2015
02.25

彼らに学ぶ

Category: ボケ防止
 
昨日のブログに書きましたが、
私は今、数人の外国の若者たちと仕事をしています。


※ 当画像はイメージです。

片言の英語で会話をするのですが、
言葉の違いを除けば、普通の20代の若者たちです。

中には、子供が3人もいるというツワモノもおりますが、
とても素直でいい子たちです。

私は彼らが可愛くて仕方ないのです。

働きながら日本語を学び、そのスキルを活かして、
将来は自国で成功するんだ。

日本のうつろな目をした若者たちより、
数段輝いた目をしています。

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彼らは、給料のほとんどを自国の家族に送金しているので
ほとんど小遣いを持ちません。

私が時折、カップ麺やサンドウィッチを差し入れすると
涙を流さんばかりに感謝します。

どこで調べたのか、古着屋で5~600円のセーターやコートを買ってきて
「おしゃれでしょう」と嬉しそうに自慢します。

彼らと接していると、贅沢ボケした自分の傲慢さを痛感します。

彼らに日本語を教えながら、私はとても大切なものを
彼らから学んでいる気がします。



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2015
02.25

調子に乗ってもう一句ご紹介!

Category: ボケ防止
 
★To a merciful person

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We do not need the money for getting the joy of the heart.

Show your smile to the person whom there is.

If that person gave a big smile, with that alone you become glad.

Be nice to anyone.
For the joy of your heart.
Show anyone good faith.
Because that fondness help you sometime.

(訳)慈悲深い人に
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私たちは、心の喜びにお金は要らない。
そこにいる人に笑顔を見せなさい。

その人がにっこりと微笑んだ時、それだけであなたは嬉しくなる。

誰にでも親切でありなさい。
あなたの心の喜びのために。

誰にでもあなたの誠意を見せなさい。
その思いやりがあなたをいつか救うから。



これは、私が韓国やベトナムの店舗従業員のみなさんに
昨日話した訓話の一部です。

少し上から目線がお気に触ったでしょうが、
そういう前提での言い回しなのでお許し下さい。


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2015
02.25

なんちゃって日本語講師で奮闘中

Category: ボケ防止

 ★The last road of the life
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This old couple walks the last road of the life
What will be in their rucksack?
Is it the worry to children?
Is it uneasiness to own health?
Is it the fear to dying?
Is it deep love to the partners of the life?
I want to walk this road with a beloved wife.
In this way.

(訳)人生最後の道
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この老夫婦は人生最後の道を歩いている。
背負っているリックサックには、何が入っているのだろう?

子供たちへの心配ごとか?
自身の健康への不安か?
死への恐怖か?
人生最愛のパートナーへの信愛か?

私も愛する妻とこの道を共に歩きたい。
この写真のように。



ずっとずっと、更新をしたかったのですが、
ログインするパスワードが分からなくなり、長い間、放置状態でした。

時折、覗いて下さっていた方には大変申し訳なく思っております。
これからは、週に2~3回のペースで更新して参りますのでよろしくお願いします。

さて、上記の怪しげな英文は、
パソコンで自動翻訳を駆使して私が作成したものです。

実は、私は外国人数人に日本語を教えているのです。
勿論、資格も三角もありません(笑い)

ただ、関係先の小売業の社長さまのムリな要望により
働く数人の外国人を対象に日本語による接客用語を教える羽目になったのです。

パソコンも便利になったもので、
まず日本語で説明文を作り、それを無料の英文翻訳サイトに貼りつけると
なんと有難いことに英文になってしまうのです。

それを数か所の同系翻訳サイトで文法の乱れを修正して完成となります。

本当に完成しているかどうかは問題ではないのです。

要はニュアンスが伝わればよいので、実際には手振り身振りで
指導させて頂いている訳です。

そのお陰で、よく使われる英語のフレーズもだいぶ覚えました。
そのうちに、ご紹介したいと思います。

しばらくは、ボケないで済むようです。

※ちなみに私が日々更新している英文フェイスブックは
 「Julian Beans」(ジュリアン ビーンズ)です。
※フェイスブックをお持ちの方は、是非一度覗いて見て下さい。
 交流をさせて頂きたいです。

※フェイスブックをお持ちの方は、下記のコメント欄に
 そのタイトル(ユーザー名)をお知らせください。

※私の方から、承認申請をさせて頂きます。

※ご要望があれば、無料の自動翻訳サイトの使い方もご紹介します。

※もちろん、日本語で結構です。

※私のフェイスブックのURLは こちらです。
 https://www.facebook.com/profile.php?id=100009226291750


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2012
04.09

ボケの始まり?記憶力の低下

Category: ボケ防止


最近、テレビの話をしていて、
以前見たドラマのタイトルや
役者さんの名前がなかなか出てこない

また、適切な単語が出てこない

そんな経験が目立って増えて
そろそろ俺もボケ始めたか…
と観念しつつある今日この頃です。

まだ、アルツハイマーではないでしょうが
物忘れ(健忘)の度合いが高くなってきています。

★物忘れのメカニズム

20歳の人でも80歳の人でも、
「ものを覚える能力の高さ」はほぼ同じだそうです。

単純に言うと20歳の人が20個覚えることができるなら
80歳の人も20個覚えることができるということです。

年齢と共に劣ってきてしまうのが ACC(前帯状回皮質)という
脳の内側にある部分の能力です。ACCの働きは、
簡単に言うと「覚えたものを思い出させる」ことです。

つまり人間は、いつまでも覚える能力はあるが
「思い出す能力」が減ってきてしまうのです。

お年寄りの言う「物忘れ」は、
年齢と共に「物を覚えられなくなる」わけではなく、

「思い出せなくなる」ということです。


★そもそも記憶とは?

記憶とは、見たり、聞いたりして覚えた事を
頭の引出しに入れておき、後で取り出すことです。

その情報は視覚、聴覚を通じて脳内に入り、
海馬(かいば)領域で符号化された後、
脳内の特定の場所に貯蔵されます。

貯蔵される時間によって、記憶は

即時記憶(数秒間、記憶を保持)、
近時記憶(数時間~数日間)、
遠隔記憶(数年間)

の3つに分けられます。

年齢と共に衰えていくのは近時記憶で、
最近、会った人の名前を忘れてしまうといったことが起こります。
一方、即時記憶と遠隔記憶は比較的保たれます。

★手ぶらでできる、記憶テクニック

時間や場所を選ばずいつでもどこでも、
しかも本やノートなどの教材を使わなくても

効果的に実践できる記憶テクニックがあります。
それはズバリ、頭の中で「思い出す」こと。

学んだことや本で読んだこと、
仕事の反省点や気がついたことなどを
後で思い出して復習するというクセをつけてみましょう。

テキストやメモなどを見ないで頭の中で復唱してみることで、
本当にそのことを理解・暗記できているかがわかります。

理解があいまいであれば、
どこかでつっかえてしまうはずですから。

頭の中だけでなく、実際に口に出して
つぶやいてみるのも良いですね。

言われてみると、なんだそんなことかと
思うかもしれませんが、

そもそも記憶のメカニズムにおいては、

1)記銘(覚えること)
2)保持
3)想起(思い出すこと)

の三段階のステップを意識することが
重要だといわれています。

覚えるべき物事を覚える(記銘)ことができても、
それを保持できなければ次々と忘れていってしまいますし、

たとえ保持できていたとしても、
それを思い出せない(想起)と意味がありません。

「思い出そうとする」作業を繰り返すことで、
「想起力」の訓練にもなりますので、
ぜひ実践してみてください。


本日はここまで。
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2011
11.23

シニア世代の三大不安

Category: ボケ防止
シニア世代の三大不安は、
 
1)ボケるのではないか?
2)つれあい(夫・婦)が先に死んで一人ぼっちになったらどうしよう?
3)お金の不安?乗り切れるだろうか?

だそうです。

お金の問題もさることながら、
一番は自分の将来のボケへの不安。

つれあいや子供の名前、
さっき食べた食事のことなどを忘れ、

夜中に家中を俳諧する
哀れな己が姿のイメージに恐怖心さえ覚えます。

長寿社会といっても、
何年も寝たきりで過ごす長寿は、

自分はもちろん家族の負担を思えば、
これほどつらく切ないものはありません。

お互いにボケず、寝込まず、自己管理してゆきましょう。

「ボケ」について、ネットで調べてみました。

ボケるのは、頭の「前頭葉」の機能低下によるとありました。

前頭葉

前頭葉は、考える、記憶する、感情や行動をコントロールする、
人とのコミュニケーションを図るなど、
自立した人としての重要な機能をつかさどるところです。
機械的にいえば、この部分がイカれてしまうのがボケの原因のようです。

では、ボケないためにはどうすればよいか?というと、
それは「心の健康管理」が重要とのことです。


ボケのキッカケとなるのは、「感情の老化」だそうです。

医学的にも、能力・体力・気力を使わないと
老化が始まると言われています。

悠々自適を決め込み、家に閉じこもって
テレビばかり見ている生活が一番いけないというわけです。

老人精神医学の権威和田秀樹教授は、
人間にとって「感情の老化」が
あらゆる老化現象の根源だと述べています。

つまり、同じ歳をとっても
「もうオレも先が見えてきたな」と感じる人と、

「まだまだ人生これからだ」と思って行動する人では、
ずいぶん差がついてしまうということのようです。

感情が老化して意欲を失えば、
頭や体を使い続けることができなくなり、実用機能が衰えます。

すると「オレも老けたなあ」と弱気になって感情がますます老化し、
さらには実用機能の老化が進むという「悪循環」に陥ってしまうということです。
 
そこで感情を老化させないようにする為には、
常に脳に刺激を与えることが必要となってきます。

特に脳のなかでも「前頭葉」を刺激するような行動が大切で、
それには「心がときめくような体験」が一番いいそうです。

別に恋愛ということでなくても、
知らない土地に行くと気持ちがウキウキするのであれば
旅に出るのがいいでしょうし、

おいしい物を食べるとワクワクするのであれば
グルメ追求がいいかも知れません。
 
いずれにしても歳をとったから休むとか
何もしないとかいうのではなく、

積極的に刺激を求めて自由に行動することこそが
本当の「悠々自適」であり、

セカンドライフこそが人生最後の正念場、
じっくりと自分を活かす絶好の機会ではないでしょうか。

本日はここまで。
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