FC2ブログ
2018
04.06

あるもの探し



「無いものねだり」の反対は
なんだと思いますか?

「有る物感謝じゃない?」と
答える人が多いと思いますが、

答えは「有る物さがし」だそうです。

自分にはない物を欲しがったり、
実現できないことを無理に望んでも
それは仕方のこと。

そんなことよりも、

自分にあるものを探して実現し、
実際に役立てた方が現実的です。

健康であること
家族が元気である
夢中になれる世界があること

すでに持っているものは当たり前すぎて
そのありがたさに気づきにくいものですね。

でも実際には、どれ一つとっても
「当たり前」ではありません。

そのことは、きっとそれを
失ったときに分かるのでしょう。

「今あるものに感謝しよう」というと、
「現状に満足せよ=向上心を捨てろ」ということかと
勘違いする方がいるかもしれません。

しかし、それらは全く別物です。

現状に不平不満を言うことと、
向上心を持つこととは決定的に違います。

「有る物さがし」とは、言い換えると、
「コントロールできるものにフォーカスしよう」ということです。

自分が置かれている環境や
関わりのある他人といった外部要因は
簡単にコントロールできません。

「隣の芝は青く見える」という格言どおり。

人の持っているものや能力などを見て
「うらやましい」と思い、
それが自分にないことを嘆くのも人間の本能。

でもそう思っているのは相手も同じ。

だから比べても仕方がない、
人は人、自分は自分と割り切って生きられたら
素晴らしいに違いありません。

結局は幸せの形も価値も私たちの心のあり方次第。

だから、ないものねだりをするのではなく、
あるもの探しをすることで、

いくらでも幸せを感じ、
心豊かに生きることが
できるのではないでしょうか。

スポンサーサイト
Comment:0  Trackback:0
2017
11.15

この程度で済んで良かったなぁ!



「ノドが乾くから、飲んだ水が美味しく感じる」ように、不快の「不」が解消された特に「快感」を覚えます。

逆を言えば、「幸せ」を感じるためには、まず解消されるべき「不幸」が必要ともいえます。

逆を言えば、「ラッキー」を感じるためには、まず「アンラッキー」が必要ともいえます。

見方を変えれば、幸せも不幸も、ラッキーもアンラッキーも、自分に起こった単なる現象に、自分が勝手に良し悪しの判定をしているだけかも知れません。

とすれば、自分にこれから起こること自体は回避できない訳ですから、その判定や解釈の仕方を自分に都合良く見直すことで、日々の暮らしはより良く変えられるのではないかと思います。

*********

相手が奥さんや子供でも、あるいは仕事上の関係者でも、相手から文句を言われることは決して気持ちの良いものではありません。

けれども、「その言い方が頭に来た!」なんて感情的なことを脇において反省をしてみれば、「たしかに自分の方が配慮不足だったなぁ。これからはもっと注意しよう!」という前向きな教訓が得られます。

***********

私は最近、つくづくいろんな方々のお世話になったり、支えてもらったりしながら生きているんだなぁと思うことがあります。

それは勿論、妻や子供たち、さらには職場や周りの方々もそうなのですが、特に天からお守り頂いているなぁと感じるのです。

「幸せ」というのは、物理的に豊かな暮らしが出来ることやお金に不自由しないと言うことではなくて、「幸せ感」のことだと思います。

「ああ、嬉しいなぁ」
「ああ、美味しいなぁ」
「ああ、気持ちいいなぁ」
「ああ、楽しいなぁ」
「ああ、恵まれているなぁ」

そうした感覚に浸れるためには、お金は要りません。

「気づく」だけで良い訳です。

一見、アンラッキーと思える状況の中にあっても、ものの捉え方次第でそれをラッキーなことに変えることができます。

それを一言で言うと、「ああ、この程度で済んで良かったなぁ!」という感謝の気づきです。

つまづいて転んで骨折する人もいるのに、すりむいただけで済んだら、それは「ああ、この程度で済んで良かったなぁ!」という捉え方もあります。

仕事に遅刻して、上司からこっぴどく叱られても、減俸やクビにならなかったのだから、「ああ、この程度で済んで良かったなぁ!」という捉え方をできます。

起こってしまった現象はどうすることもできません。

そんな時に「なんて自分は不幸なのだろうか!」と嘆くよりも、「ああ、この程度で済んで良かったなぁ!」と捉え直した方が前に進める気がします。

お金持ちではなくても、健康ではなくても、誰でもいつでも気づき方次第で「幸せ感」に浸ることはできるのです。

不快な出来事は、そんな気づき方を磨く修行であると考えれば、「こんなこと、へっちゃらだい!」と言う気分も湧いてきます。

「ああ、この程度で済んで良かったなぁ!有難いなぁ!」

あなたにこうした捉え方を提案するのには、次のような信念があります。

わが子である「私」や「あなた」に対して、親である神様が意地悪をするハズがない。

もっと成長できるように、幸せのしつけ(修行)をしてくれているんだと。

ひさしぶりに更新する本日の転載記事は、現在の状況を「しんどいなぁ」と感じている方に読んで頂きたい内容です。

タイトル画像に転載する本サイトのURLを貼っておりますので、どうぞそちらの方もクリックしてご覧下さいませ。

あなたの気分をもっと明るくしてくれる記事に出会えること請け合いです♪



不幸の先払い

ちょっとでも何か思わしくないことが起こるたびに、「不吉だわ」とか「運勢のバイオリズムが不運モードに入ったのでは?」と考えると、いらない不安を抱えることになったり、ますますツキから離れる遠回りになったりします。

たとえば、道で転んでヒザを擦りむいたときに、「何か悪いことが起こる前触れ?」と考える人がいます。

「神様が怒っているのだろうか?」と考える人もいるようです。

私は逆にそういうとき「ああ、良かった!」と思います。

それはなぜかというと、あそこで転ばなかったら、その先の道で交通事故にあっていたかもしれないと思うからです。

転んで、「イテテテ」とヒザのケガ具合を確認していると、そこで数分かの時間が経ちます。その時間のズレのおかげで、交通事故にあわずに済んだかも知れないのです。

神仏が大きな「魔(突然襲ってくる大きな不幸の落とし穴)」から救ってくれたのだと思いますし、実際にそうであることが多いのです。

それとは別に、ここで不幸が一つあったから、しばらくは平穏無事に過ごせるなぁ~とも思います。

先日、自宅で小さな火傷をしました。

「こんな火傷やけど、一日で治るわ!この程度ですんで良かったぁ!」と思いました。

そして、この小さな火傷をしたことで、しばらくの間、不幸はないだろうと言う安心感に包まれました。

また、私はよくコピー用紙で指を切ったりもするのですが、そういう場合も、「もしも交通事故なんかでお腹が切れたらエラいことやん。こんなイテテ程度で済んで、ありがたい・ありがたい」と思います。

私は、願いを叶えてくれる南米のエケコ人形を持っているのですが、以前これを家族が不注意で玄関の靴箱から落とし、首が折れたことがあります。

その数日後には、自分の不注意で掃除機を扇風機に引っ掛けて倒してしまい、扇風機の首(?)をポッキリ折ってしまいました。

買い換えなければならないので予定外の出費です。

普通はここで「不幸すぎる!」と思う場面ですが、でもこの時も、「ああ、これでしばらく不運は来ないな!」と思いました。

これは言い換えるならば、不幸の先払いをしたということになります。

こういうことが起きるたびに、私は「大きな不幸や事故を、小さな不幸で終わらせてもらえて有難い!」と思います。

しかし、大きな部類の不幸がバンバン重なり、もう、自分は不幸・不運なのだと認めざるを得ないくらいマイナスの出来事オンパレードとなれば、それは、日常的に細かい不幸の先払いをしているのではなくて、人生において、まとめて不幸の先払いをしている可能性があります。

解りやすく言うと、人生の前半は苦難続き。

自分の人生にはこの先、何ひとつ希望が持てない…という状況だったとしても、それはやはり不幸の先払いをしているだけで、後半になると、それまでのことがウソのように、明るく幸せな日々が待っているというケースなのです。



世の中には、

執着しなくてはいけないものと

しなくていいものがあります。



例えば、カップルが別れ話をしたときに

最後、お互い言い合って別れてしまいますが、

この時に、あまり相手に執着しないほうがいいです。



なぜかというと、

こっちが正しい、あっちが正しいと言った所で、

私からすると、仲が悪くなったのであれば

別れればいいだけの話だからです。



では、ここで執着しなきゃいけないことが

あるとしたら何かというと、

相手が幸せになること、相手を幸せにしたいこと

に執着すればいいんです。



その人が、幸せになることに執着していて

それでも別れたとしても、

結果的に、別れれば相手は幸せになります。



相手が幸せになってほしいと想っていたら

相手にエネルギーが届くんですよね。



そして、仕事も一生懸命、

執着することは必要です。



もちろん、一生懸命仕事に執着するのはいいですが

執着してはいけないこともあります。



ここで考えたいのは、

仕事は、人様の役に立てば

儲かるようになっていますよね。



ところが、それが儲からないとしたら、

今までの古いやり方に執着をしているということです。



常に新しいやり方を出していかないと

時代についていけず、儲からないのです。



では、なぜ人は、どうでもいいことに執着するのか?

ということですが、

私の考えは、自分に執着しているからです。



この世の中は、面白いことに

自分に執着しすぎると

間違いが起きるようになってるんです。




一つ言えることは、

あなたは自分のことに執着しなくても

天に守られているということです。



なぜかというと、

あなたは意識していなくても、

努力していなくても呼吸してますよね。



お腹空いたら

ご飯食べてます。



暑いと服を脱ぎますし、

寒いと服を着ます。



あなたは、努力していなくても

ほっておいても、なるようになっているんです。



なので、それ以外のことは、

あなたが周りの人を愛することに執着することです。

あなたの愛を分けてあげることです。




あなたのできることをすればいいんです。

あなたの余ってる力や愛は、

人様のお役に立ちます。




こういう話をすると、

「お金にならないことはしたくない」

という人いますが

こういう考えをしてるから

お金を持ってないのです。



「私はもう歳だから」

「私は何も与えるものがない」

とか言うんじゃなくて、

周りに何かできることはあるかなと

意識すればいいんです。



人間は成長する生き物なので、

今がどうこう関係ないです。



少しは周りの人のことを考えてみると

普段見ている景色が変わりますよ。



自分ばかりベクトルを向けるのではなく、

周りにもベクトルを向けて

自分のできることをしていきましょうね。




***以下、動画音声の文字おこし(出だし部分のみ)****

天の声を聞くっていう話です。

決して難しい話でもなんでもないんですけど、人間には3通りの人間がいるんだよっていうことを分かってもらいたいんです。

1つはですね、自分だけのことを考えてる。

自分だけの事を考えてる。

要するに自分からしか物を見れない人って居ますよね?

で、そういう人って意外と好かれないんですけど。

もう1つ、相手の立場になってモノを考える人がいるの。

そうすると、こっちの都合はこうだけど相手はこうだよね?って。

仕事でもそう。自分の都合ばっかし言ってるんじゃなくて、お客さんの気持ちも考える人っているじゃない?

その他に、もう1つ。

天に神様がいるとして、ですよ。別に信じなくてもいいんですよ?

だけど、もし天に神様がいて、自分を成長させてくれようとしてるんだ

そうしたとき、起こったことすべてを有り難いと思えるような捉え方が必ず出来る。

だから、こんなことが起きちゃった。

その時、神様がこういう問題を起こしてくれたとしたら、自分はそれに対してなんて答えたらいいんだろう?って。

※続きは、動画の音声をお聞き下さい。





Comment:0  Trackback:0
2017
09.15

再更新:「今」を大切に生きるコツ



気力や意欲が出ない時ってありますよね。
何故そういう現実を体験するのかというと

潜在意識に気力や意欲の
エネルギーの貯蓄が不足しているからなのです。

ですから、
その最善の解決方法は貯蓄すること。

ではどうすればいいかというと「与える」ことです。
宇宙は与えたことを必ず返してくれます。

それは自分や他人に
何かをしてあげることでもあります。
具体的には「ワクワクすること」をするのです。

嬉しい・楽しい・気持ちいい・
美味しい・心地よいことを
体験できると思うとワクワクしませんか。

ワクワクとは、言霊で「湧く湧く」です。
つまり、エネルギーが湧いてくるということ。

日常的にワクワクすることを
できるだけ体験しておくと

潜在意識に気力や意欲の
エネルギーが貯蓄されるのです。

お腹が空くと動けなくなるように
心にも栄養が必要なのです。

自分がワクワクするというのは、
(宇宙に)ワクワクを与えている
ということなんですね。

だから、そのワクワクがまた返ってくる。

やる気が出ない自分を
責めてしまったりしませんか?

それがお腹が減っているのと
同じことだったなんて、目からウロコでした♪

さて、今日はどんなことでワクワクしましょうか??
今週も毎日、ワクワクしてお過ごしくださいね!

本日のブログは、2015/12/16に更新した記事ですが
「今に意識を向ける」というテーマで
検索したサイト記事の中から
心に響いた記事を転載します。

仕事の関係でまたしばらく更新できないので
少し長い記事になりますが、ボチボチ読んでくださいませね(^∇^)ノ




▲ http://www.co-media.jp

自分が体験することは、
「おおよそ自分の内面のあり方次第だな」と
最近思うようになりました。

満足な一生を過ごすためには、もちろん
満足な日々を積み重ねていくのが良いと思います。

日々、自分を満足させるためには、
まず何が自分を満足させてくれるのかを
知ることでしょう。

それを教えてくれるのは
他でもない自分自身、自分の感情です。

自分の感情に意識を向ける

普段、意識して
自分の感情に向き合うことは、
僕の場合ほとんどありませんでした。

自分の感情は、普段わざわざ
意識する必要のないものなので、

漠然ともやもやしたものを
感じることはあっても、

それが一体なんなのか、
時間をとって感じてみることは
意外と少ないのではないのでしょうか。

あ、いま話し相手がいなくて
自分は寂しいんだな…


このモヤモヤは、「劣等感と嫉妬」だな…

誰かと自分を比べてるんだな…

言葉にしてみると、
一歩引いた視点から
自分を見ることができます。

無理に名前をつけて縛る必要はなくて、
ただ感じたままに表現するだけで
いいんだと思います。

愚痴を言ってスッキリするのも同じで、
言葉にして、共感してもらうプロセスは、

客観的に自分の感情を認知することで、
そこに心理的なスペースを生む効果が
あるのだと思っています。

ある統合失調症の互助グループでは、
各々の症状に自分自身で名前をつけることで、

それぞれの症状の理解を助け、
ストレスを軽減する取り組みを
しているそうです。

こうした言葉にして共感するプロセスは
相手がいなくても、
自分の内側でできることです。

いま感じているモヤモヤは、
焦りなのか、不安なのか、
それともその両方なのか。

たくさんの感情がごちゃ混ぜに
なっていることもよくあります。

今、何を必要と
しているのかを感じる

内観をして見ると、
不安と焦りを感じていた自分は、
やすらぎを必要としていました。

冒険を重視するあまり、
やすらぎのニーズに気づいていなかったのです。

ひとつずつ手にとって、
その感情の一片が何を求めているのか、

どうしたら満足するのかを考えてみると、
自分の価値観に沿って生きる手助けになります。

自分が本当に必要としているニーズを深めていくと、
そのニーズを満たす手段はいくらでもあることに
気がつきます。

複数の手段の中から
主体的に選択することで、

ニーズをもれなく満たし、
満足を感じることにつながります。

何を感じて、何を必要とするか、
そしてどう行動するか、
選択するのは自分自身です。

その選択によって、同じものからでも
得られる体験が違ってきます。

自分が体験する世界は、
自分の内面次第です。

毎日、何を感じているだろう。
毎日、どんなニーズがあるんだろう。
満足しているか、していないか。

たまに立ち止まって、
自分の内側に目を向けてみると、
外側も変わるかもしれません。


▲ http://gudousya810.blog.fc2.com

私の頭の中は相変わらず
未来の心配と過去の不快な記憶で満ちている。
 
気づくと常に苦悩している。
まさに自分で自分を苦しめているのだ。
 
まったくもってムダなことだ。
いい加減にしてほしい。
 
それではどうすれば
この不快な思考から逃れられるのだろうか。
 
これは自分の思考が、「今現在」のことに
フォーカスしていないことが原因なのだろう。
 
目の前のことのみに
意識を集中させよう!

 
未来のことは経験できないし、
過去のことはもう記憶の中でしかない。

つまり、自分が経験できるのは
「今現在」しかないのだ。
 
とにかく、未来と過去の思考が頭の中を流れたら、
こういう思考に切り替える。
 
「今すべきことは何か」
「今やりたいことは何か」
 
こう考えて、「今現在」のことに集中する。
「今、集中することなど何もない」と
思ったとしても必ずあるはずだ。
 
たとえば、目の前の景色や音だ。
景色や音が退屈すぎて
集中できないというなら
呼吸に集中すればよい。
 
呼吸を意識するということは、
自分の内側に深く入り、
意識の目覚めをうながすともいわれる。

また、呼吸を意識的にゆっくり、
深くすることによって精神の平穏を得られる。
 
私は、未来や過去の不快な思考に気づいたら、
とにかく呼吸を意識するようにしている。
 
しかし、常に不快な思考に
客観的に気づくというのは難しいことだ。

この不快な思考に気づかなければ、
無意識のうちに頭の中が思考で
埋め尽くされ続けることになる。
 
これでは毎日が不快だ。
人生そのものが不快なものになってしまう。
 
自分の思考に気づくためには
自分の内側を意識する習慣をつける必要がある。
 
この習慣をつけるにも呼吸が役立つ。
私は、あらゆる不快なことが起きると
呼吸を意識するようにしている。
 
例えば、

犬が吠える
子供が騒ぐ
赤ちゃんが泣く
職場の席の隣の人がうるさい

などが不快と感じたら
呼吸を意識するのだ。
 
日々の生活の中で
不快と感じることなどは山ほどある。

それを感じるたびに呼吸を意識し、
しかもゆっくりと深い呼吸を心掛ける。

そうすることで、
自分の思考にも気づくことができるので、
不快な思考をストップすることができるうえ、
深い呼吸によるリラックス効果もある。
 
今、目の前のことにフォーカスする
呼吸を意識する

これらは自分が苦悩せず生きる上で
非常に重要なことだ。
 
これをさらに極めていくしかあるまい。
これこそが幸福のカギだ。
 

▲ http://www.venus-create.jp

一瞬一瞬はすぐ通り過ぎてしまうため
ついつい過ぎ去った過去や
まだ来ない未来に意識を飛ばしてしまいます。

そこでまだ起こっていない
未来に不安を抱いたり、
過ぎてしまった過去の出来事や
そこでの誰かとのやりとりを悔やみます。

今に意識を向けられていないと
頭の中に沢山の思いや言葉が
溢れついつい考えすぎてしまいますね。

過去や未来は
自分でコントロールできません。
人もコントロールできません。

コントロールできないものに
意識を向けてしまうと
堂々巡りのループにハマってしまいます。

それが頭の中に
沢山の言葉や思いをつくり出します。

あなたがコントロールできるのは
自分だけ。そして今この瞬間だけなのです。

コントロールできないものに
意識を向けるのはもうやめましょう。

自分が望む結果があるとしたら
自分が叶えたいことがあるとしたら

「今」に意識をセットして
「今できることは?」と自分に問いかけましょう。

今に意識を集中させることが大切です。
すると100%のエネルギーで
今を動かすことができます。

過去に50%意識が飛び、
未来に20%意識が飛び

その残りの30%のエネルギーで、
「過去」と「未来」に
エネルギー漏れがある状態で
「今」というこの現実を動かすのと、

「今」に集中した100%のエネルギーで
この現実を動かすのでは
創りだせるものが全く違ってきます。

過去を悔やむことなく
未来を思いわずらうことなく
エネルギーを今に集中していきましょう。

すると天からのサポートも
受けやすくなります。

今できる精一杯をやって
そこをしっかり自分で評価してあげましょう。

それが「今に生きる」こと。
この「今」の連続が
わたしたちの人生そのものです。

今を楽しみ、今を喜んでほがらかに、
たとえマイナスの感情が生まれても、

それを肯定し自分の中に受け入れながら
あなたをまるごと受け止めて

今、できる努力を惜しまず
精一杯生きていきましょう。

それが「今を大切にすること」
「今を生きること」です。

この一瞬一瞬が
あなたの人生を織り上げていきます。

今日も素敵な素敵な
一日でありますように ♪


▲http://pleiadesm45subaru.blog.fc2.com

エネルギーを動かすためには、
意識を向けることが大切です。

しかし、何に意識を向けるかで
エネルギーが創造するものが変わります。

エネルギー自体に、
善悪を判断する基準はありません。

放出されたエネルギーがそのまま現実化していきます。

私達がこれからやらなければいけないことは、
このエネルギーの使い方をマスターすることです。

善なる思い、そして嬉しい思い、
楽しい思いを持ち、意識を向けることです。

楽しむということは、
そこに意識が向いている状態です。

もちろん逆もあります。
苦しい状態は、苦しいことに
意識が向いている状態を言います。

私たちは今この瞬間に
何を創造するかがとても大事なのです。

良いことも悪いことも、
宇宙の法則の中では循環するのです。

法則は法則であって、
判断基準はないのです。

言い換えれば、
全てが許された世界なのです。

宇宙の愛とは許すことです。
自由意志を尊重することです。

でもそこに大きな責任があることに
みんな気づきません。

自由とは、自己責任のもとに
成り立つものだからです。

意識の向け方を学んで下さい。
自分が自分をコントロールするのです。

偏見の中で生きないことです。
すべてをありのままに捉えることです。

そしてより良い創造に
意識を向けることです。


▲ http://ameblo.jp

私たちはいつもいろんな情報を
聞いたり、目でみたり、感じたり
していますよね。

それは
と~ってもすてきなことだったり
とても暗くなるようなことだったり

悲しいニュースだったり
おもしろいことだったり

感動的なものだったり
怒りが湧いてくるようなものだったり

すべて自分の思考を見ているわけですが・・・

えっこんな思考してるの!?と思うのも
全意識の95%をしめる潜在意識が
現実化してくれいているものを見ているからですね。

表層意識が認識していることは
たったの5%程度と考えると、
そりゃそう感じるのも納得です。

100%自分原因説では
「まわりは自分の深層意識を見せてくれている」
と考え、自分のどんな思考が今の現実を創っているか
ということを探すことができます

今回は「思考を探す」という場合ではなくて
日常的考え、楽しく過ごすための方法です。

自分の思考が現実化したことを
十分に納得した人には効果大です。

とっても簡単です♪

どんなものを見ても聞いても・・・
気にしない~!

その出来事にフォーカスしたい?
もっと同じ事現実化したい?

したくない!
と思ったら、やめる(笑)

本当にフォーカスしたいものを
自分で意識的に選ぶだけです。
自分で選ぶことができるんですよ

またふっといやだな~と
思っていたことが浮かんでも

気にしない(笑)
また意識を自分の手に戻します。
そしてまた選び直す。

自分の時間のとれるときは
心のトリップワークや
呼吸を意識してやる

これをやるかやらないかで
かなり違います。

そんな簡単なことで~!
という感じですが、
やってみると分かりますよ。

自分が普段思っていることが
そのまま現実化されています。

だったら、いろんなもの見たって大丈夫!
メッセージはしっかり受け取って
その後は、どこにフォーカスしたいかを決めるだけ。

現実化したい部分に
自分の意識をもっていく習慣をつけるべし。

見たくないものに蓋をする
見ないようにするというより、  

自分でどこにフォーカスしたいか 
どんなもの(現実)を受け取りたいか

「それを選び直す」といった方が
適切かもしれません。

今までの現実が変わっていきます。
とてもシンプルな考えで
そのままむずかしく考えなければ簡単です。
 
でも、いままでやったことがない、
やりなれていないことを
するときと同じように

習慣になるまでは、
意識的にしていきます。

いきなりうまくできるかもしれないし
そうでなくてもOKです。

少しずつやってゆきましょう!

とりあえず、
続けてやってみようという気持ちで

習慣になるころには・・・・
すごい変化を感じてるかもしれません。

今日も楽しいすてきな一日に
なりますように (*^^)v


Comment:0  Trackback:0
2017
09.02

良い記事を読んでも実践しないと宝の持ち腐れになる



自分が過去のブログで転載した記事を読み返して、「なるほどなぁ」と感心することがよくあります。

それは何故かと言うと、紹介したあとは忘れてしまって身についていないからです。

だから、初めて読んだ話のように「なるほどなぁ」と思うのです。

せっかく良い教えを読んでも、実践を通して自分の血肉にしなければ読んだ意味がありません。

同様に、知り合いとの雑談の中で、その人の苦労した経験からのある教訓を聞いたとします。

それを「なるほどねぇ…」と感心しただけで忘れてしまってはとてももったいないことです。

そうした意味で、本日のブログでは昨年2/8に更新した記事を改めて更新して、当面の課題として掲げたいと思います。

人生勉強

私がこんなブログを毎日更新している理由は、モノの見方の選択肢を広げたいからです。

以前の私は、自分の人生を、とても深刻に考えて生きていました。

自分自身に自信が持てないとても気の弱い人間だったからです。

けれども、考えてみれば、一度しかない自分の人生です。

深刻ぶって生きたところで死んじゃえば、それまでの人生で終わります。

同じ事態を、深刻に受け止めるか、面白がって楽しむのか、それは選択肢の問題です。

同じ一度しかない人生なら、そして、どうせえらい目にあう人生なら、面白がって楽しんだ方がトクじゃん!とある時から、ふっと考えるようになりました。

それは、小林正観さんと言う方の話を奈良県の生駒市の研修センターで直接お聴きした時からなのです。

それは、人生に行き詰まりを感じて、私が40歳の時に受講した「真氣光」という生き方教室が主催するセミナーでした。

その時の講師のお一人が、今は亡き小林正観さんでした。

正観さんのお話は、とても合理的で「人生のさまよい人」であった私にはとても納得のゆく教えの数々でした。

それ以来、私は「生き方の勉強をしよう」と思い定めてコツコツといろんな情報を読んできました。

勉強嫌いの私が、苦しさ紛れに生き方の勉強をし始めたのです。

その備忘録がこのブログと言う訳です。

※「備忘録(びぼうろく)」とは、忘れた時にそなえて、要点を書きとめておく手帳やメモ書きのことです。


本日のブログでは、「面白がる勉強中」と題して心に響いたサイト記事を集めて構成しています。

なんとなくでも、こんなブログを続けているおっさんの心情をご理解頂けたら有難い限りです。


▲https://happylifestyle.com

人生の勉強をして変わるのは、知識や知恵の量だけではありません。

姿勢です。

姿勢がどう変わるのかというと「謙虚」になります。

相手の話を受け入れるようになり、謝れるようになり、物腰がよくなります。

それは、「自分はまだまだ勉強不足だ」という気持ちが根底にあるからです。

なぜか勉強した結果、自分の知識に自信がなくなります。

今まで知らなかったことを知るようになり、幅の広さや奥の深さを知ります。

勉強をきちんとできていれば、必ず視野が広くなり、自分は本当に勉強不足だと痛感します。

だから謙虚になってしまいます。

いかに自分が無知であったかが分かり、恥ずかしくなります。

「足りない部分を知る」ということです。

ゆえに、勉強をして本当に変わるのは、「知識の量」や「知恵の量」ではなく姿勢です。

「自分は本当に狭い世界にしか生きていない」

「限られたことしか分かっていない。世間知らずだ」

そういう気持ちが「疑い」から「確信」に変わります。

勉強をすればするほど、自分の知っている知識はほんのごくわずかであるということが痛感できます。

「世の中は分からないことだらけだ」

「もっと人の話を聞こう」という姿勢になります。

本当に勉強ができている人は、夫婦関係でも親子関係でも、親戚づきあいでも職場の人間関係でも喧嘩がなくなります。

物腰が柔らかくなり、謝ることができるようになり、謙虚になります。

がらりと姿勢が変わり、まったく別人になります。そういう人が、最も頭がいい。

「頭がいい」とは、そういう「事実」ではなく「姿勢」のことです。

「勉強をしようとする姿勢」です。勉強をした結果、「謙虚になった姿勢」です。

知識や知恵の量は、宇宙全体の膨大な量から見れば、実に大したことはありません。

人が生きている間に触れる知識の量は、宇宙全体の量からすれば、少なすぎることなのです。



Comment:0  Trackback:0
2017
08.07

気晴らしの方法



落ち込んだ時、気分がクサクサする時、あなたはどうしていますか?

「それは、魂の修行ができていないからだ!と言われたら、「わたしゃ、そんなに偉かねえんだよ!」」と逆ギレしたくなります。

まさに「100%逆ギレ」ですけどねヽ(´∀`)ノ

今宵のブログは、私同様に魂の道場で頑張る白帯のあなたに読んでもらいたい記事です。

転載している記事のタイトル画像に本サイトのURLを貼っています。興味のある方は覗いてみて下さいませ♪


▲neta-life【ネターライフ】

気晴らしの方法!気分が乗らない・冴えない・落ち込んでいる方必見

何もしていないのに毎日が疲れている。気分が乗らない。ぱーっと遊んだのに、余計疲れがたまってしまった。

そんな人には気晴らしが必要です!

しかし、自分に合った気晴らし方法を理解している人ってすごく少ないんです。

間違った気晴らし方法は、ただのストレスとなって自分にのしかかってきます。そんな気晴らし、気晴らしじゃない!

ちゃんと自分にあった気晴らし方法を知っておきたいですよね。確実に気晴らしできる方法をご一緒に見ていきましょう!

気晴らしの方法を探すなら、原因を知るべし!

では、自分にはどのような気晴らし方法があっているのでしょうか?場面別に考えてみましょう(^^

もしあなたが仕事で疲れているのなら、仕事に関係ない気晴らし方法がおすすめです。

たとえば、仕事で毎日のようにパソコンを使っているような人は視覚を常に意識しています。

ですので、視覚を休められる気晴らし方法をためしてみましょう。

視覚を休められる気晴らし方法

・自然を満喫する
・早めに就寝する
・音楽鑑賞をする
・外に出て軽い運動をする

視覚以外の五感を中心に使用することで視覚を休めることができます。

視覚を休めながら、他の五感を使用して気晴らしすることで精神的に落ち着けるのです。

自然の中でバーベキューをしたり、鳥の声を聴きに行くのも良いでしょう。

自然特有の匂いをかぎに行ってもよいでしょう。

普段と違う環境(仕事場以外)に身を置くことで心も体もリフレッシュできます。

感情を前面に出せる気晴らし方法

仕事で接客をしている人やご近所との付き合いなどで、自分の感情を表に出せない人におすすめです。

人と接していると、どうしても一歩引いて相手を立ててしまうのが人間です。仕事だと、特にそれを意識している人は多いのではないでしょうか?

・ひとりカラオケ
・お笑い系の番組を見て思い切り笑う
・感傷的な映画で思い切り泣く


そういう人は感情を爆発させるような気晴らし方法がおすすめです。

一人カラオケは数年前から人気が出てきた遊びです。

現在では1人専用カラオケの施設もありますので気軽に立ち寄れます。

カラオケで大声を出すことで運動効果も期待できます。

1曲全力で歌うと100Mを疾走したのと同じカロリーを消費しているって知っていましたか?

大きな声はお腹から出しますので肺を無意識に使用します。

呼吸法を変えるとダイエットにも良いといわれているので一石二鳥ですね(^^)/

また、歌う行為は精神を安定させるので、精神的にまいっている人にもおすすめです。

他にも、お笑い系や感傷に浸れる系のDVDをレンタルする方法があります。

カラオケに行くより、経済的でお手軽な気晴らし方法です。

笑ったり泣いたりするのって人前だと遠慮してしまってこらえてしまいませんか?

こらえることが日常になってしまうと、感情がない人間になってしまいます。

「周りが笑っているのに、何が面白いのかわからない」なんて人はイエローカードです。

1人の時間を作って、自分が笑える映像やお涙ちょうだいな映像をたくさん見てみましょう。

時間がない人がためせる気晴らし方法

時間がなく切羽詰まっている。それが原因でストレスをためているのはわかってるけど時間がない!そんな人におすすめの方法です。

・いつもと違う道を通ってみる
・家族を増やしてみる
・食べ物を良くしてみる

いつもと違う道を歩くと様々な発見があります。また、同じ道をゆっくり歩くのも様々な発見をします。

コツは「いつもと違う」ことをする。早歩きで去ると、案外知らない店や建物が多いです。

一歩道が違っても雰囲気が異なります。

そのような小さな発見が精神を刺激し、「次ここに寄ってみよう」と行動意欲を掻き立てます。

忙しい人はその場で決断するくせが付いているので、次こうしてみようという思考が薄いと言います。

ですので、気晴らしでは「次」を意識していることで「いつもと違う」ことを演出してみましょう。

家族を増やしてみるのも良いですね。現在はペットブームと言われています。

犬や猫、鳥やハムスターなど、家で待ってくれる家族がいれば、時間がなくても癒し時間を確保できます。

外でストレスをためても、写真を持ち歩けばいつでも癒し時間を作れますし、家に帰るもの楽しみになりますよね。

しかし、ペットは一生の家族です。自分の都合で途中飼えなくなる可能性があるならおすすめできない気晴らし方法になります。

他にも、時間がなくてコンビニ弁当の毎日を送っている人はワンランク上の食べ物を摂取する方法があります。

外食している時間がとれない人は、お弁当を作ってみるのも良いですね。

普段しないことをすると、新しい発見があります。

時間に追われている人は、新しい発見がある気晴らし方法を試しましょう(^^

気晴らしに大切なのは?

気晴らしをするのに大切なのは「自分を非日常に置く」ということです。

いつもと違う場所で、自分を出す行為そのものが気晴らしになります。

ですので、ストレスが溜まっているから気晴らしにぱーっと遊びに行くという方法だとかえって疲れてしまう場合があるのです。

なぜ気晴らしが必要なのか、その原因は何なのかを把握してからストレス解消をするとより効果が高いとされています。

それは「自分を知る」行為にもつながります。

社会人になると、中々「自分分析」なんかできませんよね。

気分が落ち込んだ時や冴えない時は、自分を知るチャンスだと思い、原因を探って自分にとっての非日常を見つけてみましょう!



Comment:0  Trackback:0
back-to-top