2011
11.25

「困った」を解決するコツ

Category: 幸せの思考法

今、人気の斎藤一人さんの本を読むと、
困ったことは起きない」と書いてあります。

「なるほど、困ったと認識する心が困ったを生みだしているのか!」と
目からウロコなのですが、

そうはいっても、やっぱり、困ったことは起きるものです。

人間関係にしろ金銭関係にしろ、
生きている限り、大なり小なり問題は起こります。

人生に問題はつきもの。問題があるのが普通なのです。

斉藤一人さんは、その時の受け止め方のあり方を説いているのだと思います。

とはいえ、実際に問題が起き、うまい解決策が浮かばないと焦ります。

しかし、「困った、困った」と、ただ問題を抱えているだけでは、
一向に解決に向かわないどころが、精神的に追い込まれてゆきます。

だから、問題が起こったら、困っている場合ではないのです。

ここでは、「困った」事態に遭遇した時の対処法について
私流をお話します。

冷静に考えてみると、同じ立ち位置、同じ価値判断のまま、
その「困った」に向き合っていては、なかなか解決策は浮かばないものです。

特に仕事上での問題などは、期限があるためによけいに焦りが高まりがちです。
焦りは、心身をより緊張させ頭の働きを悪くさせてしまいます。

ですから、問題が発生したときは自分の心を落ち着けて
いったん、頭の働きを良くする時間を作った方が問題解決は早いのです。

私の場合は、まず「これは他人事だ!」と言い聞かせて
いったん、問題から距離を置くようにしています。

そうやって心身のストレスが解消し落ち着きを取り戻したら、
その問題をバラバラに解体しましょう。

これを細分化といいます。

「問題を解くとは、解体することなり」
これは知恵です。

問題をバラバラに解体したら、
必ず問題解決のポイントが発見できます。

細分化した一つ一つの項目に優先順位を付けて
組み立てるようにすれば良いのです。

<まとめ>

問題が発生して 悩んだり行き詰った時は

1)心や身体のストレスを早期に解消すること
2)その問題をバラバラに解体すること
3)解体した小さな問題に重要度を考え優先順位を付けること
4)優先順位に従って問題を一つ一つ解決していくこと



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