自分が何を読み、何を感じたか。

私にとっては、なによりそれがとても重要なので、今日も
愛読するブログのローズコーンさんの記事からの引用です。
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Deal  with  the  foults  of  others....
as  gently  as  with  your  own.
(他人の欠点には…自分の欠点のように優しく対応しよう。)
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とても、意味深いフレーズです。

近所付き合いにせよ、趣味やスポーツのサークルにせよ、
あるいは、60歳からの再就職先の人間関係であるにせよ、

そこでのメンバーの中には、
いい奴もいれば、気に入らない奴もいます。

これは、逃れようのない現実です。

良い人だらけの人間関係なんて存在しないと思います。

だって、

どうしても自分の基準で他人の善し悪しを判別する訳だから、

自分の相性とそぐわない奴らは、やっぱり、
自分にとって「嫌な奴」という位置づけになってしまうのは、
ある意味、仕方のないことだと思います。

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Deal  with  the  foults  of  others....
as  gently  as  with  your  own.
(他人の欠点には…自分の欠点のように優しく対応しよう。)
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「そうだよね!そうありたいよね。」とは思いながらも
「でもねえ…」と、素直には消化できない未熟な私です。

会社から見れば、「嘱託」という
60歳すぎのオマケ的なわが身ですから、

年相応に、年下の上司や同僚の欠点など、
「昔は、自分もそうだった」と受け流せば良いものを

「バカたれが!」と、ついムカついてしまう己に、
嫌気がさす毎日です。

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私と同じように、そんな想いを抱えておられる方がいたら、
一度読んで頂きたいサイトがあります。

http://www.mori-life.com/self/jibun-jiku.htm

無断でその一部を転載しちゃいます。
管理者さま。
サイト紹介なので、お許しを!
*******************

他人軸、自分軸…という言葉があります。

他人軸で生きるということは…、他人に対してどうなのか
…ということが基準になっているようなことを指します。

この生き方は、人と競って、
比べて生きる生き方でもあるかもしれません。

自分軸で生きるということは…、自分がどうありたいか
…ということを基準にする生き方です。

この生き方は、人にどう思われるか、
人に勝つこと負けること、人からの評価
…のようなものは、どちらかといえばあまり関係なくて、
自分がどう思うか…ということを
大切にしてゆく生き方だと思うんです。

********************
なかなかに、しっくりくることを書いておられるサイトです。
ご一読をお勧め致します。
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