2012
05.13

ゆで卵にお塩をたっぷり…

Category: 医食同源

05-1201.png 

私は、ゆで卵が大好き。
それも、お塩をたっぷりかけて!

それを見た家内が、
「塩の取り過ぎは体に悪いわよ」としかめ顔。

確かに、取り過ぎはなんでも体の害になることは確かですね。
タバコもお酒も塩分も…。

でも、なんで塩分の取り過ぎが体に悪いの?

ネットで調べてみると、こんなことが書いてあります。

---------------------------------------------------

食塩を必要以上にとりすぎると、
血圧が上がり、動脈硬化を起こしやすくなります。

塩味が強いおかずはごはん(主食)の食べすぎにもつながりやすく、
肥満、高脂血症を招く心配もあります。

塩辛い食べものは胃の粘膜をいため、
胃がんの誘因になるともいわれます。

-------------------------------------------------------

なるほど、そういうことか!

では、ゆで卵を食べる時も、あまりお塩をかけないで
食べるようにしないとなと、食べ終わってから思いました。

☆「塩味大好き」には、カリウムがオススメ

私のように、塩気が多い食べ物が好きな人間が
心がけることは、減塩も大切ですが、
併せて、カリウムの摂取が良いそうです。

カリウムには、ナトリウム(体内の塩分)の排泄を促す作用があり、
塩分の過剰摂取による血圧上昇を抑える働きをしてくれます。
 

カリウムは、いろいろな食品に含まれ、
特に不足を心配する必要がありませんが、

カリウムを多く含む食品は、昆布やひじきなどの海藻、
さつまイモなどの芋類、枝豆やインゲンなどの豆類、
野菜やフルーツ全般です。

お子さんが大好きなカップ麺などにも、
塩分はたっぷり入っていますので、

カリウム摂取を意識した献立作りも
心がけてゆきたいものですね。

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2011
12.23

素朴なギモンが解けました!

Category: 医食同源


★やっと見つけた素朴なギモンへの答え

牛は、草しか食べないのに、
なんであんな立派な体格に育つの?

草しか食べない牛の肉に、あんなにたくさんの
タンパク質や脂肪が含まれているのはナゼ?



これが、愛くるしいお子様だった頃の私が
抱いた素朴なギモン。

家内は、小学校で習ったはずと言い張るのですが、
聞いてないモンは聞いてない!

60歳近くになるまで、
その答えが分からずにいました。

それが、最近やっと分かったのです!

小学校の時に習ったけど、
忘れちゃったという方もお付き合いください。


それは、


常在細菌!



そうです。牛さんのお腹の中にある
「常在細菌」の働きによるものだったので~す!

牛の胃腸の中にある細菌叢(さいきんそう)のパワーが
牛肉の生成に関係していたのダ! 



牛さんは草食動物ですから、毎日牧草を食べます。

そして、1度食べて胃袋に送りこんだ草を
また口に戻して咀嚼(そしゃく)を繰り返します。

これが、かの有名な「反芻(はんすう)」って奴です。
小学校の授業を思い出しますね。

食べた草は、まず第一の胃袋に送られます。

この胃袋の中には、
非常にたくさんの細菌が住んでいて、

草の消化されにくい成分(セルロースなど)を
いろいろな物質に分解しています。

その時に、アミノ酸や脂肪酸も作られます。

腸内細菌はタンパク質のもとのアミノ酸合成や
脂肪のもとの脂肪酸合成にも関わっているのです。




牛には4つの胃があり、
この3つには微生物が住んでいます。

生の植物が口から入り、その植物自身から酵素が出て
自己消化してゆくのですが、その作業を微生物がやる訳です。

胃の中の酵素は、草に含まれるセルロースを分解する
セルラーゼが含まれています。

このセルラーゼこそが、最大栄養素の最善の吸収に
不可欠なエースとなります。

炭水化物はブドウ糖となって吸収されて、
グリコーゲンとして体内に蓄えられ、
第一のエネルギー源となります。

また、筋肉を作るアミノ酸も草からゆっくり吸収されますので
たくましい筋肉が出来上がるのです。

実は、草の中にもアミノ酸が結構含まれています。

それらのアミノ酸が十全に効率良く吸収されることにより、
質の良い筋肉が作られます。

牛は、4つの胃でゆっくり、そしてよくよく消化し、
良質の炭水化物とアミノ酸を少しずつ吸収してゆくのです。

このアミノ酸が必要なため、
牛さんは草をたくさん食べ続けるのです。

脂肪の生成もまたユニークです。

牛さんが牧草を食べると、
胃の中の微生物が牧草の繊維を分解して、
脂肪のもととなる「短鎖脂肪酸」を作ります。

同時に、炭水化物も脂質に変換され体に脂肪として蓄えられます。

このように胃腸内の酵素と細菌叢力で
草しか食べない牛の体内でも
良質なたんぱく質や脂肪が生成できるのです。


どうでしたか?
お勉強になったでしょう。

私もとっても勉強になりました。



だって、



ある生化学の代謝の本の中身を
丸写ししたんだモ~ン!


  ウオッホッホ…


ところで、ところで、

なんでこんなドウデモイイ?話を
書きつづったかというと、

昨日、読んでた健康雑誌に
とっても気になることが書いてあったからなのです。

それは「ビフィズス菌」の話です。



私たちの腸の中には100兆もの細菌がすんでおり、
善玉菌・悪玉菌・日和見菌の3大グループに分かれています。

この善玉菌の仲間には、
「ビフィズス菌」と「乳酸菌」がありますが、

成人の腸にいる善玉菌の99.9%以上は
「ビフィズス菌」が占めています。

だけど、加齢とともに減っていってしまいます。

善玉菌の代表格である「ビフィズス菌」は
加齢とともに減っていき、

赤ちゃんの頃には、腸内細菌の99%以上を
占めていたものが、60歳では1%に。

そして、不規則な生活やストレスなどでも
さらに減少すると言われています。

そこで、私はヨーグルトを1日1個、
もう、半年以上も食べてきた訳です。

なのに、その健康雑誌には、
こんなことが書いてあったのです。

----------------------------------------------------------------

ビフィズス菌などの乳酸菌は、
善玉菌と呼ばれていますが、

口から入る菌は胃の強酸性(塩酸)によって
ほとんどが死んでしまい

生きたまま大腸まで到達することはできない。

また、

もともと、大腸にいる善玉菌は
食物繊維をエサにして増えるので


善玉菌を大腸で生かしたいのであれば、
ヨーグルトなどよりも

食物繊維が豊富な食品を
食べる方が効率的といえる。

        (中略)

また、サプリメントにしても

口から入れられた物質は、
体内ですぐに働き始めるのではなく、

消化器官によって一度分解され、
利用価値があると認められた部分のみ
吸収され 再合成されてようやく活用される。

そのため、

必要と見なされなかったものは、
不要物(異物)として排泄されてしまうのです。

サプリメントも、まず身体への適合性や
利用価値が厳密に試されるのです。

----------------------------------------------------------------

参考サイト:腸は人の体で最大の免疫器官

ちょっと、気になる記事でした。

体に良いと思って食べても、腸が「これは要らん」と判断したら
ただのウ○コになるだけなら、食べるだけムダではないのか?

最近は、腸まで届くビフィズス菌ヨーグルトってのもあるけど、
大丈夫かな?

それより、食物繊維をもっと摂った方が良いのかな?


ウウン…


悩み多き年頃のボクちゃんなのです。


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2011
12.21

隠れ肥満に効く長寿の素!酵素

Category: 医食同源


     

最近、ご近所さんのご家庭に不幸があり、
喪服を着ることになったのですが、


ううっ!

ズボンのジッパーが上がらん!



去年の秋に買ったヤツなのに
これはショックでした!

「やっぱ、安モンはダメだね、縮んじゃって」

-------------------

無言のまま、玄関に向かう家内の
後ろ姿の冷たいこと!

-------------------

まもなく、60歳。

確かに、
これといった運動はやってないけど、
そんなに大飯食いでもないよね…


…だよね。


誰も返事をしてくれない
むなしい独り言…。

-------------------

★中年太りは基礎代謝の低下から

誰でも年齢とともに、代謝が落ちてきます。

それまでスリムだった人でも
40歳代に突入すると中年太りが気になるようになります。

俗にいう「中年太り」とは、
「基礎代謝」が低下することによって起こります。

「基礎代謝」とは、目覚めている状態で

生命を維持する(心臓、呼吸、腎臓の働き、体温や筋緊張の維持など)ために
必要な最小限のエネルギー消費量のことをいいます。

このうち約1/3は心臓などの諸臓器の活動に、
2/3が筋肉その他の組織の生活および体温維持などに使われます。

基礎代謝は10代の頃が最も高く、
20代になると下がり始め、運動不足が目立ち始めます。

30代になるとさらに低下してきます。

日常の消費エネルギーが落ち、
運動によるエネルギー消費も落ちている状況の中で、

食欲は変わらない訳ですから、

その分余ったエネルギーは脂肪に変換されて、
脂肪細胞中に蓄えられます。

40代以降になると老化も始まり、
基礎代謝はさらに低下します。

ここに運動不足が重なると、
いわゆる”中年太り”が起こる訳です。



 ドーン!どうだ、参ったか!


人間の体は、摂取するエネルギーが不足したときに備え、
生命や日常生活が維持できるよう余分なエネルギーを「脂肪」として
一時的に体内に蓄えようとする働きがあるのはご存知ですね。

食べ過ぎや運動不足で余ったエネルギーは、
この働きによってすべて脂肪に変えられ、
脂肪細胞に蓄えられ体脂肪を増やしていく訳です。

このブログは、「健康長寿」を目指すための情報ノートですので、
メタボちゃんになった際の外見的な問題はさておき、
ここでは「隠れ肥満」について考えてゆきます。

実は、「隠れ肥満」が健康長寿にブレーキをかけるのです。



★あらゆる病気の呼び水になる「隠れ肥満」

「隠れ肥満」が恐ろしいのは、
血管や血液が大きなダメージを受けることです。

内臓脂肪が増えると、善玉ホルモンの分泌が減り、
悪玉ホルモンの分泌が増えます。

その結果、血管の修復力が衰えてもろくなり、
血液に血栓ができやすくなります。

この血栓こそが、脳卒中や心筋梗塞などの
日本人の死因の上位を占める疾病を引き起こす元凶です。

また、「隠れ肥満」になると、
糖や脂質の代謝異常を起こしやすくなるため、
血糖値も高くなり、糖尿病や高血圧症になりやすくもなります。

この「隠れ肥満」を放置すると、血管は次第にボロボロになり、
血液の状態もどんどん悪化してゆきます。


 



★「隠れ肥満」の最大の原因は「消化不良」
  消化不良⇒代謝不良⇒脂肪蓄積へ

今日の日本は飽食の時代。
スーパーやネットで買えないものはないくらい恵まれています。

食べ過ぎると消化不良を起こします。

消化されなかったたんぱく質のカスなどが
腸内に溜まって悪玉菌を殖やします。

すると、免疫力は低下し、体全体にバイ菌がばらまかれ、
体は病気にかかりやすい状態になります。

さらには、血液中に「ルノー」と呼ばれる
赤血球のつながりが出来てドロドロになり、

血行が悪くなり、全身の代謝が悪化してゆき
ますます、太りやすい体質になってゆくのです。

この「隠れ肥満」の最大の原因となる「消化不良」を
解消するのが「酵素」なのです。


★酵素の働き

「酵素」という言葉は、最近テレビの健康番組などで
よく聞かれるようになりました。

「酵素って、洗剤や歯磨きなんかに入っている
汚れを落とす成分のことでしょう?」


 イヤミ登場!古ッ!

ユーは、おバカざんすね。
それでは、ミーが詳しくご説明致しましょう。



★「酵素」がなければ、1分も1秒も生きられない!

酵素は、人間が生きていく上で絶対に必要なものです。
酵素は体の中で色々な働きをしてくれています。

食べ物の分解や消化・吸収を助けてくれています。
そして、代謝にも大きな役割を担っています。

体の生理的活性物質の合成や
分解を助ける働きもそのひとつです。

私たちの体の中にはそんな酵素が
3,000~4,000種類もあると言われています。

体の中に酵素が少なくなったら
私たち人間はどうなると思いますか?

食べ物を上手く消化できなくなってしまう。
栄養を上手に吸収できなくなってしまう。
体の中に溜まった汚物を上手く外に出すことが出来なくなってしまう。

そうです。

人間にとって「酵素」は、人間が健康的に生命を維持していく上で、
酸素や水と同じぐらい大切なものなのです。

学校では、人間の体を支える栄養成分として、

炭水化物・タンパク質・脂肪に食物繊維、
そして、46種類の必須栄養素(ビタミン・ミネラル・必須アミノ酸)

などが必要と習いましたが、

実は、それ以上に必要で大切なものが「酵素」なのです。

酵素の働きは食べ物を消化し、
食べ物から栄養素を抽出し体内に吸収させ、

さらに、

その栄養素を使って筋肉を動かしたり、
呼吸したり、細胞の新陳代謝を行ったりと
全ての生命活動に関係しているのです。

全ての生き物は酵素があって生きられるのです。

たとえ、栄養価の高いものをバランス良く摂ったからといって、
取り込んだ栄養成分の消化・吸収・分解といった加工こそ不可欠で、
その肝心な仕事をこなすのが酵素です。

実際は、胃や腸で様々な酵素が働いて
消化や吸収を行っています。

酵素あっての栄養素という訳なのです。

ここまで読めば、
「酵素を積極的に摂らなくちゃ」という気になるでしょう?

しかし、「そうはイカの●●タマ」なのです。

 


★生涯に作り出せる体内酵素の量は決まっている

人の健康に関わる酵素は、
消化酵素」「代謝酵素」「食物酵素」の3種類があります。

3種類の酵素のうち、
消化酵素」と「代謝酵素」の2種類を「体内酵素(潜在酵素)」と呼びます。

これらは、人間が自ら作り出している酵素ですが、
人それぞれに生涯に作り出せる量に個人差があり、
年をとる毎に減少していきます。

つまり、自分の生涯の体内酵素の量は
決まっているという事なのです。

生きる為に酵素がどんどん使われ、
やがて自分の全ての酵素を使い切った時が寿命の尽きる時。

そして、この消化酵素と代謝酵素の出所は一緒ですから、
暴飲暴食をして消化酵素をたくさん使うと、
生産出来る代謝酵素の量が減らされます。

また、病気などで代謝酵素がたくさん使われ出したら、
消化に回る酵素の量は減らされます。

病気をすると食欲が落ちるというのも頷けます。

そこで健康で長生きする為には、
消化酵素を節約(腹八分目を心がける)し、
代謝酵素の量を増やす努力が必要となるのです。

酵素は体内で作られますが、
その量は年とともに減少していきます。

酵素の消費と生産のバランスを上手にとらなければいけません。




 人の健康に関わる3種類の酵素             


1)消化酵素

消化酵素とは、食べたものを吸収出来るように
消化分解する為のものです。

例えば、

ご飯を食べたらデンプンを分解する
「アミラーゼ」と言う酵素が働き、

肉を食べたらタンパク質を分解する
「プロテアーゼ」と言う酵素が働き、

脂肪を分解するには
「リパーゼ」と言う酵素が働いています。

このような働きをする酵素が消化酵素です。

消化酵素により分解された栄養素が
小腸で体内に吸収されるのです。


2)代謝酵素

次に、体内に吸収された栄養素を
実際に働かせるのが代謝酵素です。

例えば、

呼吸をしたり、運動をしたり、
怪我を治したり、脳の思考をさせたり、

細胞分裂をさせたり、
肌の新陳代謝を行ったり、
病んだ身体を治したりと、

人の生命活動のあらゆる場面で
数々の代謝酵素が働いています。

 
3)食物酵素

食物酵素とは、食材に含まれる酵素の事で、

例えば

生の新鮮な野菜や、刺身、果物と云った
生の食材に含まれ、

納豆や味噌、漬物のような
発酵食品と呼ばれるものに多く含まれています。

これらは消化酵素を助け、
より良い消化活動を助ける働きをしています。


★長生きする為には、「食物酵素」の摂取が重要

消化酵素を節約する為に、
もうひとつの酵素である「食物酵素」を活用する事が大切です。

食事として外から取り入れられるのが「食物酵素」です。

次回は、健康的に「隠れ肥満」を解消する
酵素の摂り方について書きます。

乞うご期待!

           ※おもな引用先:酵素の役割 食と健康~長寿の秘密~


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2011
12.16

内臓のアンチエイジングに「デトックス」その2

Category: 医食同源


内臓の老化は、お肌の老化のように
鏡に映せば、すぐ分かるものではないだけに、
どうしても気付くのが遅くなります。

では、どうすれば、
内臓の老化具合が分かるのでしょうか?

参考になるサイトを探しました。


                内臓のアンチエイジング

このサイトでは、

内臓の老化=消化・吸収力の低下

とズバリ書いています。

特に、下記の5つの臓器が老化すると、
不快な症状として、シグナルを発するとのことです。

1)胃の老化

消化力の低下。胃もたれ、げっぷ、胃痛、食欲減退、
胃炎、胃潰瘍、逆流性食道炎、ピロリ菌など

2)肝臓の老化

タンパク質の消化・分解力低下。体力・気力減退、
疲労、肝炎など

3)膵臓の老化

糖の消化・分解力低下。糖尿病、肥満、体重減少など

4)小腸の老化

吸収力の低下。下痢、食欲減退、炎症など

5)大腸の老化

吸収力・排出力の低下。便秘、下痢、腹痛、大腸ポリープなど




  
健康長寿

それは、シニア世代にとって、
自分と若い世代に対する大切な義務です。

いつまでも元気に、食事を楽しむためにも
内臓の老化防止は重要です。



人間の寿命は内蔵の寿命とイコール

と言っても過言ではありません。

内蔵をいかに大事に使うかが
長生きの秘訣です。

上記のサイトに詳しく書いていますが、

「内臓」を若く保つためには、

・よく噛んで食べること
・三食規則正しく食事を摂ること
・過度の飲酒や喫煙に注意すること


以上の3つをまず守ることが大切とのことです。




     『よく噛むこと』の8つの効用:日本学校歯科医会PDF

ひみこのはがいーぜ」という標語をご存知ですか?

日本学校給食会が
「噛む」ことの効用を謳ったものです。

」=肥満防止、
」=味覚の発達、
」=言葉の発音がよくなる、
」=脳の発達、
」=歯の病気(虫歯、歯周病など)予防、
」=がんの予防、
」=胃腸の調整、
」=全力投球(力が発揮)できる、

な~るほど、実にうまいこと考えていますねえ。

特に「い」では、良く噛むことで
胃腸が快調になるとのことです。

唾液の分泌を促し、消化吸収を助けることにより
胃腸の状態も快調になるそうです。

素晴らしい!



この「健口体操」は、
食事をより美味しく食べるための準備体操です。

食事前にこの体操をすることでお口の機能が高まり、
唾液が良く出るようになるそうです。

舌がなめらかに動いて、食べ物を飲み込みやすくなります。
また、お顔の表情もイキイキとしてきます。


試しに食事前にやってみました。


その様子を見ていた家族が
腹を抱えて笑い転げました。


体全身で笑ったことで、腹も減り、
食欲が増したようです。


どうやら、


この健口体操は、やっている本人ではなく、
まわりの人間の消化機能を高める体操のようです。


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2011
12.15

内臓のアンチエイジングに「デトックス」その1

Category: 医食同源


2年先輩のYさんが、
退職金をつぎ込んで、築32年のボロ家…

いや、ご家族の歴史を刻み込んだご自宅を
リフォームしたとの情報を聞きつけ、

お呼ばれもしていないのに

野次馬根性!丸出しで「お宅拝見」と
偵察がてらに、たらふく酒を飲んできました。



まあ、私という、

可愛い後輩が久しぶりに訪ねてきた訳ですから
Y氏とそのご家族も、きっと大喜びだったと思います。


……


「泊ってゆけ」と言ってくれなかったあたり、
もしかして、迷惑だったかも


……


しかし、その帰り道で私は、
バカな頭でこう思ったのです。

築32年の住宅を外見だけ新しく見せようと
壁を張り替え、ペンキを塗り替えたりして、

見た目だけ新築のように見せたところで、

水道管はサビだらけ、ガス管は破裂寸前、
排水管からは汚水が溢れだす…

それで、良いのだろうかと。

いや、いや、
先輩宅のリフォームの話ではないのです。
人間のカラダのことを考えているのです。

そう、

「老化」についてです。



最近、ネットを開くと、
アンチエイジング」と称して

若返りを謳う美容法やサプリメントが
もてはやされております。

しかし、お金と手間をつぎ込んで
仮に30歳代のお肌に若返った所で、

腸内は汚れまくり、骨もスカスカ、
血管はボロボロで破裂寸前…
 
そんな各器官が弱っている状態なら、
内側からの劣化が外側へのにじみ出てくるもの
時間の問題ではないのでしょうか。

本当の意味での「若返り」とは、

カラダの内側から若返る、
細胞から生まれかわる、

柔軟性のある血管に
綺麗な血液がスムーズに流れ、

細胞一つ一つに
十分な栄養素が運び込まれることで
カラダ全体にパワーが生まれる。

そんな若返りでなければ
意味がないのではないでしょうか?


そうだ!


内臓のアンチエイジングだ!

これをテーマにブログを書こう!



いつも、前フリだけ長くてスミマセン…。

明日から、このテーマで書いてゆきます!



…ン?



もう、終わりかい?


スマンです。


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