シニア世代の三大不安

シニア世代の三大不安は、
 
1)ボケるのではないか?
2)つれあい(夫・婦)が先に死んで一人ぼっちになったらどうしよう?
3)お金の不安?乗り切れるだろうか?

だそうです。

お金の問題もさることながら、
一番は自分の将来のボケへの不安。

つれあいや子供の名前、
さっき食べた食事のことなどを忘れ、

夜中に家中を俳諧する
哀れな己が姿のイメージに恐怖心さえ覚えます。

長寿社会といっても、
何年も寝たきりで過ごす長寿は、

自分はもちろん家族の負担を思えば、
これほどつらく切ないものはありません。

お互いにボケず、寝込まず、自己管理してゆきましょう。

「ボケ」について、ネットで調べてみました。

ボケるのは、頭の「前頭葉」の機能低下によるとありました。

前頭葉

前頭葉は、考える、記憶する、感情や行動をコントロールする、
人とのコミュニケーションを図るなど、
自立した人としての重要な機能をつかさどるところです。
機械的にいえば、この部分がイカれてしまうのがボケの原因のようです。

では、ボケないためにはどうすればよいか?というと、
それは「心の健康管理」が重要とのことです。


ボケのキッカケとなるのは、「感情の老化」だそうです。

医学的にも、能力・体力・気力を使わないと
老化が始まると言われています。

悠々自適を決め込み、家に閉じこもって
テレビばかり見ている生活が一番いけないというわけです。

老人精神医学の権威和田秀樹教授は、
人間にとって「感情の老化」が
あらゆる老化現象の根源だと述べています。

つまり、同じ歳をとっても
「もうオレも先が見えてきたな」と感じる人と、

「まだまだ人生これからだ」と思って行動する人では、
ずいぶん差がついてしまうということのようです。

感情が老化して意欲を失えば、
頭や体を使い続けることができなくなり、実用機能が衰えます。

すると「オレも老けたなあ」と弱気になって感情がますます老化し、
さらには実用機能の老化が進むという「悪循環」に陥ってしまうということです。
 
そこで感情を老化させないようにする為には、
常に脳に刺激を与えることが必要となってきます。

特に脳のなかでも「前頭葉」を刺激するような行動が大切で、
それには「心がときめくような体験」が一番いいそうです。

別に恋愛ということでなくても、
知らない土地に行くと気持ちがウキウキするのであれば
旅に出るのがいいでしょうし、

おいしい物を食べるとワクワクするのであれば
グルメ追求がいいかも知れません。
 
いずれにしても歳をとったから休むとか
何もしないとかいうのではなく、

積極的に刺激を求めて自由に行動することこそが
本当の「悠々自適」であり、

セカンドライフこそが人生最後の正念場、
じっくりと自分を活かす絶好の機会ではないでしょうか。

本日はここまで。
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