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自分との対話2



最近私が、このブログで「斎藤一人さんのYouTube講話」などを題材として
「心のありよう」や「幸せ感」などを、執拗に考察し続けている理由は、

まぎれもなく、

60歳からの人生が、「”個”が主役の自律人生」だからです。

住宅ローンや子育てに追われ続けた60歳までの私たちは
職を失う訳にはいきませんでした。

だから、それまでは「”他”が主役の他律人生」だったのです。

」とは、会社の上司であり、職務規定であり、社会常識でした。
私達は、そうした「」のシモベであることを余儀なくされていたのです。

ところが、60歳からの人生は、そうした拘束から解放されて
"個"が主役の自律人生」となります。

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他律とは

①自らの意志によらず、他からの命令や強制によって行動すること。
②他の領域に支配されること。

自律とは、

①他からの支配や制約などを受けずに、
自分自身で立てた規範によって行動すること。

どちらも、「行動するさま」は同じでも、大きな違いは、
自分の行動のもととなる規範を、自分で作るか、他者がつくるかにあります。

それは、行動のもとになる思考の判断基準です。

もっと分かりやすく簡単にいえば、

自分が正しいと思うルールややり方を判断の基準して、
自ら積極的、能動的に物事に取り組んで行動するのか、

他者が決めたルールややり方で、受け身になって支配されるように
従って行動するかという違いです。

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『自分がどう感じるか?』『自分にとってどうか?』なんて、
二の次に回してきた職場人間の私には、

あなたはどうしたいの?」っていう質問は、難問も難問。

”の意向を気にせずに、自由に判断をするなんて
40年間ちかく、それを「身勝手」と自分に言い聞かせてきたのですから、
おろおろと戸惑うばかりです。

あなた様は、そうした難題を遠の昔にクリアしているかもしれませんが、
私はまだ、その感覚がつかめずにいます。

だから今の私は、有益と思える他人様の教えを乞いながら、
"個"としての自分のあり方を学んでいる最中なのです。

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『シニアの快適生活』とは、「"個"が主役の自律人生」のことです。

もう、誰からの束縛や干渉も受けずに、「自分との対話」を通して
物事を解釈し、判断してゆくことになります。

そしてそれは、自分が死ぬまで続きます。

だからこそ私は、「自分との対話」をより健全に行うための
心構えやコツを研究してゆきたいと考えているのです。

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本日は、『自分との対話』について、引き続き考えます。

昨日は、『自分との会話』とは、
自分の顕在意識と潜在意識との意思の疎通のことであり、

『自分との対話』では、主導権は自分が持つべきであり、
対話の相手である、潜在意識に同調するのではなく、
潜在意識こそを自分に同調させるべきだとしました。

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『自分との会話』の相手は、潜在意識となりますが、
それは自分の『感情』と言い変えても良いかと考えます。

『感情』というのは、その時々の事態を
「どのように考えたか?」という解釈が生み出すものだとすれば、

自分にとって不快な「怒り」「悲しみ」「苦しみ」っといった感情は、
その時の自分の解釈を変えてしまうことで、変えられることになります。

現実は、私とは関係なく存在しますが、
私にとっての現実は、私の解釈が創造するものにすぎないのです。

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今日は、結論らしい結論には至りませんでしたが、
しばらく、このテーマでブログを書き続けたいと考えています。

最後に、私が最近よく読んでいる「たかたまさひろ」さんのブログから
とても気に入った言葉を書き添えて終わります。

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泣きたい時もある。
だが、不幸ではない。

腹の立つ時もある。
だが、不幸ではない。

不安に襲われることもある。
だが、不幸ではない。

思い通りに行かないこともある。
だが、不幸ではない。

苦難や障害は、人生をドラマチックに彩る飾り付けだ。
現実が幸か不幸かを決めるのではない。

「私は不幸だ!」と自分で決めつけた時、不幸となるんだ。




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おはようございます。今朝もしっかり、私のできる範囲で理解しながら読ませていただきました。こういう文章を読むのは、頭や、心の訓練になるような気がします。
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