2015
06.28

斎藤一人さんのYouTube講話「上機嫌の魔法」に学ぶ



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クリックすると、YouTube画面が別ウィンドウで開きます。

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私はいつも機嫌が良いの。いつも幸せなんです。

「不幸」とは、感情なんです。
「不幸」とは、沸き上がるものなんです。

人間って、「不幸」なことを考えるようにできているんです。

「幸せ」とは、意思なの。
意思って、人間の「舵(かじ)」なの。

人間だけが意思があるの。

人は上機嫌で生きるの。

今日機嫌が良かったり、明日機嫌が悪かったりしたら、
まわりにいる人は大変なの。

これは、イヤな事があっても、機嫌良くしている「修行」なの。
この世の中の、最高のボランティアとは、「機嫌良く」していることなの。


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斎藤一人さんのYouTube講話は、
その語気の強さと、筋道の正しさについ聴き入ってしまうのですが、

その気になって、教えを取り入れても
なかなかに成果が上がる気がしない場合があります。

私のごとき「イジケ虫」が、まっとうな「幸せ人間」に脱皮するには、
もうワンクッション、必要なのではないか。

そんな思いで、あれこれネット検索しているなかで、
これはいいかも!」という方のブログを見つけました。


     ↑↑↑
たかたまさひろ氏のブログ

たかた氏は、「人に愛される方法」というサイトも掲載しているのですが、
その中に、気になる一節がありました。
以下、(無断)抜粋させて頂きます。

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「夢を持て!」
「希望を持て!」
「くじけずに頑張ろう!」
「明るく生きよう!」

人は簡単に、「前向きな」言葉を口にします。

かつての私は、そういう言葉を聞かせされるたびに、
「それが出来るくらいなら苦労はしない」
というセリフをグッと飲みこんで唇をかんだものでした。

そこで、

「もっと、こういう言い方をされていたら、
 素直に受け入れられただろう」

という思いのたけを文章にして、
インターネット上に公開することにしました。


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お互いに、毎日を上機嫌で過ごしたいものですが、
私の場合は、ちょっと不快なことが起こると、
それまでの上機嫌が台無しになることはしょっちゅうです。

それを「いつも上機嫌でいる修行」と言われてしまうと、
自分の無能さに凹んでしまいがちですが、

たかた氏が紹介している、「アランの幸福論」を読めば、
なんか救われる気がします。

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★負の感情は、自然には湧かない。自分で生み出しているのだよ。
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悩み始めたら、想像力が作り出す妄想を振り払わなければいけない。
そうしないと、どんどん悩みが深くなる。おまけに、妄想を止めないと
まわりも巻き込んでしまうんだよ。
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★悲しみは浸ってはいけない。
★悲しみは「病気」だと思えば、すぐに抜け出せる。

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心の痛みを「腹痛」と同じと見なせば、イヤな言葉も忘れられるし、
いちいち気に障る言葉も気にならなくなる。
病気なのだから、そのうちに治ると思って我慢すれば良い。
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まだ、私自身が未消化でブログに書くには早すぎたかもしれませんが、
本日の原稿は、自分のためだけのメモ書きとして書いています。

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コメント
私もメモに取りながら聞きました。一度ぐらい聞いただけでは・・・確かに案内でも7回は聞くようになんて言ってますね。感情というのは変わりやすい。でもそれを意識するだけでも違うかなあと、自分に言い聞かせています。
ローズコーンdot 2015.06.29 19:24 | 編集
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