2016
04.28

モノ忘れ対策2



昨日のブログ記事について
ローズコーンさんから
嬉しいコメントを頂きました。

>今日の記事は私のただいま、
>必要としている内容でした。

>6月12日を目指して
>勉強をがんばっていますので。

>私の場合、脳に入る、定着するところも、
>問題があるようです。

>勿論それを思いだす能力も
>衰えていますけど・・・。


自宅に戻ったら、酒を飲むしか能のない私にとっては
まぶしいくらいに人生を満喫しておられる。

本日ご紹介する記事は、
英語の検定試験の受験勉強には
あまり向かないかも知れませんが、

最近のモノ忘れを気にしている方には
少しはお役にたつかも知れません。


▲https://happylifestyle.com

いつも読ませて頂いているサイト
「Happy Life Style」さんの特集記事の一部を
転載致します。




▲https://happylifestyle.com

あなたが小学生のころを思い出しましょう。

「成績のよい人」と
「成績の悪い人」を比べたとき、
あることに気づきませんか。

勉強ができる人は、
すべての科目で成績がよい。

勉強ができない人は、
すべての科目で成績が悪い。

極端な2パターンに分類できるはずです。

できる人はなんでもでき、
できない人は何もできない。

体を動かす「体育」は別として、
頭を使う「英国数理社」であれば

「すべてができる人」
「すべてができない人」で
二極化されます。

私が学生時代も、そういうものでした。

こういう差を目の当たりにすると、
やはり生まれつきの頭のせいにしたくなります。

たしかにテストの結果だけを見れば、
そう思いたくなるのも無理はありません。

実は、こうなってしまう理由があります。

すべての教科で勉強ができる人は、
勉強を覚えたのではなく、
勉強法を身につけた人です。


勉強の下手な人は、
覚えなければいけない知識を、
工夫もなく、いきなり覚えようとします。
 
一方、勉強が上手な人は、
覚えやすいように工夫をしてから、
覚えようとします。

方法です。

勉強法を身につけているかどうかで、
勝負が決まります。

勉強は、分野ごとに異なりますが、
勉強法はあらゆる学問に通用します。

もちろん社会で
仕事を覚えるときにも通用しますから、
一生涯、活用できると言ってもいいでしょう。

学生時代、成績が優秀な人が
卒業をして企業で仕事をすれば、
やはり仕事もできる人になります。

効率のよい勉強法は、学問だけでなく、
仕事を覚える際にも通用してしまうからです。

この仕組みに気づいている企業は、
成績の優秀な人から採用します。

もちろん学歴がすべてではありませんが、
ある程度、理屈に合った考え方です。

まず覚えるのは、
勉強ではなく、勉強法です。


勉強法を身につけてから、
知識を吸収していけばいい。


頭の善しあしを、
生まれつきの頭の善しあしで
決め付けないでください。

努力によって克服できることです。

正しい勉強法を学んで実践すれば、
そもそもの頭の善しあしは関係ないのです。





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2016
04.27

モノ忘れ対策



人と話をしている際、言いたい人名や地名、
番組名やブランド名などが思いだせずに
話を中断させてしまうことがあります。

モノ忘れ

加齢につきものと言われるモノ忘れ。
この「記憶の老い」とどう付き合ってゆくのか。

なるほどなあと感心した記事を
本日はご紹介したいと思います。

モノ忘れといっても
「覚えの悪さ」が問題ではなくて
「思いだせないこと」が問題なのです。

この違いに気づくことが重要です。

パソコンのデータ保存に例えたら
それは記憶したデータの検索の仕方に
ひと工夫が必要なようです。


▲http://www.youtsutaisaku.com

記憶のメカニズム

記憶の際3つの作業が行われます

①覚える作業
(五感で感じたものを脳に記憶する)

②保存する作業
(必要な情報だけを整理する)

③思い出す作業
(情報に応じて記憶したものを思い出す)

モノ忘れは記憶力が悪くなっていくわけではなく、
「思い出す力」の衰えが原因なのです。

この「思い出し力」は
年齢とともにおとろえていきます。

思い出す回路は筋肉と同じで、
使えば使うほど鍛えられ、

40代・50代・60代いくつになっても
鍛えれば強くなっていきます。

「思い出し力」は
なぜ弱くなっていくか?


脳の中では一つの事柄を記憶するのに対して、

映像は映像だけを集めた映像の場所、
音は音だけを集めた音の場所、
言葉は言葉だけを集めた言葉の場所という風に
別々に保存されます。

それらの情報を一つの記憶として
つないでいるいのが、
脳神経であろニューロンとシナプスです。

記憶をつなぐ「ヒモ」のような役割をしています。

さまざまな場所に保管された情報を
たぐりよせることが思い出すということになり、

脳の中の様々な場所に保管された情報を
たぐりよせる「ヒモ」それが「思い出し力」です

記憶のヒモが細くなってくることが
モノ忘れの最大の原因!


記憶をつなぐヒモは思い出すほど活性化し、
それぞれの情報をつなぐヒモは太くなります。

つまり、記憶のヒモが太ければ
簡単に思い出す事が出来、

逆に記憶の回路を使わないでいると
ヒモは除々に細くなっていき、
思い出し力は低下していきます。

使わない記憶のヒモは急激に細くなり、
思い出し力が弱ってしまいます。

年齢を問わず記憶のヒモは細くなり、
記憶のヒモを鍛えないと
ボケてしまう可能性が高くなります。

もの忘れはどうして起きるのか?

若いときは知識や経験が少なく
脳の情報量は多くないので、
必要な情報を見つけやすい状態にあります。

しかし、

年を取ると知識・経験が豊かになり
脳の情報量が多くなります。

そのため必要な情報が
見つけにくい状態となります。

また情報量が多くなることで
思い出すことをあきらめてしまいがちに!
それがもの忘れの原因ともなっていきます。

ついさっきのことを
忘れてしまうのはなぜか?

モノ忘れには2種類ある

①脳の中にある記憶が思い出せない
②うっかりもの忘れ
(ついさっきのことを忘れてしまう)

モノ忘れはなぜ起きるのか?

ふとした瞬間に忘れてしまうのは
ワーキングメモリと呼ばれる記憶が
失われてしまうことが原因!

ワーキングメモリは脳の前頭連合野にあり、
長い間記憶しておく必要がないものを
一時的に記憶するための装置です。

長い間記憶しておく記憶をアルバムとすれば、
ワーキングメモリは脳のメモ帳にあたります。

ワーキングメモリは決まった容量があり、
その容量を超えるとメモは
アトランダムに消されていきます。

ワーキングメモリの容量は個人差があり、
年齢とともに衰えていきますが、

使わないと衰えがさらに進み、
衰えすぎると認知症のおそれがあります。

思い出し力アップ方法

①過去に立ち戻る

(一度過去に振り返ることが大事です。
順を追って経過をたどっていくことによって
思い出せることがよくあります。)

②どうしても思い出せないときは
思い出すことを止める

(思い出すことを止めて思考回路を変えることで
思い出せることがよくあります。)

記憶のヒモを太くする方法

①声を出す

声を出すことで前頭野を活性化!
前頭葉を刺激することで
思い出すヒモは太くなります。

②運動する

ウォーキング程度の軽い運動でOK!
運動連合野が刺激されると、

近くの前頭連合野も刺激され
脳のメモ帳も大きくなります。

モノ忘れ解消法!

①思い出すテーマを決める
②適度に脳に刺激を与える
4拍子のリズムで足踏みをします。

足踏みをしながらさきほど
決めたテーマを思い出します。

③思い出す数は10個とし、
声に出して読み上げます

●脳に栄養が行き渡る、
食後1時間後が効果的です


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2016
04.19

次の更新は4/27(水)になります。



近県にある提携先の製造工場の
支援チームの一員として参加することになり、
しばらく、ブログ更新ができなくなります。

4/26(火)には一度帰宅する予定なので
それまでは、このブログをお休みさせて頂きます。

折角、当ブログへアクセス頂いたのに心苦しいですが、
ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。

4/27(水)には、次の更新ができると思います。

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2016
04.17

睡眠と長寿



長寿の秘訣は7時間睡眠にアリ
▲http://nemgym.com

長寿の国としても知られている日本。
実際、なぜこんなに長生きの人が多いのしょうか?

その理由はいろいろとありますが、
そのひとつに睡眠時間が関係しているという説もあります。
今回はそんな、長寿と睡眠の関係性についてご紹介します!

日本の平均寿命ってどれくらいなの?

長寿の国日本と言われていますが、
実際の平均寿命がどれくらいかをご存知でしょうか?

昨年5月時点の調べによると、
男女を合わせた平均寿命が84歳とされています。

男女別では、女性が87歳、男性が80歳となっています。

男性の平均寿命はシンガポールやサンマリノを
わずかに下回っているものの、全体で見ると、
2014年に続いて首位をキープしています。

さらに女性の平均寿命も前年に引き続き、
世界一位を記録しています。

ちなみに、世界の平均寿命を見てみると、
男女を合わせた場合は71歳。

この数字から比較しても、日本の寿命が
圧倒的に長いということがわかりますね。

長寿の秘訣は適切な睡眠時間!

日本の寿命がこれほどまでに伸びたのは、
生活習慣が大きく影響していると考えられます。

健康的な食生活もそのひとつですが、
ここで注目したいのは睡眠時間です。

1980年代にアメリカで行われた調査では、

1日6.5~7.5時間の睡眠時間を
確保している人の死亡率が低く、

それ以上、あるいはそれ以下の睡眠時間の人は
死亡率が高まるという結果が出ました。

「たくさん寝た方が健康的」という
イメージがありますが、

実は寝過ぎは死亡率を
高めてしまうことがわかったんです。

そんな中、日本人の睡眠時間を見てみると、
全国平均が約7時間42分となっており、
上記の数字に当てはまります。

一方、ほかの国では平均睡眠時間が
8時間を超えているところも見られることから、

睡眠時間と寿命が関係しているのではないか
ということが予測されるわけです。

7時間ぐっすり眠って
快適な生活を送ろう!


睡眠は、長すぎず短すぎず、
適度な時間を確保することが大切です。

長く眠ると、その分睡眠の質が
低下してしまう可能性もあります。

自由に使える時間が減ってしまう上に、
1日の活動にも身が入らないのでは
もったいないですよね。

そうならないためにも、
昼間は脳と体をしっかりと働かせ、

夜はぐっすりと眠る、というように
メリハリを持たせてあげましょう。

適切な睡眠時間を守ることで、
自然と1日の活動にもハリが出てくるものです。

そして、イキイキと過ごせることが、
長生きにもつながってきます。

毎日の生活を快適にするためにも、
7時間睡眠を意識してみてはいかがでしょうか?


▲http://suzie-news.jp

長寿の秘訣!病気になりにくくなる
「あたため睡眠」14のルール


『100歳まで元気でぽっくり逝ける眠り方』

(大谷 憲、片平健一郎著、あさ出版)というタイトルは

「お年寄り向け」をイメージさせるかもしれませんが、
決してそうではありません。

「あなたが、いかに健康で楽しい人生を送り、
苦しまない最期を迎えられるかは、
『眠り方』にかかっています」

「はじめに」に書かれている
上記のフレーズからもわかるように、

年齢にかかわらず、
眠り方はとても重要だということ。

眠り方を変えれば、最期まで自分らしく、
健康な毎日を送ることが可能だという考え方です。

著名人も認める「あたため睡眠」︎

そして、それを実現するための方法として
著者が本書で進めているのが「あたため睡眠」。

体温を上げる睡眠が「長寿の秘訣」だとは、
シンプルすぎる気もします。

ところがその効果は絶大で、
健康を気づかう各界の著名人からも
評価されているのだそうです。

でも、なぜ体温が高いほど
長寿になれるのでしょうか? 

答えはシンプル。

体温を上げると、免疫力が上がって
病気になりにくくなるから。

睡眠中、人間の体温は1~1.5℃低下するもの。

つまり充分な睡眠をとっていても、
就寝中はからだの免疫力が落ち、
病気にかかりやすい状態になるということ。

そして、体温が1℃下がるごとに
免疫力は35%下がり、
基礎代謝能力も15~25%下がるのだとか。

「あたため睡眠」14のルール

それでは、あたため睡眠のルールを見てみましょう。

①からだを温めて眠る

②太陽の光を積極的に浴びる

③眠る1時間前は蛍光灯を消す

④カーテンは10センチだけ開けて眠る

⑤夜のシャワーはやめる

⑥朝食には納豆を食べる

⑦晩御飯は夜8時までに

⑧食事は生野菜から

⑨「おかわり」は禁物

⑩冷たい水を飲みすぎない

⑪運動は夕方にする

⑫筋トレよりも「健康ゆすり」

⑬つくり笑いをする

⑭どこでもいつでも深呼吸を3回


それぞれの根拠は
本書で確認していただくとしても、

「睡眠」とは関係なさそうな項目も
少なくないことにお気づきではないでしょうか?

しかし、実はそれらが大切なポイントだということ。

そこを把握して健康な睡眠を実践するためにも、
読んでおいて損のない一冊だと思います。


▲http://www.newscom.daynight.jp

昼食を食べた後、 午後の14時くらいになると、
だんだん眠くなってくる……

こんな時には、眠いのをガマンせずに、
思い切って、昼寝をしてしまった方が
良いのかもしれません。

「10分~30分くらいの短い昼寝」ならば、
むしろ体に良いという事が、
いろいろな研究によって、分かってきています。

昼寝には、次のような
様々な効果が期待できます。

疲労回復、心身のリラックス効果、
生産性の向上、注意力の向上、 記憶力の向上、

創造性の向上、夜の睡眠の質の向上、
ストレスの減少、 心臓疾患による死亡率の低下、
認知症の予防、眠気の予防……


こうした昼寝の効用について、
このページでは、ご紹介していきたいと思います。

昼寝をするようになったら、
東大の合格者が増えた


久留米大学医学部(精神神経科)の内村直尚先生は、
昼寝の効果について、次のように述べています。

++

福岡の明善高校では、 5年前から
毎日15分間の昼寝を、取り入れているのですが、

『現役の東大合格者が増える』
『センター試験の成績が上がる』などの効果が
出ています。

昼寝には、疲労を回復させる効果があります。
昼寝をする事で集中力が高まり、

個々の持っている能力を、
引き出しやすくなっているのでしょう。

さらに夜の睡眠を深くする効果もあるので、
睡眠不足も解消できます。

++


NASA(アメリカ航空宇宙局)の研究結果

NASAのパイロットを対象にした研究によると、
フライト中に(当然、操縦を交代した上で)、
26分間の昼寝をする事によって、
パイロットの注意力が54%もアップしました。

また、ペンシルバニア大学の研究チームが、
NASAと行なった研究によれば、

短時間、お昼寝をすると、機嫌をよく保てるし、
ストレスの影響を減少させる事もできる、

さらには、心臓病のリスクを
低下させる効果もあるという事です。

昼寝をする事で認知症を予防できる

日本での調査によると、
「昼寝をする人には、認知症が少ない」
という事が分かってきました。

具体的には、
「1時間以内の昼寝をしている人」の方が、
認知症の発症が少ないという事です。

ただし、「1時間以上」の昼寝をしてしまうと、
逆に認知症になりやすくなってしまうため、
注意が必要です。

お昼寝には、
さまざまなメリットがあります


久留米大学医学部・神経精神科の
内村直尚主任教授は、こう述べています。

短い昼寝でも、脳の活動レベルが下がるので、
疲労回復に役立ちます。

また、血圧や脈拍が下がることで、
心身のリラックス効果があります。

さらに昼寝で眠気が軽減して、
集中力や意欲が高まると、

昼間の活動性が上がって、
昼と夜のメリハリがつくので、
夜の睡眠の質が、高まります。

その結果、

『夜の睡眠時間が短くても、
質の良い睡眠が取れるようになる』という効果が、
期待できます。

--------------

ここまで、昼寝には、
すばらしい効果がある事について、
お伝えしてきました。

では、こうした
「昼寝がもたらしてくれる効果」を
最大限に引き出すには、

どのように昼寝をすれば、
いちばん良いのでしょうか?

何分くらい、昼寝をすれば良いのか?
何時ごろに、昼寝をすれば良いのか?


まずは「何分くらい、昼寝をすれば良いのか?」
「何時ごろに、昼寝をすれば良いのか?」
という2つの疑問から、解決したいと思います。

専門家の見解を、まとめてみると、

昼寝というものは短めに、
具体的には「10分間~30分間」
くらい寝るのが良いようです。

また、昼寝をする時間帯としては、
大体「12時~15時」までの間に
眠ると良いようです。

昼寝で最も大切なのは、浅い睡眠にとどめる事です。
深く眠ってしまうと、起きた時に頭がボーっとして、
覚醒レベルが下がってしまいます。

30分以上寝てしまうと、
深い睡眠が出やすくなってくるので、

高校生や大学生では10分~15分、
働き盛りの中高年であれば15分~30分、

お年寄りであれば、
少し長くて30分~60分以内というのが、
昼寝の時間の目安になります。

また、昼寝は眠気が強まる
14時前にとるのが最も効果的で、

夕方近くになると、夜間の睡眠に悪影響を及ぼすので、
遅くとも16時までには済ませましょう。

昼寝が出来ない場合の対策

昼寝をすれば、心も体もリフレッシュできて、
仕事も勉強も、はかどる。

そうは分かっていても、そこは忙しい現代人、

昼寝をする時間すら、
なかなか取れない事だってあります。

また、会社内では、
昼寝をするのが難しい場合だってあります。

そんな時には、どうすれば良いのでしょうか?

たった「1分間の仮眠」でも、
大きな効果があります


昼寝をしたいけど、
今は、20分くらいの昼寝をする事ができない――

そんな時は、「1分間の仮眠」を
取ってみては、いかがでしょうか?

もちろん、たった1分間では、
熟睡するのは難しいでしょう。

でも、医学博士で、日本睡眠学会会員の
坪田聡医師によると、

熟睡しなくても、目を閉じて、
ウトウトするだけでも、仮眠の効果があるそうです。
坪田医師は、この「1分間の仮眠」をオススメしています。

時間がない時には1分間、
目を閉じているだけでも、

脳は休息できて、
その後の活動がシャープになる


そのように坪田医師は述べています。

坪田医師によると、 目を開けているだけで、
脳には大きな負担となるそうです。

なぜなら目を開けていると、
自動的に様々な情報が入ってきてしまい、

脳は、そうした情報を、
処理しなければならないからです。

そこで、たった1分間でも目を閉じていれば、
その間、そうした情報処理作業から脳を解放し、
脳をクールダウンさせる事ができるそうです。

昼寝が出来ない方でも、
目を閉じて安静にしたり、

イスに座ったまま、数分間まどろむだけでも、
脳の疲れを回復させるのに、大きな効果があります。


▲https://happylifestyle.com

しっかり睡眠時間を取りましょう。

特にこれは、
若いころからの蓄積が大切です。

長生きする人の生活スタイルを研究すると、
睡眠時間が多いことに気づきます。

7~8時間前後の十分な睡眠を、
若いころから心がけている人が多いです。

なぜ、睡眠時間が重要なのかというと
「ストレス解消」が関係します。

老化の原因は、人がさびる要因となる
「活性酸素」が原因です。

その活性酸素は、生きていれば必ず発生しますが、
特に「大量に発生する瞬間」があります。

ストレスを感じているときです。

精神的なストレスは、多くの活性酸素を作り、
老化を促進させてしまいます。

ストレスを感じると、その穴を埋めるために、
体中が活動するからです。

ストレスがなければいいと考えてしまいますが、
そう単純な話ではありません。

ストレスがない生活は、
社会生活を営む上では避けられませんし、

適度なストレスはむしろ
勉強や仕事でよい刺激となります。

大切なことは、

ストレスを「感じないこと」ではなく
「ためないこと」です。

適度なストレスのある生活は心がけつつも、
ストレスはためず、その日のうちに解消できればいい。

そのポイントこそ「睡眠」です。

最低6時間以上の睡眠は、必要です。
理想は、7~8時間前後です。

9時間以上の長すぎる睡眠も
体によくない研究結果がありますが、

忙しい現代社会に、長い睡眠を取る心配は、
さほどないでしょう。

7~8時間前後の睡眠をしっかり取れば、
ストレス解消をすることができ、
健全、かつ長生きのできる生活スタイルになります。

寝るのは時間の無駄と思わないでください。

しっかり寝ると、ストレス解消だけでなく、
成長に必要なさまざまなホルモンが分泌されます。

しっかり睡眠を取れば、次の日の朝、
肌の調子がよくなるのはそのためです。

まさに睡眠は、美容と健康における
最高の投資なのです。


▲https://happylifestyle.com/5282
 ↑↑↑
画像にリンクを貼っています。
興味のある方はクリックしてお読みくださいませ。


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2016
04.15

自分らしく生きる30の方法



「自分らしく生きる」と言われても
「自分」のことが未だに
よく分かっていない私にとっては
ちょっと難しいテーマだと思えます。

本日のブログでは、私がよく読んでいる
「Happy Life Style」の特集から

「自分らしく生きる30の方法」
目次リンクを掲載します。

「自分らしく」がよくつかめない方には
なにかのヒントになるかも知れません。

その中から、一つだけ
本文記事を転載させて頂きます。

興味のある方は、その他の記事も
「目次リンク」から覗いてみて下さいませ。


▲https://happylifestyle.com/1863

物事を始めるきっかけとして
一番自然なことは
「楽しそうだから」という気持ちです。

新しいことを始めるときに
「楽しそうだな」という気持ちを
きっかけに始めるほうが、
あなたのためになります。

決して「儲かりそうだから」とか
「皆に尊敬されそうだから」という
きっかけで始めるのではありません。

「儲かりそう」と考えるときは、
自分が楽しいと感じる基準を無視しています。

お金のために動いているときは、
お金のために自分が
動かされていることになります。

「嫌だな」と感じることも、
お金のためにしなければいけないため、
気力が出にくくなります。

もちろん満足感でさえも、
それほど得られることではありません。

「皆に尊敬されそうだから」という理由で
始めるときも、同じです。

自分本位ではなく、
他人本位で考えています。

「尊敬されたい」と思うばかりに、
他人の前では一生懸命になる一方、
人のいないところではサボります。

尊敬されるためにしていることは、
自分が楽しいと感じてしていることでは
ないからです。

自分が楽しいからやります。

その結果、

尊敬されるのであればいいのですが、
尊敬を前提として生きていては
毎日が苦しくなります。

いつも、他人の目を気にして
生きることほど息苦しいことはありません。

自分がどれだけ楽しく面白く
わくわくできるかを中心に、
物事を決めていくことです。

自分本位に動くということは、
自分らしく生きるということです。

自分の人生を他人の目など気にして
生きている場合ではありません。

ただでさえ人生は短いというのに、
自分以外のことに振り回されていては、
自分らしく生きることはできなくなります。

楽しいことばかりをやっていれば、
それだけで充実した時間を送ることができます。

自分が楽しいと感じることでなければ、
やる気も根気も集中力も出てこないのです。




▲https://happylifestyle.com/1836



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