シニア運転手による交通事故の実態

昨年11月末に、
「警察庁が認知症高齢者の運転免許更新制度見直しを検討」
という報道が話題になりました。

近年、高齢者が加害者となる事故に限っては増加傾向にあるそうです。



2009年に高齢ドライバーが交通事故を起こした件数は約10万件で、
10年前と比べて約6割増えており、

事故の確率が高いといわれている初心運転者の1.5倍、
免許保有者当たりの死亡事故件数の全体平均の2倍
というデータがあるそうな。

一時停止無視やウインカー未点燈、夜間の灯火忘れなど、
大きいものから小さい違反など、様々な違反が目立ち、
過去2年間に高速道路で起きた“逆走”447件のうち、
なんと約7割が65歳以上の運転者だったとのことです。



一時停止を守らない、車間距離が不十分、
ブレーキのタイミングが遅れるなど、
事故に結びつきかねない運転をする高齢者ドライバーが増えているそうです。

長年の運転経験から「まさか自分が」と運転能力を過信するあまり、
老化によって衰えた現実を受け入れられない高齢者も多いとありました。



「まだ、俺は大丈夫!」

事故を起こしたシニアドライバーだって、
きっとそう思って運転していた筈です。

お互いに、己の老いを受け入れがたい面は確かにありますが、
日々の運転にはいっそうの注意を払いたいものです。
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No title

おはようございます。英語のコメントが入っていてとっても嬉しかったです。ありがとうございました。また次ももし書いてくださる時があったら英語でお願いしますね。
どうしてこうなっちゃたのか。、学生時代は英語大嫌いだったのに・・・。

私も4年前まですんでいた島では運転していましたが、長崎ではとても怖くて運転できません。もしまた島に帰っても、もう免許証は返上しようと考えています。
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