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『南無妙法蓮華経』について



美輪明宏流の体験学から
「南無妙法蓮華経」

いつも口にする言葉はとても影響力があります。
美しい心を保つには、美しい言葉を口ぐせにすることも重要です。

高級ホテルのスイートに泊まる人の共通点に
言葉づかいがとても丁寧である人が多いそうそうです。

そうでない方は、成金的な方だそうです。
ホテル業は人を観る仕事でもあるのでしょうね。

その言葉のひとつとして、美輪明宏さんは、
次のような興味深いことを言われています。

「“南無妙法蓮華経”という言葉は〈振り子〉なのです。
ピアノで使うメトロノームと同じだと思うのです。

ワルツです。



“南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経・・・”といいながら,
身体の力をスーッと抜いていって、

頭の中に五色の雲の中に自分がフワッと座っているような
イメージを思い浮かべてください。

それから天から金のやわらかい光や美しい花びらが落ちてきて、
いい音楽が聞こえてきて、馥郁(ふくいく)とした匂いが
ただよってくるというふうに思い浮かべればいいのです。
自分お好きな香りを焚いてもよいでしょう。

そういう状態で、“南無阿弥陀仏”でも“南無妙法蓮華経”でもよいですし、
神道なら祝詞でもいい、とにかく自分の好きなキーワードを唱えるわけです。」

自身がイライラしたときなど、
このようなキーワードをもち、

唱える習慣を持っていれば、たとえイライラしても
すぐに原点に還ることができます。

つまり、すぐに平常心になれると言うことです。

長い歴史で使われている言葉には、
そのような力を持つものが伝承されているのでしょう。

真理なので、行きつくところは同じになります。

美輪明宏さんがものすごく学ばれた「法華経」は
お釈迦様が亡くなられる前に説いたお経です。

後の世に、日蓮上人が「南無阿弥陀仏」に匹敵する言葉として、
「南無妙法蓮華経」という言う言葉を感得された言葉だそうです。

この世は体験学をする場でもあります。
ストレスが多くかかる現代、

平常心に戻すキーワードを持っていない方は、
一度試されてはいかがでしょうか。

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美輪明宏流の体験学から
『ご先祖さま』

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波動は伝播する性質があります。

この性質がないと、テレビ、ラジオ、
携帯電話などの通信ができなくなります。

人も波動をもっており、周波数が高いほど良いとされています。

似たものを引き寄せる波動を引き寄せる性質もあり、
自身の回りに集まる人の波動が自身の波動と似ていることになります。

斎藤一人さんがよく言われていますが、
どこに行っても自分の波動は高いから、
変な人はよってこないと言われています。

だからSPなどを付けずに、どこにでも
一人でいっても問題は置きと言われていますね!

安全を保つには、自身の波動を高めるというのも
手段の一つになるのではないかと思います。

大地震に遭遇すると、身体のコントロールは不能だし、
どこで遭うかもわかりません。

阪神大震災で30cmほどの差で
テレビ、本棚の下敷きにならなかったのは運がよかった、
何かに護られたと考える方が納得できます。

使わないもの、1年間使っていないものは
部屋に置かない断捨離、

いつも掃除をして綺麗にしておく、
整理しておくなどの部屋の波動を高めておくという風に
見えるものの対策も大切だと思います。

後は、鎌倉時代の法律である御成敗式目の
最初に書かれているように、お陰さま貯金を
日々積み立てておくことが重要ですね!

美輪明宏さんは、ほほえみを取り戻すキーワードとして、
次のようなことを言われています。

「人間というものは元来、霊的な能力を持っています。
どなたにも守護神や背後霊がいて、
ご先祖さまがいない人はこの世にいませんから、
とにかくお願いをして守護してもらうようにするのです。

ほとんどの人が錯覚を起こしているのですが、
先祖といっても本当に狭い部分の人たちだけを
先祖と思い込んでいる。それは大間違いなのです。

お父さんの両親、さらにその両親というふうに遡ると、
沢山の人先祖となってくれているのだ、ということが分かります。

母方にも同様にいるわけですから、
本当にもの凄い数の人たちの血や細胞や、
喜怒哀楽のいろいろな思いが一人の中に入っているわけです。

そして、その中には良いものもあれば
悪いものも混在していていますから、
その中の良いものだけ貸してもらうことが大事です。」

大事なものに、ご先祖さまを大切にする、
ものすごい数の点と点がつながって今の自分が存在していることを
しっかりと認識をすることが大切だと思います。

両親の家系を10代遡っても2の10乗、1024人の2倍、2048人です。
時間軸で、1代20年としてみると、20年X10代で200年です。

200年で最低2048人のご先祖さまが関わっていることになります。
今から200年前とは、1815年、江戸の末期ですね!

さらに200年遡ると、江戸時代の初期、
1024×1024となり、百万人を超えることになります。

数学は大きさをリアルに教えてくれるのに、役立ちますね!

せめて、春と秋のお彼岸、お盆の年3回は、
このようにリアルにご先祖さまを感じし観てくださいませ!

先祖供養をキッチリすれば、細胞の波動が高まり、
運氣も良くなるのではないでしょうか。



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八百万の神の話。〜美輪明宏〜
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それぞれの神様が仲のいい国。
それが日本の宗教の大きな魅力。

日本は昔から中国の神様だろうが
インドからの神様だろうが、
どこからきても受け入れてしまう。

そしてそれぞれの神様が
みんな仲がいいのです。
それが日本の素晴らしさだと。

「八百万の神」
という言葉に代表される
いろんな神様が
みんなで仲良く共存する世界。

その中で蓮華経「南無妙法蓮華経」という念仏は
「八百万の神々のすべてに帰依します」という
最強のパワーを持つ言葉として生まれました。

※「帰依(きえ)」とは、「信じます」との意。

「南無」は
「帰依する」という意味で

「妙法蓮華経」は
「妙なる法の蓮華経」ということで、



「妙なる法」とは宇宙の法則のことで、

日蓮上人は
「南無妙法蓮華経」という言葉で

宇宙にいらっしゃる神々すべてを
一言で呼び表そうと考えて生まれた言葉なのです。

全ての神々へ通ずる道、これこそ真の神道なのです。


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斉藤一人さんの講話 文字起こし





えー、では只今から講演を始めます。

えーっとね、今から、
「こうやってやると成功するよ」って話します。

で、信じた方が得です。

この話はさっきの目の話より信じられない……
受け入れがたい話ですから。

いいかい?

成功する人は、実は何やっても成功するの。
で、しない人は、何やってもしないの。

決まってるの。

何がこんなに違うんですか?っていうと……

成功する人っていうのは、
成功の『振動数』ってのがあるの。

ちょっとわかんないでしょ、『振動数』っての。
あのねぇ、物には固有の振動数ってのがあんの。

金でも銀でも銀でもね、鉄でも、全部…
その、素粒子の周りを回ってる、
エネルギーの振動数ってのものがあんだよね。

俺達も宇宙エネルギーの塊なんだよね。

こういう物質ってのは、
全部これ分解すっとエネルギーに変わっちゃう。

人間の身体をエネルギーに変えると、
水爆30コ出来るっていうぐらい。

エネルギーがこう固まったもんで、
やがてこれを分解して、エネルギーが……

原爆っていうのは、原子の力で、
こう、熱に変えちゃう、ととんでもない……

原子力発電所と原爆っていうのは、
一挙に爆発させるか熱出すかの違いなんで、
要は、宇宙エネルギーの俺達は塊なんだよ。

これ、ちょっとむずかしいでしょ話ね。
でもみんなテキトーに聞いてりゃいいからね。

何いいたいのかというと、

人間だけが、振動数を変えられるんだよ。

だから、ワクワクしたり、楽しかったりすると、
振動数が上がるんです。

で、振動数の高い人間は、何やっても成功するんですよ。
わかるかな?

それから、振動数を下げちゃうと、
良くないこととか、変な友達が出来るだとか、

要は悪いことが……

病気する、怪我する、女に逃げられる、
もうトンでもないことが起きるんですよ。

要するに嫌なことが全部起きるの。
わかるかな?

だから、よくあの、誰かに、
部長に怒られてるとかって、落ち込むじゃない。

落ち込むってのは、
振動数が落ち込むって意味なんだよ。

で、振動数が高い時っていうのは、
オーラが視える人はわかるけど、
オーラが外へ向くんだよ。

だからキリストの光輪とか、
お釈迦様の後ろにこう光輪って出てんでしょ?
ああいうふうに外に向くの。

ところが落ち込んで来ると、
内巻きになるの、中に入っちゃうの。

だから、

オーラがすごくちっちゃいように見えるけど、
こうなっちゃうんだな。

わかるかな?

そうすると悪いことが連続して起きるの。

だから、例えば部長に怒られて落ち込んだとするよ。

近所のあの人に悪口を言われたとか、
俺は何もしてないのに、

あんなこと言われてって、
俺が落ち込むとするじゃない。

問題は、
落ち込んだ俺に悪いことが起きるんだよ。

部長が怒ってようが、
部長に起きるんじゃないんだよ。

落ち込んだ自分に起きるんだよ。

わかったかい?

振動数下げると……

よく性格の悪いやつでも
上手くいってるやつっているだろ?

見ててみな、やたら振動数が高くて、
声がデカイとか(笑)

やたら派手な服着てるとか。
性格より振動数なんだよ。

俺なんか、不況がおわろうが何しようが、
ずーと調子が良いんだよね。

俺、振動数を下げたことがないの。

振動数って、下げないコツを教えるからね。

あのね、上げる方法は、ちょっと速いもの、
たとえば新幹線に乗るとか、ちょっと早足で歩くとか、

それから、ちょっと仕事を速くするとか。
速いことをすると振動数上がるの。

それから、カラ元気でいいから、嘘でもいいから、
たとえば「アンタ部長に怒られて落ち込んでない?」とかって、

「全然落ち込んでませんよ」

「だって、落ち込んでんじゃない?」

「何言ってんだい、今、飛び上がろうと思って沈んでるんですよ」(笑)

「これから跳ね上がるんですよ」(笑)

「落ち込んでるでしょ?」って言われたとき
「そうだ」って言っちゃダメなの。

言うと。どうなるかっていうと、
この世は行動の星なんだけど、
地球って行動の星なんだよ、

振動数が下がると、行動ができなくなっちゃうんだよ。

家から出られなくなっちゃうとか、
部屋から出られないとか、
要は行動半径が下がってきちゃうんだよ。

だいたい、みんないい子が多いんだけど、
振動数下げちゃうクセがあるんだよ。

で、みんな俺に会いたがるのは、
俺って、人に機嫌を取らしたことがないの。

振動数高いんだよ。落ち込んでても人より高いんだよ。

落ち込むことあるんだよ、
人間波はあるの。

波はあるんだけど、

波の低いときでも普通の人より高いんだよ。
俺と会うと、振動数上がるんだよ。

だから、みんな私と会いたがるんだよ。

嫌われる人っていうのは、
振動数を下げる人なんだよ。

人のこと褒めてくる「綺麗だね~」とか、
ほめられると振動数上がるじゃない。

だけどけなされれば下がるじゃない。

で、イヤな人っていうのは、
振動数を下げる人だと思っていればいいんだよ。

ところが、俺と会うと、せっかく上がったのに、
家帰ると下げちゃうんだよ。

で、なぜ下げちゃうかっていうと、
下げることがどのくらい損してるか知らないんだよ。

下げちゃダメなんだよ。

たとえば、俺が振動数下げると
「まるかん」全部が下がっちゃうんだよ。

だから、ここの「はなゑ隊」なら、
はなゑちゃんが下げたらダメ。

主任が下げたら…ピラミッドの上と同じで、
そこの店長が下げたら、絶対ダメなの。

だから、人がいろんな相談に来たときに、
向こうに合わせて落ち込んじゃう人がいるんだよね。

それ、落ち込んじゃダメなの。

よく、俺の相談でよくこういうの来るんだよな、
神社なんかで「ひとりさんファンの集まるお店」いくと、

落ち込んでるから「どうしたの?」とかっていうと、
「旦那がガンなんです」とか「親がガンなんです」とか……

親がガンになったぐらいで、
自分の振動数下げちやダメなの。

だってこれから金もかかるし、

看病しなきゃなんないし、あなたが振動数下げたからって、
お父さんが治るわけじゃないんだよな。

人につられて振動数下げちゃダメなの。
この前、娘さんが受験でナーバスになってて、

まあ、こういのどこでもあるだろうけど、
一生ののうちに受験なんて3回くらいしかないんだよ。

そんなときにナーバスになるのは当たり前なの。
娘がナーバスになるのは、ならしておけばいいの。

問題は、あなたが振動数を落としちゃダメなんだよ。

娘は娘の問題なの。

で、一家で誰かが振動数を上げてないと、
家ごと暗くなっちゃうんだよ。

今日も、1700人か1800人くらい来てるんだけど、
俺1800人全員暗くても平気なの(笑)

ほいでね、
俺が一緒に暗くなったってしょうがないの。

あのね、みんなが俺のほうに近づいて、
振動数上げて帰らなきゃいけないの。

じゃ、「振動数を上げれば成功できるんだよよね?」って、
人間界の成功はできるんだよ。

だって、嫌われてたって成功してるやつるいるから。

で、これから話す話がいい話なんだよ。

振動数を上げればいいんだよ。
まあ、うちのパーティーもそだけど、

なんであんなにデカイ声を出してんだっていうと、
デカイ声を出すと振動数が上がるんだよ。

それから、おしゃれをすると上がる。
美味しい料理食べると上がるんだよ。

だから、みんなでパーティーなんのためにやってんの?

なんで余興やってんの?、っていうと、
振動数上げるためにやってんだよ。

そのことがわかってれば、
「ひとりさんって、

振動数が上がるようなことを一所懸命考えてんだ」

私たちがやらなきゃいけないことは、
家帰ってすぐ下げないんだ。

「でも、あの人がこう言ったんです」って、
言った人は悪いことは起きないんだよ。

下げたあんたに起きるんだよ。

「小学校んとき先生に言われた」って、
先生だってもう忘れてるもんな。

何十年、それで落ち込んでんだよ。
損するのは自分なんだよな。

俺は中学校しか行ってないんだよ。

だけど、中学校しか行ってないからって
落ち込んで振動数下げると、
俺に悪いことが起きるんだよ。


だから、俺の場合は「早く社会に出て得した」と思ってる。
自分が振動数が下がる思い方がいけないんだよ。

英語が出来ないとか思っちゃうんじゃない、
「いらない」と見抜いたんだよ(笑)

それで、振動数が全然違うんだよな。

「できない」と思うか「いらない」と思うかで
全然違うんだよ。

振動数あげましょう、と。

で、上げて、これからが成功のコツだからね。

だって、せっかくみんないい人なのに、
成功したって「イヤなやつ」じやしょうがないじゃん。

人に好かれる成功者のほうがいいよな。

あのね、人ってね、振動数上げて
ステキな自分になればいいの。

ステキな人になればいいの。

だからステキな人って価値あるんだよ。
価値ある人間になったら絶対ににうまくいくんだよ。

サラリーマンだったら、
自分を時間で売ってるんだよな。

時間で売るって、働いてお給料もらうとかさ、
1時間いくらとか計算できるよね、

1日いくら、一ヶ月いくらだよな。

1ヶ月いくらで会社に売ってるんだよな、

自分の能力を。

俺がラーメン屋だとしたら、
価値あるラーメン屋になれば、
近所からじゃなくて、電車乗ってまで来るんだよな。

で、目分の価値を高めないで高く売ろうってのは、詐欺に等しいんだよ。

えー、俺、こう運転してます。交差点でこっちも止まって、
向こうも止まって、そのときに親切な人っていうのは、
こうやってやってて、こうやってやるの。先行っていいよ~、て。

これを、どうぞってこうやってやるの。

犬追っぱらってんじゃないんだから(笑)

こうやってやられるより、
どうぞ~ってこやったほうが気持ちがいいし、
相手も嬉しいんだよな。

だから、ステキってそういうことだよね。

会社で、5時までかかる仕事を
5時10分前までに終えようとして、

朝からちょっとスピードを上げる、
そうすると振動数が上がるんだよ。


10分早く終わったら上役に
「あと10分あるけどかやることありますか?」
それから、同僚に「俺の手伝うことあるかい?」

って聞いてあげるの。

そうすると、振動数が上がったうえに、
ステキな人になるんだよ。


ステキな人ってね、すごく価値があるの。

みっちゃん先生も、
昔、なんか自分に自信がない頃は、

「あの人がこうですごいのよ」とか、
みんな自分以外すごく見えるんだよな。

[みっちゃんさあ、俺に言わないでその人にいいな」

俺に言ったって、知らない人は
ただ羨ましがってるように思うけど、

相手に直接言ってあげたらすばらしいことなんだよな。
そうすると、ステキな人生が始まるんだよ。

みっちやん先生は、
「ほめ道の会」に関する本3冊ぐらい書いてるんだよね。

日本人ってね、ほめる人が少ない国なの。
ほめられたい人が多い国なの。

どっちが貴重品かっていうと、
ほめる人のほうが貴重品なんだよな。

それから、時々ドライブやなんかするとね、
トイレ掃除してる人いると、
「いつも掃除していただいてありがとうございます。

おかげで楽しい旅できます」とか、
いうとすごい喜ぶんだよね。

だから、千葉のほうでトイレ掃除してる人で
みっちゃん先生のこと知らない人いないからね。

みっちやん先生いると出てきちゃうんだから(笑)

いや、それくらい嬉しいんだよね。
人をほめるってすごいよねって。

ただ、それを聞いてもめ、
言おうと思っても言えない人がいるんだよね。

ちょっとだけ厳しい話なんだけどさ。

「ありかたいな、おトイレ掃除してくれて
」って思ってんだよな。

だけど、「ありがとうございます」
って声が出ないのは、他の人が言わないからなんだよな。


成功者ってね、つねに少ないんだよ。
人と同じことをしながら成功者になろうって、できないんだよ。
なにか違えないとダメなんだよ。

あのね、「部長、がんばって僕のことをよく叱ってくれて
ありがとうございます」って上に言えたとするじゃない。

言えない理由は、他の奴がいわないからなんだよな。
言わないやつは言いたくないんだよ。ホントは。

それで、なんで言いたくないかっていうと
言いたくない理由を山ほど持ってんだよ。

おべっか使いだと思われるとか。

俺が言ってんのはそういうことじゃないんだよ。
「同僚もほめな。下の人もほめな」って。

上の人間だけほめてってから魅力がないんだよな。

俺、魅力のないやつになれって言ってんじゃないんだよ。

利害関係のまったくないようなやつをほめてて、ステキでしょ?
で、ステキになるのには1円もかかんないんだよ。

振動数上げるのも1円もかからないんだよ。

だから成功なんていうのは、
よく成功っていうとなんかこう冒険したり、なんつうのかな。

博打のように思ってる人がいるんだよ。

当たるとかハズれるとか。
自分がステキになるのに1円もかからないんだよ。

今よりステキなママさんになり、
マスターになれば、人って会いに来るんだよ。

ホントにね、ヨン様が焼き鳥を焼いてたら絶対に来るぞ(笑)。
1個2000円だって買いに来るぞ。

間違いないでしょ。
人間って、魅力のあるところに来るんだよ。

それで俺たちは、魅力というものをつけに、
こっちの世界に来てんだよ。

人間って魅力的になるために来てんの。
ステキになるために来てんだよね。
だから、ステキになろうとしてる人って神が味方するの。

俺達は、創造できる生き物なんだよ。
人間は、人間らしく生きりゃ誰でも成功できるんだよ。

人間と猿は違うんだよ。
猿は鳥見たって、鳥だと思うんだよな。

飛びたいと思わないんだよ。

人間だけは、空飛んでみたいなあって思うから、
飛行機つくっちゃったり、ジェット機作ったり。

鳥だって月までいかないのに、
月までいっちゃったりするだよ。

世界で一番、飛んでんのは人間だからね。今ね。

太平洋を横断しちゃうからね。

人間は創造できるんだよね。
そのときに、今よりステキな自分を
ちょっと想像してごらん。

いいかい?
俺はインターネットとか出来ないし、
いまだにできないんだよ。

だから、スイッチの入れ方もわかんないんだよ。

だけど、俺がもしインターネットを習いに行って、
スイッチーつ入れられたら、
昨日の自分より魅力的になったんだよ。確実に。

で、俺が自分を褒められるんだよ。
「ひとりさんって偉いよな~。ああいうのは普通、
勉強行かないよ、それが行ってれができるようになったんだ」

ってほめられるんだよ。

ところがダメな人って、ダメって言い方いけないんだけど、
すごい人と比較したりするんだよ。

それで、まだ自分が劣ってるようなこと言うんだよな。
それってステキじゃないんだよ。

なんでてかっていうと、
自分をそういうふうに見る人間は実は、
人のすごいやつと比べるから、思えねぇんだよ。

自分のことほめられない人って、
人のこともほめられないの。

で、自分のこと細かいことを、
ちょっとでも……たとえば「俺、偉くなったよな~。

今までこういうことついやってたけど、
どうぞ、とかってやるようになったんだよ」とかね。

おトイレ掃除して、ありがとうは言えないけど、
笑顔で頭だけ下げられるようになったとか。

ちょこっとしたことをほめられるようになると、
人のことほめられるんだよな。

人類はね、
強いやつが勝ってる時代があったんだよ。

なんでもいいんだよ、
強けりゃ良かった時代があったんだよ。

その次に、家柄の時代が来たんだよ。

なぜかっていうと、戦さっておさまっちゃうと、
のべつ戦してるわけじゃないんだよ。

おさまっちゃうと、どこの生まれかで、
人間の値打ちが決まった時代があるんだよな。

その次に学歴の時代が来たんだよ。
で、学歴の時代が終わると言ってんじゃないんだよ。

多岐にわたるんだよな。

なんでかっていうと、今インターネット調べると、
東大の問題なんか全部はいってんだよ。

あれを1コ持ちだしてくると、東大頭と同じくらいのことが
できちゃう時代になったんだよね。

東大に行くことがいけないって言ってるわけじゃないんだよ。
それはステキなことなんだよ。

俺も行かなきゃいけないと思ってるくらいだから(笑)

学歴の時代が終わって、人柄の時代になってくるよな。

この人のところで働きたいとか、この人から物を買いたいとか、
この人のためならがんばりたくなっちゃうっていう、

明らかな人柄の時代が来るよね、って。

そのときに、あなたステキですか?

私も社長たちみたいにステキなドレス着て
パーティーに出たいの、と言うとするよな。

その人が実は、仕事もなにもしていないとするじゃん、
そうすると心の中で「それだったら働いたらとか、思うよな。

それって正しい答えなんだよ。

正しい答えを言うよりも、
「いやあ、あなたがそういうドレス着たらきっと、すごいステキだよ」
とかね。

いきなりああいう社長たちみたいな
すごいドレスじゃなくてもいいからさ、
今通販とか似たようなの売ってるよ」とか。

なに言いたいのかっていうと、
働いたほうがいいとかっていうのは言われてんだよ、ずっと。

親からも言われてる、兄弟からも言われてる。
自分だって気がついてっけど、働けないなにか怖さがあるんだよ。

その人がやっと心の中で火ぃ灯して、
こういう夢を語ってんのに、それをバケツで水かけて消して、
なんかおもしろいですか?

正しいことを言うのは裁判官の仕事なんだよ。

裁判官で、出てくると
「ワア~」って人気のある裁判官っているかい?
聞いたことないだろ?(笑)

俺たちは、今まで相談ごとされると、
自分も大して正しく生きられないのに、
人のことは正しく裁こうというクセがあるんだよ。

それは、正しいことも世間が言えないときに必要だったんだよ。
今、正しい答えなんか知ってんだよ。当人だって知ってんの。

だけど、できない訳があるんだよ。
振動数、すぐ下げる人っていうのは、
そういう性格なんじゃないんだよ。

親の代からそうやって育てられてんだよ。
親も、恐怖を植えつけることが愛だと思ってんの。

沖縄で女性が襲われたとするよね?

「アンタも気をつけなさいよ」とかって言うけど……
ミニスカートなんかはいて「足なんか出してっと襲われっから」って、
足出したくらいで襲われったら大変だよ。

そういう事件っては滅多にないんだよ。

キリストが1日10人づつ握手しても、
1億3000万と握手するのに約3万年かかるのね。

日本の人口全部と握手するのに3万年かかるんだよ。
3万年っつうのは、3万年のあいだに何回も何回も人って
入れ替わっちゃうんだよな。

なにを言いたいかっていうと、
あなたの娘さんが襲われる確率は0.0000000

……いくつぐらい……

明日に起きるようなこと言って育てるのはダメなんだよな。
確率的にはかなり少ないんだよ。

恵美子さんって、すごい運動神経がいいから、
バスケットかなんかやってて特待生で
月謝も払わないで行ってたんだよ。

それが、免許取ったときに兄貴がね
「おまえはそそっかしいから」とか「事故起こすから」って、ずっと……

で、あんまり脅かされると、
恵美子よりどんくさい人が山ほど車のかってんのに、
乗れなくなっちゃうんだよな。

恐怖を植えつけるのって、罪だよ。

それとね、振動数の高い人はね、悪いことが起きないの。
起きても、そこんことからいいことしか起きなくなっちゃうの。

だから、聞いててね、愛だと思いながら、
人の振動数下げるようなことばっかり、
ずーっと言ってる人がいるんだよな。

で、そういう親に育てられたんだけど、
その親もまたそういう親に育てられてんの。

代々続いてんだよな。

で、俺何を言いたいかっていうと、
親がそうでも関係ないの、親は言ってりゃいいの。

それにつられて自分の振動数下げたら、
イヤなことが起きるよ、って。

「どうも、自分てうまくいかねえな」
うまくいってた時っていうはね、必ずワクワクしてるの。

イヤイヤ働いてるやつは、
5時までだって長いんだよ。

ところが、本田宗一郎は、
気がついたら夜中の3時頃まで働いてたんだよ。

「大変でご苦労なさったんですね」って、そうじゃないんだよ。
気がついたら3時だったの。

「飯も食わないで働いた」って、飯はここにあったの。

それを食うのも忘れてるほど一生懸命やって、楽しかったの。
ワクワクしてるの。振動数が高いの。
ホントに嫌々やったら、絶対にうまくいかないんだよ。

高校野球でもなんでも、
苦労して甲子園に来るやつは1人もいないんだよ、
野球がただ好きなんだ。

「ああいうやつ雇って、仕事やらしたらうんと働くだろう」
って、働かないで、野球が好きなの(笑)

仕事もゲームのように楽しくすれば、やるんだよ人は。

前、圧の話、したろ?

「圧!圧!」ってやると振動数が上がるから、
成功する確率が高いんだよ。

俺たちはこれからなにかあったとき、
自分で自分の振動数を上げること。

うまくいってた人がいかなくなっちゃうのは、
途中から真面目なこと言いだす。

「真面目、ジメジメ」つってね(笑)
振動数下がるよ。ホントだよ?

あのね、ついでにね、病気の治し方教えてやっからな。

信じなくてもいいからね。
いいか?

なんでも裏と表があるよね?
病気と健康ってね、裏表のセットみたいなものなんだよ。

医者行くなとかってんじゃね、
薬も飲んでて、なんにも変えなくていいからね。

ただ、俺たちは心の話をしてっから、
心だけのこと言いたいんだよ?

病気の人は、裏ばっかし見てんだよ。
で、病気という言葉自体が、言霊が悪いんだよ。
で、病気って言い過ぎるんだよ。

健康になりたかったら、これひっくり返して
「私は健康です」って1日10回ぐらい言えばいいの。

元気になりたかったら
「私は元気です」って決めつけちゃえばいいの。

「私は元気です。私は健康です」
人に会ったとき「私、健康ですから」

医者行って言っちゃダメだよ。
「私、健康ですから」
「なにしに来たんですか、それで…」って(笑)

医者行ったときだけは事情言っていいけど、あとはね、
まわりにいる人って、親とか兄弟とか会社の人とかね、
言ったって心配させるだけなの。治すことはできないの。

で、治らない人に「病気です」とか、
いろいろ言うから、
相手に心配かけるだけだよって。

それよりも「私、健康です」「絶好調です」
っとか言ってると、心が変わってくるの。

心が変われば、身体っていうのは後からついてくるよ、
っていうのが俺達が「心から治す」っていう治し方な?

病気の人ってのは考え方が病気なの。

病気のことを考え、病気の話をするんだよ。
それで、どうやって健康になるの?

ひっくり返して、健康になってから言うんじゃダメなの。
「私は健康です」って言うの。1日10回くらい言うの。

そうすると、健康なんだって気がしてくるの。
嘘みたいだけどそういうもんなの。

ようは、病気という気なの、元気という気なの。

え~、猫背の人いるかな?
猫背の人手をあげて?これが、
今日から猫背じゃなくなって、犬背になっちゃうんだから(笑)

猫背治るとかって話じゃないの。
いや、チョコっとだけね。

重いんだよ。重い何かがあるんだよな?
人間ってね、遺伝だとかっていうじゃん。

だけど、同じ兄弟でも病気しないやつはいるよな?
環境だっても同じ兄弟で病気しないやついるよな?

食いもんのせいだったって、
同じもの食ってても平気なやついるよな?

で、なにが違うんですかっていうと、思いと、考え方が違うんだよな?

「自分は元気です」とか、「健康です」とかって、
言葉を変えちゃう、波動変えちゃうと病気にならないよ。

なっても治りが早いよ。
だいいち1円もかかんないからやってみな。

で、こういう一銭もかかんない良いことを教えてあげても、
やらない人いるの、それ病気が好きなの。

で、病気って便利なの。だって都合が悪くなると
「具合が悪いんです」って言えばいいんだよな?

で、行きたいときだけ「今日は調子いいのよ」って、出てくから。
あれ覚えちゃうとね、手放せなくなっちゃうんだよ。

で、いけないんじゃないの。
いけないんじゃないけど、この人は「病気が好きなんだ」なって、
ここにいる人いい人だから、つい真剣になっちゃうの。

だから、同じサプリ飲んでても心の問題があるから、ものすごい簡単じゃん。
「私は健康です」って言えばいいんだから。
で、なーんの損もないんだよね。
お金かかるわけじゃないしね……

あ、そうだ、話忘れちゃった。そう猫背の話しなきゃいけないの(笑)

猫背が犬背になる話をしなきゃなんない。そうだよ、忘れてたよ。

それで、いいかい?
重いから、猫背になっちゃうんだよ。
で、勝手にそういうときは、気が重いんだよ。
気軽に生きればいいんだよ。
1コ、1コを気軽にするんだよ。

人は穏やかなに生きるのが一番いいんだよ。
穏やかで気軽。
気楽でもいいんだよ?
気軽でも気楽でもいいから、気をラクにするの。

1コ、1コの考え方が、重い考え方をしてんだよ。
それを、やめなさいって神様がは言ってんの。

この前、ファンクラブに来た人が、旦那さんがね、
なんか強くて否定的なこと言って、おじいちゃんもそうらしいの。

それが二人囲まれててね、すごいらしいんだな。
で、何十年てそうだっていうんだよね。

どうしたらいでしょうっていうけど、
相手を変えようと思っちやダメなの。

気楽に聞いてればいいの。なんでかっていうと、
かというと、何十年も平気だったんだから本当は平気なの。

だから、もっと気楽にやんなって。

明日からもっと、おじいちゃんだろうがなんだろうが
気楽に聞いてればいいの。そしたらね、わあ~っと涙を流してね、
んな解決方法があったのかっていうけど、あるんだよな。

それをね、おじいちゃんなんとかしようとか、
旦那さんを変えようとか、人って変わんないの。

人を変えるんじゃないの。

俺たちがもっと気楽に受け止めるとか、
振動数をね、おじいちゃんがどう言おうが、
旦那さんがどう言おうが、問題はそのことで
振動数を下げたあなたがつらいんだよな?

俺たちはいろいろな人がいても、下げちゃいけないの。
人それぞれだから、女性なら買い物すれば振動数あがるとかな?
買い物のこと考えてれば、上がるとかな。
釣りが好きだとか、なにか持ってるかい?って、その自分が……
俺ならエロ本買いに行くとか、な?個人の自由だから。
俺は俺で、振動数上げることを考えてんだよな?

で、みんなはみんなで、好きなこと考えな。
みんな目分なりの振動数が上がることってあるから。

演歌を歌えば上がる人もいれば
クラシックで上がる人もいるんだよな?

そういうの見たときね、ああ振動数あげてんだな。

俺達は、振動数あげる、魅力的になる、その中で一番魅力的な人ってね……
明日から劇的に変わる方法ね。

会う人会う人に振動数を上げてあげようって、努力して人と接してごらん。
知らない人ってのは、アラ探したり、下げるようとしたり……
振動数上げてあげようとして、生きるの。

うちの、ファンクラブのお店、入れないで帰っちゃう人もいるんだよ。
いや、入って来る人もいるんだよ?
だけど、勇気がなくて入れない人もいるんだよ。

でも、「入れなかったんです」って言う人もいるから、
そういう人に「入れなくたってオマエ、家からここまで来ただけで偉いよ」

入ってきた人なんか、
「入ってきただけだって、大したもんだぞ」とか
「思ったこと行動して、すごいな」

人間って、人に会ったとき「その人の振動数を上げるんだ」
ってつもりでいる人って、すごく好かれるんだよ。

今日は、俺はみんなに会えて振動数が上がった。(会場拍手)

みんなは俺に会って上がったつってくれりゃあ嬉しいし、
こんなステキなパーティー会場で、
こんなに美味しい料理出してもらって、
本当に振動数が上がった。

この振動数を、下げないこと。
下げて、悪いことが起きるのは自分だよ?
これからは、下げない努力、みんなで上げあおう。

で、俺たち会ったときは、ほめあったりね、
みんなで人の振動数を上げる人間になろう。

下げる人間になるのはよそう。

これからは、ステキな人というのは、会って振動数が上がる人。
お互いが上げあえる人。

これが最高だよな。

はい!今日は終わります。










苦しい時の心を救うお守り言葉



--------------

天之御中主神様
(アメノミナカヌシサマ)

お助けいただきまして、
ありがとうございます。

------------------------

って一日に何回も言う。

ポイントとしては、
過去形で言うのが良いらしいです。

「助けて下さい。」だと、
今自分が困っている状態が
自分の深層心理に入ってしまうので

あたかも、もうすでに
自分は助かっている状態であるという意味で言うと

もう自分は助かった状態だということが
自分の潜在意識になるとのこと。

だから、お願いの仕方にも
コツがあるということがわかりました。

最近ですが、実際によく言ってます。

会社とかにいると、
あまり大きい声では言えないですが、

ボソボソとですが
(トイレに行くときとか(笑))etc.

あと、出勤中の道や
帰宅の帰り道で言うようにしてます。

あまり大きな声だと
怪しまれたりするかもしれませんので

ヒソヒソ声が基本ですが
まわりに誰もいないなって時は、
普通の声で言ったりもします。

家にいても、家族とかがいたりすると
言いにくいので、トイレとかお風呂のときとかに
言うと良い感じだと思いますね。

この言霊を言い出してから、
本当に助かってると思います。本当に!

仕事で本当につらい状態にあったんですけど
おかげさまで、山を越えて、本当によかったです!

ところで、

アメノミナカヌシ様って誰?
って話なんですけど

あまり怪しいと思う人は信じなくて良いですが、

宇宙を創造した神、
宇宙の中心にいる神さまのことで

「ルシャナブツ」とも言うし

別の国では「ヤハウェイ」とか
「アラー」とか呼ばれていたり

とにかく名前は違えど、
世界共通の神様らしいのですが

その方と人って、
絶えずつながっているらしいのです。

つながっていると言うと
よくわからないと思うのですが

人の中には魂があって、
その魂ってのは神のような存在だと思うんです。

で、その神っていうのは大きい神から、
ちいさく分裂して、

わけられて分け御霊といわれる型で、
人の中に入っていると思うんです。

だから、そのちいさく分化した霊が
人の中には入っていて、大きい霊とは
つながっている存在なんだと思うのです。

その中心にいるのが大霊。

つまりアメノミナカヌシさま。

天之御中主神様
(アメノミナカヌシサマ)について
 
 ▼▼


今回のテーマは、神様に上手に助けてもらう方法です。

しかも、、ものすごく簡単で、効果が絶大な方法です。

このことを知っているだけで、
あなたの不安や心配はあっという間に消えてしまうかもしれません。

どんなときでも、神様から守ってもらえるので、
恐れがなくなり、心がブレなくなるのです。

もちろん、信じられない人は、信じなくてもいいんですよ。

とても、信じられないような話だと思いますけれど、
この話を知っているだけで、

これからの時代、何が起きても、
大船に乗ったつもり(大安心)で、生きていけるのです。

よかったら、聞いて下さいね。

斎藤一人



あなたは「神様から助けてもらっているなぁ」と、
感じたことはありますか?

人生がうまく言っている人や、何かで成功した人、
嬉しい奇跡を体験した人は、

「あぁ、私は神様に助けてもらっている」と、
実感していることでしょう。

その反対に、人生が何故か上手くいかない人や、
お金や人間関係でトラブルが耐えない人、
病気がなかなか治らない人は、

「私って神様に見放されているんじゃないかしら?」と、
思っているのではないでしょうか?

最初に言っておきますが、
神様はどんな人のことも、見放したりしません。

神様は、あなたのことを絶え間なく愛しています。

あなたの人生を心から応援し、
ますます幸せになることを、
いつもいつも願っているのです。

ではなぜ、「私は助けてもらっている」と実感できる人と、
「私は見捨てられているんじゃないのかしら」と
疑ってしまう人がいるのでしょうか?

その違いは、

あなたが、神様に助けてもらうのが
上手かどうかにかかっているのです。

神様は、そんな人にも惜しみなく、
愛や豊かさを降り注いでいます。

助けてもらうのが上手な人は、
それをたっぷりと受け取る事ができます。

でも、助けてもらうのが下手な人は、
神様の愛や豊かさを、受け取ることができずに、
ほとんど通過して流れてしまうのです。

例えてみると、こんな感じでしょうか?

空から、恵みの雨が降り注いできた時、
スプーンを出せばその雨を受け取ることができます。

お玉を出せば、もっと多くの雨を、受け取ることができます。

一人さんの場合は、いつも、
洗面器みたいな大きな器を出して、
たっぷりと受け取っている感じでしょうか。

しかし、助けてもらうのが下手な人は、
多分出しているのが、ザルのようなもの。

恵みの雨が、ザルを通過して
全部下に落ちてしまうのです。

これって、すごくもったいないことですよね。
どんな人にも平等に、惜しみなく降り注いでいる、
恵みの雨なのに…。

あなたが運勢を良くして、
ますます幸せになりたいと思ったら、

神様から助けてもらうのが上手な人になることです。

しかも、ものすごく簡単な方法で、そうなれるのです。

一人さんが、もう何年もやってきた
上手に助けてもらう方法を、

あなたにしっかり教えますから、是非覚えて下さいね。

【神様が助けてくれる言葉がある】

神様に上手に助けてもらう人になるには、
ある言葉を言っていればいいのです。

これは、強烈な光の波動を放つ『お守りの言霊』です。

『お守りの言霊』は、とにかくたくさん言うことが
ポイントになります。それは……



天之御中主様
(あめのみなかぬしさま)

お助けいただきまして
ありがとうございます





この言霊を、いつ、どんな時でも、
唱えているだけでいいのです。

この言霊を唱えていると、まず、
あなたの中にいる『内神さま』がその言葉を聞き入れます。

そして、宇宙の中心にいる神様である
天之御中主さまに連絡をとってくれるのです。

そこからあなたのことを、どうやって助けようかと、
内神さまと天之御中主さまの、相談がはじまります。

そして、助ける方法を決めると、
最高のタイミングであなたのところに
助け舟を出してくれるのです。

ひとりさんも、

ずーっとこの言霊を言っていたおかげで、
何度も何度も神様に助けてもらってきました。

常識では考えられないことや、
想像できないような嬉しい奇跡も、
何度も何度も起こしてきました。

そして、気がついたら生涯納税額日本一という、
信じられないような大きな成功まで戴いていたのです。

とても信じられないような話ですが、
すべてが事実なのです。

ちなみに、お守りの言霊をいうときは、
いくつかのコツがありますので、それをお話していきましょう。

【過去形で言うことが最大のポイント】

先ほどお話した、「天之御中主様(あめのみなかぬしさま)、
お助けいただきまして、有難うございます」という言霊は、
過去形になっていますよね?

この言霊を聞いて、みなさんは

「あれ?なんでお助け下さいじゃないの?
私はまだ助かってもいないのに。」
と思うかもしれません。

でも、過去形で言うことが、最大のポイントなのです。

神様にお願いごとをするときは、
人間界の人にお願いごとをする時とちょっと違うのです。

人間界の人に、

「私困っているから、助けてください」とお願いしたら、
「うん、わかった。いいよ。」と、
あなたを助けてくれる人もいるでしょう。

しかし神様に

「お助け下さい」と言ってしまうと、
「私は困っているんです」という思いだけが発信されます。


神様は、あなたの願いを叶える時、
あなたの発信した思いを冗長させて叶えてくれるのです。

ですからこの場合、
叶うのは「更に困ったことが多くなる」という状態です。

せっかくお願いしたにも関わらず、
あなたが全く望まない状態になってしまうのです。

ですから、助けてもらいたい場合は、
「お助けいただきまして、有難うございます」

と、お願いするのが正しいのです。

そして、ちょっとでも状態が良くなったら、
神様に感謝する。

また少し良くなったら、感謝する。

この繰り返しをしていると、
あなたの悩みやトラブルは、消えていってしまうのです。
(と、一人さんは思っています)

【お守りの言霊を何度も言っていれば、確信が生まれる】

さて、このお守りの言霊は、
何度も何度も言っていることがポイントです。

朝起きた時、散歩をしながら、トイレに行くとき、よる寝る前…
いつでもいいので、暇さえあれば言っているといいでしょう。

この言霊を何度も何度も言っている内に、
ある回数を超えたあたりで、あなたの心に変化が起きてきます。

どういうことかと言うと、「私はきっと助かる」
という確信が生まれてくるのです。

ちなみにこの時点で、
現実は全く変わってなくてもかまいません。

トラブルの真っ最中にいようと、
悩みのどん底にいようと、起きていることとは関係なく、
あなたの心は助かった気持ちを先取りできるのです。

この、”気持ちの先取り”がポイントなのです。

魂の世界では、自分の心で確信が生まれたものは、
それが現実になるというルールがあります。

「私は神様に助けていただける」と、
あなたの心に確信が生まれれば、それは必ず現実になるのです。

【恐れ(心配)や不安に邪魔されると、確信を持つことが難しい】

私は神様に助けていただけると確信が生まれれば、
それは現実になるのですが、ここからがポイントです。

この、「確信を持つ」ということが、
実は、なかなか難しいのです。

私たちの心の中には、
常に「助けてもらえなかったらどうしよう」とか、

「このひどい状態って、いつまで続くのかしら?」とか、

恐れ(不安や心配)が、
ボコボコ湧き上がってくるようになっているからです。

ここで、恐れ(不安や心配)というものについて、
ちょっと説明をしておきましょうね。

もともと、恐れ(不安や心配)といった感情は、
悪いものではありませんでした。

むしろ、自分を助けるための防衛本能だったのです。

はるか昔、私たちが外で暮らしていた頃、
ちょっと物音がしたら、猛獣に襲われないようにと、
慌てて逃げたりしていた時代があったのです。

また、寒くなってきたら、
凍え死なないようにと、

着るものや食べるものを慌てて
集めたりしていた時代があったのです。

そういう実を守るための本能が、
恐れ(不安や心配)と言った能力として、
私たちの中に残っているのです。

ですから恐れは、悪いものではないのですが、
さてここでポイントになるのは、

”必要以上に恐れを持つのが
クセになってしまった人がいる(過剰な不安症)”

ということです。

これから、あなたが望む現実を心のなかで作っていく時に、
過剰な不安症のクセが付いていると、
恐れを抑えることで、心のエネルギーを消耗してしまうのです。

大切な心のエネルギーを、
確信を生むことに向けることができないのです。

【架空の出来事を恐れていると、それを引き寄せてしまう】

人はだれでも恐れがあります。

とくに、人にはそれぞれ、
「自分はこうなる事がものすごく嫌だ」という
トラウマ的な恐れがあります。

あとで話しますが、一人さんだって恐れはあります。

あなたは、そのトラウマ的な恐れを抱えながら、
できるだけそれに近づかないようにして日々生きているのです。

あなたがトラウマ的な恐れを持つようになったのは、
小さいことに経験した恐怖から来ているのかもしれません。

もしくは前世(前の人生)で経験した
恐怖から来ているのかもしれません。

とにかく、人にはだれでも、

「絶対にこうなったら嫌だ」
「こうなることが怖くてたまらない」
というトラウマ的な恐れがあるのです。

さて、ここでポイントなのですが、

人には、「こうなったら嫌だ」という思いが強ければ強いほど、
そのことを何度も考えるようになります。

心のなかでちょこっと考えている内はいいのですが、
実は人の思いというものには、とんでもない仕組みがあるのです。

どういうことかというと、
「あなたが頻繁に考えている事は、
現実に引き寄せてしまう」というルールがあるのです。

このルールは、良いことにも悪いことにも作用します。

例えば、「こうなったらイイなあ」と、
良いことを何度も何度も考えていれば、
そのうちに、その思いにエンジンがかかります。

そして実際に、あなたの現実に良いことを引き寄せるのです。

その反対に、「こうなったら嫌だなあ」と、
悪いことを何度も何度も考えていれば、そのうちに、
その思いにもエンジンがかかってしまう。

あなたが「絶対にこうなったら嫌だ」と
思っていることが、現実になってしまうのです。

あなたにとって、
これほど恐ろしいことはありませんよね?

ですから、トラウマ的な恐れはできるだけ
考えないほうがいいのですが、これが、なかなかできません。

普通の恐れと違って、
何十年も(場合によっては何世代にもわたって)
あなたの魂に染み込んでいる恐れなので、
なかなか手放すことができないのです。

それどころか、トラウマ的な恐れに関連することは、
ちょっとした事でも、自分の中で拡大して悪く考えてしまうのです。

実際に起きた恐れに関する出来事が1だとしたら、
100くらいの恐れに拡大して考えてしまう。

しかも、それはまだ現実に起きていない
架空の出来事にも関わらず、です。

まだ起きていないことに対して、
何日も何日もずっと心配し、体が震えるほど怖がっている。

よく考えてみるとおかしな事ですが、
何代も何代も生まれ変わっている人には、
誰でもそういう、トラウマ的な恐れがあるのです。

トラウマ的な恐れが心にうずいてきたら、すかさず、
お守りの言霊を何度も何度も言って下さい。

「天之御中主様、お助けいただきまして、有難うございます」

この言葉を言っている内に、
あなたの中にある不安や心配はスーッと消えていきます。

どんなにしつこいトラウマ的な恐れでも、
このお守りの言霊を何度も何度も言うことで、
それを打ち消すだけのパワーを持っているのです。

このお守りの言霊は、強烈な光の波動を持っているので、
どんなに闇(不安や心配)が広がっても、

この言葉を言っている内に、
心のなかにみるみる光が広がっていきます。

どんなに暗い闇が広がっていても、
太陽が昇れば、一瞬で朝に鳴るように、
闇は光が出てくると、一瞬で消えてしまうのです。

どんなに心配や不安があっても、
この言霊を何度も何度も言っているだけで
心のなかに光が広がっていくので、安心してくださいね。


そのことを踏まえた上で、
さらに恐れに関する話を続けていきましょう。

【恐れの波動を出していると、
他の恐れ(自己や病気、トラブル)まで引き寄せる】

恐れという感情は、なかなか侮れません。

あなたが何度も何度も、
「こうなったら嫌だなぁ」ということを考えていると、
それを現実に引き寄せてしまいます。

それだけでも怖いのに、
さらにもっと恐ろしいことがあるのです。

一人さんは今回、あなたが絶対的に幸せになるためにも、
”恐れの恐ろしさを知ってほしい”と思っています。

ですから、恐れについて更なる話を進めますね。

あなたが何度も何度も「こうなったら嫌だなぁ」
ということを考えていると、
それを現実に引き寄せてしまいます。

さらにもっと嫌なことが怒るのです。

それは、”他の恐れまで引き寄せること”。

あなたの恐れは、更なる別の怖いことまで
引き寄せてしまうのです。

どういうことか、説明しますね。

あなたが、「怖いなあ、嫌だなあ」と
ずーっと思っていると、

そのとき、あなたの体から
”恐れの波動”というものが出ています。

この”恐れの波動”がクセモノなんです。

なぜなら、見えない世界では、
”波動は同じ波動を出しているところに集まってくる”
という仕組みがあるからです。

あなたが出している波動というのは、
同じ波動のものを引き寄せる、というルールがあります。

あなたが恐れの波動を出し続けていると、
この世の中で、人々が「怖いなぁ」とか、

「こうなったら嫌だなぁ」と思っている
あらゆる不吉なことを引き寄せる可能性があります。

例えば、

事故に遭う、
怪我をする、
体に不調が出て来たり病気になる、
泥棒に入られる、
事件に巻き込まれる、

愛する人と気持ちが通じ合わなくなる
(相手と波動がズレる)とか、

普段は全く問題なく進んでいることが、
トラブル続きで進まなくなるとか
大切にしているものが壊れる(無くなる)とか、

こういう嫌なことが次々と連鎖して起こってくるのです。

こういうことが1つでも起こったら、

あぁ、これは神様が、
「恐れることをいい加減にやめなさい」と
メッセージを送ってきているんだなぁと気づくことが大事です。

そして、お守りの言霊を何度も何度も言いましょう。

「天之御中主様、お助けいただきまして、有難うございます」

この言霊を何度も何度も言っている内に、
あなたの心から、恐れがスーッと消えていきます。

そのうちに、

「あぁ!このトラブルが起こったおかげで、

私は大切なことに気づかせてもらった!ありがたいなぁ。」

という感謝の念さえ生まれてくるでしょう。

そうなれば、さらなる恐れを呼ぶことは絶対にありません。

しかも、ラッキーな事に、
あなたに起きた問題やトラブルは、
必ず良いことに転じていくのです。

【人は恐れを克服するために生まれてくる】

人の心は、「愛(光)」と、
「恐れ(心配や不安)」の2つで出来ています。

愛が心に広がっている時は、恐れを考えることができません。

心のなかに、愛が広がると、あなたは神という存在を
強く信じることが出来る様になります。

そして、自分を信じ、
自分を愛する事が出来るようになります。

あなたは、お守りの言霊を繰り返しているだけで、
自分を助けてくれる神様の存在を
いともたやすく確信出来るでしょう。


そして、あなたの心に確信が生まれた時から、
あなたの現実は確実に変わっていくのです。

恐れさえ克服すれば、
あなたの人生は、あとは愛しかありません。

ですから、恐れを克服することが、
幸せが満ち溢れる人生を作るための
もっとも重要なキーポイントになるでしょう。


言ってみれば、私たちは、自分の恐れを
克服するために生まれてくるのかもしれませんね。

どんなに強いトラウマ的な恐れを持っていたとしても、
私が今回あなたに教えたお守りの言霊で、
それを打ち消すことができます。

まるで特効薬のような、
強烈なお守りの言霊なので、安心して下さいね。

ただし、トラウマが強い人ほど、
何度も何度も言うことがポイントですよ。

【お守りの言霊を言ったら、
すべてを神様におまかせする】


さて、ここで、神様に上手に助けてもらうための、
大切なポイントがあるのでそれをお話しますね。

お守りの言霊を言った後に、
「私って、どんな方法で助けてもらえるのかしら?」と、
アレコレ考える人がいます。

「きっとあの人が助けてくれるんだわ」とか、
「きっとこういう方法で助かるのね、そうに違いない」とか、
いろいろ妄想が膨らみそうになりますよね?

しかし、途中の経過をあなたが
あれこれ考えなくてもいいのです。

殆どの人はそれを考え始めると、

「あれ?でもあの人は
まだ何も動いてくれていないなぁ」とか、

「この方法で本当にうまくいくのかしら?」とか
またも、心配や不安が心に広がってしまうからです。

神様があなたを助けてくれる時は、
今のあなたが創造もできない方法で
助けてくれることがほとんどです。

あなたの内神様は、
大本の神様である天之御中主様と連絡を取り合って、
あなたにとって最高の方法を選んでくれます。

そして、最高のタイミングであなたを助けてくれるのです。

それは、神様が決めることなので、
あなたが考えることではないのです。

余計な心配をして、心配の波動を出していると、
神様の作業のじゃまをすることになってしまいますから、
注意して下さいね。


あなたはとにかく、

「天之御中主様、お助けいただきまして、
有難うございます」と、何度も何度も
言っていればいいのです。


これは、神様を信頼して待っています、
という合図を送っていることにもなるのです。

【天国言葉とのパワーの違い】

私が今回、あなたに教えたお守りの言霊、

「天之御中主様、お助けいただきまして、有難うございます」

これははっきり言って、最高神から頂いた最強の言霊です。

これ以上、光の波動の強い言霊はありません。

ですから、何が起きても、
この言霊だけを何度も言っているだけで助かってしまうのです。

いままで私は、天国言葉というものを皆さんに薦めてきました。

天国言葉は、

「愛しています・ツイてる・嬉しい・楽しい・感謝しています
・幸せ・ありがとう・許します」という言葉です。

この天国言葉にも、たしかに光の波動はあります。

何度も言っていると、あなたの人生が良くなっていきます。

しかし、ズバリ言ってしまうと、
「天之御中主様、お助けいただきまして、有難うございます」
と比べると、パワーに歴然とした差があるのです。

どのくらい違うかというと、あなたの心が暗くなった時、
言霊の力で、心に灯りを付けたいと思ったとしますよね?

天国言葉を言っていると、あなたの心にポッと灯りが灯りますが、
それはあなたの部屋に電気を付けたといった感じです。

しかし、「天之御中主様、お助けいただきまして、
有難うございます」のパワーはその程度ではありません。

この言霊を言った途端、地球に太陽が登る。

地球全体が、明るく照らされていく…。
そのくらい強烈な波動なのです。

【神様は今、お守りの言葉を
広めて欲しいと願っている】


実は、一人さん自身は、今回皆さんにお教えした
言霊の強烈なパワーにずっと前から助けられていました。

しかし、正直言うと、

「天之御中主様、
お助けいただきまして、有難うございます」という言霊を
世に出すことに躊躇いがあったのです。

それは、神の名を言うと、
宗教だと思われるのではないか?という恐れです。

しかし、私は宗教化ではありません。
れっきとした事業家です。

ちなみに私は、生涯納税額日本一の実業家です。

事業でしっかり稼ぎ、
たくさんの税金を国にしっかり収めています。

宗教団体というのは、税金を払う必要がありません。

私のやっていることが宗教であるなら、
私はたくさんの税金を収めなくてもいいのです。

このことからでも、
私のやっていることが宗教で無いのは明らかなんですよね。

しかし、世の中にはいろいろな人がいます。

神様の事を口に出しただけで、
宗教だと誤解をする人がいたり、

私のことをよく知らない人が
勝手にいろいろいうことがあります。

それが、私はたまらなく嫌でした。

一人さんは普段、
「嫌だなぁ」と強く思うものがありません。

大抵のことが、魂の修行だと思って受け入れ、
明るく乗り越えていこうという気持ちで楽しく生きています。

ところが、宗教と誤解されるということに関しては、
とにかく、嫌で嫌でたまらないのです。

私の唯一の恐れだと言ってもいいでしょう。

余談ですが、宗教だと誤解されると嫌だという恐れは、
トラウマ的恐れであり、魂の奥深いところから来ているようです。

多分私は前世で、宗教的弾圧を何度も受けたり、
そのことで非常につらい目にあったりしたのでしょうね。

ですから、正直に言いますと、
私はお守りの言霊のとてつもないパワーを知っていながら、
皆さんに話すことができないままでいたのです。

ところが先日、私の体の具合が悪くなりました。

こういう時は、神様が私に、
「恐れを無くして進みなさい」と
メッセージを送ってきている時なのです。

「神様、私はいったい何をしたらいいのでしょうか?」

と神様に聞いてみると、
なんと、この言霊が改めて降りてきたのです。


「天之御中主様、
お助けいただきまして、有難うございます」

このお守りの言霊を、
どうやら神様は世に広めて欲しいようなのです。

今こそ、この言霊を多くの人が必要としているんだよ。
神様はそうおっしゃっているのです。

恐れで心がいっぱいになりました。

しかし、勇気を振り絞って、
神様のメッセージに従うことにしました。

ですから、今回、私は本当に本当に、
持てる勇気の全てを出し尽くして、
皆さんにお話しているんですよ。

【人はすがるものがほしい】

神様がお守りの言霊を広めて欲しいと願っている、
1つ目の理由。

”人はどんな人でも、すがるものがほしい”。

なぜなら、人の心は、コロコロ変わります。

心穏やかに満足して過ごしていても、
ちょっとした事で心が大きく揺れたり、
自信がなくなったりするものです。

いつも自信満々で、
勇気に満ちているという人は殆どいません。

ですから、「これさえあれば安心」
というものがほしいのです。

特に、そのままでいると、
否定的に物事を考えてしまうという人には、
すがるものが絶対的に必要なのです。

21世紀は、魂の時代に入りました。

自分の魂を磨いて、成長することがテーマであり、

そして、自分がまいた種が、自分に返ってくるという、
「自己責任の時代」に入ります。

そういう時代に入ったと時、
”どんなときでも心穏やかでいる”ということが
最高の財産になります。

しかし、その

”どんなときでも心穏やかでいる”ということが、
実はなかなか難しいのです。

20世紀までは戦争の時代でしたから、
戦争のために国民が一丸となって戦い、
戦後の復興期は食べていくことで精一杯でした。

大変な時代ではありましたが、
みんなやることがいっぱいあった。

要するに、

みんな食べていくことに精一杯だったので、
余計なことは考えず、
みんなで助けあいながら生きていたのです。

ところが21世紀は魂の時代になりました。

物質的には満たされていて、
食べるものも、着るものも、いっぱいあります。

どんな風な人生を歩もうか、
昔に比べて選択肢もいっぱいあります。

人付き合いも、嫌なら、
無理に付き合わなくてもいいし、
一人でいても生きていくことができます。

そういう風に自由な時代になったからこそ、
心が迷ったり、悩んだりする人が増えてしまうのです。

他人と自分を比べて自信が持てなくなったり、
人との付き合い方がわからなくて引きこもりになってしまったり、

自由な時間があるからこそ、
暇に任せて否定的な事や不安や心配をずーっと考えてしまったり。

ですから、精神的な病気になる人が年々増えているのです。
自殺する人も、年々増えているのです。

そういう中で、

「これさえあれば心がブレない」
というお守りがどうしたって必要なのです。それが、

「天之御中主様、お助けいただきまして、有難うございます」
という言霊なのです。


【多くの人を救うには単純なことがいい】

神様がお守りの言霊を広めて欲しいと
願っている二つ目の理由。

「多くの人を救うには単純なことがいい」。
どういうことか説明しますね。

私は今まで、精神的にも経済的にも幸せになるために、
みなさんにいろいろな教えをお話してきました。

そのたくさんの教えを一生懸命、
たくさん勉強してくださった人もいると思います。

さて、あなたが心のお医者さんになった場合、
患者さんに病気のことを説明する時どうやって説明しますか?

患者さんが理解できるように、
できるだけ解りやすい話にして説明しますよね?

それと同じで精神的な学びも、
患者さん(初心者の人)に伝えようと思ったら、
できるだけ解りやすい話にしないといけないのです。

それが、

「天之御中主様、
お助けいただきまして、有難うございます」

という言霊なのです。

精神的な学びを全く知らない人があなたの目の前にいて、
その人が何かで困っている時、
あなたはこう言って上げればいいのです。

「とにかく、

『天之御中主様、
お助けいただきまして、有難うございます』と
言っていればいいんだよ。そしたら助かるからね」

これ以上シンプルな方法はないでしょう。
こういう単純な事こそ、実は多くの人を助けられるのです。

【お金がかからず、誰かに依存しないでできる事】

神様がお守りの言霊を広めて欲しいと
願っている3つ目の理由。

「お金がかからず誰かに依存しないでできる事」。

お守りの言霊を言うことに、一円もかかりません。

そして助けて欲しいと思ったら、
誰かに頼ったりしなくても、
自分でそれをすることができます。

こういうものを神様は望んでいるのです。
その理由をお話していきましょうね。

高いお金を払ったり、誰かに依存したりするのではなく、
自分の心を安定させる方法をオススメしたいと思っています。

「天之御中主様、お助けいただきまして、有難うございます」

この言葉を何度も何度も言っているだけで、
あなたは何が起こっても、あなたは自分自身で
大安心を得ることができるのです。

【みんなでお守りの言霊を言うことで、
地球を浄化できる】


神様がお守りの言霊を広めて欲しいと
願っている4つ目の理由。

「みんなでお守りの言霊を言うことで、地球を浄化できる」。

このお守りの言霊には、強烈な光の波動があります。

その言霊を一人さん仲間がみんなで楽しく唱えていく。
そうすると、とてつもなく素晴らしいことが起こるのです。

今地球には、負(マイナス)の波動
というものが溜まっています。

人々の放つ”許せない”という思い、
”ぶっ殺してやる”という強烈な怒り、

”自分さえ良ければいい”という自分勝手な行動、
”自分なんて価値の無い人間だ”という自己否定の気持ち。

こういう言動が積もりに積もっていくと、
地球には負の波動というものが溜まるのです。

この負の波動は、いじめ・いさかい・
事件・戦争などのトラブルを引き起こし、

そしてさらに言うと、地震などの天変地異にも
関わってくると一人さんは思っています。

この負の波動を浄化するには、
あのお守りの言霊がうってつけです。

しかも、まとまった人数で”楽しく”唱えることで、
「愛(プラスのパワー)」が大きくなるのです。

「天之御中主様、
お助けいただきまして、有難うございます」

このお守りの言霊を唱えることで、
まずあなたの心に愛と光が広がります。

あなたの心に愛と光が広がると、
家族や友人などあなたのいつも身近にいる人は、
あなたに引っ張られるように愛と光の波動が上がっていきます。

それからまた、その人のまわりにいる人、
またそのまわり…という感じで、
すごい勢いで愛と光が広がっていくでしょう。

ここまで愛と光の波動が大きくなると、
素晴らしい現象が起こります。

このお守りの言霊を、
一人さん仲間で楽しく唱えていきましょう。

あなたの放ったお守りの言霊は、
あなた自身を幸せにするだけに留まりません。

あなたの家族、友人、まわりの人、ひいては国レベル、
地球レベルで数えきれないほど

このお守りの言霊には、
神の壮大な望みが託されています。

あなたとあなたの周りの人、ひいては
地球全体を浄化してくれることを神は願っているのです。

【お守りの言霊はこういう時に言うといいですよ】


さて、今回のテーマももうすぐ終わりとなりますが、

最後に、

”こういう時にこそ、お守りの言霊を
何度も何度も言ってみるといいですよ”

という具体例をご紹介しておきますね。

・何かで悩んでいて、その解決法が全くわからない時


お守りの言霊をとにかく何度も何度も唱えて下さい。

そのうちに、解決のヒントになる情報が必ず入って来ます。

例えばそれは、本屋さんで何気なく
パラパラめくっていた本に書いてあるかもしれません。

電車の中の中吊り広告の
キャッチコピーに書いてあるかもしれません。

テレビやラジオから聞こえてくる言葉かもしれません。

偶然あった人がいう言葉かもしれません。

どんな方法かは神様にお任せして、
ともかく解決のヒントがあなたのところに
やってくるのは間違いありません。

楽しみにしていて下さいね。

・心に後味の悪さがあるとき

心に後味の悪さがあるとき、
それは、神的な生き方に反したことをしている時です。

「あなたがやっていることは、間違っていますよ」と、
神様がメッセージを送ってきている印です。

そういう時は、あなたの心身の波動が乱れています。

お守りの言霊を何度も何度も言うことで、
波動調整ができます。

ズレている心を元に戻して、
神様に喜ばれる生き方をしていこうと
意識しながら行動してみてください。

楽しい人生が始まりますよ。

・体の不調が続くとき

「あなたは何かを恐れていませんか?
もう恐れる必要はありませんよ」という
神様からのメッセージです。

私たちは前世で作った
トラウマ的な恐れを誰もが持っています。

例えば、何かから逃げること、
誰かに依存すること、物事に対して頑固になること、

人をコントロールすること等々…
悪い習慣はすべて恐れから来ています。

前世ではそうしなければ生きられなかった、
という深い理由があったのですが、

今生ではもうその恐れはいらないのです。

あなたはもう、
その恐れは手放してもいいんですよという、
神様からのメッセージが私たちの体の不調となって現れます。


お守りの言霊を何度も何度も言っている内に、
トラウマ的な恐れは少しずつとれていきます。

それと共に、あなたの体の不調も改善していくこともあります。

・病院や歯医者さんで治療を受けるとき


病気で手術を受けたり、歯の治療を受けるとき、
誰でも緊張してナーバスになると思います。

そういう時は、手術台の上で、
このお守りの言霊をずーっと言い続けて下さい。

(口に出せない時は頭のなかで思うだけでもOKです)

そうすると、気分がスーッと落ち着いてきて、
絶対に良くなる!と大船に乗ったつもりで
安心して治療を受けることができます。

治療後も、このお守りの言霊を言い続けていると、
回復が早くいやし効果も抜群だと一人さんは思っています。

・人から怒鳴られているとき

例えば、会社で部長からガミガミ怒鳴られているとき、
このお守りの言霊を心のなかで何度も何度も唱えて下さい。

そうすると、あなたの周りに光のバリアができます。

そうなると、

あなたは部長から心を守ることができるので、
怒鳴られても傷つかなくなります。

ひょっとすると、

あなたが放つ光の波動を部長が感じて、
「何もこんなに怒鳴らなくてもいいやぁ」と、
奇跡が起きるかもしれません。

とにかく、あなたは心のなかで
お守りの言霊を言い続けるだけでいいのです。

これはやってみると本当に楽しいですよ。

【神様は絶対に私たちを見放したりしない】

最後に一人さんが大好きな話をして終わりましょう。

普段は神さまのことを信じている人でも、ふとした瞬間に、
「私って神様に見放されているんじゃないのかなぁ」
と思ってしまうことがあるかもしれませんよね。

例えば、トラブルや困ったことが重なったとき、
自分は一生懸命やっているつもりなのに
それがなかなか相手に伝わらないとき、

いろんな人から否定的なことを言われたとき、
愛する人から裏切られたとき、
とっても疲れているとき…

そんな時にフッと、
「私って神様から見放されているんじゃないのかな」と
思ってしまうんですよね。

でもね、神様は絶対に、
あなたのことを見放したりしません。

あなたが泣いている時も、苦しんでいる時も、
あなたの中に神様は必ずいます。

でも、苦しい時や悲しい時は、
人は神様という存在を忘れてしまいがちです。


そんな時は、あなたのほうが
神様のことを見放してしまっているのです。

一人さんの大好きな話で、こんな話があります。

ある男の人が、階段でボンヤリ空を見上げ、
今までの人生を振り返っていました。

そして、自分が歩んできた砂浜を眺めていたら、
そのとき、男の人には、
自分と神様の二人の足跡が見えたのです。

それを見た男の人は、とっても感動しました。

「あぁ、俺は一人じゃなんだ。
いつも神様と二人で歩いてきたんだ」と、
心から安心したのです。

ところが、

この男の人にとても辛いことが起こりました。
男の人は、苦しみ、悲しみながら、
足を引きずるようにして海岸に来ました。

そして自分が歩いてきた砂浜を眺めてみると、
その日、足あとは一人分しか見えませんでした。

男の人は、心底ガッカリしました。

「あぁ、自分はとうとう一人になってしまった。
神様に見放されてしまったんだ」

そして、天に向かってこう言ったのです。
「神様、なぜ私を見捨てたのですか?」
すると、天から神様の声が聞こえてきたのです。

「愛する我が子よ、それは違うよ。
 お前が苦しみ、悲しんでいるとき、
私はお前を背負って歩いているんだよ。
だから、足あとが一人分しか見えないんだよ。」

この神の声を聞いたとき、
男の人は神様の深い愛に打たれました。
そして、涙が止まらなかったそうです。

神様という存在を信じられなくなったら、
どうぞこの話を思い出して下さい。

辛いとき、悲しいとき、寂しいとき、困ったとき…
あなたは一人ぼっちではないのです。
いつも、神様がそばにいる。
自分と神様の二人でいるんです。
だから安心して下さいね。

「天之御中主様、
お助けいただきまして、有難うございます」

このお守りの言霊を知っている限り、
あなたはもう恐れることは何も無いのです。

斎藤一人「[神様に上手にお願いする方法」

 

神様に上手にお願いする方法
文字起こし完成
http://ryuseizan.tsuvasa.com/kamisama-onegai

はい、おはようございます。斎藤一人です。
ここに出てくる神様は、あなたの中に神がいる、
「内神様」ですよっていう話なんです。

で、この内神様ってすごく便利で、
お賽銭も全然いりません。

内神様にお礼したくなったらね、

あなたの好きな美味しいもの食べるとか、
素敵な服買うとか、

それがね、神様に対するお礼になるっている
本当に便利な神様ですから、

楽しみながら一回聞いてみてください。
よろしくお願いしまーす。



はじめに

今から話すことは、信じなくてもいいんですよ。

とても信じられないような話だと思いますけれど、
この話を知っているだけで、あなたの心は随分と楽になると思います。

たった15分間で読み終わってしまうお話ですが、
この15分間で、あなたが今まで長年抱えてきた悩みが、
ひょっとすると消えてしまうかもしれません。

それで、自分のことが好きになるし、
周りの人のことも大好きになる。

毎日が生き生きして、人生がとびきり楽しくなる話なので、
よかったら聴いてくださいね。

斎藤一人



【人は何度も何度も生まれ変わる】

突然ですが、あなたは前世とか
来世とかいう言葉を聞いたことがありますか?

前世というのは、あなたの今回の人生の前の人生のこと。
来世というのは、あなたの今回の人生の次の人生のこと。

あなたは今回の人生で亡くなってしまうと、
人生もうおしまいだと思っているかもしれませんね。

でもね、そうではないのです。

肉体は無くなっても、魂(心)が無くなることはありません。

今回の人生で寿命が来てなくなると、
そして天国で新しい体に変えてもらって
その新しい体で、また次の人生が始まるのです。

こうやって、人は何度も何度も生まれ変わっているのです。
初めて聞いた人は、とても信じられないでしょう?

でもね、これって、ホントのことなんですよ。
このことを基本とした上で、一人さんの
話の続きを聞いてくださいね。

魂の成長のために人は何度も生まれ変わる】

なんで人は何度も何度も生まれ変わるんですか?
っていうとね、それは、魂の成長のために生まれ変わるんです。

人は生まれ変わるたびに、いろいろなことを経験して、
学んで、おりこうさんになっていきます。

何か良いことをした時に、
「こういうことをすると人から喜んでもらえてえ、
自分も嬉しくなるんだな」っていうことがわかり、
「よし、ますますこういうことをしていこう」と学ぶこともあります。

その反対に、何かのはずみで、
悪いことをしてしまった時に、
「こういうことをすると、人から嫌われて、
自分も悲しくなるんだな」っていうことがわかり、
「こういうことは二度とやめよう」と、学ぶこともあります。

良いことも悪いことも、自分で経験してみなければ、
本当に心に腑に落ちることはありません。

ですから、経験というのは、どんな経験であっても、
あなたの成長に大きく役立っているのです。

そして、一つ経験して学ぶたびに、
魂のステージというのは、グンと上がっているんです。

ここまでわかりましたか?

さて、話のポイントは、これからですよ?

【究極の魂の成長とは、
自分の中に神がいることに気づくこと】


私たちは、いろんな経験をして、
その経験から学び、魂のステージが
1つずつ上がっていきます。

では、行き着く所、究極の、魂の成長とは何でしょうか?それは、

”自分が神であることが分かる”

”自分の中に神様がいることに気づく”

ことです。

「神さま」というと、多くの人は、
天にいるものだと思っていますよね?

ですから、叶えたいことがあると、
一生懸命、天に向かってお祈りするでしょう?

または、なにか困ったことがある時に、
空を見ながら、「ああ、神様」と拝んだり、すがったりします。

ところが、もっと近いところに、「神さま」というのはいるのです。

”あなたの中に、神さまがいる”のです。
ちなみにこれを、「内神さま」といいます。


後ほど詳しく説明します。

こういうことを話すと、多くの人は、
とても信じられないと思うでしょう。

「こんなダメな自分の中に、神さまなんているはずがない」
そう思う人が、ほとんどだと思います。


でもそう思っているあなたの中にも、
神さまというのはちゃんといて、
今もあなたを見守っているのです。

そして、

「自分の中のいる内神様の存在」を受け入れた時から、
魂の成長は大きく飛躍を遂げていくのです。


魂のステージがあがればあがるほど、
あなたが思い悩んでいたことが
一つ一つ消えていってしまいます。

例えば、日常生活のなかの、
人間関係の問題やお金の悩み、
そういったものが、不思議と解決できるようになるのです。

ですから、魂のステージが上がるほど、
あなたの人生はラクで楽しくなる。

早く魂のステージを上げてしまったほうが、お得なのです。

魂のステージを飛躍的に上げるには、”自分が神だと気づくこと”。

これが一番手っ取り早いのです。

「でもやっぱり私の中に神さまがいるなんて、とても信じられない」

そう思う、あなたの気持ちもわかります。
そういう人に、取っておきの方法があります。

今からお話する、”魔法の言葉”を言っているだけで、
あなたは自分の中に神様がいるということを信じられるようになるんですよ。

「私は神です、あなたも神です、みんな神です」

この言葉を、朝起きた時に、10回くらい言ってみてください。


言えば言うほど、だんだん自分が
神であるっていうことに気がついてくるんです。

自分が神だということに気が付くと、
あなたの人生は劇的に変わります。

「私の中にも、神がいる。
だから私も幸せになることができるんだ。」と
信じることができるからです。


例えば、今まで病気がちだった人は、
少しずつ健康になっていくでしょう。

今まで仕事がうまく行かなかった人は、
周囲がビックリするほど、
仕事出来る人に変身してしまうかもしれません。

今まで誰にも愛されたことがない人は、
あなたを愛してくれる人が、ちゃんと出て来ます。

そういう風に、あなたが今まで味わったことのない、
良きことが、少しずつ、少しずつ起こってきます。


そして、その良きことは、徐々に加速していきます。

そう。あなたが、

今のこんな状況の中でも
「自分をこれから幸せにしてくれる神様が
自分の中にもいるんだ!」と信じれば信じるほど、


あなたの人生に良きことが
連続して起こるようになるのです。

きっと、今までの自分だったら、すぐに諦めてしまったり、
勇気がなくて、最初の一歩が踏み出せないことってあったでしょう?


でも、

「私の中に神様がいる」
「自分には出来ないけど神様には出来る!」


そう思うようになると、どんなことでも、
楽しく挑戦できるようになってしまうのです。

だから、「自分の中にも神様がいること」に気づくことって、
ものすごいことなんですよ。


とてつもないパワーを、いただくようなものなのです。

【内神さまは、子機のようなもの。
本体の外神さまと繋がっている】


あなたの中に、神がいるんだよ。

こう言っても、なかなか信じられない人は、きっと多いことでしょう。

なぜなら、神さまは外にいて、それに向かって拝むものと、
小さい時から教えられてきた人が多いから。

神さまという存在がいると信じている人も、
天に入る神さまを信じていて、それを心の拠り所としてきた人が、
ほとんどではないでしょうか?

だから、”あなたの中に神がいる”と言われても、
いまいちピンとこないのは最もな事だと思います。

それから、

「自分の中に神がいるなら、みんなが天に向かって
拝んでいるのはなんなんですか?」

「神さまっていう存在は、一人しかいないんじゃないの?」と、
疑問に思う人がいるかもしれません。

そのことを、今からできるだけ解りやすく説明したいと思います。

まず、基本的な考えとして、神さまには2種類あります。

一人目が、”外神さま”。

外神さまは、この世を創造してくださった、
大元の神さまで、宇宙の中心になっている神さまです。

これを、天の中心に一つだけ存在する、
”絶対神”ということで、日本的に言うと、

”天之御中主(アメノミナカヌシ)様”と呼びます。

天之御中主様は、大元のでっかい霊ということで、大霊ともいいます。

また、アラーと呼ぶ人もいるし、ヤハウェと呼ぶ人もいるし、
大日如来とか、盧遮那仏と呼ぶ人も居ます。

呼び方はいろいろですが、どれも、
大元の神さまのことを言っているのです。

天之御中主様は、私たち人間、一人ひとりに、
”分け御霊”というものを下さっています。

この分け御霊のことを、真我とか、
超意識と呼ぶこともあります。

そして、この分け御霊のことを、
内なる神として、”内神さま”と呼んでいるのです。


内神さまは、言ってみれば、電話機の子機のようなものです。

私たちは自分の中にいる、内神さま(子機)を通じて、
宇宙の中心の神さま(本体)と繋がっているのです。

地球上の人、一人ひとりをすべて見守るために、
内神さまを備え付けた。

なぜ、神さまは、私たち一人ひとりに
内神さまを備え付けたのですか?

そう思うでしょう?

そのことを説明しましょうね。

神は、すべての人間の魂を
もっともっと成長させたいと願っています。

しかし、この地球上には、たくさんの人がいますよね。

大元の神は一人ですから、
一人で大勢の人をずっと見ていることはできません。

ですから、自分の分身である、小さな神さまを、
一人ひとりの中に、備え付けたのです。

そして、その人が困ったときや、願いを叶えたいときに、
いつでも内なる神さまがその人に
力を貸してくれるようにしてくださったのです。

【あなたの願いを叶えてくれるのは、内神さま】

あなたは、今まで何か願い事が叶うと、
天の神様(外神さま)が叶えてくれたんだと思っていたことでしょう。

しかし、実はあなたの願いを叶えてくれたのは、
あなたの中にいる内神さまだったのです。

あなたが、このことを叶えたいと強く強く思っていると、
ある時、内神さまに、その思いが到達することがあります。


そうすると、内神さまが、
あなたの願いにエンジンを掛けてくれるのです。

そして、あなたにとって最高のタイミングで、
願いが現実になるようになっているのです。


さて、ここで、大切なポイントです。

内神さまに、お願いするときには、ちょっとしたコツが有ります。

それは、

”なりたい状態になったつもりで感謝する”

ということです。

簡単に言うと、幸せになりたい人は、

「私はとっても幸せです、感謝しています」

と願うのがコツなんです。


今、あなたが不幸だろうが、大変な状態だろうが、
そんなことは関係ありません。


なりたい状態になったつもりで感謝していると、
内神さまと通じる魔法の扉がすっと開いてしまうのです。


もうちょっと、詳しく説明しましょうね。

例えば、ずっと病気がちで、
なんとか健康になりたいと思っている人がいるとします。

この人が、「私をどうか健康にして下さい」とお願いしたとします。

このお願いの仕方だと、ダメなのです。

「健康にして下さい」ということは、
「私は今病気です」という思いを発信したのと同じです。


つまり、自分の発信した思いを、内神さまは叶えてくれるので、
この場合は叶うのが”病気が重くなる”という状態になってしまうのです。

ですから、病気の人が、健康になりたい場合は、

「病気が治りました。感謝しています。」とか
「健康にして頂いて、ありがとうございます。」とか、
健康になったつもりでお願いする。


そして、病気が少しでも良くなったら感謝する。
また少し良くなったら感謝する。


この繰り返しをしていると、
病気はだんだん良くなってしまうのです。

これは、他のことにも言えます。

豊かになりたい人は、

「豊かになりました。ありがとうございます」と
願えばいいのです。


仕事を繁盛させたい人は、

「仕事が忙しくなりました。
ありがとうございます」と願えばいいのです。


どんな願いでも、すべて
同じお願いの仕方で大丈夫なんです。

これがコツなんです。わかりましたか?


【内神さまへのお願いは、最後に言ったことで決まる】

内神さまへお願いするには、”なりたい状態になったつもりで
感謝することが大事”だとお話しました。

さらに、とっておきのコツをお教えしましょう。

”お願いする言葉は、最後に行ったことが大事”

なのです。

最後に何を話すかで、あなたの発信する願いは、
変わってきてしまうのです。

例えば、

「部長がガミガミうるさく言うんです」

とずーっと思っていると、
ガミガミうるさく言うという思いが発信されて、

あなたの部長は、ますますガミガミ言うでしょう。

ところが、

「部長が10倍うるさく言っても、私は全然平気です」

と思うと、どうでしょう?

内神さまは、「全然平気です」という
現実を叶えようとするのです。


その結果、あなたの心は、なんだかとても落ち着いて、
平気な顔をして会社に通えるようになるかもしれません。

部長は、平気な顔をしているあなたに、
ガミガミ言いづらくなるかもしれません。

もしくは、あなたが他の部署に異動して、
部長と別れられるかもしれません。

とにかく、「私は全然平気です」
に伴う現象が起こってくるのです。


これは、例えてみると、タクシーと同じです。

タクシーに乗って、運転手さんに、

「東京駅に行って下さい」

とお願いしたら、運転手さんは、
東京駅に向かってタクシーを走らせますよね?

ところが、

「東京駅に…あ、やっぱり、新小岩へ行って下さい」

とお願いしたら、あなたが最後に行った「新小岩」へ向かって、
運転手さんはタクシーを走らせるでしょう?

最後に何を言うかで、その人の運勢は決まってくるのです。
”最後にどんな言葉を放つか”を、内神さまは聞いているのです。

【願いが内神さまに到達するのが、どんどん早くなる】

内神さまに上手にお願いして、
それがなんども叶うようになると、
素晴らしいことが起こります。

願いが到達する、ハッピーロード(道のようなもの)が
あなたの中にできてくるのです。
そうなると、願い事が叶うスピードが、どんどん速くなります。これを、

”加速の法則”

といいます。

ちなみに、一人さんの中にも、
願いが到達するハッピーロードはしっかり出来ていて、
年々願いが叶うのが早くなっているのを感じています。

例えば、昼間にふと、こうなりたいなあと思ったことが、
その日の夜には叶っていたりすることがあります。
実は、納税日本一になりたいと思った日もそうでした。

ある日、ふと、
「俺、納税日本一になりたいな」と思ったことがあります。

その日の夕方、ラーメン屋さんでラーメンを食べていたら、
そのお店のテレビにニュースが流れました。

そして、

「納税一位は、江戸川区の斎藤一人さんです」
と、自分の名前が発表されたのです。

これにはもうビックリしました。
あんまり驚いたので、ラーメンを半分残してしまったくらい。(笑)
そのくらい、願いが叶うのが早くなってしまったようなのです。

多分一人さんの場合は、普段からハッピーなこととか、
自分を機嫌よくすることをずーっと考えています。

仕事で何かトラブルが起きようと、
「このことからは、何故か良いことしか起きない」

人間関係で問題が起きようと、
「このことからは、何故か良いことしか起きない」

と、何が起こっても、プラスに捉えるクセがあるのです。

幸せな気持ちで心が満たされていると、
内神さまはものすごいスピードで願いを叶えてくれます。

あなたの願いを、1秒でも早く叶えるために、
幸せな気持ちで心をいつも満たしておいて下さいね。

【自分の心の中にいる神さまに、
本当ですか?と聞いてみる】


私は、何か欲しくなった時に、必ず自分の中にいる神さまに、
「それって本当ですか?」
って聞くクセをつけています。

自分の中にいる神さまに聞いてみると、
自分の本当の気持ちが分かるんです。

「あ、これは本当に欲しいんだ」とか、
「これは本当に欲しいんじゃなくて、
あの人が薦めているからだ」とか、

「世間一般では、お金持ちになったら、
ビルを建てるものだって言われてるけれど、
俺はいらないなあ」とかいう風に。

例えばあなたが、家を買いたいと思っていたとします。

「湖の近くで、すごく広い庭があってね、
3階建てで、部屋はこのくらいあって…」

そういう風に、いろいろ夢を膨らませて、
それを願っていたとします。
その夢は夢で、素晴らしいものです。

でも一度、「私は本当にそういう家が欲しいんでしょうか?」と
自分の中にいる神さまに聞いてみるといいかもしれません。

そうすると、

「湖の近くに住むよりも、都心で駅の近くのほうが、
今の仕事に通いやすいな」ってことが分かってきたり、

「広い家だと、掃除が大変だよな、
マンションのほうが便利かもしれない」

って分かってきたりするのです。

あなたが夢を描いた時に、
それがなかなか叶わない場合は、

願っているものが自分が
本当に欲しいものではないということがあります。

「本当に住みたいところはどこですか?」
「本当に私の欲しいものは何ですか?」

って、自分の心の中にいる神さまに、
本当はどうですか?って聞いてみる。

そうすると、本当に自分の欲しいものが、
わかってくるものです。

例えば、

「私がお金持ちになったら、
毎日フランス料理のコースが食べたい」

っていう人も、本当にそれが食べたいですか?って
聞いてみるといいでしょう。

ちなみに、フランス料理のコースは、
フランス人だって毎日は食べていませんよ。

フランス人だって、夜はスープとフランスパンだけとか、
案外あっさりしたものを好んで食べていたりするものです。

「本当ですか?」って考えるクセをつけると、
「フランス料理は3ヶ月に1度にして、毎日食べるなら、

鮭定食がいいなあ」という風に、
あなたの本当に望むものがわかってくるかもしれません。

【心配の波動を出していると、
内神さまと通じにくくなる】


何かを常に心配している人っていますよね?

そのうち、なにか悪いことが起こるんじゃないかな?と思って、
常にビクビクしている人がいます。

心配をすることは、それほど悪いことだと思われていませんが、
私はできるだけ、早くやめたほうがいいと思います。

人の思いには、”愛”と”恐れ(心配)”の2種類しかありません。

愛のあることを考えているときは、
心配は忘れているものです。

心配なことを考えているときは、
愛のあることは考えられません。

そのどちらを選ぶかは、本人次第ですが、
実は、心配性が癖になると、

あなたの中にいる内神さまと通じにくくなってしまいます。

人は、常に心配をしていると、心配の波動というものが出ています。

内神さまには、その人が強く発信したことを
現実にするというルールがあるので、

現実に、心配しなければいけない出来事が増えていきます。

そしてますます心配する時間が多くなる、
という悪循環に陥ってしまうのです。
どうかこの事に、早く気づいて欲しいのです。

実は、自信などの天変地異も、
人々の心配の波動が関わっているのです。

(もちろん地震が起こるのは、
それだけの問題ではありませんが)

みんなが心配の波動を出すのをやめて、
安心の波動を、一人ひとりが発信するようになると、

地震が起こっても震度が小さくて済む、ということも考えられます。

それだけ、人が出している思い(想念)は大きいのです。

自分もみんなも、幸せになるためにも、余計な心配はやめましょうね。

【いいことをすればいい気持ちになり、
悪いことをすれば嫌な気持ちになるのは、
内なる神からの合図】


こう言っても、自分の中に神がいると信じられない人のために、
とっておきの話をしましょう。

あなたが何かいいことをした時に、自分の心の中に、
なんとも言えない心地よさが広がっていくことがありますよね?

これは、あなたの中にいる、内なる神が
「いいね、いいね、それいいね!」と、喜んでいる合図です。

その反対に、あなたが何か後ろめたいことをしたり、
人を傷つけるようなことをした時に、

なんだかイヤ~な気持ちがずっと後を引くことはありませんか?

これは、あなたの中にいる、内なる神が、

「ダメダメ、神的な生き方と違う方向に行っていますよ!」
と残念がっている合図なのです。

このように、内なる神は、どんなときでも私たちを見守っています。
そして、私たちがしたことに対して、
「いいね!」とか「違うよ!」とか、
心にちゃんと、メッセージを送ってくれているのです。

【その人は、最高の判断で、
その行動を選んだ】


人はもともとが、神なんです。
ただ、成長途中の未熟な神なんです。

未熟だから、人から見たら、それって間違っているよっていうことを、
平気でしてしまうことがあるかもしれない。

でも、それをした人はその人なりの、最高の判断でやっているんです。

例えば、あなたの前に割り込みをした車の人も、あなたから見たら、
「そんな危ない運転間違っている!」
と思うことでしょう。

でも、割り込みをした人は、自分にとって
最高の判断で割り込みをしたんです。

その人は、そういう運転を続けていると
次に割り込みをしようとした時にパトカーに
捕まって罰金を取られるかもしれません。

そういうことが起きて初めて、その人は
「あー、割り込みしちゃいけないんだなあ」
と、しみじみ腑に落ちて、そこから学ぶのです。

ですから、どんなできごとも、
本人が経験してみないと学びにはなりません。

あなただって、昔、
「なんであんなバカなことをしちゃったんだろう?」
って、思うことってあるでしょう?

タイムマシーンがあったとして、その時に戻ってみると分かりますが、
その時の自分は、それしか判断ができないのです。

最高の判断で、その決断をしたのです。

その最高の判断で、実際にやってみると、
だいたい失敗をすることもあります。

そうすると、
「これじゃあ駄目だ、次はやめよう」
っていうデータが脳に入っていくのです。

経験の一つひとつがデータになるから、
次に同じようなことが起きた時、
もうちょっと利口な判断が出来るようになっているのです。

【チャレンジャー(学ぼうとしている人)がいたら、暖かく見守る】

あなたの周りで、お金のことで困っている人はいませんか?

お金が入って来ると、ギャンブルをやったり、
キャバクラに通ってあっという間に使ってしまったり、
または、すぐに人から借金をしてそれが返せなくなってしまったり…

そういう人を見ると、あなたは「困った人だなあ」と
ため息を付きたくなるでしょう?

でも、その人はお金に困っているのではありません。
お金のことを、学びたい神なのです。

言ってみれば、お金に困っている人ではなくて、
お金の修行をしているチャレンジャー(学ぼうとしている人)なのです。

身内にそういうチャレンジャーがいると、ついつい可哀相になって
「今回だけは助けてあげよう」と、お金を出してあげようとする人がいます。

しかし、それが間違いなのです。
その人は、お金の修行の真っ最中なのです。

あなたがお金を出してしまうと、
その人の修行は途中で止まってしまいます。
するとその人は、また別のことで
お金を使い果たすようなことをするでしょう。

なぜなら修行というのは、自分でちゃんと学んで、
気づきを得ない限り、その人についてまわるようになっているのです。

わかりやすい例を出して、お話しますね。

私の知り合いに、仲の良い姉と弟がいるのでたのですが、
弟さんのほうが、ある時からギャンブルに狂うようになりました。

自分の貯金を使い果たすと、借金をしてまでギャンブルを続け、

借金が返せなくなると、たびたびお姉さんに
お金を借りに来るようになったのです。

お姉さんは、借金取りに追われる弟を哀れに思い、
お金を工面しては、何度も何度も弟を助けました。

この姉と弟は、その後どうなったと思いますか?

弟は、ますますギャンブルにのめり込み、
借金は多額に膨れ上がりました。

そして、お姉さんの方も、借金の返済に追われるようになり、
働き過ぎて体を壊したり、金融会社とのトラブルに巻きこまれたりと、
次第に運勢が悪くなっていったのです。

このお姉さんは何度も弟を助けたのですから、
優しい人だったのでしょう。

そして、弟を助けようとしたことは、
人として”良いこと”をしたように思えます。

しかし、神的に見ると、これが間違いなのです。

神さまは、本人がやるべき修行を他の人が邪魔することを嫌います。

そして、それを続けていると、
自分の修行から逃げた人も、また人の修行を邪魔した人も、
両方の運勢が悪くなってしまうのです。

お姉さんは弟が借金取りに追われていたとしても、
手出しをしてはいけません。

「弟は、自分がやったことに対してちゃんと責任を果たせる人間だ」と信じて、
「弟はいい修行をしているなあ」と気長に見守ることです。

そして、弟さんが修行の結果どんな状態になったとしても、
お姉さんは自分が幸せになることをやめてはいけません。

私たちは、幸せになるために生まれてきたのです。
幸せになることは、権利ではなくて義務なのです。

家族や兄弟が、どんな状態になったとしても、
自分一人だけでも幸せになることです。

そうすれば、不幸な人が二人にならずに済みます。

そうすることが神的に言うと正解なのです。

【最高の答えは自分で知っているけれども、
心の奥に埋もれている】


悩みに対する最高の答えは、必ず自分で知っています。

答えは自分で知っているけれど、
心の奥に埋もれていると言ったらいいでしょうか?

その答えを掘り起こすのが、あなたの役目です。
答えの掘り起こし方として、こんなやり方があります。

最近新小岩の一人さんファンが集まるお店では、
こんなことをやっているんです。

お客さんの誰かが、
一人さんに相談があるんですって言うとしますよね?

その悩みをみんなの前で話してもらって、
その場にいるお客さんたちに、

「その問題が、自分だったらどうする?」
「二度と起きない方法を考えてね」
って言うんです。

それで、その場にいるお客さんたちに、
自分なりの解決策を一人ずつ答えてもらうんです。

それで、最後に相談してくれた本人に、
「もし他の人に、同じことを相談されたら、

あなたならなんて答えますか?」と聞いて
「そうですねー…」
ってその人なりの答えを言うんです。

ここがポイントなんです。

本人が最後に自分で言った解決法が、
その人の悩みの最高の答えなのです。

だって、その解決法って、
自分でできないことは絶対言わないはずです。

その人が一番やりやすいことを言うはずなんです。


それがその人にとって、最高の解決法です。
そして、その最高の解決法は、
その人の心に埋もれていたことです。


自分が生まれる前に、
「この悩みがきたら、こうやって乗り越えます」と、
神さまと決めてきたことなのです。

先日、ある高校生の男の子が、こんな質問してくれました。

「自分は、学園祭のリーダーになりました。
ところがみんな、自分の指示に全く従ってくれません。

だから、今は学校に行っても、辛くてしょうがないんです。
僕はどうしたらいいのでしょうか?」

この質問に対して、その場にいた全員に、
「この問題が二度と起きない方法を答えて下さい」と、
一人ずつ発表してもらいました。
ある人は、
「そんなに苦しいのなら、
リーダーを降りたらどうでしょう?」と言いました。

またある人は、「指示に従わない生徒、
一人ひとりと話し合いをしてみてはどうでしょう?」
と言いました。

他にも色んな意見が出ましたが、
最後に質問をしてくれた高校生の男の子に

「他の人に同じことを相談されたら、なんと答えますか?」
と聞いてみました。するとその男の子はこう答えたのです。

「僕だったら…みんなが指示に従ってくれなくても、
今のままもうちょっとリーダーを続けてみます」

この答えが、質問してくれた男の子にとって、最高の答えなのです。

【魔法の言葉でも、
埋もれていた答えが掘り起こせる】


また、別の方法もあります。
それは今回あなたにお教えした、あの”魔法の言葉”を何度も言うことです。

”私は神です。あなたも神です。みんな神です。”

この言葉を、何度も何度も言っている内に、ある日ふと、

「ああ、こうすればいいんだ!」
という閃きのようなものがくるかもしれません。

その閃きこそが、あなたにとっての最高の答え。
あなたの悩みを解決してくれるものとなるでしょう。

※大変なさだめ(ハンディを持って生まれてきた人)は、
それを乗り越えるだけの強いパワーを持っている】

最後に、とても大切なことをお話します。
悩みが多い人っていますよね?

例えば、生まれた家が貧乏だったり、
体が弱くて病気がちだったり、

問題ばかり起こす兄弟がいたり、
親が蒸発してしまったり、
親や兄弟から虐待を受けて育ったり…。

そういう定めのもとに生まれた人は、きっとこう思うはずです
「自分は、何でこんな環境に生まれて来たんだろう?」

しかし、そういう大変なさだめ(ハンディ)を持って
生まれてきた人というのは実は、神さまが、
素晴らしい物を備え付けてくれているのです。
それは、

”問題を乗り越えるだけの強いパワーです”

例えば、100の大変なさだめがある人だとしたら、
実は、100のパワーというものを持っています。

そのパワーを出しきると、プラスマイナス0で相殺され、
大変なさだめ(ハンディ)というものは無くなってしまいます。

また、パワーというのは、出せば出すほど
拍車がかかって磨かれていきますから、

強いパワーを仕事にぶつければ、
成功する可能性も大きくなります。

ちなみに、大きな成功をおさめる人は、
大変なさだめを持って生まれた人が多いものです。

例えば、松下幸之助さんは、生まれた家が貧しい、
小学校しか出ていない、体が弱かったなど、普通の人に比べて、
大変なさだめ(ハンディ)をたくさん持っていました。

しかし、松下幸之助さんは、
自分に強いパワーが備わっていることを知っていたのでしょう。

松下幸之助さんは、パワーを出し切るためにも、
自分の持っていた大変なさだめ(ハンディ)を
すべて自分の得になるように考えていったのです。

貧しいからこそ、うんと豊かになろうと思った。

学校を出ていないからこそ、学ばなきゃいといけないと思って、
色んな本をいっぱい読んだ。

自分の体が弱いからこそ、下の人をたくさん育てて仕事を任せよう。

そういう風に、自分の得になるように考えている内に、
持って生まれたパワーというのは、
どんどん出るようになるのです。

また今回、あなたにお教えした魔法の言葉を言っている内に、
自分の中にとてつもないパワーがあることに気づくようになります。

”私は神です。あなたも神です。みんな神です。”

この言葉を言っているだけで、
あなたの中で眠っていたパワーが起こされて
そのパワーがジャンジャンバリバリ出せるようになるのです。

しかし、多くの人は、このことを知りません。
ですから、自分が大変なさだめを持って生まれると、
「何で自分ばっかり、こん何苦しい思いをするんだろう?」とか
「他の人は、あんなに恵まれているのに」とか
自分の人生を呪い、人のことを羨みます。

そして、自分の人生に対して諦めが強くなっていきます。

そうすると、せっかく強いパワーを持っていたとしても、
自分にパワーが有ることにすら気づきません。

せっかくのパワーを発揮することなく、
つらい状況のまま人生が終わってしまうのです。

【私たちは問題を解決するために生まれてきた】

神さまは、私たちを苦労させるために
この世に出したのではありません。
どんな人でも、幸せにするためにこの世に出したのです。

私たちは、問題に苦しむために生まれてきたのではなく、
問題を解決するために生まれてきたのです。

私たちは、自分の人生を本気で変えたいと思った時に、
運勢を変えられる生きものなのです。

運勢を変えるかどうかは、私たちの自由意志にかかっています。

どうか今回、あなたに教えた魔法の言葉で、
自分の中にいる神さまを信じて下さい。

そして、あなたに備わっている素晴らしい
パワーをおもいっきり出して下さいね。

あなたが最高の幸せをつかむことを、

私は心から祈っています。

最後に…

私は神です、あなたも神です、みんな神です。

書き起こし【終】

「仏教講座」より『鬼神』三話



本日のブログ記事は、菊谷隆太さんの無料メルマガ
「イチからわかる仏教講座」よりの転載です。

私の家は浄土真宗です。

鎌倉時代初期の僧である親鸞さんが、
師である法然によって明らかにされた

浄土往生を説く真実の教えを継承し
開いたとされています。

宇宙や人生の法則には大いに興味がある私ですが、
実は宗教にはあまり興味がありません。

それは自分の中に「絶対の内神様」が
いてくれると確信しているからです。

けれども、菊谷隆太さんが毎日送ってくれる
無料メルマガ「イチからわかる仏教講座」を読んでいると、
仏教って奥深いなあと感じ入ったりしました。

本日のブログは、菊谷隆太さんのメルマガから
三話分をまとめて(勝手に無断で)転載します。

興味のあるかたは、この無料メルマガを登録して
ご自身で続きを読んでみてください。

○無料メール講座
http://kikutaniryuta.com/koza/2-1/service2.html

ブタローちゃんもおススメします♪



■『鬼神』第一話
「No.1479:日本人に根を張る思想宗教とは」より。

無宗教を自認する人が日本人には多いですが、
日本に生まれ育っていれば、すでに大きな影響を
受けている宗教に「日本神道」があります。

日本神道の信仰は、
日本人の心に深く根を張っています。

悲惨な死に方をした人が、
生きている人を祟って不幸にするという話を
いろいろな形で日本人は聞いて育ちます。

死んだ人に祟られて不幸になる、
その供養をしたら不幸が収まり、

幸福なことがおきたという話も
聞いて育ちます。

恨みを持って死んだ人は
幽霊になって呪うという信仰も、
日本神道独特の信仰です。

キリスト教圏でも、イスラム教圏でも、
運命は神が決めることであり、

驚くべき運命に遭遇すると、
キリスト教徒は「オーマイガッ」だし、

イスラム教徒は、運も不運も
「イッシュ・アッラー(神の思し召し)」が口癖です。

先祖が祟るとか、死んだ人の呪いで
不幸になると考える人は
日本と比べると圧倒的に少ないです。

日本神道の信仰の本質は、
「死んだ人間や動物が生きている人間の
禍福を決める力がある」というものです。

特に生前、高貴な血統の人、
影響力のあった人、
非業な死を遂げた人などが死ぬと、

強い霊力があるとされ、恐れられ、
その供養に社を建て、そこへ行って祈ると、
運気が上がるとされ、皆、参拝にいくのです。

こういう信仰は、世界の他民族にも幾つも見られ、
仏教ではこれらの信仰を「鬼神信仰」と呼ばれます。

何か悪いことが重なると、

「霊が碍りになっているのではないか」
「お祓いしてもらおうか」

「家の向きが先祖を悲しませているのではないか」
「守護霊が弱いのではないか」などと

もしあなたがふと思うことがあるとしたら、
それが日本神道の信仰です。

無宗教といえども、生まれ育った処の宗教思想は、
根深い信仰として厳に私たちの中にあるといえましょう。



■『鬼神』第二話

私が中学生の時、友人に勧められ、
霊について書かれている本を読んだことがあります。

そこには、守護霊だの、
地縛霊だのいろいろあって、

先祖が守護霊になっていて、
その霊に力があれば、幸運に恵まれ、

守護霊に力がないと、
不運に見舞われると書かれてあり、

しかも守護霊は人生の中でも、
変わることもあるとありました。

私は中学2年から3年にかけて、
嫌なことが続いていたので、

「これはオレの守護霊が最近
変わったんじゃないの」と読みながら
ふと思ったものです。

そのままいつの間にか守護霊のことも忘れ、
大学生となり、仏法を聞くご縁に恵まれ、

先祖の霊が幸運や不運をもたらすという信仰を
仏教では鬼神信仰といわれ、
迷信と釈迦が断定されていることを知りました。

私が中学の時、そんな本を読んでものめり込まず、
守護霊がそんなに気にならなかったのは、
そこそこ私の人生が順風満帆だったからだと思います。

もし不幸な運命が次々とやってきて、
「なんでオレばかりこんな目に」と苦しんでいたなら、

真剣に「地縛霊かも」と恐れたり、
守護霊と仲良くする呪文をひそかに
つぶやいていたかも知れません。

「溺れる者はワラをもすがる」

不幸な運命に翻弄され、苦しいと、
何の根拠もない、つまらぬ迷信にも
すがってしまう弱い存在が人間だから、
迷信の犠牲者も後を絶たないのです。

またそんな弱い心をつけこむように、

「あなたの運が悪いのは、
実はかくかくしかじかで・・」

とまことしやかにすり寄って、
悪霊退散の祈祷だとかなんとかと、

金を取っていく輩がいるので、
気を付けなければなりません。

仏教では一切の運命は、
己の業(行為)によって生じると

一貫して説かれており、
これを「因果の道理」といいます。

「まかぬタネは生えぬ
まいたタネは必ず生える

刈り取らねばならぬ一切は
自分のまいたものばかり」ということ。

そこに、私たちの迷った考えが
一切入る余地がなく、

自業自得を徹底して
明らかにされていることに驚きます。

幸福な運命が来たときには、
仏教をうなづけるものです。

成功したのは、
日ごろ頑張っているからだと思い、

「まいたタネは生えるなぁ」と
因果の道理を納得し、自分の腕を誇ります。

ところが不幸な運命がやってきたときに、
とたんに仏教をはねつけます。

失敗したときに、己の日ごろの行為を
反省できる人はなかなかいないものです。

「上司のせいだ」「部下のせいだ」「親のせいだ」
「夫のせいだ」「妻のせいだ」「子供のせいだ」
「社会のせいだ」「政治のせいだ」と恨んでいます。

誰が悪くて、こんな運命が自分に来たのか、
よく分からないときは、犯人捜しをはじめます。

それでも犯人らしきものが見つからないと、
「なんでオレだけがこんな目に。

おかしい、おかしい」と思い、
そんな時に「霊のたたりだ」
「先祖が泣いているからだ」と聞くと、

「そうだったのか」と
飛びつくように信じ込んでしまう。

悪い運命が来たときに、
どうしても自分の行為を反省できず、

己の姿を見つめられず、
自分以外の誰かに苦しめられている!
としか思えない、

その心が迷信の温床だと、
お釈迦様は説かれています。



■『鬼神』第三話

「先祖を供養しないから不幸になる」
「先祖を敬い、先祖が喜ぶことをすると幸福になれる」

と信じている人が多くあります。

亡くなった先祖には、私たちに福をもたらし、
禍をなす力があるという信仰で、

これを仏教では「鬼神信仰」といい、
釈迦は迷信だと教えられています。

先祖を敬うこと自体、
悪いと説かれているのではありません。

それは仏教では勧められこそすれ、
決して否定されるものではありません。

しかし先祖を敬うのは、
先祖が人格的に優れていて、

尊敬せずにおれない
徳を備えているからではありません。

ましてや、先祖を敬わなければ、
不幸がやってくるからでもありません。

私たちにとって最も近い先祖は「親」であり、
その次は、親の親である「祖父母」です。

親の親のそのまた親と、
ずっと先祖は広がっていきますが、
6代さかのぼれば32人、時代は幕末ですね。

私の先祖は幕末に32人いたということになります。

32人の先祖の中には、
今の私と面影が似ている人はあったろうか、
などと想像を巡らすのもおもしろいですが、

ここで言いたいのは、顔ではなくて、人格です。

32人もいれば、人格者だと言われる人も
あったかもしれませんが、
嫌われ者、犯罪者もいたかも知れません。

今の私が接してみて、
尊敬できる人もあったでしょうが、

どうにも尊敬できない、
嫌な人もあったと思います。

ただ先祖だからとやみくもに
尊敬の対象とするのはおかしいのは、
こういうことからも分かります。

では仏教で「先祖を敬いなさい」と
教えられるのはどうしてか、

それは、その32人の誰か一人でも、
親になる前に死んでいたら、

その下には子どもがいないわけだから、
私は生まれることができなかったからです。

現代に生きる私は、
先祖から連綿と命をつないできた結果です。

32人が、誰も欠けることなく、
子供を生んで、愛情を注いで、

苦労して育ててくれて、
命のバトンをつないでもらって、
今の私になっている。

このことを思えば、
感謝の心があふれますし、

先祖は大切にしなければならない
存在だと分かります。



仏教の教えを聞いて、
「人間に生まれたのはこの幸せになるためだったのか」と

人間に生まれてきた尊さが知らされたときに、
同時に親の恩、先祖のご恩に感泣するのです。








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ナガサキブタロー

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