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2017
09.17

相手の気持ちを察する方法



相手の気持ちを察する視野が広がれば、許容範囲が広がる

本日のブログテーマは、「相手の気持ちを察する」です。

何故、自分のことで手一杯なのに、相手の気持ちまで察しなければならないのか?

そのメリットとはなにか?

それは、接する相手の気持ちや事情をもっと察することができれば、許せる=受け流せることが増えるからです。

その結果、自分が気分を害したり、落ち込んだり、失望したりすることが減らせるからです。

私たちは、死ぬまで誰かとのかかわりが続きます。

夫婦、親子、兄弟、親戚、ご近所さん、職場…

そうした人間関係の中で喜怒哀楽が生まれます。

本日のブログテーマは、「相手の気持ちを察する」です。

相手が何故そういう発言や態度をとったのか、それをとっさに理解できる力を養う。つまり、許容範囲を広げるともっと楽に生きられるはずだと思うのです。

常に人と接していかなければいけない人生において、その中で少しでも良くありたい、豊かになりたいと思うのであれば、「相手の立場に立って考える」とは必須の条件なのかもしれません。

そして、その思いや行動力の大小によって、様々な結果に差が付いてくるのかもしれません。

相手が大事だと思っている部分を察知しそこを譲り、自分の大事なところはしっかり確保する…という付き合い方ができるようになれば、もっと心豊かに生きてゆけると思います。

本日のブログは、そうした観点から検索した記事を転載します。

タイトル画像に引用サイトのURLを貼っていますので、本サイトのほうもご覧下さい。

他にもあなたが抱える心の問題の解決に役立つ記事が見つかるかも知れません♪


▲イケジョ通信

自分中心の考え方しかできないと、人の気持ちがわからず、人間関係に支障をきたします。

しかし、自分のことだけでいっぱいいっぱいだったり、人の気持ちを読み取ることが苦手だったりすると、いつまでも「相手の立場にたった考え方」が身に付きません。

では、相手の立場に立って物事を考えられるようになるためにはどうしたら良いのか、具体的な対処法をご紹介します。

人の話を最後まで聞き、相手が何を言おうとしているのかを冷静に分析する習慣を付ける

相手の立場に立って物事を考えられない人には、「人の話を最後まで聞かない」という共通点があります。

人の話を最後まで聞かないうちに勝手に口を挟んだり、自分の思い込みで勝手な会食をしてしまう傾向があるので、「相手が何を伝えようとしているのか」がいつまで経ってもわかりません。

そのため結果的に、相手の立場に立って物事を考えられないのです。

これを改善するためにはまず、「人の話を最後まで聞く」という習慣を付けることが必要です。

人が話している時に、横から口を挟みたくなっても我慢しましょう。

人が話している時は「話を聞く」ということに集中し、頭の中に余計な考えが浮かんでも、「話を聞く」ということを優先しましょう。

これを意識して習慣付けることで、「相手が自分に何を伝えたいのか」がわかるようになり、相手の立場に立った考えができるようになっていきます。

様々な世界観に触れ、想像力を鍛える

相手の立場に立った考え方ができない原因の1つとして、「想像力の欠如」が挙げられます。

「こういうことをしたり言ったりしたら、相手はどう思うだろうか」という想像力が欠けているために、相手の立場に立とうとしても、じっさいにどうしたら良いのかがわからないのです。

これを改善するためには、意識的に想像力を鍛える必要があります。

1番良い方法は、良い本を読んだり、芸術作品に触れたりして、世の中に存在している様々な世界観に触れることです。

即効性のある方法ではありませんが、地道に行うことによって、確実に想像力が鍛えられる方法です。

様々な世界観に触れる習慣のある人は、安易に自己主張したりしません。

様々な角度から物事を見るという習慣が付いているので、相手の立場を考えて行動することが「当たり前の行為」として身に付いているのです。

自分の意見を言う前に、一歩立ち止まる習慣を付ける

話をしている時に、「自分の意見を言いたくて言いたくてたまらない」という人は、相手の立場を考えられなくなっている可能性があります。

「自分が・自分が」ということに一生懸命になり過ぎてしまっているため、周りを見渡す余裕がないのです。

それでも言いたくて言いたくてうずうずする、という人は、「自分の意見を言う前に、一歩立ち止まる」という習慣を付けることをオススメします。

何か思いついたら、その場で思いついたまま発言してしまうのではなく、2~3呼吸置き、発言するのを待ちます。

そうすると心が落ち着いてきて、「今これを言うべきだろうか、言わないべきだろうか」という冷静な考えが浮かぶようになってきます。

このようなプロセスで、「発言前に一歩立ち止まる習慣」を付けると、相手の立場をわきまえない失言は徐々に減ってきます。

人の反応を見ながら行動する

「どうやって相手の立場に立った考え方を身に付けたら良いのかわからない」という場合は、「常に人の反応を敏感にチェックする」という習慣を付けると良いでしょう。

できれば、人の「言葉」ではなく、「仕草」や「行動」に着目した方が良いでしょう。

人は、言葉では「オブラートに包んだ表現」でその場をやんわりまとめますが、その際の仕草や行動には、嘘のない反応がダイレクトに出るからです。

自分が何か発言したり行動したりした際、常に相手の反応を確認するようにしましょう。

そうすると、相手の正直な気持ちがダイレクトに伝わってきます。

それを読み取れるようになれば、適切な対応ができるようになります。

これが「相手の立場に立った行動や対応」です。

相手の立場に立った考えというものは、目の前の相手の反応を無視していては決して身に付きません。

様々な人生経験を積む

人生経験が少ないうちは、なかなか相手の立場に立って物事を考えることができません。

これは仕方のないことです。

相手と同じ経験をしたことがないため、「考えようとしてもわからない」「全く想像がつかない」という事情で、相手の立場に立てないのです。

そのため、相手の立場に立てる人間になるためにはやはり、人生経験をたくさん積むことが大切です。

新しいことに対しても勇気を持ってトライし、成功も失敗もたくさん経験してください。

ただ、人生経験が浅いからと言って、「まだ経験していないから、相手の立場などわからない」という開き直った態度で人に接しては、その傲慢さが敵を作ります。

「経験不足ゆえ、申し訳ありません」という謙虚な姿勢が大切です。

相手の立場に立つにはまず相手を理解しようと頑張ろう

相手の立場に立った考え方ができるようになるためには、まず「相手を理解しようと努めること」です。

自分が何か言いたいと感じても、その前に一歩立ち止まり、相手を理解しようと努めましょう。

それと同時に、様々な世界観に触れたり、人生経験を積んだりして、内面を磨くことも大切です。

相手の立場に立って物事を考えられる人は皆、「精神的に大人である」ということが共通点です。



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2017
09.02

毎日を俯瞰する視点を持てば気が楽になる



「今日は仕事に行きたくないなぁ…」
「なんだか、あの人に会うのはいやだなぁ…」
「なんで自分だけこんな病気なんだろう…」

そんな憂鬱な気分に襲われたときに、
チャップリンの言葉は気持ちを楽にしてくれます。

「そうだよな。自分だけが大変な訳じゃないもんなぁ…」
「自分の視野の狭さが自分をつらくしているだけかも…」

そう思えたら、もうひと頑張りできる気がしてきます。

良い教えは体感してこそ身になる

一番重要なのは、自分の体験を通してでないと
何も分からないということでしょうか?

チャップリンがこう言った、
斎藤一人さんがこう言った、

なにかの本やブログでこういうことを読んだといっても、
納得するだけでは、全くの無意味。

「引き寄せの法則」についても、
「良い気分になれば良いことが起きます」とか
「感謝すれば金持ちになります」なんていうのを読んで
記憶したり頭で納得しても全くの無意味で、

自分が機嫌良くしていたら、良いことが起きた!
感謝したら良いことが起きた!

そういう実体験を通して初めて、
それらのことが生きてくるのです。

その実体験をせずして、

「引き寄せの法則」だの「スピリチュアル」だの
本を読んだり、 セミナーに参加したりしている間は
単なる知識の吸収でしかない訳で

自分の実体験を通して初めて
「ああ、これはこういうことだったんだ」と
心にしみ込んで合点できるのではないでしょうか。

人生は
アップで見ると悲劇だが
遠写で見ると
コメディーだ

このことが実感できれば、 かなり楽しく生きられると思います。

本当、俯瞰(ふかん)すると喜劇ですね。
できるだけ、客観的に見ようと思っています。辛いときには特に。

「俯瞰(ふかん)」で検索して良い記事があったので、転載してご紹介します。

タイトル画像にURLを貼っていますので、本サイトも是非覗いて見て下さい。

他にも心が救われる参考記事が沢山載っていますよ♪


▲人生を「俯瞰する力」をつける。

みなさんは普段「俯瞰(ふかん)」ってしますか?

ぼくは結構します。なにそれ?って人もいるかとおもいます。

ぼくの場合、落ち込んだときや何かに悩んだときなんかはとくにこれをします。

これをして解決することも多いんですよね。

みなさんが落ち込んだときや悩んだとき、人生の道に迷ったときにこの「俯瞰する力」ってやつはおそらくとても役に立つとおもいます。

なので今回は、その俯瞰力についてと俯瞰するとどうなるのかについて書きたいと思います。

俯瞰とは?



「俯瞰(ふかん)」について、ウィキぺディアにはこう書いてあります。

俯瞰(ふかん)とは、高い所から見下ろすこと。全体を上から見ること。
俯瞰の映像は他の映像に比べ、客観的で説明的だとされる。

出典:俯瞰 - Wikipedia

全体を上から見ること。客観的。みたいな意味合いが強そうですね。

一つのことに集中しすぎずに、ひろ〜く全体を見るようなイメージですね。

悩んでいるときなんかはこの逆で、そのことばかりに集中してしまってとらわれているよう気がします。

人生を俯瞰する

ぼくはよく自分自身を俯瞰して見たり、自分の人生を俯瞰したりします。

中学生くらいの頃から。たぶんそうゆうのが好きだったんだとおもいます。

「俯瞰」ってぼくのイメージでは、自分の上空に鳥が飛んでいてそいつの視点から地上にいる自分を見ている感じ。

自分は地上にいるんだけど意識は上空にふわふわとある感じ。

なんというか伝えにくいんだけどもう一人の別の自分から、そこにいる自分を見ているようなイメージ。

ぼくの場合、落ち込んだり悩んだりしたときにこうゆう思考になります。俯瞰するとすごく自分を客観視できるんです。

あ、落ち込んでるなあ俺。みたいな感じで。たぶん人って「目の前のこと」がすべてになっちゃうんですよね。どうしても。

落ち込んだとき

みなさん落ち込んだりってしますよね?

たとえば自分は今まであるスポーツを必死に一生懸命がんばってきたとして、そこに関して自信があったとしても、目の前の人に否定されたり、失敗したりすると「ああ、自分はダメなんだ」とおもってしまうんですよね。

落ち込んだり悲しかったりします。

自分まで自分を否定したくなります。これは仕事でも恋愛でも私生活でも同じだったりします。

でも、ここで少し俯瞰してみるんです。

ずっと長い年月やってきて、いろ〜んな大変なことや辛いことを乗り越えてきて、そこにはたくさんの背景があるわけです。

自分にしかわからない苦しみも楽しさもあったはずなんです。それを目の前の一人の人に少し否定されたり、失敗しただけで、落ち込んでいる自分がいる。

これを俯瞰することができると「やってきた長い年月から見るとすごくちっぽけな出来事なのに、なんで凹んでるんだろう」と思えるんですね。

全体(やってきた年月)を広く見れるんです。

全体から見たらそのことなんてほんの小さな出来事なんですよね。



たとえば人にそれを否定されたとしても、この世に人は星の数ほどいるし、たった一人にたまたま合わなかっただけで落ち込む必要なんてないんですよね。

自分の気持ちだったり自分が頑張ってきた背景は、自分が一番よく知っていて、否定したその人はそれを全部知った上で言ってないんです。

その人の一部分しか見てないんですよね。

10割分のあなたがいたとして、そのうちの1割だけを見て良く思わなかっただけなんです。あなたはもっと深いです。

こうゆうとき他の9割まで否定されたような気持ちになりがちですがそんなことないんですよね。

だから気にする必要はないんです。

アドバイスとして受け取ればいいんです。
自分まで自分を否定しなくていいんです。
あなたがあなたを認めていればいいんです。

否定されて「お前に俺のなにがわかる」って言い返す人いますよね。あれは間違ってないんです。

言い方がトゲトゲしてるから悪い感じに伝わっちゃいますが(笑)アドバイス自体は受け取るべきですが、全然落ち込むことではないんです。

なにかに落ち込んだりしたときは、そのことだけにフォーカスして悲観的にならずに俯瞰して全体を見て、客観視しましょう。

広い視点で遠くから見ることによって、その物事がいかにちっぽけか気付けたりします。

悩んだとき

たまに人生の選択を迫られる場面がきますよね。

進学だったり就職だったり、どの部活に入るのかとか人間関係でもそんな場面はあるかとおもいます。

そんなときにも俯瞰ってやつは使えます。

ぼくの経験でいうと、前職を辞めると決めたときにかなりの葛藤があったんですよね。

「今やめていいものか?」ということと、「いや、でも自分のやりたいことをしたい」という葛藤。

これはかなり悩みました。

その職場への恩や気持ちもありましたし、責任もありました。

自分が動くということは周りの人やモノゴトにも大きな変化がでます。

人生最大に悩みました。

悩んで悩んで悩んでいたとき、ふと俯瞰できたんです。

自分の人生をすごく客観視できて、

「あ、たぶんこの人はこのタイミングで今の仕事をやめて自分のやりたいことをやらないと、将来すごく後悔するんだろうな。」っておもったんです。

第三者の視点から自分を見れたんですね。

目の前のことで悩んで悩んで苦しかったときは、もうその悩みが自分の世界のすべてになっていて周りが見えなくなって視野が狭くなっていたんです。

そのときは一大事件かもしれませんが、あとから見返すと「いい思い出」くらいにおもえることって多々あります。

この先何年も続いていく長〜い人生からみると、なんでもちっぽけに見えてくるものです。

あとから全部笑い話になります。

人生の選択で悩んだときは人生を長いスパンで俯瞰しましょう。

俯瞰と熱中

「俯瞰すること」にもデメリットがあります。

あまりにも客観的に物事を見てしまうので、そのことに熱中できなくなります。

つねに一歩引いた視点から見てしまうので、冷静というのか、冷めたような感覚になります。

しかしこれでは人間としてつまらないと思うのです。

あくまでも「俯瞰すること」は、落ち込んだ気持ちや悩みの「解決方法」です。

それとは別で、楽しいときや好きなことをしているとき、やりたいことをやっているときなんかは一つのことに集中したほうが良いです。

そのことに日夜夢中になるくらいのめり込んだほうがいいです。

遊びに熱中していた子どもの頃のように。

好きで夢中なことは、突き抜けられます。その熱量が周りに影響を与えます。

ぼくの見てきた「オモシロイ人」は、こうゆうタイプの人たちが多いです。

落ち込んだり悩んだりしたら「俯瞰」して、楽しいことやりたいことには「熱中」しましょう。

使い分けですね。

まとめ

ぼくもまだまだ人生経験は短いですが、生きているとなにか壁にぶつかったり、どうしようもなくなっちゃうときってあるとおもいます。

そんなときに「俯瞰する」という、ひとつの考え方をもっているだけで選択肢が増えます。

自分がすごくラクになります。ぼくはこれにとても救われました。

なんでも遠くからみるとちっぽけに見えるものです。

みなさんの生活のなにかに役立って、すこしでも豊かになる情報だとしたら嬉しいです。


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2017
08.26

我欲を捨てるとうまくいく



本日のブログは、書籍『我欲を捨てるとうまくいく』(植西 聰 著、毎日コミュニケーションズ 刊)から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。


▲ブクペ

もう求めるのはやめよう!我欲を捨てるとうまくいく6つの考え方

望まないで生きる

・「その通りになろう」と考えないことがうまくいくための第一歩
・「あれもこれも……」はやめる
・頂上を目指すと、不幸が始まる
・必要最低限のモノがあればそれでいい
・無理をすると不幸が始まる

期待しないで生きる

・成果は二の次・三の次でいい
・「もっと、もっと」という感覚を捨てる
・三割できれば、上出来と考える
・あの人みたいになれることを期待しない

ゆったりと生きる

・我欲があると、心にゆとりがなくなる
・「あの人が○○をしたから、自分も○○をしよう」と考えない
・「みんなが○○しているから、自分も○○をしよう」と考えない
・欲得で人づきあいをしない
・損得勘定で人を判断しない
・運が悪いときは「運を貯金している」と考える

競わないで生きる

・必要以上に自分をアピールしない
・見栄を張らない
・相手よりも優位に立とうと考えない
・へりくだれば、へりくだるほど、得をする
・人はありのままのあなたに好感と親しみを寄せてくれる
・競うよりも逃げたほうがいい場合だってある

利他愛で生きる

・愛と善意は投げかければ返ってくる
・「してもらいたい」よりも「してあげられる」ことを考える
・相手のために時間や労力やお金を費やそう
・暇なときは、他人を幸せにすることを考えよう

自然に生きる

・ピンチや逆境に遭遇したら「なるようにしかならない」と考える
・ピンチや逆境や困難を人生のリセットのチャンスと考える
・今が最低なら、後は浮上するのみ
・一生懸命やるけど、先のことは考えない



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2017
08.10

心配する最悪の事態はほとんど起こらない



友人と二人で小さな会社をやっていますが、月末締めの翌月末払いと言う風に全部が信用取引で成り立っていることから、たとえば、先方から「今月の支払いをひと月待ってくれないか」と要請があったもんにゃさあ大変!

豆粒ほどの小さな小さな会社ですから、「イヤです」と断る勇気もなく、泣く泣く承諾してしまいます。

そこから資金繰りの苦労が始まります。そんな夜は、「資金ショートしたらどうしよう!」と眠れなくなります。

でも、そんなことがこの2年間に数回ありましたが、なんとか今でも会社は潰れていません。

思いつく限りの最善の手立てを尽くしているので、倒産の可能性は低いのですが、いつも吐き気がするほどハラハラしてしまいます。

本日のテーマは、「心配する最悪の事態はほとんど起こらない」です。

体調が悪くて「これから自分はどうなるのだろう?」と案じている方、人間関係がらみで「これからもやっていけるのかな?」と憂鬱な方など、とかく悪い方にばかり考えてしまう心配性の方に読んで頂きたい記事を転載します。

各記事のタイトル画像に本サイトのURLを貼っていますので、興味のある方は覗いてみて下さい。


▲徳本昌大の書評ブログ!毎日90秒でワクワクな人生をつくる。

最悪の不幸はほとんど起こらない!

結局のところ、最悪の不幸は決して起こらない。

たいていの場合、不幸を予期するから悲惨な目にあうのだ。


(バルザック)


未来を心配することは時間の無駄だと思います。

以前の私は起こらないこと=悲観的な未来を想像して、自分の行動に対して、自らブレーキを踏んでいたのです。

これでは物事がうまくいくわけがありません。自分の可能性を自分で閉ざしていたのですから!

バルザックが言うように、不幸や悲惨な未来を予期するから、それを引き寄せてしまうのかもしれません。

未来が怖いのは、自分の準備が足りないことが原因です。

自分に自信が持てないから、結果、未来を暗く考えてしまうのです。




失敗を恐れて、いまの能力でこなせる仕事をつづけても進歩がありません。能力以上の仕事に挑戦してこそ成長があるのです。

難しい仕事にチャレンジすれば、一度や二度の失敗はあって当然です。
(枡野俊明)


禅では「前後際断(ぜんごさいだん)」といって、過去は過去、現在は現在、未来は未来と区別し、それぞれが連続したものではないと考えます。

過去のことは、今さら取り繕うことができません。

もう終わったことだと断ち切り、今なすべきことに集中するのです。

ミスを犯しても引きずってはいけません。

目の前の仕事に必死に取り組むことが大切です。



枡野俊明氏が教えてくれた前後際断という言葉を思い出すと、今という貴重な時間に集中できるようになります。

過去の失敗にとらわれず、そこから何かを学ぶことで、私たちは成長できるのです。

失敗しても引きずらずに、別の方法を考えることで、異なる未来を引き寄せられます。

最悪なのは悩むだけで、何も行動を起こさないことだと思います。

以前の私はこのパターンで、いつもお酒で自分の気持ちをごまかしていました。

お酒をやめて以来、失敗を恐れずに行動する仲間と出会い、彼らと時間を共にすることで、今に集中することの素晴らしさに気づけました。

また、失敗しても大丈夫だと思えるようになり、行動が怖くなくなったのです。


いつまでも続く不幸というものはない。じっと我慢するか、勇気をだして追い払うかのいずれかである。(ロマン・ローラン)


失敗で落ち込んだとしても、それが永遠に続くわけではありません。

勇気を出して、次のステップに進めばよいのです。

悩むより動くことで、物事はうまくいき始めます。

私はこのルールを枡野俊明氏の言葉から学べました。




▲楽しい言霊の世界・斉藤一人さんの教え

人生に困ったことは起こらない!神さまからの試験に合格する方法

日々の生活の中で生じる様々な困ったことは全て神さまからのプレゼントなんだ。

だから、あなたには何度でも困ったことが起きるのです。

一見困ったことに見える事象は、ホントは困ったことじゃないことが多いでしょ。

例えば、急いでいるのに目の前の電車に乗り遅れたおかげで、事故に巻き込まれなくて済んだり、忘れ物をしたおかげで、家の戸締まりが防げたりなど、世の中に起こる困ったことの大半があなたを守るために起こっているのです。

ただ、神さまはその困ったことをあなたがどのようにクリアしていくかを見て、次のステップに進めるのかどうかを判断しているのです。

しかも、神様は優しいから、あなたが解けない問題は絶対に出さないんだ。

そこで今回は、困ったことが起きたときにいったいどのような考え方で、そのトラブルを乗り越えていけばいいのかをお伝えしますね。

自分にとっての「困ったこと」とは何か?

生きていれば必ず「困ったこと」が起こるものです。

忙しいときに限って、困ったことはやってきて、スムーズな事の進行を妨げます。

そして、どうしたらいいかわからず、イライラが募って、爆発する・・・そんなことを繰り返していませんか?

さて、では客観的に見て「困ったこと」とはどんなことでしょうか?

人によって困ったことは違いますよね。

Aさんにとっては困ったことでも、Bさんにとっては何でもないことの場合もあります。

自分にとって、困ったこととは何か?ということを知っておくと、対処法が見つかってきます。

神さまは、人生に必ず試練を与えるといいます。

よく、偉人の話を聞くと、数々の試練を乗り越えていたということがありませんか?

試練=困ったことを乗り越えてこそ、素晴らしい人生が待っているのかもしれません。

困ったことが起きたら、自分の人生でステップアップする前触れだと考えてみましょう。

そこで、踏ん張って乗り越えようとプラスに持っていくか、ダメだと思ってマイナスになってしまうかによってあなたの人生は変わってきます。

自分の人生をより良いものにし、魂レベルを上げるために、困ったことが起きたときにきちんと対処し、ステップアップできるようにしていきましょう。

あなたが、イライラするほど困ったことというのはどんなことでしょうか?

仕事が終わって帰ろうと思っているときに、ちょうど上司に新しい仕事を頼まれることでしょうか。

それとも、何度も教えたことがちゃんとできない部下に困っているのでしょうか。

どんなときに困ったことが起こるか、困ったと感じるかは傾向があります。

あなたがどんなときに困ったことが起こるかきちんと書き出しておくことが大切です。

困ったことが起こったとき、あなたはどうしますか?

困ったことが起こったとき、あなたはどんな風に対処していますか?

イライラして、爆発して、「あーもうなんで私にばっかりこんな困ったことが起こるの!」と騒ぐかもしれません。

泣いてしまうかもしれません。

困ったことが重なるとストレスになって体調を壊したり、気持ちが落ち込んだままでなかなか立ち直れなかったり・・・私も経験があるのでわかります。

しかし、困ったことというのは神さまからの試練なので、クリアしなければ次のステージにはいかれません。

ちょうどテレビゲームと一緒ですね。

一面をクリアしなければ二面に行けないのと同じで、困ったことに冷静に向き合い対処し、その試練をクリアすることで、人生の次のステージに進むことができるということなんです。

だから、困ったことが起こったときには、怒り狂って周りに当たり散らかしたり、落ち込んで泣いてしまったり、やけ酒飲んでしまったり・・・そんなことをしてしまったら、あなたは今のあなたのままでなんの成長もできません。

しかし、困ったことが起こったときは自分の魂レベルを上げるチャンスだと考えて、大きな心で受け止めることが必要です。

困ったことが人を成長させるという考え方

私自身の話をしますと、困ったことが起こったときの考え方を変えてから、仕事でうまく行って出世したり、最高に理想的な彼氏ができてもうすぐ結婚予定だったり、仕事でもプライベートでも順風満帆に事が運ぶようになってきました。

困ったことを上手に受け止めて、乗り越え、そして自分のステップアップにつなげることで、成長できることを知りました。

では、困ったことが起こったときにはどうしたらいいのでしょうか?

まず、ToDoリストのように「困ったことリスト」を書き出していきます。

自分を困らせているものの正体を書き出すことで把握します。

困ったな~と思っているだけでは、イライラするだけです。

思い出すだけで嫌な気持ちになったら、あなたのメンタルに悪影響を及ぼすだけなので、まずはその原因を把握することが必要になります。

困っていることを箇条書きにします。

・後輩がちゃんと仕事をしてくれない

・上司が仕事を押し付けて帰ってしまう

・男性との出会いがない

・ダイエットに失敗してばかり

・お金がなかなかたまらない

例えば、「後輩がちゃんと仕事をしてくれない」という項目をクリアするために、どうしたらいいかを考えます。

私は、後輩がきちんとわかるように仕事のマニュアルを作成し、その通りに仕事をするようにしてもらいました。

その後輩は、自分からなにかをするということは苦手だけれど、手順通りに仕事をすることは上手だったのでマニュアルを作ってあげることにしました。

それによって、マニュアル通りにきちんと仕事をしてくれ、私自身も怒ることが減りました。

マニュアル通りに仕事をしていくうちに、後輩自身も仕事のコツをつかむことができるようになり、どうやったら効率よく仕事ができるかということがわかるようになりました。

お金がなかなかたまらないという困ったことも、計画を立てることにしたので少しずつ貯まるようになってきました。

お金が貯まらないと嘆いているばかりでは、一向にお金が貯まっていくことはありません。

どうやったらお金を貯められるのかを考えて、それを実行する。

私は、ランチ代を削ってお弁当を持っていくようにして、今までランチで使っていた500円を貯金することにしました。

平日5日間500円、一週間2,500円。一ヶ月で1万円貯金することができます。

それくらいって思うかもしれませんが、年間12万円貯金できたらすごいことですよね。

最近では、その1万円を貯金するのが楽しくなってきました。

そこで節約することによって、全体的に無駄遣いをするのが減りました。

ランチ代だけを節約して、ほかのところで使っていたら意味がないですからね。

おかげで衝動買いも減り、違うところの出費も減らすことに成功したのです。

困ったことを書き出すことは、どういった対処をしたらいいかということを明確にできるのでオススメです。

困ったことを起こさせない暮らし方をする

困ったことが起こってから対処するというのは、事故が起こってからどうしたらいいか考えるとか、風邪をひいてから薬を飲むというのと同じです。

きちんとした対処をするということももちろん大切なのですが、困ったことを起こさせない暮らし方をするのも大切です。

事故が起こってから対処するのではなく、事故が起こらないような運転をするとか、風邪をひかないように暖かくしたり、マスクをしたりということと同じです。

困ったことを起こらないようにするのにはどうしたらいいのでしょうか?

それは、忙しい時期にきちんとやるべきことを整理することです。

人は、忙しいときに次々といろんなことがやってくるとパニックになります。

そして、困ったことを引き寄せてしまうのです。

仕事を何年もしていると、だんだんいつが忙しい時期かということがわかるようになってきますよね。

その時期になったら、自分がやるべきことを書き出しておきます。

前もって、やるべき仕事を書き出して、把握しておきます。

どんなことがやってきてもそれをこなせるキャパシティを持っておくことが大事なのです。

どんな「困ったこと」がやってきてもOKですよ。

そんな心の余裕があれば、やってきた「困ったこと」はただの「出来事」になるのです。

困ったことを、ただの出来事だと思えるように、日ごろから鍛えておくようにしましょう。

困ったことを解決する力をつければ自然と幸せに・・・

困ったことがやってきても、それを困ったことだと思わずに、むしろ自分をステップアップするためのプラスの出来事だととらえることができれば、あなたの人生は劇的に変わっていきます。

「なんで自分だけがこんなに忙しいんだろう」

「どうして、いつも私には困ったことばかり起きるんだろう」

そんな風に思っていては、いつまでたってもあなたはその場所から動くことはできません。

「今、この状況は神さまからの試練なんだ。私を上に上げるために神さまが起こしてくださっていることなんだ、ここを乗り越えて次のステージに行こう!」

そう思っていたら、あなたは近々次のステージに進むことができるでしょう。

そんな風に、困ったことを楽しい出来事と捕えていれば、あなたの人生も性格も変わることができます。

困ったことは起こらない。世界中が幸せになる方法

ではここで、斎藤一人さんのお話を聞いてみましょう。

ひとりさんはよく困ったことをいかにして楽しむかが重要だ、と仰っております。うーん、困ったことを楽しむなんて・・・どうしたらいいの?

この音声を聞けば、一発クリアですよ(^_-)-☆



今日のまとめ

人生に困ったことは起こらない!神さまからの試験に合格する方法

いかがでしたか。あなたの人生に起こるすべての困ったことは、あなたの人生にとってプラスになることだと考え方を変えるだけで、今とは違った景色が見えるでしょう。

昨日まで、困ったことだと思っていたことを、楽しいこと、自分のためになることだと思ってみてください。

そうしたら、今この瞬間からあなたの人生はきっと楽しくなりますよ。

・ 自分にとっての「困ったこと」とは何か?

・ 困ったことが起こったとき、あなたはどうしますか?

・ 困ったことが人を成長させるという考え方

・ 困ったことを起こさせない暮らし方をする

・ 困ったことを解決する力をつければ自然と幸せに・・・




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2017
07.31

幸せのセルフ・イメージ



本日は、昨日のテーマ「自灯明」を灯すための方法論です。では、始めます。

人とのかかわりの中で、いきなりキレたり、いじけたりする人って周りにいませんか?

「ええっ!なんで?」みたいな…。「なんで、そこでキレるの?イジけるの?」みたいな…。

そんなお子ちゃまのような、おっさんやおばさんがいませんか?

そういう自分だって、相手の振る舞いでカッと来たり、傷ついたりすることがありませんか?

私なんかしょっちゅうあります。

「げげっ!俺、今、イジけてるぞ!」と情けなくなるときがあります。62歳にもなって、恥ずかしいことです。

このように、相手の言動やふるまいで、心が揺すぶられてしまうのは自己重要感が低いからなんです。

といっても、自己重要感って、強気すぎるのも「ごう慢」につながりやすいのであまり良くはないのですが、相手の都合を配慮し過ぎるのも、自分自身に過剰な負荷がかかってしまうのも事実です。

本日は特に、昨日の記事「自灯明」という教えに共感してくれた方で、人の良さと気弱の狭間で心を痛めている方に読んで頂きたい内容です。

そのお題は「セルフイメージ」です。

自分が苦しい時ほど、自灯明をあかあかと灯すためには、「セルフイメージ」を高める工夫がいるのです。

これは、私も調べて知ったことです。

各記事のタイトル画像には本ブログのURLを貼っています。興味のある方は、本ブログを覗いてください。

あなたのためになる記事ともっと出会えるかも知れませんよ♪


▲http://mindsymphony.seesaa.ne

セルフイメージとは、潜在意識が、「自分はこのような人間だ」と思い込んでいる自己像”です。

それまでの人生で蓄積された情報や考え方、行動からセルフイメージは形成されていきます。

セルフイメージが高まると、自分の能力に自信を持ち、自身が本来もっている能力を自然と使いこなし向上させていきます。

一方、セルフイメージが低くなると、自分自身の能力を過小評価して物事に限界を設けてしまいます。

そして、潜在意識はセルフイメージ通りの自分であり続けることを第一優先として動き続ける性質があるのです。

なりたい自分になれる最善の方法とは?

「潜在意識が答えを探しに行く」と書きましたが、その答えこそが「セルフイメージ」なのです。

セルフイメージが高ければ高いほど、大きな願望も実現しやすくなります。

まずは、この言葉をしっかり認識してくださいこれこそが全てといっても過言ではありませんから。

では早速、セルフイメージについてお話しましょう。

ナポレオン・ヒル博士は「思考は現実化する」の著書のなかで「人は考えている通りの人間になる」と述べています。

考えているとおりの人間になるんだったら、成功するためにあなたは成功者のように考え、思えばよいという結論になります。

しかし、そんなシンプルな事がなかなか上手くはいきません。なぜなら、自分の経験の中に答えを見つけに行くため、「自分が考えた以上の人になれない」のです。

答えとはつまり、セルフイメージのことでしたよね?

セルフイメージとは、自分自身が自分のことをどう思っているのかについてのイメージのことを言います。

そして、

そのセルフイメージこそが、自分の行動や思考を無意識に決める大きな鍵となります。

セルフイメージは、あなたが自分の経験に基づき、決めた実現可能な「枠」なのです。

だから、経験や体験から得た感情を格納している「枠」より大きな願望や目標は本気で「できる」と思えないのです。

「できたら、いいな~」とまでは思えますが、いまひとつ確信がもてないのもセルフイメージのせいです。

そもそもセルフイメージは、あなたの幼少期からの経験や体験、親からの刷り込みにより形成され、あなたの中に埋め込まれました。

そしてその後、日頃、「やっぱり~は苦手なんだ」とか「やっぱり私は~できなかった」という繰り返しの経験によって強化されたのです。

これがセルフイメージです。

仮にあなたが小さい頃から、「贅沢はよくない、堅実こそ素晴らしい」という教えで育ったとします。

「お前は堅実だからいいね」「必ず誰かが見ているものだからね」「いつか大器晩成するよ」と。この教え自体は素晴らしい事です。但し、こういうことが起こります。

このように言われて育った人は、大器晩成するつまり、いつか人が認めてくれる事をひたすら待つわけです。

人が言う言葉に一喜一憂し、他人による評価次第で気持ちが左右されます。

そして「人の目」「人の評価」にフォーカスして、自分の人生なのに、自分で選ぶことをやめるわけです。

わかりますか?

ですから、セルフイメージが低いのに、無理やりポジティブ思考を自らに強要しても、苦しいだけでなかなか上手くいかないということになる訳です。成功本には思ったことが現実になるから、

とにかく目標を高くもち、いつも声に出して読み、目に付くところに貼っておく事!と書いてあります。

さらに、感情を伴わせて「~した」というように過去形にし、既に達成したイメージを持つ事がとても大切だといっています。

なぜなら、潜在意識は「過去も未来」も「妄想も現実」も認識しないからです。

ですが、「私は成功した」「私は成功する価値がある」と無理やり思おうとしても、自分の経験に基づくセルフイメージを変えない限り、絶対あなたに根付かないのです。

「私は成功した」といったすぐそこで、成功していない事を自分自身がよく知っているので「いやいや、成功なんてしてないし…」という声が、或いは思いが頭の中を駆け巡ります。

例えば、「私は年収1000万円稼ぐぞ」と目標を立てたとしても、

「そんなに簡単に変わるなら皆苦労しない」「世の中そんなに甘くないことを知っている」「絶対無理!」 などなど。という声がするはずです。

つまり、セルフイメージを変えずに目標を設定しても、あるいは毎日成功イメージを唱えても、あまり意味がないということです。

「絶対成功する!」と思っている直ぐそこで、「どうせ無理だろうけど」という考えがあなたを支配しているからです。

あなたの今までの経験や知識を基にした常識や理性があなたをそう思わせているのです。

ですから、そのセルフイメージを変える、高める必要があるのです。必要があるというより、高めないと意味がないのです。

成功をおさめた人の多くは、セルフイメージを高める事を必ずしています。

なぜなら、お金が入ってきたら「いつか失敗するんじゃないかな?」なんて思った瞬間、潜在意識がそれを認識し、現実にしようとするのを知っているからです。

潜在意識は未来へレールをひきます。それが成功へのレールなのか、失敗へのレールなのかは、あなたのセルフイメージ次第なのです。

潜在意識は、あなたの感情とおりに実現しようとします。もう一度言います。

あなたの感情通りに実現しようとします。その感情がよいものであっても、悪いものであっても、潜在意識には関係ありません。

つまり、あなたが「無理」というセルフイメージを持っていたとして、そのように思ったその時点で、「絶対無理な未来を作ろう」と頑張るわけです。

潜在意識は、妄想も現実も、過去も未来も認識しないということを理解し、あなたの感情通りに実現しようとするということを覚えておいてください。

まずは、あなたがどんなセルフイメージを持っているのかを知る必要があります。知らないと改善もできませんし、当然高める事もできませんから。

しつこく言いますが、必ずセルフイメージを高めてから次のステージに進むよう気をつけてください。

何故なら、先ほどいったように、仮にセルフイメージを高めずして思いがけず成功したとしましょう。

あなたの中の「大丈夫かな?」という“悪魔のささやき”があなたを元に戻そうとするからです。

潜在意識のリバウンドはひどいものです。ですから、セルフイメージを高める事こそが最重要課題なのです。


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いつも当ブログをご覧頂き、どうも有難うございます。心の花嫁学校・マリアージュスクールの斎藤芳乃です。

今回は、より心の深い部分を改善するための「自己承認することで、幸せの許可を出す」=自分で自分にかけている制限を外す方法についてお伝えしていきたいと思います。



自尊心を持てば、幸せに許可が出る!
日常生活で幸せを自動的に引き寄せる女性になるための法則


私たちは実は幸せになりたいと願いながらも、一方で、「どうせ私なんて幸せになれない」と制限をかけていることがとても多いんですね。

幸せになれないという心の制限は、自分を否定する自信のなさだけではなく、「私は幸せにふさわしい女性ではない」という「自分から幸せに対して身を引く」という制限でもあるからです。

例えば、「他の女性とくらべて、私は綺麗ではないし、年齢もいっているから…」ということを無意識に考えてしまっている場合、それを直接的に否定する人がいなかったとしても、「私は幸せにはふさわしくない」と自分で決めて、潜在意識のレベルで幸せを遠ざけるということをしてしまうのです。



自分を大切にしていないから自分に自信を持てない!

自分の良いところを見たり、自分の素晴らしいところを見もしないで、他人から否定されたところばかりを見て、自分を他者目線で裁いているからこそ、「どう せ私なんて」と思い、それが潜在意識のレベルで「私は幸せにふさわしい女性ではない」という
思い込みに結びついているのです。

これらはすべて、「他人の意見」とは関係なく、「自分がダメ出しをしている」というところにポイントがあります。

他人がいくら自分を肯定してくれたとしても、ホメてくれたとしても、「でもどうせそんなこと…」というように、自分を差し引いてマイナス査定することで、自分から「幸せになれない女」を演じてしまうようになるんですね。

この場合、現実を見なくなり、さらに思い込みの世界に入り込み、「本当の自分の価値を見ない」ということを積極的にするようになり、さらに「自分には価値がない」ということを考え続けてしまうのです。



こうした場合は、実は自分をホメたり、わざわざ価値を見いだすことから始めるのではなく、自分のことを「マイナス査定せずに承認する」ということがファーストステップになっていきます。

他人目線で見て素晴らしい自分になろうとするのではなく、

「他人からどう思われたとしても、私はとてもよく頑張っているよね!」

「他人がどういう基準を持っていたとしても、私を評価しなかったとしても、それでも私は努力したり誠実な私を知っているよね!」というように、あなたがあなたを「承認する=認めてあげる」という自己承認が必要になります。



自分自身に対する安心感を!

自己承認というのは、自分を頑張って高めてホメるということとは違います。

自己承認はただ、「自分が持っているものやしてきたことをありのままに認める」ということです。

つまり、他者の評価ではなく、「ありのままに自分のことを認めてあげる」という行為なんですね。

私は確かに、持っていないこともできないこともあるけれども、こういう良いところも持っている。

私は確かに、あの人みたいに優れていないし、この分野での才能がなかったとしても、それとは別の優しさや誠実な面を持っている。

このように、人と比べて素晴らしい自分になる人から評価される素晴らしい自分になるということではなく、自分で自分のことを認めたり、肯定することができると、人は「自分自身に対する安心感」を持てるようになります。

これが、「自分という存在をありのままに大切にする=自分の存在に自尊心を持つということなんですね。



常に、他者の目線から見て、自分の持っていることまで否定していたとしたら、いつまでも自分を「他人との比較で苦しめる」という虐待を続けることになります。

けれども、他人の目線ではなく、ありのままに懸命に生きている自分をあなた自身が認めることが出来たとしたら、
あなたの存在を無条件にとても慈しみ、大切にすることができるようになるんですね。

必ずしも、他人の目から見て、あなたが素晴らしい人である必要はありません。

それよりも、あなたというかけがえのない存在が精一杯生きているということをありのままに認めてあげられたとしたら、

「あなたという世界にたったひとつの命」のことも大切にしてあげることができるのです。

こうして、自分を大切に慈しみ、「私って本当は大事な、とても頑張っている存在だったんだな」と心から自分を抱き締められたとき…「他人からの目線で推し量る自分」や、「他者の評価にこだわり、自分をマイナス査定する自分」から離れられたとき、

「私は本当は頑張っていて、幸せになっていい人間だったんだ」というように、あなたという存在の本当の価値を受け容れることができるのです。



あなたは普段、どんな目線で自分のことを見ていますか?

自分で社会の基準を取り入れ、わざわざ自分に対してダメ出しをして、「私なんてダメな人間だ」という自己洗脳を繰り返していませんか?そして、どんな基準を用いて、あなた自身のことをマイナス査定しているでしょうか?

太っているという基準ですか?

それとも年齢ですか?

それとも、容姿のことでしょうか?

それとも仕事の能力ですか?


あなたが「社会的な基準や他の人との比較」を使って自分を否定し、ダメ出しをしていることに気づけば気づくほど、あなたが自分にかけている「私はダメだから幸せになってはいけない」という制限を外すことが出来ます。

自分の価値を高めるとは、決して「素晴らしい自分になる」ということではありません。

それよりも「あえて自分に対してダメ出しをせず、自分のことを認めてあげる」だけで、結果的にあなたの価値を高める行為になるのです。



人はマイナス査定をすることを好みます。それがまるで美徳のように、ずっと自分を否定し続ける人もいます。

けれども、もうその癖があること自体が、あなたの人生を不幸にしていることに気づいてあげてくださいね。

あなたが他者の目線を取り入れることをやめる=自分を否定することをやめるだけで、それが自然に幸せへの許可に変わっていくことでしょう。


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