2015
03.19

続きが読みたい絵本

Category: 雑記つれづれ
 

『かかしのじいさん』
深山 さくら  (著), 黒井 健 (イラスト)



かかしの爺さんの仕事は、田んぼにやって来て
稲の芽や穂を食べてしまうスズメを追い払うこと。


とはいっても、爺さんはスズメをギョロッと睨むことぐらいしかできず
スズメ達はやりたい放題。


穂の花が実を結び、スズメたちは稲の穂を食べながら
ふと「かかしは何を食べているのだろう?」と疑問に思い質問すると
「ワシは、かかしじゃもの。なーんも食わねえよ」と一言。


そんなスズメとかかしの爺さんの関係が少しずつ変わってきます。


かかしの爺さんに、食べ物を持ってきたり、友だちとケンカをしてしまい
寂しくなって、爺さんに会いに来たり…。


そんなある日、お百姓さんがやって来て、田んぼに網をかかて
スズメを捕まえるというのです。


心が通い始めたスズメを守りたいと思った爺さん。


さて、どんな方法でスズメたちを守るのでしょうか?

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