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2013
04.05

アイポッドてんまつ記

Category: 雑記つれづれ


私の誕生日プレゼントにと
息子がアイポッドを買ってくれました。



レンタルCDを借りて
懐かしのフォークソングを何曲も録音しました。



暮らしの中に、音楽があるというのは良いもので、
ウォーキングが楽しくなりました。

すっかり手放せなくなり、

「食事の時ぐらい、イヤフォーンを外したら!」
と妻にお叱りを受ける始末。

ところが、最近このアイポッドのお陰で
えらい大恥をかいてしまったのです。

先日、街に買い物に出た際、
ひと休みにと「ドトールコーヒー店」に入ったのです。



お気に入りの70年代のフォークソングを聴きながら
美味しい抹茶アイスを味わっていました。

そんな至福なひと時の中、
冷たい飲み物で、急にお腹が冷えたからでしょう
オナラが出る気配です。

「まあ、これだけ音楽がやかましいのだから、
 オナラ一発ぐらいバレないだろう」と、

「ぶぶっ」と放屁したのです。


と、ところがです。

まわりの席の人たちが驚いた顔で
いっせいに私の方を見るのです。

中には、あからさまにイヤな顔をしている方もいます。

「どうしてバレたのだろう?こんなにうるさいのに…」と
じっと考えました。

はっ!

恐ろしいことに気づきました。

音楽でうるさかったのは、
イヤフォーンをつけた私だけだったのです。

静かな喫茶店の室内で、突然「ぶぶっ!」と
オナラの爆音がとどろけば、誰でも気付きます。

し、しまった!
こりゃ、たまらん、恥ずかしや!

逃げ出すように、店を飛び出したのは
いうまでもありません。

いやはや、60歳間近にして
これほどの大恥をかいたのは初めてです。

今思いだしても、冷や汗が噴き出ます。

このおぞましい恐怖体験は、
死ぬまで私の記憶から削除することにしました。


それ以来、

アイポッドは一度も聴いていません。

おそまつ。



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