2015
05.31

本当に「凄い!」と思える人ってなかなかいない

Category: 雑記つれづれ
私が出来ないことを出来る人を、私は心底「凄い!」って思います。

その人が、私より年上でも年下でも関係はありません。

だけど、私がその人に「あなたは凄いですね!」っていった時、
「いやあ、私なんかまだまだですよ」って言って欲しい。

そしたら、私はさらにその人に心酔して「やっぱり凄い人だ!」って納得できます。

しかしながら、私がその人の凄さを称賛した時、
「やっと、わかってくれたか!」っていう感じでドヤ顔をされると、
急速に、その人への尊敬の念が冷めることがよくあります。

確かに、その技術、その知識、その対応力、その熱意は凄いけれども
人間的には「大したことない奴」だなって、ふっと嫌気がさします。

こんな私の感性って間違っているのでしょうか?
相手に求め過ぎるのでしょうか?

あなたはどう思いますか?



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コメント
ご意見賛成です。大滝さんの言葉いいですね。
自信の上にはおごりがあり、謙遜の下には卑屈がある。特に後半が・・・
日本人は謙遜しすぎるといわれていますよね。私はロスアンゼルスのゼイクという先生が島の高校にやってきて、あまりに頑張りすぎて、肺炎になり1週間学校を休むことになりました。その時丁度一般の人たちの英語教室をしてくれていて、知り合いになっていましたので、一人で寝ていることを思うとかわいそうで、わが家においでと言って1週間ご馳走を作り、夫とも元気になったとき、相撲の撮り方など教えたりして、仲良く、楽しく暮らしました。。今でも家族同士の付き合いが続いていますが。
前置きが長くなりましたが、その青年から、おかあさんは謙遜しすぎるといわれ、なんと答えたらよいか迷いました。だって本当に自分の音楽の力やその他のことはみんなそこそこ平均以下のものですから、自分が一番よく分かっていますから。
彼は卑屈と感じたのかなあ~。

ローズコーンdot 2015.06.03 21:13 | 編集
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