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秋の夫婦なかよし強化月間



秋の夫婦なかよし強化月間

夫婦の間でありがちなのが、
旦那さんが意図的に話し合いやケンカを避け、
奥さんが感情的に怒っているというケース。

旦那さんは、ケンカから逃げる態度を取りながらも、
結局は、自分の主張を通していることも多いので、

奥さんの方がついつい、
自分の気持ちや意図が伝わらないもどかしさから、
攻撃をエスカレートさせてしまう――。

そうしたことを続けていると、
「熟年離婚」なんてことに発展しちゃうかもです。

特に奥さんの言い分に聞く耳を持たず、うるさげに、
ケンカから逃げてばかりの旦那さんはご注意を!



本日はもう10月4日。
早いもので10月入りしましたね。

このブログでは今月10月度を、
『秋の夫婦なかよし強化月間』
勝手に決めてつけて

ごきげんな夫婦関係に修復するための
いろんな考え方やコツなどについて、
人様のサイトやブログの良いとこ取りをしながら、
記事を書いてゆくつもりでおります。

といっても、

飽きっぽい私のことだから、
月末までの間には、全く違うテーマで
ブログ記事を書くことは多分にあるとは思いまするが、

そこは大人の対応というヤツで、
夫婦の人間関係に置き換えて読んで頂ければ幸いです。

本日のブログは、その第1段として
夫婦間で使っちゃダメダメ!
「NG!ワード」特集。


では、始めます。
とざい、とーざい!



いつまでも仲よし夫婦でいる方法
舛田れい(著)
生活の友社


■本書から抜粋(p132~136)
----------------------------------

夫婦ゲンカの原因は、次の3つです。 


1.相手を否定する、批判する
2.押しつける、強要する
3.無視する


これは、よくある
夫婦ゲンカのパターンですが、

相手を否定したら否定が返ってくる、
否定からは肯定は生まれないということを、
まずは知っておいてください。

ケンカになってしまったら、
相手を否定していないか、または、
自分が否定されたところから
ケンカになったのではないかと、
チェックしてみてください。

逆にケンカを防ぐには、
あるいは仲直りをするときには、

意識的に「肯定」の言葉を
かけることが必要です。

肯定とは、感謝の言葉、愛の言葉、
相手の長所をほめる言葉などが挙げられます。

(中略)

制すると相手は必ず逃げます。

また、どんなに権力を振りかざし、
圧力をかけたとしても、
相手の心を支配することは不可能なのです。

相手に命令口調になっていないか、
自分の思いどおりに動かそうとはしていないか、
チェックしてみてください。


夫婦の間で
使っちゃダメダメ!
「NG!ワード」特集!




相手を傷つけるために余計なひと言を言うほど、
あなたは「アンポンタン」ではないハズ。

これから紹介する「NG!ワード」を、
夫婦間の会話で自分も使っていたなら
今日からの「禁句」として、
意識して使わないように努力しましょう。

「でも」「だけど」

このフレーズは、逆説の接続詞です。
これが口グセになっている人は、
過剰な自己防衛心理の表れです

相手に同調する時でさえ
「でも」から入る癖の人がいます。

いくら内容が肯定的でも
相手は最初の「でも」を気にします。

「自分の否定ばかりする」と
思われたらあなたの損です。

心当たりがある人は、普段から
このような「逆説の接続詞」を
できるだけ使わないように
訓練をしてゆきましょう。

ゆっくり話すように心がければ、
言いそうになる前に飲み込めますよ。

「大丈夫?」

このフレーズは、一見思いやりのある言葉ですが、
使い方によっては嫌がられることがあります。

時と場合を考えて使わないと、
「上から目線で偉そうに!」と相手の反発を
買ってしまうことが少なくありません。

「だから言ったのに!」

「ここ、注意してね」とアドバイスしたにも関わらず
失敗してしまった相手に対して
ついつい言ってしまうこの一言。

でも失敗したことは、相手が一番よくわかっています。
へこんでいる相手に追い打ちをかけるような
この一言は、出来るだけ避けたいフレーズですね。

「わかった、わかった!」

相手が話している途中で
事の顛末が見えて「わかったわかった」と
遮ってしまう事ありませんか?

話を遮られた相手は、
決して気持ちの良いものではありません。
少し面倒でも我慢して最後まで聞くのも思いやりです。

「だから、要するに…」

このフレーズは、「分かった分かった」よりも
始末に負えない否定フレーズ。

受け取り方によっては、相手の言葉を否定する
ことにもなってしまいます。

相手はまだ話し終わっていないのに、
一人合点して、「要するに…」と区切ってしまうと、
話を横取りされてしまった人はストレスが溜まり、
その場の空気が悪くなり、そこで会話が途絶えてしまいます。

「逆に…」

このフレーズも相手の意見を否定する
嫌われるフレーズワースト1の否定語です。

「なんで?」「どうして?」

相手を傷つけたい・言い負かしたいという
攻撃的な感情が芽生えると、
わざとこのような問い詰めるフレーズを
言ってしまいたくなります。

「じゃなくて…」

こんな風に話を途中で遮ってしまう人がいます。
話を横取りされてしまった人はストレスが溜まり、
その場の空気が悪くなり、そこで会話が途絶えてしまいます。

自分が否定されたと感じて、
相手は気分を害してしまうことが多いのです。

「ふ~ん」「へー」

いかにもどうでも良いような生返事。
話す方は、やる気がそがれてしまいます。

「まぁ、よくある話よね!」

自分が一生懸命に話したことを
適当にまとめられた様に
感じる人もいるかもしれません。

その他にも、相手をイラっとさせる
否定的な言葉があります。

「えっ?なんだって?」
「っていうかぁ」
「そうだったっけ?」
「はぁ?」
「まぁ、いいけど…」

いかがですか?
ひとつぐらいは、心当たりがあるでしょう?

ヤバイ!ヤバイ!
今日からご注意なさいませ!





ブログ友の「たくちゃん」さんから
有難いコメント頂きましたので
ご紹介がてら、返信文を書かせて頂きます。



毎日読んでます♪
ブタローちゃん、ご無沙汰しています。

って言いうか、私の中では毎日お邪魔し、
漫才夫婦に始まって

「なるほど!」とか
「うん、うん」とか
「いや、我が家は違うわ」とか

いろいろ反応しながら楽しく読ませていただいてます。

しかし、でも??

これはまだ、ブタローちゃんが
若くて健康だからな~って思うこともあるの。

夫が退職した時に夫婦で話し合って
「お互いを拘束しない」と約束しました。

朝晩の食事はともかく、
「昼食はお互いにおなかが空いた人が作ろうね」、
外出も自由にとか・・・。

いろいろ決めました。

そしてそれがお互いに(?)快適で、
もめ事もあまりなく過ごしてきました。

それが狂ってきたのは、
夫が「直腸がん」になり手術をしたころからです。
病気を理由に夫は全てをしなくなりました。

それから10年が経ち、
私はますます夫を「ダメ夫」にして
しまったかもしれません。

労わりすぎたのかもしれません。

自分でできることまで
私がやってしまったからです。

今となっては、夫も81歳と年を取って来たので、
もう争うこともなく、夫のいいなりです。

ま、それが苦痛ではありませんが・・・。

考えようによっては、

一人で留守番ができるし、
会話も成り立っているし、
自分のことだけが自分でするし

これでいいかなと!。




嬉しいことをコメント下さって
有難うございました。

>「なるほど!」とか
>「うん、うん」とか
>「いや、我が家は違うわ」とか


頂いたコメントとは、関係ないことを
まず最初に書かせて頂きますね。

私は自分のブログを書いている時に、
「本当に誰か読んでくれているのかな」と
ふと、不安になることがあります。

「もう、書くのをやめようかなぁ」と
正直、そう思うこともあります。

けれども、

いいや、ローズコーンさんや「たくちゃん」さんだけは、
きっと読んでくれるはずだと自分に言い聞かせながら、
毎日、書きあげて更新しています。

5年後、10年後に、老いた自分が読み返して
ためになることを書き残そうという初心を
ついつい、忘れてしまうことがあります。

拙い文章だけども、私としては、読んで下さった方が、
「なるほどねぇ!」とか、「それは違うよ!」とか、

そのテーマで何かを考えるきっかけに
なってくれたら嬉しいなあという想いで書いています。

>しかし、でも??
>これはまだ、ブタローちゃんが
>若くて健康だからな~って
>思うこともあるの。


私は私なりのことしか書けませんが、
「たくちゃん」さんが、私の記事を読まれた時に
例え、それが同意できないことであっても、

あなたがご自身の考えを整理する
きっかけになれれば
ブタローちゃんは、それで大満足なのです。

私が言いたいことの核心は、
自分が本当は納得できていない、
「滅私」的な生き方はダメですよ。
自分らしく、ごきげんにお過ごし下さいね。

その一点なのです。

夫婦関係であれ、お子様との関係であれ、
極端な「滅私」は、自分が可哀そうですと
言いたいのです。

だから、最終的に
>これでいいかな!

「たくちゃん」さんが、そう認識できることが
なによりも大切なのだと思います。

いろんな書物やサイトに
老後の生き方をテーマにしたメッセージがありますが、

それはあくまで一般論であり、
自分に最適な生き方は、どこにも書いていませんし、
自分で模索してゆくしかありません。

その試行錯誤の中で
「それは違うよ!」であっても、
私の拙い記事が、その方が自問自答する
きっかけになれば、それだけで私は幸せです。

コメント有難うございました。

--------------------

「たくちゃん」さん。

私は、あなたが「漢検受検」の準備のために
ご自身のブログのコメント欄を閉じたことを
「いよいよ本気モードだなぁ」と
嬉しく、また頼もしく思っている読者の一人です。

応援しています。
悔いのないチャレンジを果たして下さいませ。

ご健闘を祈っています。


「たくちゃん」さんのブログ
毎日を有意義に過ごそう
http://plaza.rakuten.co.jp/takutyan9000/





続いて、ローズコーンさんからも
有難いコメントを頂きましたので、

ご紹介がてら、返信文を書かせて頂きます。



おはようございます。
夫婦仲良し強化月間ですか。

姉の夫婦げんかの話は
耳にたこができるほど聞かされてきましたので、
私はそれほどの喧嘩はしてきませんでしたよ。

人の振り見て我が振り直せですね。
おかげさまでと言うところでしょうか。

まあ、するとしたら
私の独り言で終わる程度。
反応があいても鈍いですから。

でも昨日は、優しく、

お父さん、脱いだ靴下は
こんなにしてほおっておかないで、
洗濯してほしいと思うものと一緒に、
洗濯機に入れに行ってね。


そう、お願いしました。

でも一言こと多かったかなと、
思うことは「私が死んでもこまらないように」

・・・これって、彼にとっては
脅迫したようなものかなあと感じました。




ローズコーンさん。
コメント有難うございます。

さっそく実践なさっているようで、
嬉しいことです。ジーンときます。

コメントを有難うございました。



ローズコーンさんのブログは
老いてこそ勉強
http://plaza.rakuten.co.jp/hamabira/



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ナガサキブタロー

Author:ナガサキブタロー
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