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2013
04.19

五十肩のお年頃

Category: 健康について


朝目覚めて、大きく背伸びをしようとした時、
満員バスの中で吊革につかまろうと腕をあげた時、
二の腕に激痛が走ることがたまにあります。



「もしかして、これが五十肩かも?」
気になったので、健康オタクの友人に聞いてみました。

※彼は、「健康になる為なら、死んでも構わない」というぐらい  
 (いかれぽんちな)健康情報マニアなのです。

彼によりますと、「肩が痛い=五十肩」と
勘違いする50歳代が多いそうです。

今朝から肩が痛くて腕が上がりくいといっても
単なる「寝違い」によるものだったりします。


※私は、「五十肩」とは50度の角度しか
 腕が上がらない肩関節症のことだと思っておりました。
 いつもながら、バカでお恥かしい…


 

健康マニアの友人の話は、あまりアテにならないので
ネットで情報を拾ってみました。

五十肩と肩こり、この二者はまったく違うものだそうで、
肩こりは、首のつけ根の筋肉の疲労が原因で起こり、
五十肩は、肩関節の周囲の炎症が原因で起こる疾患のことらしいです。

一口に「肩」といっても、痛みの範囲は肩にとどまらず、
肩から腕にかけて痛むのが特徴。

首から肩にかけての痛みを覚える場合、
ほとんどが首に由来する疾患らしいのです。

首、肩、腕は近い位置にあるので、
痛みを混同しやすいのだと思われます。

また、左右の肩に同時に発症することは少なく、
ほとんどはどちらか一方の肩に起こります。
左右が時期をずらして発症するケースもよくあります。

五十肩の症状として特筆すべきことは、
「肩から腕にかけての痛み」と「腕の動きが制限されること」の2つ。

五十肩の痛みは、ある日突然やって来ることもあるし、
じわじわとくることもあります。

どちらかといえば後者がほとんどで、
前者はそれほど多くはありません。
痛みと同時に肩の腫れや熱っぽさを伴うこともあります。

痛む場所は肩から上腕(二の腕)にかけてが多く、
初めは肩を動かすときに痛むだけですが、

症状が進むと、動かさなくても肩がうずくように痛み、
思うように腕が上がらなくなります。

ひどい痛みが治まってからも
肩を動かしにくいのが五十肩の症状です。

時間がたつと炎症は治まってくるのですが、
その過程で線維性の物質が出てきて、腱板の周囲が癒着し、
肩の動きが悪くなってしまうのです。

通常、五十肩は期間はおおむね半年から1年、
個人差はあるものの自然に治っていきます。

ただし、自然に痛みはとれますが、
肩の動きは元通りにはなりません。

長い間放置しておくと、治ったあとで運動障害が残るので、
適切な治療が必要のようです。


■五十肩の治療法


基本的に、病院では「自分で体操をするように」と指導しているようですが、
特に運動制限が強くて、関節の動きが思うように回復しない場合や
体操がうまくできない場合など、家で行う運動療法に限界を感じたら、
理学療法士による本格的なリハビリテーションを受けることが賢明です。


■肩の動きを回復させる体操









画像引用元サイト:親和クリニック様
http://www.sinwa-clinic.com/post_38.html

五十肩では炎症がおさまる過程で癒着(繊維化)が起こり、
腕が十分に動かせなくなります。

できるだけ早いうちから肩を動かせば、
癒着しようとする力をさまたげ、癒着を剥がし、
運動制限を軽くすませることができます。

運動制限がおさまるまで半年~1年間、
辛抱強くたいそうを続けましょう。

入浴後などの体が温まっているときに
体操をするとよいでしょう。

市販のホットパックやカイロで
10~15分間温めたあとでもかまいません。

運動の程度は、無理に動かすといっそう炎症がひどくなりますから、
運動は痛みがやわらいでいるときに行いましょう。

動かす程度は「少し痛みを感じるくらい」と心がけてください。
痛みをまったく感じない運動はあまり効果は望めませんが、

だからといって無理をするとかえって悪化したり、
腱に弾力がなくなっているために断裂したりしますから、

少し痛い程度でとどめ、同じ運動を回数繰り返して行います。
「体操には過保護も無理も禁物」と覚えておきましょう。

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ここまでが、ネットでざっと調べた五十肩についての内容です。
お互い60年近く生きていると、車でいえば体も中古車と同じです。

できるだけ摂生に努めて
末永く健康で過ごせるように情報を持ち寄って
頑張ってゆきましょうね。

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