ずっと以前に、朝の番組「ズームイン朝」の
ワンポイント英会話レッスンというコーナーで
アントン・ウィッキーさんが、

Have a nice day!
ハバァ ナイスデー!
(よい一日を)

といっていましたが、

外国人と共に働く我が職場でも、
このようなフレーズは毎朝、何気に交わされます。

ジョン君 : Have a nice day, chief.
私:Thanks. You too.
(ありがとう。あなたも!)

^^^^^^^^
幸せな出来事は全て神の御加護によるものとする異国と、
努力しなければ、幸せな出来事は訪れないとする我が国との
国民性や風習の違いからでしょうが、いまだに多少の違和感があります。
^^^^^^^^^

例えば、石にけつまずいて転んだとします。
「ケッ、ツイてないや!」と思えば、不幸せな出来事ですが、

「胸ポケットの、買ったばかりのスマートフォンが無事でよかった!」
と思えば、超ラッキーと思えなくもありません。


良いひと時か否かは、その人の解釈次第と思うのですが、如何でしょうか?

それでも私は、あなたにはこう願わずにはいられない。


Have a nice day!


なんちゃって!



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コメント

No title

Did you had a nice day today?
私は姉が遊びにきて、我が家でランチ宴会でした。あねがたくさんおしゃべりして満足してかえった後、昼寝をして、いい一日でした。
お天気もよかったですね。ナイスデイも考え方次第ってことですね。日常的に英語の挨拶かっこいいなあ。

コメントに寄せて

私はローズコーンさんの時間の使い方とその解釈がとても素敵に感じます。

一見、慌ただしく一日を過ごしているように見えて、結果、最も重要なのはその人の評価だと思うのです。

ローズコーンさんは、「いい一日でした」と結びました。

自分の一日を自分の価値観で目いっぱいに満喫している。

そんなローズコーンさんの生き方を私は手本にしたいです。

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