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2015
06.25

頭の中のキーワード検索 「どうやってこの状況を楽しもうか?」



https://www.youtube.com/watch?v=QvEAiBKkUBk

斎藤一人さんの[「YouTube」講話の中から。

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「一人さんといるとディズニーランドにいるより楽しいと言われるの。」
「俺、本当に楽しいの!」

「何で楽しいんですか?っと言うとね、楽しいことを考えているからなの。」

「で、楽しい人って、楽しいことを考えているんだよ。」



私、つまんないんですって人は、つまんないことを考えているの。」
腹の立つ奴はね、いつも腹の立つことばかり考えているんだよ。」





「人間、腹の立つこと考えて幸せになりましょう!」とか、
「つまんないこと考えながら面白く生きましょう!」とか、
できないよって。

「俺たちさ、イヤなことあるじゃない。」
「そうすると、笑えることに変えるゲームをしているの!」

「これが出来ないと、みんな幸せに生きれないからね。」

中略

「そうすると、ふっと笑えるの。」

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以前も書きましたが、同じ職場に「嘱託」社員で居残ると、
経営者以外、ほとんどが年下なのです。

と、私は60歳、相手は40歳台か、50歳台、
中には30歳台の人もいます。

そうした人間関係の中で、

「なんだ、その言い草は!」
「今、お前、俺にタメ口ききやがったな!」
「ふざけんな、この若造が!」

なんて、イチイチ目くじらを立てていたら、
こちらの精神がもたないし、何より、年下の相手が
「やりにくくてしょうがない!」ってことになります。

「年下」=「若輩者」ではない
とブログに書いたばかりであるにもかかわらず、

いまだに、過剰反応してしまう愚かな60歳です。

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「嘱託」社員で、現役の若い人たちと働くって難しいです。

それは、自分の中にある、
「年上」=「大事にしろ!」「一目置け!」という
愚につもつかない虚栄心が捨てきれずにいるからです。

新・若造宣言!」をしたばかりというのに
いつまで僕は、先輩風を吹かせているのでしょうか?

同じ会社・職場とはいえ、
いったん(定年)退職した時点で、それまでのキャリアはリセット(白紙)です。

そんな意味からいえば、「嘱託」社員って新入社員と同じです。
だって、肩書きも権限も一切ないのですから。

なのに、以前の「部門長」だった自意識だけが、
私の心を傲慢にし、私を苦しめる。

もう、ただの新入りの「爺さん」社員なのに、
「いい加減に、自覚してくれよ!」って
職場のため息が、聞こえてきそうです。

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職場の年下の皆さんは、曲がりなりにも
私を先輩として立ててくれているし、
キチンと敬語で接してくれているのに、

肩書きや権限のない剥き出しのわが身の
心細さに疑心暗鬼に陥っている。

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そんな未体験の不安な心理状態の中で
斎藤一人さんのYouTube講話を聴いたお陰で

そんな愚かさを、ふっと笑っちゃえばいいんだ

と思うことが出来て、とても心が軽くなりました。

「モノは考えよう」と言いますが、
間違った”考えよう”に気付かないうちは、とても苦しみます。

60歳だからこそ、学べた教訓です。
毎日、良い勉強をさせて頂いています。

感謝!

私は、とてもツイています(*^^)v




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コメント
よかったですね。本当にこんな話が聞けて私もよかったです。王子にあえて私もよかったです。*^-^*
ローズコーンdot 2015.06.25 16:16 | 編集
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