意識の"周波数"好転の裏ワザ!『リフレーミング』

 


デジカメ写真を撮影する際の「フレーミング(枠組み)」とは、
目の前に広がる風景の中から、どの範囲を写すのかを決めることです。

何を美しいと思うのかは人それぞれなので、
こればかりは個人のセンスに依りますが、

いくら美しい風景であっても、欲張りは禁物。
主題」が明確ではない写真は、ただの記念写真です。

写真は引き算」と言われます。

フレーミング」を工夫して、
主題」が浮き上がるような撮り方を工夫したいものです。

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とまあ、これは「前フリ」というヤツでして、
本日のブログテーマは、カメラの撮影テクニック術ではありません。

昨日のブログで取り上げた、意識=想いの"周波数"を高めて
より良き幸運な現象を引き寄せるための裏ワザが主題です。

その考察のために、デジカメ撮影時の「フレーミング」という手法を
さらっとおさらいしておく必要があったのです。

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昨日のブログでは、幸運の"周波数"とより同調・共鳴するために
日頃から、自分が発する意識=想い=感情の"周波数"を
プラスに保つべきだとしました。



でもやっぱり、イヤな奴っているし、うまく対処できない場面もあり、
「ヤバい!」と思いつつ、そのマイナスの"周波数"を
プラスに好転できないこともあります。



いくら天国言葉を唱えても、現在の自分の経験値では
不快な感情を上手く消化・好転できないことも少なくありません。

そんな時のための、とっておきの裏ワザをご紹介します。

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本日ご紹介するのは、「リ・フレーミング」という手法です。
これは、最先端の心理学における『NLP(神経言語プログラム)』の手法です。

このNLPは、優れたコミュニケーションのためばかりではなく、
目標達成や自己成長にも大きな効果をもたらす手法として最近注目されています。



リフレーミング』とは、
自分に起きた出来事に対する認識の枠組み(フレーム)自体を
自分とって有益に」「都合よく前向きに」取り替えることで、
自分の"周波数"をプラスに好転させる裏ワザ的な手法です。

面白そうな話でしょう?



あなたは、物事をプラスに考える方ですか? 
それとも、マイナスに考えてしまう方ですか?

こうしたその人独自の物事の見方を「フレーム」と言います。

同じものを見聞きしても、個々の「フレーム」によって、
感じ方や意見は、「イヤだなぁ」から「有難い!」まで、
180度変わってきます。

私たちは、独特の「フレーム」によって
物事や社会、他人だけでなく、「自分自身」も見ているのです。



これは、有名なたとえ話ですが、
上図のように、コップに水が半分入っている場合、

半分しか入っていない」というフレーム
半分も入っている」というフレームとでは、
物事の感じ方が異なってきます。

事実(現象)としては、
単に「コップに水が半分入っている」ということですが、

砂漠で喉の渇きを癒やしたい(左図)
というフレームで見れば、"不足"と感じたり、

薬を飲む水が必要(右図)
というフレームでみれば、"十分"だと感じたりします。

つまり、状況や考え方によって捉え方が変わってくるのです。

NLP(神経言語プログラミング)のリフレーミングは、
出来事の枠組み(フレーム)を変えることで、人生における選択の幅を広げ、
どのような出来事にも必ずプラスの意味があることを教えてくれます。











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