2015
05.31

本当に「凄い!」と思える人ってなかなかいない

Category: 雑記つれづれ
私が出来ないことを出来る人を、私は心底「凄い!」って思います。

その人が、私より年上でも年下でも関係はありません。

だけど、私がその人に「あなたは凄いですね!」っていった時、
「いやあ、私なんかまだまだですよ」って言って欲しい。

そしたら、私はさらにその人に心酔して「やっぱり凄い人だ!」って納得できます。

しかしながら、私がその人の凄さを称賛した時、
「やっと、わかってくれたか!」っていう感じでドヤ顔をされると、
急速に、その人への尊敬の念が冷めることがよくあります。

確かに、その技術、その知識、その対応力、その熱意は凄いけれども
人間的には「大したことない奴」だなって、ふっと嫌気がさします。

こんな私の感性って間違っているのでしょうか?
相手に求め過ぎるのでしょうか?

あなたはどう思いますか?




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