愛と感謝の実践者 その1)



仕事が終わり、帰宅して酒を飲む。

ふと、死んだオヤジを思い出す。
「また、一緒に酒を飲みたいなぁ…。」

あなたは、故・小林正観さんが、著書で書いておられる
本当の親孝行」の話をご存知ですか?

私は、この話を読んだ時、不覚にも泣いてしまいました。

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親孝行は親が死んだときから始まる
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親が生きている内の親孝行は、本当の親孝行ではありません。

親が死んで悲しんで泣くよりも、
「親孝行は親が死んだときから始まる」ことを知るべきです。

死んだ親が、空からあなたを見おろしながら、周りの人に
あそこで人を喜ばせているあの子は私たちの子なんですよ!

そして、そう言う親の方をトントンとたたく人がいる。
それが、おじいちゃんとおばあちゃん。

あの、人を喜ばせている子は、私たちの孫なんだよ!

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もうちょっと親孝行しておけよかったと悔むより、
自分の親が、空の上から周りの人に自慢できる人間になること。

それが本当の親孝行。

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さあ、今から始めましょう!
天国の親が喜ぶ毎日を意識して過ごしましょう!



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No title

おはようございます。そうなんですかー。私も全然親孝行ができなかったと思ってきましたが、今からでも間に合いますね。
私は島にいる時お地蔵様をまつる村の習慣で、月に一度お経を上げて、少しばかりの食事をする仲間にいましたが、家でお経をあげるまでは行きませんでした。然し長崎に出てきて、時間もあり、今までできなかった、お経をあげるということを実行しました。20分ほどですが。その時最後に必ず両親の姿、祖母や叔母たち、育てててくれた母とみんな思いだして、感謝するのです。勿論最初は婚家さきの家族、そして最後に自分の故郷の家族を、またお墓を思いだしてそこにヒューと飛んでいってお参りをします。それに毎朝私は私の周囲の生きている家族も頭に浮かべて、健康で幸せに過ごすように祈ります。そして友のことなども・・・私の友人には、お寺さんの活動に参加して、祈りを深めている方もいますが、私はただ独りで行っているだけです。
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