羊が一匹、羊が二匹…と

頭の中で羊を数えていると、
だんだん眠くなってくるという説が昔からあります。

ところが、

これを真に受けて試してみたけれど、
100匹を過ぎても眠れず、

かえって頭が冴えてしまったという
体験をした人もいるかと思います。

実はこのやり方は、
日本語ではうまく機能しないのです。

この方法は、英語だからこそ
うまくいく仕掛けがあるのです。

羊は英語でsheep(シープ)です。

これは「眠る」という意味の
sleepと音感が近いため、

 頭の中で羊を数えながら
何度も何度も「sheep」と繰り返していると、

だんだん発音があいまいになってきて
「sleep(眠りなさい)」に近くなります。

「sleep」と繰り返し、自分に言い聞かせる状態となり、
いわゆる自己催眠状態となります。

また、はじめの頃は「sheep」の「p(ぷ)」の音を
はっきり発音していたとしても、

だんだん疲れてめんどくさくなってくると、
pの音がなくなって、
 「シー、シー」の連続になってきます。

この発音をしていると、
自然と体の力が抜けてきます。

こうして少しずつリラックス状態となって
眠れるようになるという仕組みなのですが、

これはあくまでも英語だからこそ通用する方法です。

日本語の「ひつじ」を何度言っても
リラックス効果は期待できません。

100匹まで数えても、
200匹まで数えても、

眠くならなかったのは
こうした理由だったのです。



「熟睡したい!朝までぐっすり寝たい!」

最近の私の願いはコレに尽きます。

「お金」と「名誉」と「爆睡タイム」の中から
一つ選べといわれたら 

迷うことなく

お金!

いやいや、ちょっと迷いながらも
「爆睡タイム」を選びます。

睡眠時間はたっぷりあるのに、
もう若い頃のように、

朝までぐっすりと

そう、まるで死んだように
深く深~く眠りたい。

年なのですね…。グッスン!

「安眠」について、ネットで調べてみると
日本人の約20%が、何らかの睡眠障害を持っているそうです。

さらに、20~59歳の女性を対象にしたアンケート調査では、
なんと34%の人が睡眠に関する悩みを抱えているとのこと。

この世代の女性は、男性や他の世代の女性よりも
睡眠に悩む人が多いようですね。

というワケで、本日は「爆睡」いや、
ちょっと遠慮して

「安眠を誘うグッズたち」と題して
書き綴ってみます。

                以下、サイト「ぐっすりネット」からおもに引用




               

日が暮れ暗くなると、松果体から
「メラトニン」というホルモンが出て

睡眠をとる準備を始めます。

体温を下げ、代謝を減らし、
長時間眠れるよう尿を減らします。

また、脈を遅くし、血圧を下げ、
心臓を休ませます。

眠っている間も、体の成長を促したり、
体の修復を行ったりと

私たちの体は様々に働いているのです。

「眠り」には、
性質の異なる2つの眠りがあることはよく知られています。

浅い眠りの「レム睡眠」と、
深い眠りの「ノンレム睡眠」です。

この2種類の睡眠が、90分1セットになって、
1晩に4~5回、

一定のリズムで繰り返されるのが
正常な眠りとされています。

90分の倍数で起床すると
目覚めが良いと言われるのはそのためです。


なぜ、2つの「睡眠サイクル」があるの?

なぜこのように、私たち人間は、

「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」を交互に繰り返す
睡眠サイクルを守っているのでしょうか。

眠りに落ちてから目が覚めるまで、
深い眠りのまま眠ったほうが
ぐっすり熟睡できるようにも思えます。

しかし、

最初から最後まで「ノンレム睡眠」だけだとすると、
長時間にわたって脳の活動レベルが休息状態となり、

脳の温度も下がってしまい、
起きたときに正常な活動レベルまで戻すのが
難しくなってしまうからだそうです。

なるほど、なるほど…。

途中に適度にレム睡眠をはさむことにより、
脳の温度が下がりすぎることを上手に防いでいる訳ですね。

この仕組みがあるおかげで、

朝起きたとき、大脳がスムーズに活動を再開し
一日を始めることができるということだそうです。


睡眠の働き…何故、睡眠が必要なの?

私たちは、毎日夜になると、自然に眠ります。
この眠りというのは、ほとんど意識のない状態です。

では、この眠るという状態は、
どのような役目を果たしているのでしょうか?

「休息?」

単純に考えて、
一日の心身の疲れを癒すために眠るという
考え方が一般的です。

体と脳を休息させるために、眠りは必要不可欠です。

よく眠ることによって、大脳が休息すると同時に
その機能を調整して、

翌日朝から再び正常な指令を
全身に送ることができます。

睡眠が不足すると、大脳が疲労を回復できず、
感情のコントロールが効かなくなるなどの
障害が出てきます。

頭痛、全身のだるさ、
集中力の欠如といった症状も出てきます。

睡眠中は体温が下がり、血液の温度も下がります。

この少し「冷たい」血液が脳の中を流れることにより、

 「頭が冷やされる」ことになり、
それが脳の疲労回復に役立ちます。



しかし、

睡眠中の脳の活動は、
決して完全な休息状態ではありません。

一日のうちに吸収した膨大な情報を整理し、
必要なものと不要なものに分類し、

必要なものについては
その情報を記憶として脳に記録しています。

睡眠中の脳は、活動レベルがゼロになるほど
完全な休息になることはなく、

場合によっては、体が活動している昼間の脳よりも
活動が活発なこともあるそうです。

この分類・記録の作業が
夢を見ることと関係していると言われています。

夢を見ている比較的浅い眠り(レム睡眠)の時に、
記憶を脳に記録する作業をしていると
考えられているとのことです。


「眠り」が果たす役割には、
「脳の疲労回復」の他にも

1)成長ホルモン
2)免疫
3)ストレス物質除去

などの効果も挙げられます。

★成長ホルモン

「寝る子は育つ」とよく言います。

よく眠る子どもは、大きく成長することを
昔の人は経験的に知っていたようです。

これにはしっかりとした
科学的裏づけがあります。

人間は、寝ている間に「成長ホルモン」を分泌します。

成長ホルモンには、細胞を再生・修復する
新陳代謝の作用があり、

特に、眠りに落ちてから最初の3時間程度の間に
集中的に分泌されるとのことです。

小学生くらいの子どもは、
一度眠りに落ちてしまうと、

周囲がゆすっても叩いても
起きないくらい深い眠りに入ります。

まさにこの時に、子ども体内では
成長ホルモンが活発に分泌されているそうです。

★免疫

風邪を引いたら寝るのが一番!
とよく言いますが、

これは、睡眠の目的のひとつを適格に表しています。

人間は睡眠中に免疫力が高まり、
病気を治そうという自然の力が働きます。

風邪っぽいなと感じた時は、
少し長めの睡眠をたっぷりととれば、

免疫力と自然治癒力が高まって、
朝には治ってしまうでしょう。

逆に言うと、睡眠不足の時は
体の免疫力が下がっていますから、

風邪の菌に対する抵抗力が弱っていて、
風邪を引きやすくなります。

★ストレス物質除去

眠っている間に脳内でつくられる睡眠物質は、
神経細胞から発生する活性酸素を分解してくれます。

睡眠は神経細胞の機能を回復させると同時に、
ストレスの原因ともなる有害物質を除去してくれるのです。



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眠気は、体内にある睡眠物質の量が多くなると
引き起こされます。

睡眠物質の代表的なものに、
メラトニン」という脳内ホルモンがあります。

 「メラトニン」は、脳の松果腺から分泌されるホルモンで、
そこから「眠りなさい」という指令が出ます。

その信号をからだの各機関に送ることで
からだが眠る準備を始めます。

特に、体温を低下させることで睡眠を誘発し、
また睡眠を維持します。

「メラトニン」が正常に分泌されないと
眠りの指令を出せないので夜でも眠くなりません。

★「眠り」の脳内伝達物質セロトニンの成分がトリプトファン!

メラトニンが「眠りなさい」と指令を出しても、
それを体中に伝える神経伝達物質が必要になります。

それが「セロトニン」です。


 

「セロトニン」の原料となるのが、
必須アミノ酸の一種である「トリプトファ

「トリプトファン」は、体内で生成できないので
食物からとる必要があります。

しかし、「トリプトファン」を単独でとっても、
セロトニンにはなりません。

ほう腺核で、ビタミンB6とトリプトファンが合成されて
「セロトニン」になります。




 「セロトニン」自体は、不足したからといって

経口投与(飲む、食べる)や注射・点滴では
吸収されない物質なのです。

その原料となる『トリプトファン』を上手に摂取し、
体内で「セロトニン」を生成することが重要なのです。

以上のことから、

食生活の中でトリプトファンを摂取することが、
睡眠にとって重要であるということになります。



 


寝る前に布団の上などでストレッチや柔軟体操などをすると、
安眠にとても効果があります。

筋肉が凝り固まった状態では、
寝付きも悪くなってしまいます。

適度に筋肉を刺激することで
体の血行もよくなりリラックス効果も現れます。

しかし、運動があまり激しいと体温を上昇し、
体も神経も興奮してしまい逆効果になりますので、

 「ゆっくりと、静かに、穏やかに」という
3大原則を頭に置いて、
軽いストレッチ運動を行いましょう。

寝る前にストレッチをすることで、
副交感神経系のスイッチが入り、

心身ともにリラックスモードに
切り替えることができます。

ゆっくりと体がほぐれていくことをイメージしながら、
背中・腕・足・首の筋肉をゆっくりと
伸ばすようなストレッチをするといいでしょう。





寝る前の快眠ストレッチも結構ですが、
お手軽に体のコリをほぐすには
マッサージチェアが一番!

しかし、先立つモノがね…

そんなあなたに大ニュース!

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なんとレンタル契約で
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この「癒しのれんたる」をネットで見つけた時は狂喜乱舞!

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1日15分程度、寝る前にモミモミすれば
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家庭用(個人用)から業務用まで、
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尚、設置スペースについては、希望のマッサージチェアの
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およそ畳1帖分は必要です。

マッサージチェアを起こした状態からは、
前は40cm以上、後は65cm以上の
スペースを確保すれば快適に利用できます。





最近の私のマイブームはこれ!

花王の「蒸気でホットアイマスク」


たたんであるマスクをベリっと開くと
次第に暖かくなり、

 装着する頃には、
程よい蒸気を含んだ約40℃の心地よい温かさが

じんわりと目元を包んでくれます。

マジ、気持ちイ~!


温熱パックという感じの製品は以前にもありましたが、
この製品は決定的にそれらとは違います。

使った感じは、
蒸しタオルを載せているあの感覚そのもの!

ちょうどいい温度は、だいたい10~15分くらい続きます。

蒸しタオルも気持ちいいけれど、
いい温度はせいぜい1分ってところでしょうか。

花王のめぐりズム 「蒸気でホットアイマスク」


「めぐりズム」は花王のブランドで、
蒸気の温熱パックを使用した
一連の健康製品を展開しています。

蒸気でホットアイマスクはその中の一つで、
耳にかけるアイマスクの形になっており、

疲れた目を休ませリラックス効果が
得られるというものです。



商品はこんな感じ。

目当て部分の四角が噂の温熱パックです。

温熱パックみたいな製品は以前にもありましたが、
この製品は決定的にそれらとは違います。

この「蒸気でホットアイマスク」の温熱効果は約10分。

わたしはベットに入るときに、これをつけてから照明を消すのですが、

効果が切れる前に

オチます!

入眠までの所要時間10分未満!

価格は5枚入りで500円前後、お徳用は単価が安くなります。
 「ラベンダー」と「カモミールジンジャー」という香り付きもあります。

 疲れ目の方にもおすすめです。





香りは、心を落ち着かせたり、
体の不調を整えたり、
肌のトラブルを改善させたりと、

実に様々な効果をもたらします。



そこで心地よい眠りを誘う香りをご紹介します。

★ラベンダー

数ある「眠り」に効果ある香りの中でも
最もポピュラーとされている香りです。

精神的な不調を癒し、心を穏やかにします。
また、不眠症にも効果があります。

心配事やイライラで眠れない方にオススメ。
甘く軽快な香りです。

★サンダルウッド

日本で「白檀(びゃくだん)」と
呼ばれるこの香りは
樹木から採られます。

気分を静め、リラックス効果があります。
ウッディーでオリエンタルな香りです。

★シトロネラ

安眠を導く効果があり、
レモンに似た香りです。

★ゼラニウム

不安や鬱を鎮め、高揚させます。

また、ストレスを減少させ心のバランスをとる
などの効果があります。バラに似た香りです。



お気に入りの香りのエッセンシャルオイルを、
ティッシュなどにたらして枕元においたり、

熱湯を入れたカップにたらして
香りを漂わせると、
ほわーっと心がくつろぎます。

量はどちらも1~2滴ほどを使用。

多過ぎると香りが強くなり、
かえって目が覚めてしまうので注意を。

ただし、火を使ったアロマテラピーは、
火の始末をする前に寝てしまった…

ということにもなりかねないので
オススメしません。

入浴時にバスタブに
2~3滴入れてゆっくり浸かるのも
効果的です。
 
この場合、お風呂の温度はぬるめで。

 





眠りを科学し、寝具の開発を手がける「眠り製作所」が、
整形外科医の新井圭三先生のアドバイスを元に、

「熟睡」に導く特殊形状の枕を開発。

一見、枕とは思えないユニークな形で、その名も

抱かれ枕




よくあるバナナのような形の「抱き枕」とは違い、
「抱かれ枕」はU字になっています。

これは、逆U字に枕を向けて頭を乗せ、
肩から腕まで枕に乗せるようにして使用します。

そうすることで、頭だけをおく枕とは違い、
肩への負担が軽減されるのだそうです。

 肘掛にヒジをおくと肩が楽になりますよね?

それと同じような感じといえば、
解りやすいでしょうか?

名前のごとく、抱かれているような心地よさを
体感することもできます。

また、ただ寝るだけに使用するのではなく、

仰向けで寝ころんだままで、
読書をする時もとても楽チンです。



頭だけで支える枕とは異なり、
両肩まで大きく包み込むように肩全体で受け止め、

肩の下に出来る空間を埋めることで、
肩への負担を軽減します。

左右のアームの部分に腕を乗せた感覚は、
高級感のある肘掛け椅子や、

飛行機のファーストクラスに乗っているような
贅沢な心地よさです。

腕がしびれにくい秘密は内部構造にあり!

横向きに寝た時、
頭の重さが下に通した腕に直接伝わらないように、

内部構造を頭部、首部、腕部と4つに分割されています。

左右どちらに寝返りしても使える
抱き枕がとしても使用可能です。


★「抱かれ枕」の素材へのこだわり

表地は通気性とクッション性に優れた
日東紡社製の“パラマックス”を採用。

立体構造の表面には
綿素材を使用し肌触りも優しい素材です。

裏地は綿100%のニット素材で、
柔らかい肌触りの素材です。

季節やお好みで使い分けできます。



中綿の東レ【ftα】は、
ふんわりとした柔らかな風合と
羽毛タッチのしなやかなさが自慢です。

透湿性にも優れいつもサラッと快適です。

しかも、弾力性に優れ、軽くていつまでもソフトな感触で、
 綿ぼこりも出にくく洗濯も出来て衛生的です。

お値段は9,900円から、色も各種充実しています。

 
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「抱かれ枕」に興味のある方は



本日はここまで。
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★良い睡眠のための環境づくり

寝具や寝室の状態など睡眠の環境は、
睡眠の質に大きく影響を与えます。

しかし、それなりに睡眠できているということから、
ご自身の睡眠環境に無頓着な方も多いのではないでしょうか?

不眠

寝室は大事な睡眠をとる場所であり、
また人生の約4分の1を過ごす場所でもあります。

しかも、この時間の過ごし方が日中の活動に影響するのですから、
いろいろと配慮して無駄になることはありません。

よりより睡眠のために、
まずは、環境を整えることから始めてみませんか?

★枕

「枕をかえるだけで、こんなに寝心地が変わるんですね!
もっと早くに知っていれば...」

あたなは、自分に合った枕を使っていますか?

ここでは、自分にあった枕の選び方をご説明するとともに、
私が実際に使っているオススメの枕をご紹介いたします。

枕は、使う人によって合う・合わないがあります。

合わない枕を使っているとどうなるかといいますと、
まず頸椎を痛める原因になります。

また、肩こりなどの原因にもなります。
もちろん、これでは眠りの質が悪くなってしまいます。

旅先で宿泊したときなど、
いつもと一番違いを感じるのは枕ではないでしょうか?

実際、枕が変わると寝られないという方もおられるようです。
枕というものは、それほどまで睡眠に与える影響が大きいのです。

枕で大切な要素は、程度な「高さ」、「硬さ」、「吸湿性」、「放熱性」です。

以下、これらについて簡単にご説明いたしましょう。

<高さ>

枕の目的は、睡眠中にも立っているときと
同じような自然な姿勢を保つことにあります。

頭が沈み込むようなものですと、
頸椎(首の骨)に継続的に負担がかかってしまいます。

これにより脳への血の巡りが悪くなり、
脳の休息の面で非常に条件が悪くなってしまいます。

反対に、枕が高すぎると、後頭部が持ち上がることで喉が詰まり、
いびきや肩こり、首の痛みの原因になってしまいます。

また、しわの原因にもなりますので、女性はとくに注意なさって下さい。

寝違えで首を痛めたことがあるかもしれませんが、
これは、睡眠中に頸椎に無理な力がかかることで
筋肉を痛めたために起こります。

<硬さ>

就寝中に寝返りなどで中身が偏ってしまい、
頭をうまく支えられないものはよくありません。

そのため、適度な硬さを持つ枕を選ぶことがとても大切です。

最近では、低反発枕というものがあります。
これですと、ご自身の頭や首の形状に合わせて、
うまく支えてくれるのでお勧めです。

<吸湿性、放熱性>

人間は、寝ているときにも汗をかきます。
そのため、吸湿性が悪い枕だと
快適な眠りを得ることができません。

また、放熱性が悪いと、首の周囲や頭に熱がこもってしまいます。
寝るときは頭を温めない方が熟睡できるので、放熱性はとても大切です。

あと、意外と無頓着な方も多いようですが、
枕にも寿命があります。

普通の使用でフェザーのもので8~10年、
ダウンで5~10年、ポリエステルで6ヶ月~2年だそうです。

枕は、睡眠中の快適さだけでなく、睡眠の質に影響を与えるものです。
そのため、間接的に日中の活動にも影響があるものです。

ですから、寝心地のよい枕を使うことはとても大切なことです。

次に、私がとても気に入って
毎日使っている枕をご紹介いたします。

makura-2.gif
これは、「マシュマロまくら 」というものです。
名前からして、寝心地が良さそうな感じがしませんか?

これは、低反発枕で、写真からもわかってもらえると思いますが、
重みをかけるとそれに応じて変形して
首や頭をうまく支えてくれることができます。

本日はここまで。
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