを次に活かせばいいんだ。悩むことはない。

2)事例B



同期のライバルがあなたよりも先に出世してしまいました。

はらわたが煮えくり返ってしかたありません。

①状況のリフレーミング

俺は、地道に着実に努力をして結果を出してきている。あせることはない。

俺の能力は上にいくほど有効な能力だからだ

②意味のリフレーミング

今回の出世を逃したのは逆にチャンスだぞ!

出世をすると時間がなくなってしまう。

まだ時間があるうちに資格をとって武装しよう。

そうすれば、同じ地位になった時は俺の方がはるかに上だな

3)事例C



断れない性格が災いして、担当外の仕事まで抱える始末に。

これでは、自分の自由時間がなくなってゆくばかり。

すぐに引き受けてしまう、自分の性格に嫌気がさしている。


①状況のリフレーミング

とても頼みやすいと思われているってことは、それだけ親しみを持ってもらっているということだろうな。

人脈を形成する時にこの親しみやすさは武器になるな!

②意味のリフレーミング

自分の時間が取れないほどみんなに頼られるということは、信頼されているということだ。

信頼してくれている人が多いということは、こちらの都合が悪い時は助けてくれるはず。

そんな時は、みんなに助けてもらえるようお願いをしてみよう!

まとめ



リフレーミング』とは、物事を認識・解釈する枠組み(フレーム)を再構築するという意味です。

簡単には、置かれている状況や、考えている内容を自分に都合のいいように解釈する技術です。

「自分に都合のいいように解釈する」ことで、どのような状況下でもプラスの意味があると思えるようになってきます。

そして、感情に振り回されずに様々な状況下でも、適切な判断を下せるようになっていけるようになります。

リフレーミング』とは、人生の選択肢の幅をよりよい方向に広げてくれる技術だと言えます。

人は簡単な技術よりも、難しい技術に重きを置く傾向にあります。

その視点から見たら、簡単すぎるメンタルトレーニングである『リフレーミング』には価値はないと思われても仕方がないかもしれません。

しかし、脳科学で証明された超実践的な性格改善法であることは確かな事実です。


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自分の時間を満喫するコツ

   


仕事から解放された長いシニア人生を楽しめるかどうかは、「自分がやりたいこと」を見つけられるかどうかにかかっています。

とは言っても、「自分がやりたいこと」は、自分でしか見つけられないのが難しいところです。

私も自分のあまりある自由時間を満喫しようと、

釣りを始めてはやめ (´Д`)ハァ…

テニスを始めてはやめ (´Д`)ハァ…

ガーデニングを始めてはやめ (´Д`)ハァ…

エレクトーンを習い始めてはやめ (´Д`)ハァ…

そんなことばかり繰り返していました。

せめて、二日に一日は晩酌をやめて、ためになる読書をしようと決心しても、夕方になれば、「まあ、明日からにしようや!」と自分に言い訳しながらビールを飲んでる情けなさです。

「なんて俺は根気がないのだろう!」といやになります。

そんな私が「なるほど。そうだったのか」と合点したサイト記事があります。

さっそく転載してご紹介します。

書かれてある脳の仕組みを理解すれば、人間関係を改善するヒントにもなりそうです。

興味のある方は、読み進めてくださいませ。


▲転載先サイト「光と言葉と物語」

まず、人の脳の作りについて、簡単に説明したいと思います。

人の脳は、”大脳辺縁系”というコアの部分に、”大脳新皮質”という部分が覆われているような構造になっています。

それぞれを説明していきたいと思います。



大脳辺縁系は、生命維持、本能行動、情動行動を司る役割があります。

「生きたい!」とか、「寝たい!」とか、「~が欲しい!」とか、

そういった直情的かつ、生命を維持したいという、いわば「動物的」な思考をしています。

一方、大脳新皮質は、合理的行動、理性的な行動を司る役割があります。

「こうすれば利益が生まれる」とか、「○○を達成するためには、何が必要だろうか?」とか、理性的かつ、分析的な思考をします。

こっちは、「人間的」な思考をしている、というイメージですね。

大脳辺縁系、大脳新皮質と呼ぶのは少し長いので、

感情的な部分を司る大脳辺縁系を「動物脳」

理性的な部分を司る大脳新皮質を「人間脳」

って呼びたいと思います。

動物脳、人間脳の関係ですが、「動物脳」の周りに「人間脳」が覆われていると説明しましたが、

つまり、「人間脳」で考えごとをするとき、「動物脳」を経由する、ということになります。

この関係性がとてもやっかいで、”成長したい!”という欲求を、邪魔してしまうことがあるのです。

動物脳が司る”生命維持”のための思考とは、前の記事で紹介した「ホメオスタシス」のようなものです。

ちょっと復習すると、「ホメオスタシス」には、生命維持のために、とにかく変化を嫌う特性があります。

この思考が働くと、例えば「毎日2時間勉強しよう!」と思っていても、習慣が「変化」してしまったことで

「まぁ、今日くらい遊んでもいいよね」とか、「今日は疲れてるから、明日から頑張ろう」という思考が優勢に働き、気が付くと「…あれ、なんで決めたのに、努力できなかったんだろう…」と、なっているのです。

”動物脳”が働き、バッドになる他の例ももう一つ。

動物脳が”本能行動”を司ることによっておこる、「早起き習慣」の壊滅ですね。笑

例えば、「朝6時に起きて作業しよう!」って思っていても、朝起きたばかりの思考って、「あぁ、もっと寝たいなー」とか、「疲れ溜まってるし、今日は寝た方がいい!」となって、早起きに失敗するのです。

まぁ、こんな感じで、「動物脳」に振り回されることって、とにかく多いです。

そして、「動物脳」に振り回されている時には共通の特徴があって、疲れているとき、眠いときなど、活力、エネルギーが低い状態である、ということです。

こういう時は、「人間脳」にまでエネルギーが行き渡っていないのです。

「人間脳」は「動物脳」を経由しないといけないわけですからね。

そして、こういう失敗をした時って、「なんで自分はこんなに意思が弱いんだ…」ってなりがちですが、そういう訳ではないんだ!ということを思って欲しいと思います。

ただ、自分の中の「動物脳」を扱いきれなかった、というだけなのです。

よく、人間は一つの人格でできている、と思われがちですが、決してそんなことはないんです。

人間は元来、多重人格です。

沢山の人格がいる中でも、今回は「動物脳」と「人間脳」の二種類の人格がいる、ということで話していきたいと思います。

人格なので、分かりやすく「動物脳」をどうぶつ君、人間脳をにんげん君、としますね。笑

さっきの例だと、「毎日2時間勉強しよう!」と思っているのは、にんげん君です。

そして、「まぁ、今日くらい遊んでもいいよね」とか、「今日は疲れてるから、明日から頑張ろう」と思っているのは、どうぶつ君です。

そして、どうぶつ君がこの意思決定をしたとき、にんげん君は会議に参加していないのです。

そうして活力が戻ってきて、にんげん君が戻ってきたとき、「なんか、知らない間に勉強してないんだけど…」となっているのです。

にんげん君が「勉強をする習慣をやめよう」と決めたわけではないんです。

なので、どうぶつ君の決定は、にんげん君=自分が決めた決定じゃない、ということを覚えておくことが大切です。

その上で、じゃあどうすれば「習慣」をデザインできるのか?というお話をしたいと思います。

まぁ、結論から言うと、「何も考えず、まず動くこと」です。笑

何かをする!と決めたことを、何も考えず、まず始める。

そうして、しばらくしてから考え始めるのです。

例えば、「毎日2時間勉強する!」って決めたら、何も考えず身支度をして、近所の喫茶店に行って、コーヒーを頼んで、とりあえず本を読み始める。

そこから、今日は何をしようか、と考え始めるのです。

人はいつ、どんな時でもエネルギーが満ち足りている訳ではありません。

これは、どんなに凄い人、成功してる人でも同様です。

ただ、エネルギーが低い時の自分の扱い方を知っているだけなのです。

この「何も考えない」というのも、自分の扱い方の一つです。

「もっと寝たい!」とか、「習慣を変化させたくない!」というどうぶつ君の思考を、一切カットしてしまうのです。

そうしてどうぶつ君が収まりだし、にんげん君が顔を出してから、色々と考え始めたらよいのです。

これが、「習慣」をデザインするコツです。

というわけで今回は、「動物脳に支配されず、習慣をデザインしよう」というお話をしました。

実はこの習慣のデザインの話、私自身効果を感じています。

まぁ、それがこの「記事を書く」ということなんですけどね。笑

記事を書く前はどうしても「今日書くことないし、どうしよっかなー」とか、「今日は忙しかったし、今度でいいかなー」って思いがちなので、

とりあえず投稿画面を開いて、書き始める、ということを意識しています。

そうしたら、案外書けるもんですよ。笑


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「不安」はありがたい番人

   


それまでは、割と機嫌良く過ごせていたのに、

「もし、こんなことが起きたらどうしよう…」という漠然とした不安がふと頭をよぎると気分は急降下。

以前は、そんなことがたびたびありました。

実は、不安になるのは、悪いことではありません。

「(頭をよぎったような)最悪な事態が実際に起きてしまったらどうするの?」という自分の内からの質問だと捉えれば良いだけです。

「そうならないように、事前にこうしておくよ。有難うね♪」とその質問への答えを返せば終わりです。

そんな対策を自分自身に返そうともせず、「どうしよう!そうなったらマジでヤバいなぁ…」とただ不安がっている状態がいけない訳です。

自分の内から質問が来たら必ず答えを返してゆく。

答えに正解なんてありません。

今出来る範囲の対策で良いのです。

これで不安感にさいなまれることはかなり減らせます。

自分の内からの質問への答えをキチンと返さないから、いつまでも質問が心をノックし続けるのです。

不安に関して、良い記事がありましたので、サイト紹介を兼ねて転載します。

タイトル画像にサイトURLを貼っています。

是非、アクセスして他の記事も読んで下さいませ♪




不安はあなたを守る番人だった
「不安」を無理に消そうとしなくていい。

「不安」がある自分を責めなくていい。

「不安」がゼロの人っていないですから。



「不安」はあって当たり前なんです。

何でかと言うと、「不安」はある種のセンサーなんです。

あなたが、人生をより良い方へ歩めるように導く役割があるんです。


ここまで、【昨日のブログ】で話しましたが、

例えば、「痛み」という感覚。

これが嬉しい人はいないですよね(笑)

「痛みが大好きなんです」って人いますか?(笑)

当たり前ですが、極力ない方がいいですよね。

でも、だからって、「痛み」という感覚が無くなると大変なんです。

例えば、床に釘が落ちていて、踏んずけてしまったとします。

刺さった瞬間に、「イテッ!」て感じるから、少しだけ刺さった時点で足を引っ込めて軽傷で済む。



なのに、「痛み」という感覚が無かったら、最後まで釘が足を貫通してしまいます

その後も、刺さったことに気付かず、手当もせず、血を流したまま歩き続けて、重症になってしまう。

「痛み」って嫌なものですが、無くなると困ってしまうんです。

あなたの身を守る為に、必要な一つの機能なのです。

これと、同じように、実は、「不安」も嫌なものですが、無くなると困ってしまうんです。

「何も困らないよ!」と言いたいかも知れませんが(笑)

それは、この宇宙の仕組みを忘れているから、そう思ってしまうんです。

ここで指す、宇宙の仕組みは現実が出現する順調のこと

【思考⇒現実】 

あなたが考えたこと・感じたことに、この宇宙が正確に反応して、「現実」として返答してくれます

ここで、試しに想像してみて欲しいのですが、

①この先、健康なあなた

②この先、不健康なあなた

①と②で、それぞれどんな感覚になりましたか?

きっと、

①は良い気分で

②は不安を感じますよね。

「不健康」について考えると、「不安」を感じるのは、床に落ちた釘が少し刺さった状態と同じなんです。

「イタッ!」って、つまり、それ以上踏み込んだら危険!というサインです。

「はやく足を引っ込めて!それ以上踏み込むと、重症を負ってしまう!」

というメッセージです

なぜなら、不健康について考え続けるということは、「思考」の力を使って、不健康な現実を自分の元へ引き寄せている状態なのです。

「それ以上、不健康について考えていると、望まない現実が、あなたの元へきてしまうよ!」ということを知らせるサインです。



つまり、「不安」という感情は、「望まない現実」を自分の元へ連れて来ようとしていることを知らせるサインなのです

「思考を向ける方向を変えて下さい」といサイン。

「不安」を感じる=望まない現実を引き寄せているサイン

不安とは、あなたを守る一つの機能なんです

無くすべきものではなく、感じたら意識を向ける・方向を変えるだけ。

自分が何について、考えているか気にしてみる。

「望む状況」について考えて、ワクワクすることも出来るはずなのに、「望まない状態」について一生懸命考え続けていないか確認してみてください。

「不安」は敵に見えて、本当は、味方なのかも。

あなたの元へ「望まない現実」を連れてこないため「番人」なのかも。



ありがたいですね。

だから、無理に消そうとするのでなく、受け入れて、認めてあげる。

そして、サインがきたら、自分の思考をチェックしてあげる。

あなたの元へどんな現実が来るかは、自分次第なんです

それは、他の誰にもコントロールできないのです。

自分が心地よくなる思考に意識を向け続けて下さい。

あなたが、心地よくなる情報を集めて下さい。

そうすれば、あなたの元へくる現実は、それに応じた現実になるのです。

難しく考えなくていいんです。

宇宙から見れば、どんな状況でもあなたは順調。

▲引用サイト:https://ameblo.jp/arinomama-imanori/entry.html


▲不安な感情には「こうする」と選択して折り合いをつける


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「×」から「○」へオセロのように楽しもう!

   


定年後のシニア人生は、会社の仕事や子育てなどから解放されて、自分なりに毎日を楽しめる「ご褒美の人生」と考えたいものです。

私の友達も、そんなセカンドライフを満喫しようと、あらたな趣味を始めました。

A君は釣り、B君はテニス。

どちらも楽しそうな世界です。


「上手になったら、俺にもコツを教えてくれよな!」と頼んだくらいです。

なのに、二人とも数ヶ月でやめて、今は自宅でブラブラしています。

話を聞いてみると、二人とも「上手くできない自分に嫌気がさした」というのです。

教えてくれる仲間の知識やテクニックに圧倒されて、自分が惨めに思えてつらい…。

共に64歳の良い大人のくせに、なんと浅はかなことなのでしょう。

うまく出来ないことを「×」だとすれば、趣味のやり始めは全部が「×」です。

その「×」を、あれこれ学習しながら少しずつ「○」に変えてゆく過程が醍醐味なのに、上手くできない自分自身にまで「×」を出したなんて。

仕事だって、子育てだって、人間関係だって、最初は「×」からスタートしたはずなのに。

新しいことを始める時には、上手くできない自分が「格好悪い」なんて言う虚栄心はポイ捨てすべきです。

「×」をどうやって「○」に変えてやろうかと、ウキウキ楽しめば良いだけなのです。

それは、これから老いてゆく自分への向き合い方にも通じます。

「人生、楽しんだモン勝ち」

最近、そんな気がします。

推奨サイトの関連記事
▲上図に引用サイトのリンクあり

人生はオセロゲームのようなもの

人生は、オセロゲームのようなものだと思う。

人は生まれたとき、誰もが祝福の「白」を渡される。

すべての人の人生は「白」の駒から始まる。

しかし、そのあと、自分が恵まれていないことを知ったり、嫌なことを経験するとどんどん黒い駒が置かれていく。

○●●●●●●●●●●●●●●●●

でも、人生のどこかで白を置くことができれば、それは、最後の最後でも良い。

なんなら、死ぬ間際だって良い。

それでも、最後に、白を置くことができれば、黒は、全部白に変わる。

なぜなら、その白は、苦しみや悩みがあったからこそ置くことのできた白だから。

その白は、すべての黒に支えられた白なのだ。


(出典:夢をかなえるゾウ/水野敬也 著/飛鳥新社)

まず、生まれてきたことが幸福の「白」なのです。

そして、人生で辛いことがあっても最後に笑うことができれば、今までの黒は白になって幸せになれます。

黒は決して無駄ではなく、辛かった黒があったからこそ、全てが白になり、今を、今までの人生を笑うことができるのです。

人生悩むことは必ずありますが、辛いことばかりではありません。

今は黒が続いているとしても、たった一つの白を手に入れればいいのです。

そして幸せの白は一つではなく、人それぞれに、無限に存在しています。

あとはそれに気づけるかどうかです。

最後の最後だけを白にする必要はありません。

自分なりの小さな幸せである白を見つけて少しずつ置いていけば、振り返った時には白いオセロの、充実した人生の軌跡が描かれているでしょう。

あなたにとっての「白」は何ですか。

是非、日常の小さな幸せの白を見つけてみてください。

当ブログの関連記事

▲http://dejimablog.blog39.fc2.com/blog-entry-608.html
▲上図にリンクあり


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