http://matome.naver.jp/odai/2139356586089722001
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眠るようにスーと、ポックリ死にたい!
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どうせなら、誰も気づかないようにそっと死にたい。
痛みに苦しみながら死んでいく身内を見るたびに、
そんな思いを巡らす私です。

「昨日まで草むしりをしながら冗談を言っていたのに…」と
妻や子供たちに呆れられながら、眠るようにスーと死んでいきたい。

では、どうすれば「ポックリ死」を手に入れることができるのか。
それには、日々の生活にコツがあるらしいのです。

★ポイントは体と脳の“同時老衰”

人間は80歳、90歳と長生きしていくうち、
軽い認知症や意識障害などから死への恐怖が薄れていく。

つまり、体と脳が同時に衰えていく。

そして、本人や周りが苦しみや悲しみのない形で
自然に老衰するのが、典型的な「ポックリ死」のパターン。

▼死は必ず訪れるもの

将来、ポックリ死ねるためには、
今から、どのように心がければよいのか。

大往生タイプの共通する傾向は、ストレスがあまりなく、
うつになりにくく、不眠症にもならない。
自分のペースを守り、周辺との摩擦も少ない人が多いと言われます。

毎日、明るく楽しく生きていくことが、
ポックリ死に近づく第1歩なのかもしれません。

★ポックリ死ぬためのコツ
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・定年後も仕事を続けるなど、“生涯現役”で、熱中できるものを何か持ち続ける
・何事にも必要以上に無理やガマンをしない
・最近、物忘れが激しくなったかな…と思っても心配しない
・寝起きや食事は自分の好きな時間にする
・若い人に何か教える技能を持っている
・本をよく読む
・高血圧や糖尿病、肥満などの生活習慣病の管理を行う
・フットワークが軽い
・納豆、豆腐、肉、魚などのタンパク質を多めに摂取する

みたいなことをインターネットで読みました。
「死ぬのにもコツがあるのか!」と、ビビりました(笑)



家族に介護の迷惑をかけないで「ピンピンコロリ!」。
これが理想ですね。

本日は、視点を変えて、
毎日を機嫌良く過ごすことが、いかに健康を維持する上で大切かを
おさらいしたいと思います。

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血液まで支配する自律神経
-「病は気から」には、科学的根拠がある-

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私たちが日常生活を健康に送ることができるのは、
自律神経が必要に応じて働いているからです。
逆に、自律神経の働きがうまくいかなくなると、体調が崩れます。

■『自律神経』ってなに?
http://www.azegami.com/jiritu/


自律神経とは、心臓を動かしたり汗をかいたり、
自分ではコントロールできない自動的に働く神経のこと。

自律神経は、活動する神経といわれる『交感神経』と、
休む神経といわれる『副交感神経』の二つに分類され、
必要に応じて自動的に切りかわって働くようになっています。

眠れない、めまいがする・・・など
様々な症状が自律神経の働きに関係しています。

★精神の調整



悲しいと涙が出る、驚くと心臓がドキドキするなど、
精神的な変化から身体の反応としてあらわす働き。

★神経の調整



外部の気温が上がっても体温が一定に保たれるなど、
外部から刺激を受けても身体を一定の状態に調整する働き。

★内分泌の調整

ホルモン分泌とも密接に関係。
女性に自律神経失調症が多くみられるのは、
排卵・月経・妊娠・更年期等の性周期が、
ホルモンと深く関係しているためです。

★免疫の調整



体内に細菌やウイルスが侵入すると抵抗力をつけたり、
発熱した場合に熱を下げようするなど、
病気の予防や治癒のための働き。

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■自律神経失調症とは?



不規則な生活や習慣などにより、
身体を働かせる自律神経のバランスが乱れるためにおこる
様々な身体の不調のことです。

内臓や器官の病変によるものではないので
病院で検査をしても「異常なし」。

『自律神経失調症』の症状としては、
体の一部が痛くなったり、具合が悪くなったり、
精神的に落ち込んだりと人によって様々で、

いくつか重なって症状があらわれたり、
症状が出たり消えたりする場合もあります。

自律神経系の様々な種類の自覚症状なので
症状のあらわれ方が非常に不安定なためです。

また、遺伝体質、性格、ストレスの感受性により
症状の出方も様々であると言われ、
治療は心身両面から柔軟に行うことが必要です。

※引用サイト:
http://www.azegami.com/jiritu/#自律神経って?

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「気」の停滞が自律神経の働きを低下させる。
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「病は気から」と言われます。

一般的には、気分が落ち込んだり、塞いだりすると、
体調も崩れ病気になり、

逆に必ず治るという希望や助かりたいという強い気持ちによっても、
病気はよい方向に向かうなどというイメージが普通です。
 
しかし、もともと「気」は、中国哲学では万物の生命エネルギーを意味し、
感情や気分の意味ではないのです。


万物を動かしている「気の法則」に反したときに
病気になるということなのです。

中医の身体観では、「」「」「」という3つの機能が
バランス良く機能している時に健康であると考えられてきました。

この考え方を強引に
西洋医学的で機能的な身体感に対応させると

」は、現代医学の言葉で言うと「自律神経」、
」というのは、「血液」「循環器系」、
」というのは、「リンパ」「免疫機能系」に該当します。

故に、病気とは、自律神経と免疫機能系の不調和から生じるのです。

特に、最近の健康志向の高まりの中で、
ストレスや情緒の不安定さが免疫力を低下させ、
諸症状を誘発するとの見方が有力視されてきています。

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自律神経失調症という病気は、
「気」の停滞によって起きる典型的な病気

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心臓や肺や腸などのいわゆる「五臓六腑」というものは、
自律神経によって動かされています。

この自律神経の中を流れる「気」がエネルギーとなって、
各種臓器に送られ、その臓器を動かしています。

自律神経は、通常は意識に左右されることなく動いているのですが、
ストレスなどで心の状態が極度に低下すると、
その働きに悪影響が生じるのです。

心の状態が積極的(プラス思考)であれば、
自律神経は活発に働き、各種臓器に十分な「気」が供給されますが、

心の状態が消極的(マイナス思考)であれば、
「気」の供給が停滞するために、十分な「気」が臓器に供給されません。

精神状態が不安定だと、自律神経に悪影響を及ぼして、
その活動が萎縮減退する結果、自立神経失調症という病気が発生します。

言いかえれば

自律神経の活動が萎縮減退すると、
自律神経の中を流れる「気」=五臓六腑を動かすエネルギーの流れが
停滞することによって、悪い症状が誘発されるのです。

******************************
「気」の流れを停滞させないためには、機嫌良く過ごすこと!
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私達シニア世代が一番危惧することは、
自分が将来、寝たっきりになったり、ボケたりして
家族に介護の負担をかけてしまうことではないかと思います。

天命=寿命というものがある以上、
いつの日か「お迎え」の日はやってくるのでしょうが、

その日までは「ピンピンコロリ」をモットーに、
出来るだけ自分のことは自分でお世話できる身体でいたいものです。

そうした「最後のノルマ」を達成するためには、
身体の中の「気」の流れが停滞しないように、

いつも溌剌元気で、
上機嫌で過ごす努力を心がけようではありませんか。

「病気=気の病」の主治医は、実は自分自身なのです。


あなたは今日一日、「ごきげんちゃん」でいられましたか?



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コメント

No title

ごきげんちゃんでいられたかなあ^どうかなあ~。
でも毎日早朝勉強して、家事をして買い物に出かけ写真も撮って、かえって昼ご飯用意して、軽く片付けて、昼寝して、写真を入れて、ブログの構想を練って、そして書いて、
また家事をして、少し勉強して、夕食を作って
片づけて、お湯を使い、パソコンを開けてブログ訪問して、もう9じまえにはねむたくなる。翌朝は3時には起きて・・・・その繰り返し。
不機嫌になる暇がない・・・・いやなこと考える暇がない。でももう少し考えたり、本を読んだり、絵をかいたり、音楽を聴いたりする時間がほしいなあと・・・・。

そして、本当にピンころりと往きたいものです。

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