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2018
02.06

気にしすぎないで生きるための処方箋



感情のままに生きている人がいます。

気分が悪いと周りにあたり散らし、気分が良いと笑えない冗談や皮肉を連発する。

そんな人といると、本当に疲れてしまいます。

でも、嫌がっているばかりでは、問題は解決しません。

では、このような対人関係の問題をどうすれば良いのでしょうか?



「柳に風」みたいに、どうすれば上手く受け流すことができるのでしょうか?

そのヒントは、「無神経」「鈍感」「自己チュー」と揶揄される人たちの生き方の中にありそうです。

上述のように、人を疲れさせる人がいる一方で、誰といても飄々(ひょうひょう)と気にもせず、マイペースで生きている人たちもいます。

人とのかかわりに翻弄されない彼らの特徴の中に、対人関係に過剰に気疲れしてしまう人に有効な方法があるのではないでしょうか?

本日のブログテーマは、「対人関係を気にせずに生きている人の特徴」についてです。

人とのかかわりの中で、似たような状況の中で悩まれている方の参考になれば幸いです。

下記に転載したサイトには、他にも読んで役立つ記事がたくさん掲載されていました。

下図のタイトル画像に本サイトのURLを貼っていますので、ぜひ、そちらへもアクセスしてみてくださいね。



皆様の周りには「物事を気にしない人」はいらっしゃいますか?

「物事を気にしない」というのはメリットと同時にデメリットもあります。

そんな「物事を気にしない人」になるにはどうすればいいかご紹介していきます。

ぜひ読んでみてください。


物事を気にしない人の心理・特徴とは?

物事を気にしない人は「マイペースである」

物事を気にしない人は、マイペースな人であることが多いです。

自分の都合やタイミングが行動の基準であり、周りに合わせるということを嫌います。

周りがどんな状況であろうと、自分のやるべきことを優先し、淡々と行動します。

しかしこれは、自己中心的であるとも言えます。

あまりに周囲を見ずに行動するため、反感を買ってしまうことも多いでしょう。

しかし、マイペースな人は、そうした周囲の反応も気にしないのです。

周囲に左右されずに動けるということは、常に自分の行動に自信をもっているということなのでしょう。

物事を気にしない人は「他人に興味を示さない」

気にしない性格の人は、あまり他人に興味をもっていません。

そのため、他人が何を言ってきても、それほど深刻なダメージを受けずに済みます。

自分が興味のないことは、すぐ忘れてしまいますよ。

それと同じことで、他人に興味がないと、その人が言ったこともすぐに忘れてしまうのです。

また、あまりに興味がなさすぎて、悪口や陰口に気づかないという場合もあります。

先述したように、周囲から反感を買っても気にしないのは、こうした理由からです。

周囲の人の反応に興味がないのです。

これは、人の話に共感したり、心情を汲むといったことも少ないということです。

そのため、物事を気にしない人は、冷たい性格であるという印象を与えることもあります。

※ブタロー

なるほどねぇ!

自分が大切に思っている人から、誤解を受けたり、失望されたりするのは確かにキツかけど、どうでもええ人から悪口やイヤミを言われても、「それはアンタがバカだから分かっとらんだけやろ?」「相変わらずウザか奴やねぇ、この嫌われモンが!」「はい。はい。」と軽く受け流すことも出来る訳ですよねぇ。


物事を気にしない人は「執着心がない」

物事を気にしないということは、物事に執着しないことでもあります。

例えば、とても欲しいものがあって、それを手に入れることができなかったとします。

普通は悔しくてたまらないでしょう。ショックを長く引きずるかもしれません。

しかし気にしない人は、手に入らなかった時は、きっぱりと忘れるのです。

どうにもならないことには、いつまでもこだわりません。

これは人間関係も同じで、気が合う友人と離れることになったとしても、実はそれほど気にしていません。

他人にも執着しないのです。

これは、物事をありのままに受け入れ、それに合わせて柔軟に切り替えられるということなのです。

※ブタロー

自分なりに頑張ったのに、望みが叶わなかったときのガッカリ感、特に自分の落ち度で失敗したとき。

「はぁー、やらかしたばい!」と自分をいくら責めても事態は改善できませんね。

そんな時は確かに、これからどうするかに意識を切り替えるのが一番かも。


物事を気にしない人は「自分に自信がある」

気にしない人は、他人に興味がないだけでなく、自分に自信をもっています。

常に自分の行動に自信をもてるのは、自分自身を信じる強い心があるからです。

だからこそ、他人の悪口や陰口も気になりません。


また、気にしない人は、その自信ゆえに常に余裕があります。

そのため、悪口や陰口を、ひとつの意見として冷静に受け止める広い心をもっています。

たとえ悪意をもって投げかけられたものでも、それを貴重な意見と捉えることができるのです。

つまり、物事を気にしない人にとっては、悪口や陰口などは存在しないとも言えるでしょう。

このように、気にしないということは、自分を信じて前向きに生きるということでもあるのです。

物事を気にしない人は「失敗も気にならない」

物事を気にしない人は、失敗も気にすることはありません。

例え失敗しても、それを次につなげる糧として捉えているのです。


これは、悪口を意見として受け入れることとも共通しています。

マイナスの要素をプラスに変えるポジティブな思考をもっています。


このため、失敗しても、自分のことを愚かだとか、情けないと思ったりはしません。

自分を哀れむということがないのです。

また、失敗を他人のせいにするようなこともありません。


失敗は、あくまで成功するための通過点として考え、決して不必要な悲観はしないのです。

失敗に対するこうした考え方から、物事を気にしない人は、「失敗は成功の基」という言葉を正しく理解している人と言えるでしょう。

※ブタロー

失敗した時って、そこになんらかの原因があったからですよね。

うまくやる方法をよく分かっていなかったからだとか、面倒臭くてテキトーにやっちゃったからだとか…。

だから、漠然と失敗した自分全部を責めるのではなく、「なんで上手く出来んかったとやろ?」と、その原因を分析することに意識を向ければ、次回はうまくクリアできる教訓や攻略法が見出せるかもです。

その原因が失敗を招いただけな訳で、決して自分が無能だったからではないことを忘れるべからず!ざんす。

物事を気にしない人は「どうにもならないことは考えない」

物事を気にしない人ほど、自分の手に負えないようなことは深く考えません。

例えば、天候は自分ではどうやっても変えることはできないものです。

気にしない人というのは、大雨で楽しみにしていた予定が台無しになったとしても、それをいつまでも悔やんでいることはありません。

それならそれで、室内での過ごし方を充実させることを考えます。

また、交通渋滞なども、同様に個人の力ではどうすることもできません。

そうした場合にも、気にしない人はイライラせず、その状況をありのまま受け止めているものです。

このように、気に病んでも決して変わらないことは、早々に諦めるのが気にしない人の特徴です。


無駄なことにはエネルギーを使わず、素早く切り替えができる人なのです。

※ブタロー

不可抗力。自分では手に負えないことに出くわしたとき。

私は自分にこう言い聞かせるようにしています。

「ラッキー!この程度で済んで良かったばい!」

物事を気にしない人は「ひとりの時間が苦にならない」

気にしない性格の人は、ひとりきりの時間がまったく苦にならない人が多いものです。

誰かと一緒にいないと気が済まないという人もいますが、物事を気にしない人は、ひとりの時間を嫌うどころか、むしろ大切にしています。

気にしない人というのは、他人に依存しすぎることがなく、あくまでも適度な距離感を保っています。

そうすると、他人のために割く時間は少なくなり、必然的に自分の自由な時間が増えていきます。

このため、自分の時間を有意義に使うことを心得ているわけです。


気にしない性格の人ほど、他人といる時の沈黙が気にならないという人が多いのはこのためです。

ひとりの時間に慣れているのです。

※ブタロー

結局、その日その日の出来事って、自分の世界の中で起こっている訳でしょ?

今年62歳の私としては、あと20数年の限られた人生の一日一日な訳だから、一人きりでヒマならヒマなりに、自分が楽しめることを考えてやるようにしています。

同じように、病気で入院したらしたで、「今楽しめることは何だろうか?」と考えられる自分でいたいです。

あの可愛い看護師さん、また来ないかなぁ…とか(笑)

物事を気にしない人は「結果を急がない」

マイペースであることとも共通しますが、物事が気にならない人は、何かの結果を急ぐということがありません。

どんなことにも大きく構えて、自然体で結果を待つのです。

これは、自分に自信をもっていることもありますが、もし失敗しても、他の人よりはダメージが少ないことも大きいでしょう。

気にしない性格の人は、物事に執着しないため、切り替えが早いことが特徴です。

何かに失敗しても、必ずそれを糧にして、別の方法を考えます。


結果を待っている時点で、すでに次の一手を考えている場合もあるかもしれません。

結果を急ぐ人は、あまりに急ぎすぎて、安易な近道や楽な方法に流れてしまうこともあります。


しかし、結果を過度に気にすることがなければ、そのようなこともありません。

常に自然体であることが、気にしないことのコツなのです。

※ブタロー

なかなか思うような結果が出ない時は、私は自分にこう言い聞かせます。

「俺って特別な才能なんてない普通のおっさんやから、最短コースでは進めないのも当然かもね」

「今回の成果は55点だったな。次は60点を目指そう!そんうち目標に到達するスキルが身につくさ!」


実は、失敗から学べることも多く、そこから生涯使える財産を得られたりもします。

物事を気にしない人は「他人を羨まない」

物事を気にしないということは、他人を羨んだりすることもなくなります。

そもそも他人に興味がなく、自分を信じる強い心をもっているのですから、羨む必要がないのです。

嫉妬したり妬んだりすることも少ないでしょう。

このような理由から、他人の成功は手放しで祝福することがでるのも、気にしない人の利点です。

他人に興味がない一方で、祝福することを妨げるようなしがらみもないため、祝うべき時には何も迷うことがないのです。

※ブタロー

負け惜しみと取られても構わんから書くばい。

たとえば、人生トントン拍子でお金に不自由していない奴っているでしょう?

こちとらは、財布の中に小遣いがあと3,000円しかないと言うのに。

でも、どちらが1,000円を有効に使えるかって競争したら、俺の方が断然うまい自信があるもんね。

言いたいことは、他人が持っているお金や身なりや財産をとやかく気にするヒマがあったら、自分が今手にしているモンを上手に活用して楽しむことに知恵を使った方が良かばい!ってこと。


物事を気にしない人は「過去を振り返らない」

物事を気にしない人は、当然、過去も気にしません。

過去のことを悔やんでストレスを溜め込むというのはよくあることですが、気にしない人は、そもそも過去を振り返ることが少ないです。

これは、過去を振り返ったところで、変えることはできないという考えをしっかり持っているからです。

また、切り替えが早く、すぐ忘れられることも要因でしょう。

さらに、失敗を反省して次へのステップにしているため、いつまでも考える必要がないという理由もあります。

常に前を見据えていることで、余計なことを気にしない過ごし方ができるというわけです。

物事を気にしない人は「チャレンジ精神がある」

気にしない性格の人は、失敗を恐れないため、チャレンジ精神に溢れた人が多いです。

これは、自分に強い自信をもっていること、失敗しても必ず次へつなげられることが大きく影響しています。

そのため、多くの人が感じる不安を払拭することができ、大胆な行動をとることが可能となります。


また、何か大きなチャレンジするときには、周りからはその危険性や無謀さを注意されたり、ときには貶されたりすることもあります。

しかし、気にしない性格であるが故に、そうした障害も乗り越えて行けるのです。

気にしていないのですから、そもそも障害とは思っていないのかもしれません。

※ブタロー

これはどうかなぁ…。

ビビリ屋の私としては、これは絵に描いたモチっぽいかもなぁ…。


物事を気にしない人は「健康的な人が多い」

他人の目を気にしないということは、ストレスフリーな生活ができるということでもあります。

そのため、物事を気にしない人には、精神的に健康な人が多いです。


ストレスというのは、健康を考えるなら決して軽視できない要素です。

ストレスが溜まり過ぎると、うつ病などの深刻な病気なる可能性が高くなります。

それが悪化していけば、最終的には命に関わることになります。

物事を気にしない人は、他人の目や言動を気にしないだけでなく、過去を振り返ったり、失敗を悔やんだりすることも少なく、生活の中でストレスを感じる場面があまりないのです。

そのため、いつも溌剌として健康的なイメージがあります。

周囲を気にせず、自信をもって暮らすことは、健康の維持にも有効な生活スタイルと言えるのです。

※ブタロー

まさに、本ブログ記事は、このことがテーマだっちゅうの!

特に対人関係がらみのストレスは、原因そのものよりも、それを過剰に気に病んでしまう自分の感受性の強さに問題があるのではなかとねと言いたい訳ざんす。

おなじ出来事や現象に遭遇しても、受けるストレスの度合いは人さまざまであるならば、過度にダメージを受けやすい人は、ストレスの受け方、受け流し方を工夫して、それを磨くほどに気が楽になるのではなかとねぇ?と長崎弁で言いたかとですたい!


物事を気にしないで過ごすために意識すること

時間が解決してくれることを意識する

人から悪口を言われた時は、とても傷つきますし、腹も立ちます。

しかし、そうした感情は、時間の経過とともに徐々に薄まるはずです。

そのことを常に意識しておきましょう。それだけでも、気にしないということには効果があります。

嫌な気分をずっと引きずったままでは、他のことに手がつかなくなってしまうでしょう。

そうではなく、嫌な気持ちもそのうち忘れることを意識し、本当にやるべきことや大切なことの方に集中するのです。

気にしないためには、嫌なことを頭の中で何度も追体験するのは、極力避けなければなりません。


少しでも他のことを考える余裕ができれば、嫌なことを思い出す回数も減らすことができます。

※ブタロー

自分が人に悪口を言ったときのことを思い出してみよう!

イラっとして言った後は、ケロっと忘れていたりしたはず。

人に悪口を言う人は、その言葉で相手がどんな思いをするかという想像力が欠如している欠陥品だから、割と悪意なく不快さを口に出しているだけのことです。

近所の犬から吼えられて、いつまでも気に病む人がいないように、欠陥人間が発した言葉は、気に病むだけ損と知りましょう。

どうせ相手は、なんも考えずに感情に振り回されてモノを言っているだけだから。

あなたが悔しくて眠れないその夜に、言った相手はグウグウ寝ているのだから。

自分に非がなければという条件つきだけど、人の気持ちへの配慮ができない欠陥人間からの悪口は、犬に吼えられた程度に聞き流すに限ります。

大事なことは、自分がそうならないようにすること。

人様にモノを言うときは、一拍間を置いて、できるだけ柔らかい言い回しを心がけること。

その方が、人としてステキばい。

周りにやたらと毒を吐く相手とは、出来るだけ距離をおきつつ、こう思えばよかですよ。

「よか歳こいて、ああはなりたくないもんばい。ああなったら、人間おしまいばい!」と。


悪口を深刻に受け止めない

悪口を気にしない人は、悪口を冷静に意見として受け止める余裕をもっています。

また、悪口であることに気がつかない場合もあります。

いずれにしても、悪口をダイレクトに受け止めることはありません。

気にしない人のように意見として考えるのは難しくとも、そのまま受け止めないように意識することはできるでしょう。

悪口を受け止めて、反論したり、間違いを正そうとすることもおすすめしません。

正面からぶつからず、なるべく逸らしたり、いなしたりするイメージで対応しましょう。


日常的に悪口を言うような人からは、自然と人が離れていくものです。

悪い行いは、必ずその人へ帰っていくということを頭の片隅に置いておきましょう。

それなら、あまり真剣に考えることもなくなるでしょう。

※ブタロー

尊敬する「斉藤一人」さんが動画で言ってたことがある。

言葉には波動があるから、マイナス言葉をいつも発していると、その言葉をまた言いたくなる出来事を引き寄せてしまうって。

「あんたって最低!」って言うマイナス言葉を発したら、「あんたって最低!」って言いたく人や出来事をまた引き寄せるってことらしいです。

これって怖いことですよねぇ。

イラっとしても、相手が不快になる言葉なんかを浴びせないように注意しませう!

自分のためにもね。


相手の心理を想像してみる

悪口や陰口を言う人は、劣等感などから他人を攻撃している場合があります。

他人を執拗に傷つけることで、自分の惨めさを抑えようとしています。

悪口を気にしないようにするには、そのような、相手の心の弱さに目を向けてみるのも、ひとつの方法です。

悪口を言ってくる相手が、そうすることでしか心のバランスを保てない人間だと思えば、その人が憐れに思えてくるでしょう。

そのように考えることができれば、悪口や陰口のダメージを減らすことができるはずです。

※ブタロー

これは真実かもね。劣等感から相手に噛みついた覚えが、俺にもあるもん。

なんで私にばかり嫌な事ばかりいうの?って場合は、そいつがあなたの何かに嫉妬している場合も少なくなか!

もちろん、そうかと言ってじっと耐えるべし!なんて言っている訳じゃなかとよ。

「人がガマンしているのを良いことに、こいつ、どえりゃあ調子こいてるばい!」とガマンの緒が切れたときは、がツンと凹むようなきつい一言を食らわせて、悪口を言われる立場を思い知らせてやれば良か!

ガマンしてでも地獄なら、言いたい時には思いきり、結果構わず、ぶちかましてやれば良か!

どうせ、自分の発言や行動には、天から結果責任を取らされるのだから。


すべての人から好かれることはないと理解する

人間にはいろいろな人がいます。考え方も実にさまざまです。

そのことを思えば、すべての人から同じ評価を得ることなど不可能なことが分かります。


自分のことを好意的に見てくれる人もいれば、悪く思う人もいて当然なのです。

他人からの攻撃を気にしないようにするには、そのことをしっかり理解しておきましょう。


たとえ悪口を言われても、それはあくまで相手の主観に基づく発言です。

正しいことの定義は、人それぞれなのです。必要以上に気にすることはありません。

それよりも、自分が評価されたことの方を考えましょう。

人は非難されたことの方を強く覚えていたりするものですが、そうではなく、プラスの面を意識することで、気にしない過ごし方ができるようになります。

※ブタロー

これは大事なことを書いとるばい。もう一回、読み返して欲しかです。

「八方美人」的な立ち振る舞いをする人っているでしょう?

誰からも嫌われたくなくて好かれたくて、どんな相手にも自分を合わせようとするんだけど、底の浅さを見透かされて、誰からも信頼されていないという可愛そうな人を。

そんな人は、他人からの評価が気になって仕方ないのです。

でも、「人の考え方・受け止め方は十人十色だから、誰からでも同じように良い評価を得られるのは不可能」と本文にもあるように、誰からも好かれようと自分を捨ててまで頑張っても、それはムリなのです。

対人関係に過剰に気疲れしてしまう人は、八方美人ほどではなくとも、「人から悪く思われたくない」と言う思いが強すぎるのかも知れません。

だから、悪口を言ったり、自分にキツく当たる人の視線まで気になってしまうかも知れません。

「少しはそういう面もあるかも…」と思い当たる方は、「自分なりに配慮して、それでも私を嫌いな人がいるのは仕方ない」と開き直ってみることも必要かもしれませんね。

最近の私は、かなり開き直りすぎだけど(笑)


物事を気にしすぎないようにしましょう!

物事を気にせず行動するということは、メリットも多い反面、反感を買うことも多いものです。

しかし、至るところにストレスが溢れ返っている現代では、あまり気にし過ぎるのも危険なことです。

時には、周りを顧みずに行動することも必要になってくるでしょう。

そんなときは、物事を気にせず過ごす方法を思い出してみてください。

それを参考にして、苦しい状況に突破口を見出すことができたなら、その先には、きっと有意義な生活が待っていることでしょう。



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2017
09.17

相手の気持ちを察する方法



相手の気持ちを察する視野が広がれば、許容範囲が広がる

本日のブログテーマは、「相手の気持ちを察する」です。

何故、自分のことで手一杯なのに、相手の気持ちまで察しなければならないのか?

そのメリットとはなにか?

それは、接する相手の気持ちや事情をもっと察することができれば、許せる=受け流せることが増えるからです。

その結果、自分が気分を害したり、落ち込んだり、失望したりすることが減らせるからです。

私たちは、死ぬまで誰かとのかかわりが続きます。

夫婦、親子、兄弟、親戚、ご近所さん、職場…

そうした人間関係の中で喜怒哀楽が生まれます。

本日のブログテーマは、「相手の気持ちを察する」です。

相手が何故そういう発言や態度をとったのか、それをとっさに理解できる力を養う。つまり、許容範囲を広げるともっと楽に生きられるはずだと思うのです。

常に人と接していかなければいけない人生において、その中で少しでも良くありたい、豊かになりたいと思うのであれば、「相手の立場に立って考える」とは必須の条件なのかもしれません。

そして、その思いや行動力の大小によって、様々な結果に差が付いてくるのかもしれません。

相手が大事だと思っている部分を察知しそこを譲り、自分の大事なところはしっかり確保する…という付き合い方ができるようになれば、もっと心豊かに生きてゆけると思います。

本日のブログは、そうした観点から検索した記事を転載します。

タイトル画像に引用サイトのURLを貼っていますので、本サイトのほうもご覧下さい。

他にもあなたが抱える心の問題の解決に役立つ記事が見つかるかも知れません♪


▲イケジョ通信

自分中心の考え方しかできないと、人の気持ちがわからず、人間関係に支障をきたします。

しかし、自分のことだけでいっぱいいっぱいだったり、人の気持ちを読み取ることが苦手だったりすると、いつまでも「相手の立場にたった考え方」が身に付きません。

では、相手の立場に立って物事を考えられるようになるためにはどうしたら良いのか、具体的な対処法をご紹介します。

人の話を最後まで聞き、相手が何を言おうとしているのかを冷静に分析する習慣を付ける

相手の立場に立って物事を考えられない人には、「人の話を最後まで聞かない」という共通点があります。

人の話を最後まで聞かないうちに勝手に口を挟んだり、自分の思い込みで勝手な会食をしてしまう傾向があるので、「相手が何を伝えようとしているのか」がいつまで経ってもわかりません。

そのため結果的に、相手の立場に立って物事を考えられないのです。

これを改善するためにはまず、「人の話を最後まで聞く」という習慣を付けることが必要です。

人が話している時に、横から口を挟みたくなっても我慢しましょう。

人が話している時は「話を聞く」ということに集中し、頭の中に余計な考えが浮かんでも、「話を聞く」ということを優先しましょう。

これを意識して習慣付けることで、「相手が自分に何を伝えたいのか」がわかるようになり、相手の立場に立った考えができるようになっていきます。

様々な世界観に触れ、想像力を鍛える

相手の立場に立った考え方ができない原因の1つとして、「想像力の欠如」が挙げられます。

「こういうことをしたり言ったりしたら、相手はどう思うだろうか」という想像力が欠けているために、相手の立場に立とうとしても、じっさいにどうしたら良いのかがわからないのです。

これを改善するためには、意識的に想像力を鍛える必要があります。

1番良い方法は、良い本を読んだり、芸術作品に触れたりして、世の中に存在している様々な世界観に触れることです。

即効性のある方法ではありませんが、地道に行うことによって、確実に想像力が鍛えられる方法です。

様々な世界観に触れる習慣のある人は、安易に自己主張したりしません。

様々な角度から物事を見るという習慣が付いているので、相手の立場を考えて行動することが「当たり前の行為」として身に付いているのです。

自分の意見を言う前に、一歩立ち止まる習慣を付ける

話をしている時に、「自分の意見を言いたくて言いたくてたまらない」という人は、相手の立場を考えられなくなっている可能性があります。

「自分が・自分が」ということに一生懸命になり過ぎてしまっているため、周りを見渡す余裕がないのです。

それでも言いたくて言いたくてうずうずする、という人は、「自分の意見を言う前に、一歩立ち止まる」という習慣を付けることをオススメします。

何か思いついたら、その場で思いついたまま発言してしまうのではなく、2~3呼吸置き、発言するのを待ちます。

そうすると心が落ち着いてきて、「今これを言うべきだろうか、言わないべきだろうか」という冷静な考えが浮かぶようになってきます。

このようなプロセスで、「発言前に一歩立ち止まる習慣」を付けると、相手の立場をわきまえない失言は徐々に減ってきます。

人の反応を見ながら行動する

「どうやって相手の立場に立った考え方を身に付けたら良いのかわからない」という場合は、「常に人の反応を敏感にチェックする」という習慣を付けると良いでしょう。

できれば、人の「言葉」ではなく、「仕草」や「行動」に着目した方が良いでしょう。

人は、言葉では「オブラートに包んだ表現」でその場をやんわりまとめますが、その際の仕草や行動には、嘘のない反応がダイレクトに出るからです。

自分が何か発言したり行動したりした際、常に相手の反応を確認するようにしましょう。

そうすると、相手の正直な気持ちがダイレクトに伝わってきます。

それを読み取れるようになれば、適切な対応ができるようになります。

これが「相手の立場に立った行動や対応」です。

相手の立場に立った考えというものは、目の前の相手の反応を無視していては決して身に付きません。

様々な人生経験を積む

人生経験が少ないうちは、なかなか相手の立場に立って物事を考えることができません。

これは仕方のないことです。

相手と同じ経験をしたことがないため、「考えようとしてもわからない」「全く想像がつかない」という事情で、相手の立場に立てないのです。

そのため、相手の立場に立てる人間になるためにはやはり、人生経験をたくさん積むことが大切です。

新しいことに対しても勇気を持ってトライし、成功も失敗もたくさん経験してください。

ただ、人生経験が浅いからと言って、「まだ経験していないから、相手の立場などわからない」という開き直った態度で人に接しては、その傲慢さが敵を作ります。

「経験不足ゆえ、申し訳ありません」という謙虚な姿勢が大切です。

相手の立場に立つにはまず相手を理解しようと頑張ろう

相手の立場に立った考え方ができるようになるためには、まず「相手を理解しようと努めること」です。

自分が何か言いたいと感じても、その前に一歩立ち止まり、相手を理解しようと努めましょう。

それと同時に、様々な世界観に触れたり、人生経験を積んだりして、内面を磨くことも大切です。

相手の立場に立って物事を考えられる人は皆、「精神的に大人である」ということが共通点です。



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2017
09.02

毎日を俯瞰する視点を持てば気が楽になる



「今日は仕事に行きたくないなぁ…」
「なんだか、あの人に会うのはいやだなぁ…」
「なんで自分だけこんな病気なんだろう…」

そんな憂鬱な気分に襲われたときに、
チャップリンの言葉は気持ちを楽にしてくれます。

「そうだよな。自分だけが大変な訳じゃないもんなぁ…」
「自分の視野の狭さが自分をつらくしているだけかも…」

そう思えたら、もうひと頑張りできる気がしてきます。

良い教えは体感してこそ身になる

一番重要なのは、自分の体験を通してでないと
何も分からないということでしょうか?

チャップリンがこう言った、
斎藤一人さんがこう言った、

なにかの本やブログでこういうことを読んだといっても、
納得するだけでは、全くの無意味。

「引き寄せの法則」についても、
「良い気分になれば良いことが起きます」とか
「感謝すれば金持ちになります」なんていうのを読んで
記憶したり頭で納得しても全くの無意味で、

自分が機嫌良くしていたら、良いことが起きた!
感謝したら良いことが起きた!

そういう実体験を通して初めて、
それらのことが生きてくるのです。

その実体験をせずして、

「引き寄せの法則」だの「スピリチュアル」だの
本を読んだり、 セミナーに参加したりしている間は
単なる知識の吸収でしかない訳で

自分の実体験を通して初めて
「ああ、これはこういうことだったんだ」と
心にしみ込んで合点できるのではないでしょうか。

人生は
アップで見ると悲劇だが
遠写で見ると
コメディーだ

このことが実感できれば、 かなり楽しく生きられると思います。

本当、俯瞰(ふかん)すると喜劇ですね。
できるだけ、客観的に見ようと思っています。辛いときには特に。

「俯瞰(ふかん)」で検索して良い記事があったので、転載してご紹介します。

タイトル画像にURLを貼っていますので、本サイトも是非覗いて見て下さい。

他にも心が救われる参考記事が沢山載っていますよ♪


▲人生を「俯瞰する力」をつける。

みなさんは普段「俯瞰(ふかん)」ってしますか?

ぼくは結構します。なにそれ?って人もいるかとおもいます。

ぼくの場合、落ち込んだときや何かに悩んだときなんかはとくにこれをします。

これをして解決することも多いんですよね。

みなさんが落ち込んだときや悩んだとき、人生の道に迷ったときにこの「俯瞰する力」ってやつはおそらくとても役に立つとおもいます。

なので今回は、その俯瞰力についてと俯瞰するとどうなるのかについて書きたいと思います。

俯瞰とは?



「俯瞰(ふかん)」について、ウィキぺディアにはこう書いてあります。

俯瞰(ふかん)とは、高い所から見下ろすこと。全体を上から見ること。
俯瞰の映像は他の映像に比べ、客観的で説明的だとされる。

出典:俯瞰 - Wikipedia

全体を上から見ること。客観的。みたいな意味合いが強そうですね。

一つのことに集中しすぎずに、ひろ〜く全体を見るようなイメージですね。

悩んでいるときなんかはこの逆で、そのことばかりに集中してしまってとらわれているよう気がします。

人生を俯瞰する

ぼくはよく自分自身を俯瞰して見たり、自分の人生を俯瞰したりします。

中学生くらいの頃から。たぶんそうゆうのが好きだったんだとおもいます。

「俯瞰」ってぼくのイメージでは、自分の上空に鳥が飛んでいてそいつの視点から地上にいる自分を見ている感じ。

自分は地上にいるんだけど意識は上空にふわふわとある感じ。

なんというか伝えにくいんだけどもう一人の別の自分から、そこにいる自分を見ているようなイメージ。

ぼくの場合、落ち込んだり悩んだりしたときにこうゆう思考になります。俯瞰するとすごく自分を客観視できるんです。

あ、落ち込んでるなあ俺。みたいな感じで。たぶん人って「目の前のこと」がすべてになっちゃうんですよね。どうしても。

落ち込んだとき

みなさん落ち込んだりってしますよね?

たとえば自分は今まであるスポーツを必死に一生懸命がんばってきたとして、そこに関して自信があったとしても、目の前の人に否定されたり、失敗したりすると「ああ、自分はダメなんだ」とおもってしまうんですよね。

落ち込んだり悲しかったりします。

自分まで自分を否定したくなります。これは仕事でも恋愛でも私生活でも同じだったりします。

でも、ここで少し俯瞰してみるんです。

ずっと長い年月やってきて、いろ〜んな大変なことや辛いことを乗り越えてきて、そこにはたくさんの背景があるわけです。

自分にしかわからない苦しみも楽しさもあったはずなんです。それを目の前の一人の人に少し否定されたり、失敗しただけで、落ち込んでいる自分がいる。

これを俯瞰することができると「やってきた長い年月から見るとすごくちっぽけな出来事なのに、なんで凹んでるんだろう」と思えるんですね。

全体(やってきた年月)を広く見れるんです。

全体から見たらそのことなんてほんの小さな出来事なんですよね。



たとえば人にそれを否定されたとしても、この世に人は星の数ほどいるし、たった一人にたまたま合わなかっただけで落ち込む必要なんてないんですよね。

自分の気持ちだったり自分が頑張ってきた背景は、自分が一番よく知っていて、否定したその人はそれを全部知った上で言ってないんです。

その人の一部分しか見てないんですよね。

10割分のあなたがいたとして、そのうちの1割だけを見て良く思わなかっただけなんです。あなたはもっと深いです。

こうゆうとき他の9割まで否定されたような気持ちになりがちですがそんなことないんですよね。

だから気にする必要はないんです。

アドバイスとして受け取ればいいんです。
自分まで自分を否定しなくていいんです。
あなたがあなたを認めていればいいんです。

否定されて「お前に俺のなにがわかる」って言い返す人いますよね。あれは間違ってないんです。

言い方がトゲトゲしてるから悪い感じに伝わっちゃいますが(笑)アドバイス自体は受け取るべきですが、全然落ち込むことではないんです。

なにかに落ち込んだりしたときは、そのことだけにフォーカスして悲観的にならずに俯瞰して全体を見て、客観視しましょう。

広い視点で遠くから見ることによって、その物事がいかにちっぽけか気付けたりします。

悩んだとき

たまに人生の選択を迫られる場面がきますよね。

進学だったり就職だったり、どの部活に入るのかとか人間関係でもそんな場面はあるかとおもいます。

そんなときにも俯瞰ってやつは使えます。

ぼくの経験でいうと、前職を辞めると決めたときにかなりの葛藤があったんですよね。

「今やめていいものか?」ということと、「いや、でも自分のやりたいことをしたい」という葛藤。

これはかなり悩みました。

その職場への恩や気持ちもありましたし、責任もありました。

自分が動くということは周りの人やモノゴトにも大きな変化がでます。

人生最大に悩みました。

悩んで悩んで悩んでいたとき、ふと俯瞰できたんです。

自分の人生をすごく客観視できて、

「あ、たぶんこの人はこのタイミングで今の仕事をやめて自分のやりたいことをやらないと、将来すごく後悔するんだろうな。」っておもったんです。

第三者の視点から自分を見れたんですね。

目の前のことで悩んで悩んで苦しかったときは、もうその悩みが自分の世界のすべてになっていて周りが見えなくなって視野が狭くなっていたんです。

そのときは一大事件かもしれませんが、あとから見返すと「いい思い出」くらいにおもえることって多々あります。

この先何年も続いていく長〜い人生からみると、なんでもちっぽけに見えてくるものです。

あとから全部笑い話になります。

人生の選択で悩んだときは人生を長いスパンで俯瞰しましょう。

俯瞰と熱中

「俯瞰すること」にもデメリットがあります。

あまりにも客観的に物事を見てしまうので、そのことに熱中できなくなります。

つねに一歩引いた視点から見てしまうので、冷静というのか、冷めたような感覚になります。

しかしこれでは人間としてつまらないと思うのです。

あくまでも「俯瞰すること」は、落ち込んだ気持ちや悩みの「解決方法」です。

それとは別で、楽しいときや好きなことをしているとき、やりたいことをやっているときなんかは一つのことに集中したほうが良いです。

そのことに日夜夢中になるくらいのめり込んだほうがいいです。

遊びに熱中していた子どもの頃のように。

好きで夢中なことは、突き抜けられます。その熱量が周りに影響を与えます。

ぼくの見てきた「オモシロイ人」は、こうゆうタイプの人たちが多いです。

落ち込んだり悩んだりしたら「俯瞰」して、楽しいことやりたいことには「熱中」しましょう。

使い分けですね。

まとめ

ぼくもまだまだ人生経験は短いですが、生きているとなにか壁にぶつかったり、どうしようもなくなっちゃうときってあるとおもいます。

そんなときに「俯瞰する」という、ひとつの考え方をもっているだけで選択肢が増えます。

自分がすごくラクになります。ぼくはこれにとても救われました。

なんでも遠くからみるとちっぽけに見えるものです。

みなさんの生活のなにかに役立って、すこしでも豊かになる情報だとしたら嬉しいです。


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2017
08.26

我欲を捨てるとうまくいく



本日のブログは、書籍『我欲を捨てるとうまくいく』(植西 聰 著、毎日コミュニケーションズ 刊)から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。


▲ブクペ

もう求めるのはやめよう!我欲を捨てるとうまくいく6つの考え方

望まないで生きる

・「その通りになろう」と考えないことがうまくいくための第一歩
・「あれもこれも……」はやめる
・頂上を目指すと、不幸が始まる
・必要最低限のモノがあればそれでいい
・無理をすると不幸が始まる

期待しないで生きる

・成果は二の次・三の次でいい
・「もっと、もっと」という感覚を捨てる
・三割できれば、上出来と考える
・あの人みたいになれることを期待しない

ゆったりと生きる

・我欲があると、心にゆとりがなくなる
・「あの人が○○をしたから、自分も○○をしよう」と考えない
・「みんなが○○しているから、自分も○○をしよう」と考えない
・欲得で人づきあいをしない
・損得勘定で人を判断しない
・運が悪いときは「運を貯金している」と考える

競わないで生きる

・必要以上に自分をアピールしない
・見栄を張らない
・相手よりも優位に立とうと考えない
・へりくだれば、へりくだるほど、得をする
・人はありのままのあなたに好感と親しみを寄せてくれる
・競うよりも逃げたほうがいい場合だってある

利他愛で生きる

・愛と善意は投げかければ返ってくる
・「してもらいたい」よりも「してあげられる」ことを考える
・相手のために時間や労力やお金を費やそう
・暇なときは、他人を幸せにすることを考えよう

自然に生きる

・ピンチや逆境に遭遇したら「なるようにしかならない」と考える
・ピンチや逆境や困難を人生のリセットのチャンスと考える
・今が最低なら、後は浮上するのみ
・一生懸命やるけど、先のことは考えない



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2017
08.10

心配する最悪の事態はほとんど起こらない



友人と二人で小さな会社をやっていますが、月末締めの翌月末払いと言う風に全部が信用取引で成り立っていることから、たとえば、先方から「今月の支払いをひと月待ってくれないか」と要請があったもんにゃさあ大変!

豆粒ほどの小さな小さな会社ですから、「イヤです」と断る勇気もなく、泣く泣く承諾してしまいます。

そこから資金繰りの苦労が始まります。そんな夜は、「資金ショートしたらどうしよう!」と眠れなくなります。

でも、そんなことがこの2年間に数回ありましたが、なんとか今でも会社は潰れていません。

思いつく限りの最善の手立てを尽くしているので、倒産の可能性は低いのですが、いつも吐き気がするほどハラハラしてしまいます。

本日のテーマは、「心配する最悪の事態はほとんど起こらない」です。

体調が悪くて「これから自分はどうなるのだろう?」と案じている方、人間関係がらみで「これからもやっていけるのかな?」と憂鬱な方など、とかく悪い方にばかり考えてしまう心配性の方に読んで頂きたい記事を転載します。

各記事のタイトル画像に本サイトのURLを貼っていますので、興味のある方は覗いてみて下さい。


▲徳本昌大の書評ブログ!毎日90秒でワクワクな人生をつくる。

最悪の不幸はほとんど起こらない!

結局のところ、最悪の不幸は決して起こらない。

たいていの場合、不幸を予期するから悲惨な目にあうのだ。


(バルザック)


未来を心配することは時間の無駄だと思います。

以前の私は起こらないこと=悲観的な未来を想像して、自分の行動に対して、自らブレーキを踏んでいたのです。

これでは物事がうまくいくわけがありません。自分の可能性を自分で閉ざしていたのですから!

バルザックが言うように、不幸や悲惨な未来を予期するから、それを引き寄せてしまうのかもしれません。

未来が怖いのは、自分の準備が足りないことが原因です。

自分に自信が持てないから、結果、未来を暗く考えてしまうのです。




失敗を恐れて、いまの能力でこなせる仕事をつづけても進歩がありません。能力以上の仕事に挑戦してこそ成長があるのです。

難しい仕事にチャレンジすれば、一度や二度の失敗はあって当然です。
(枡野俊明)


禅では「前後際断(ぜんごさいだん)」といって、過去は過去、現在は現在、未来は未来と区別し、それぞれが連続したものではないと考えます。

過去のことは、今さら取り繕うことができません。

もう終わったことだと断ち切り、今なすべきことに集中するのです。

ミスを犯しても引きずってはいけません。

目の前の仕事に必死に取り組むことが大切です。



枡野俊明氏が教えてくれた前後際断という言葉を思い出すと、今という貴重な時間に集中できるようになります。

過去の失敗にとらわれず、そこから何かを学ぶことで、私たちは成長できるのです。

失敗しても引きずらずに、別の方法を考えることで、異なる未来を引き寄せられます。

最悪なのは悩むだけで、何も行動を起こさないことだと思います。

以前の私はこのパターンで、いつもお酒で自分の気持ちをごまかしていました。

お酒をやめて以来、失敗を恐れずに行動する仲間と出会い、彼らと時間を共にすることで、今に集中することの素晴らしさに気づけました。

また、失敗しても大丈夫だと思えるようになり、行動が怖くなくなったのです。


いつまでも続く不幸というものはない。じっと我慢するか、勇気をだして追い払うかのいずれかである。(ロマン・ローラン)


失敗で落ち込んだとしても、それが永遠に続くわけではありません。

勇気を出して、次のステップに進めばよいのです。

悩むより動くことで、物事はうまくいき始めます。

私はこのルールを枡野俊明氏の言葉から学べました。




▲楽しい言霊の世界・斉藤一人さんの教え

人生に困ったことは起こらない!神さまからの試験に合格する方法

日々の生活の中で生じる様々な困ったことは全て神さまからのプレゼントなんだ。

だから、あなたには何度でも困ったことが起きるのです。

一見困ったことに見える事象は、ホントは困ったことじゃないことが多いでしょ。

例えば、急いでいるのに目の前の電車に乗り遅れたおかげで、事故に巻き込まれなくて済んだり、忘れ物をしたおかげで、家の戸締まりが防げたりなど、世の中に起こる困ったことの大半があなたを守るために起こっているのです。

ただ、神さまはその困ったことをあなたがどのようにクリアしていくかを見て、次のステップに進めるのかどうかを判断しているのです。

しかも、神様は優しいから、あなたが解けない問題は絶対に出さないんだ。

そこで今回は、困ったことが起きたときにいったいどのような考え方で、そのトラブルを乗り越えていけばいいのかをお伝えしますね。

自分にとっての「困ったこと」とは何か?

生きていれば必ず「困ったこと」が起こるものです。

忙しいときに限って、困ったことはやってきて、スムーズな事の進行を妨げます。

そして、どうしたらいいかわからず、イライラが募って、爆発する・・・そんなことを繰り返していませんか?

さて、では客観的に見て「困ったこと」とはどんなことでしょうか?

人によって困ったことは違いますよね。

Aさんにとっては困ったことでも、Bさんにとっては何でもないことの場合もあります。

自分にとって、困ったこととは何か?ということを知っておくと、対処法が見つかってきます。

神さまは、人生に必ず試練を与えるといいます。

よく、偉人の話を聞くと、数々の試練を乗り越えていたということがありませんか?

試練=困ったことを乗り越えてこそ、素晴らしい人生が待っているのかもしれません。

困ったことが起きたら、自分の人生でステップアップする前触れだと考えてみましょう。

そこで、踏ん張って乗り越えようとプラスに持っていくか、ダメだと思ってマイナスになってしまうかによってあなたの人生は変わってきます。

自分の人生をより良いものにし、魂レベルを上げるために、困ったことが起きたときにきちんと対処し、ステップアップできるようにしていきましょう。

あなたが、イライラするほど困ったことというのはどんなことでしょうか?

仕事が終わって帰ろうと思っているときに、ちょうど上司に新しい仕事を頼まれることでしょうか。

それとも、何度も教えたことがちゃんとできない部下に困っているのでしょうか。

どんなときに困ったことが起こるか、困ったと感じるかは傾向があります。

あなたがどんなときに困ったことが起こるかきちんと書き出しておくことが大切です。

困ったことが起こったとき、あなたはどうしますか?

困ったことが起こったとき、あなたはどんな風に対処していますか?

イライラして、爆発して、「あーもうなんで私にばっかりこんな困ったことが起こるの!」と騒ぐかもしれません。

泣いてしまうかもしれません。

困ったことが重なるとストレスになって体調を壊したり、気持ちが落ち込んだままでなかなか立ち直れなかったり・・・私も経験があるのでわかります。

しかし、困ったことというのは神さまからの試練なので、クリアしなければ次のステージにはいかれません。

ちょうどテレビゲームと一緒ですね。

一面をクリアしなければ二面に行けないのと同じで、困ったことに冷静に向き合い対処し、その試練をクリアすることで、人生の次のステージに進むことができるということなんです。

だから、困ったことが起こったときには、怒り狂って周りに当たり散らかしたり、落ち込んで泣いてしまったり、やけ酒飲んでしまったり・・・そんなことをしてしまったら、あなたは今のあなたのままでなんの成長もできません。

しかし、困ったことが起こったときは自分の魂レベルを上げるチャンスだと考えて、大きな心で受け止めることが必要です。

困ったことが人を成長させるという考え方

私自身の話をしますと、困ったことが起こったときの考え方を変えてから、仕事でうまく行って出世したり、最高に理想的な彼氏ができてもうすぐ結婚予定だったり、仕事でもプライベートでも順風満帆に事が運ぶようになってきました。

困ったことを上手に受け止めて、乗り越え、そして自分のステップアップにつなげることで、成長できることを知りました。

では、困ったことが起こったときにはどうしたらいいのでしょうか?

まず、ToDoリストのように「困ったことリスト」を書き出していきます。

自分を困らせているものの正体を書き出すことで把握します。

困ったな~と思っているだけでは、イライラするだけです。

思い出すだけで嫌な気持ちになったら、あなたのメンタルに悪影響を及ぼすだけなので、まずはその原因を把握することが必要になります。

困っていることを箇条書きにします。

・後輩がちゃんと仕事をしてくれない

・上司が仕事を押し付けて帰ってしまう

・男性との出会いがない

・ダイエットに失敗してばかり

・お金がなかなかたまらない

例えば、「後輩がちゃんと仕事をしてくれない」という項目をクリアするために、どうしたらいいかを考えます。

私は、後輩がきちんとわかるように仕事のマニュアルを作成し、その通りに仕事をするようにしてもらいました。

その後輩は、自分からなにかをするということは苦手だけれど、手順通りに仕事をすることは上手だったのでマニュアルを作ってあげることにしました。

それによって、マニュアル通りにきちんと仕事をしてくれ、私自身も怒ることが減りました。

マニュアル通りに仕事をしていくうちに、後輩自身も仕事のコツをつかむことができるようになり、どうやったら効率よく仕事ができるかということがわかるようになりました。

お金がなかなかたまらないという困ったことも、計画を立てることにしたので少しずつ貯まるようになってきました。

お金が貯まらないと嘆いているばかりでは、一向にお金が貯まっていくことはありません。

どうやったらお金を貯められるのかを考えて、それを実行する。

私は、ランチ代を削ってお弁当を持っていくようにして、今までランチで使っていた500円を貯金することにしました。

平日5日間500円、一週間2,500円。一ヶ月で1万円貯金することができます。

それくらいって思うかもしれませんが、年間12万円貯金できたらすごいことですよね。

最近では、その1万円を貯金するのが楽しくなってきました。

そこで節約することによって、全体的に無駄遣いをするのが減りました。

ランチ代だけを節約して、ほかのところで使っていたら意味がないですからね。

おかげで衝動買いも減り、違うところの出費も減らすことに成功したのです。

困ったことを書き出すことは、どういった対処をしたらいいかということを明確にできるのでオススメです。

困ったことを起こさせない暮らし方をする

困ったことが起こってから対処するというのは、事故が起こってからどうしたらいいか考えるとか、風邪をひいてから薬を飲むというのと同じです。

きちんとした対処をするということももちろん大切なのですが、困ったことを起こさせない暮らし方をするのも大切です。

事故が起こってから対処するのではなく、事故が起こらないような運転をするとか、風邪をひかないように暖かくしたり、マスクをしたりということと同じです。

困ったことを起こらないようにするのにはどうしたらいいのでしょうか?

それは、忙しい時期にきちんとやるべきことを整理することです。

人は、忙しいときに次々といろんなことがやってくるとパニックになります。

そして、困ったことを引き寄せてしまうのです。

仕事を何年もしていると、だんだんいつが忙しい時期かということがわかるようになってきますよね。

その時期になったら、自分がやるべきことを書き出しておきます。

前もって、やるべき仕事を書き出して、把握しておきます。

どんなことがやってきてもそれをこなせるキャパシティを持っておくことが大事なのです。

どんな「困ったこと」がやってきてもOKですよ。

そんな心の余裕があれば、やってきた「困ったこと」はただの「出来事」になるのです。

困ったことを、ただの出来事だと思えるように、日ごろから鍛えておくようにしましょう。

困ったことを解決する力をつければ自然と幸せに・・・

困ったことがやってきても、それを困ったことだと思わずに、むしろ自分をステップアップするためのプラスの出来事だととらえることができれば、あなたの人生は劇的に変わっていきます。

「なんで自分だけがこんなに忙しいんだろう」

「どうして、いつも私には困ったことばかり起きるんだろう」

そんな風に思っていては、いつまでたってもあなたはその場所から動くことはできません。

「今、この状況は神さまからの試練なんだ。私を上に上げるために神さまが起こしてくださっていることなんだ、ここを乗り越えて次のステージに行こう!」

そう思っていたら、あなたは近々次のステージに進むことができるでしょう。

そんな風に、困ったことを楽しい出来事と捕えていれば、あなたの人生も性格も変わることができます。

困ったことは起こらない。世界中が幸せになる方法

ではここで、斎藤一人さんのお話を聞いてみましょう。

ひとりさんはよく困ったことをいかにして楽しむかが重要だ、と仰っております。うーん、困ったことを楽しむなんて・・・どうしたらいいの?

この音声を聞けば、一発クリアですよ(^_-)-☆



今日のまとめ

人生に困ったことは起こらない!神さまからの試験に合格する方法

いかがでしたか。あなたの人生に起こるすべての困ったことは、あなたの人生にとってプラスになることだと考え方を変えるだけで、今とは違った景色が見えるでしょう。

昨日まで、困ったことだと思っていたことを、楽しいこと、自分のためになることだと思ってみてください。

そうしたら、今この瞬間からあなたの人生はきっと楽しくなりますよ。

・ 自分にとっての「困ったこと」とは何か?

・ 困ったことが起こったとき、あなたはどうしますか?

・ 困ったことが人を成長させるという考え方

・ 困ったことを起こさせない暮らし方をする

・ 困ったことを解決する力をつければ自然と幸せに・・・




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