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2014
04.12

その程度で済んで良かったね。あなたはツイてる!

Category: 幸せの思考法


もう、何ヶ月も更新していないのに

たまに覗いて下さっているあなたに読んでもらいたくて
久しぶりに更新します。


今日、息子が週末の休みということで
街に映画を観に行きました。

家を出て約1時間後に、電話がかかって来ました。

「俺の財布が部屋にあるか見てくれ」
というのです。


※ちなみに、映画館までの移動手段はスクーターなので
 映画の入場切符を買うまで、財布忘れに気づかなかったそうです。



「財布は部屋にあったよ」と答えると

「わざわざ映画館まで来て、財布忘れに気付くなんて」
「今日はなんてツイてない日だ」

とブツブツぼやいていました。



でも、果たしてそうでしょうか?

勿論、映画を見に行くのに
財布を忘れたのは「うっかり」でした。


しかし、

「うっかり」と「不運」なのとは意味が違います。

その違いは、あとで笑えるかどうかです。

もし、部屋に忘れた筈の財布が
部屋になかったとしたらどうでしょうか?


外出先で落とした可能性が広がれば
どういう不安に陥るでしょうか?

先輩にコキ使われながら
上司に皮肉を言われながら
あくせく稼いだ給料です。

その貴重なお金(の一部)が外出先で誰かに拾われて
そいつが「ラッキー」とほくそ笑んだとしたら

ハラワタが煮えくり返る思いです。

まして、財布の中に

運転免許書やクレジットカードまで入れていたのですから、

どこかで紛失したとなれば、
悪用に備えての各所への紛失通知の手続きに追われることは
間違いありません。

そうした状態での「不運」に較べたら

自宅に財布を忘れて映画を1回見損なったぐらいは
なんてことはないのです。

財布が部屋にあって「ラッキー」なのです。
その程度で済んで良かったのです。

ものは考えようで
幸せにも不幸になるんだよ。

そう、息子に言って聞かせたのですが、
ふん!と鼻で笑われてしまいました。

やれやれ…


それはともかく、

お互いに、人との交流の中で生きていれば
それが家族であれ、近所づきあいであれ、職場であれ。
イヤなことはいっぱいあります。

まして、自分の「うっかり」が原因で
不快な思いをすることはしょっちゅうです。

そんな時は、腐らずに
こう、自分に言い聞かせようではありませんか!


『この程度で、済んで良かった』と。


そう思いなおせば、


起こった事態への対処の仕方が
何か見えてくるかも知れません。



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