2015
06.21

60歳からの『新・若造』宣言!

Category: 雑記つれづれ
 

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これからの成長進化を阻む要因とは?
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いつまでも、現役でありたい。

身体は老いさらばえても、
好奇心や意欲まで老いさせてはならない。

それは、人生の醍醐味を劣化させる。

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「しんか」という言葉に、いろんな漢字を当てると、

進化

深化

新化

親化

清化

真化

伸化

慎化

などといったニュアンスが挙げられます。

そうなのです。

日々成長するということは、
「深化」するということでもあり、
「新化」するということでもあるのです。

そうした「深化」や「新化」を目指す上で
最近、「これは邪魔な感覚だな!」と痛感するのは、

『俺の方が年上なのに!』という優位感です。

それは、「若造のクセに生意気な!」という、
自分にない考えや工夫、経験などをもつ
年下の人たちへの「屈折?」した拒絶心です。

それをいうならば、逆に、年上の方々の教えは、
盲目的に受け入れてしまえるのかということなります。

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俗に、「馬齢を重ねる」という言葉があります。

『大したこともせず、ただムダに歳をとる』という意味です。
私の年齢なぞは、まさに「馬齢」そのものです (*^^)v

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「年上」=「人生のキャリア組」と錯覚するのは、笑止の極みです。

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私の職場は、大半が年下ばかりで、
出入りの関連企業の方々も年下の方ばかり。

「年下」=「若輩者」では、決してありません。
その分野分野で、彼らはとても優れたものを持っています。

『俺の方が年上なのに生意気な!』

彼らと議論するたびに、そうした思いに駆られて
彼らの意見や提案を聞こうとしない、
そうした振舞いは、実に「みっともない」ことです。

「アンタ、その歳までなにを学んできたの?」
そう切り返されたら、一巻の終わりです。

「単に、彼らより早く生まれただけのことで、
彼らより、優れている訳ではないんだぞ!」と

常に、自分に言い聞かせるようにしています。
実際に、その通りなのです。
私が人並みに出来ることの方が少ないのですから。

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お間違えなく。
これは、自分への戒めとして書いているだけです。

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60歳からのシニア人生は、「第二の人生」とも言われます。

仮に80歳まで、ボケることなく過ごせるとして、

生まれたての赤ちゃんが成人するまでの長い歳月を、
「自分は、"新・若造(若輩者)"なんだ!」という
軽いフットワークで生き直すことができれば、

我が人生のさらなる
「深化」や「新化」が果たせるのではないか、

最近、そんなことを考えています。





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コメント
おはようございます。今日は深化・新化 のおはなしですね。
私も自分自身の深化をつねにめざしています。というのも、そもそも人間が浅いからです。考え方も浅いし、これはなかなか難しいことですか、その心を持ているだけでもいいと考えています。
また新化、これもつねにめざすところですね。常に新しいことの吸収、そして新しい試み、斬新さをおそれないことなど。時にはあほかと思われてもいいと思って挑戦しています。
最後の床の上でも、気力さえあるのなら勉強したいものだと・・・・。
ローズコーンdot 2015.06.21 05:50 | 編集
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