2012
09.22

解釈が変われば見える世界が変わる

Category: 幸せの思考法


 


♪さわやかな朝

通い慣れた道と見飽きた風景だったけれど
君が会いに来てくれるというだけで今朝は
初めて通る道と目新しい風景
そして、さわやかな朝さ

この歌詞は、恥ずかしながらフォークソング世代に育った私が
19歳の時に書いた拙い歌詞です。

拙いながらも、幸せの真髄を捉えている自負があります。
気分やモノの見方、事象への解釈が変わると
評価が変わります。

イヤでイヤで仕方なかった奴が
自分が心底困っている時に、手を差しのべてくれると
感謝感激。世界で一番いい奴に変わったりします。



良い例が氷です。

真冬は見るのも嫌ですが、
真夏は実にありがたいモノです。

氷は最大0度で、冷やせばどんどん冷え、
絶対零度すなわち-273度まで冷えます。

例えば、同じ-30度の氷でも
夏は気持ちいいと思い
冬は寒々しいと思い。

同じモノが、自分の都合や考え方、解釈で変わる訳です。

現在、困ったと思うこと、イヤな奴だと思うことなどなど
自分の考え方や解釈を少し変えてみることで
また違った評価が出来るようになるかもしれませんね。

今、自分が使っているモノサシがベストとは限らないのですから。

ほんの少しだけ考え方を考える
http://i-kibun.com/stress033.shtml
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