指パッチンで切り替わる「幸せの二重人格」のススメ!

 
「自分はツイていない!」と愚痴る人の話を聞くと、

そこまで自虐的な受け止め方をしなくてもいいのにと
あっけにとられることがあります。

しかし、何十年と刷り込み、刷り込まれてきた
物事の解釈の仕方をいうのは、

そう簡単に都合よく取り換えがきくものではありません。
そこでお勧めなのが、「幸せの二重人格」です。

どんなにありがたい本を読んでも、
いきなりすぐ、自分の感受性を修正できる訳がありません。

いったんは、その出来事や事態を真正面から受けることになります。

その結果、今まで通りに気が滅入ったり、ムカついたりすることになりますが、
問題はそこからです。

指を「パチン!」と鳴らして、
もう一人の自分を呼ぶのです。

彼(彼女)の名前は「ハイヤーセルフ:真我」。
ヒーリングの世界で「高次元の自分」と云われている存在ですが、
別に小難しい理屈はなし。

愚痴の聞き相手です。

相手がいる方が、愚痴や不満をぶっつけやすいですから、
架空の人格を設定します。

だから、名前は「タマちゃん」でも
「よっちゃん」でも 、
なんでも良いので、好きな名前で呼んで下さい。

そこで彼(彼女)に向かって、
思いのたけ自分の感情を吐き出しましょう。
これは意外と気分が盛り上がります。

「ねえ、これってヒドイよね。なんで、
俺だけこんな目にあわなきゃならないの!」

「私だって頑張っているのよ!
たまたま、ちょっと失敗したぐらいで、
そこまでガミガミ文句をいうことはないじゃない!」

「人が挨拶しているのに、何だよ、あの態度!
人のこと、軽く見やがって!」

心の中に渦巻く文句・苦情・不満・いい訳などなど、
もう、これ以上ない!というぐらい、ぶちまけて下さい。

頭の中での会話ですから、他人に聞かれる心配はありません。
彼(彼女)は、あなたの言い分を黙って聞いてくれます。

それはそうです。

自分がイメージしている架空の存在ですから。
説教なんか始めたら、もう一度指パッチンで消してしまいましょう。

そしてまた、新しいセルフさんを呼べば良いだけです。

「クソ!」「バカ!」「マヌケ!」「コンチキショー!」と、
言いたいだけ罵ったら、意外とスーッとします。

「こいつ、アブナイ話をしてる!」とドン引きしないで、
試してみて下さい。

気分が滅入った時には、特効薬です。

言いたい放題言いまくったら、文句をいう気が失せます。
「ポッポー!」と頭にのぼった血が落ち着いてきます。

そして、事態はなにも変わっていないにもかかわらず、
先ほどは、あんなにイヤな気分になった同じ事態が
さほど大したことではないことに気がつきます。

試してみて下さい。「アレッ?」というぐらい、
冷静になれます。

こんなことでカッカしていた自分が信じられないくらいです。

その出来事の結果、
クビになる訳でも、殺される訳でもないと気がつけます。

そう、あなたの気分を悪くさせたその出来事は、

心の準備ができていなかった分、
びっくり動揺しただけのことだと思えるようになります。

決して、最悪の事態ではないことが見えてきます。
最悪の事態とは、あなたが再起不能になる事態です。

確かに愉快な出来事ではないにしろ、

頑張れば、いくらでも取り返しのきく
許容範囲内の出来事だと分かってきます。
そうした心境になれたら、もう大丈夫!

あとは、ハイヤーセルフさんに向かって、

「ねえ、どうしたら良いって思う」と
尋ねれば良いのです。

本日はここまで。
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