ドイツ「Amazon Buy Vip」のマネージャーのAndreas von der Heydtsannさんが、
「創造力を本当に身に付ける」ための思考法を紹介しています。

創造力を身につけるというのは、「何を考えるか」というより、
「どのように考えるか」だということが分かりました。

例をあげると以下のようなことです。

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Switch perspectives, the more often and the more diverse, the better.
(見方を変えろ。見方を変えれば変えるほど、
より多様性が生まれ、より良くなる。)


Question everything, don’t accept [just] anything.
(ただ受け入れるのではなく、すべてに疑問を持て。)

Chunk up (generalize the problem at hand by making it more abstract) and also chunk down (go deeper and deeper to the root of the issue by making it more specific).
(身近な問題をより抽象的にすることで一般化し大まかにとらえるか、
問題の細部をより深く深く追求して根本的なところまで突き詰めろ。)

Change the sentences and the words of the problem statement by rephrasing it. Use whatever words you’d like to.
(問題を表す言葉や文章を変えて言い換えろ。
どんな言葉でもいいので、自分の好きな言葉を使うこと。)

There’s no right and wrong. Separate the parts from the whole.”
(正しいとか間違っているとかはない。全体から切り離せ。)
            ★Tanner Christensen(訳:的野裕子氏)
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引用サイト:http://www.lifehacker.jp/2013/12/131225creativity.html


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