愛と感謝の実践者 その4)


※揺るぎない「自己肯定感」がなければ、
 上手く受け流せず、まともに受けてダメージを食らう。!

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自己肯定感を高めよう!
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自分に起こった事態を、合気道の達人のように
サラリサラリと上手に受け流してゆくためには、
高い「自己肯定感」が必要です。

けれども、実際には

自分なら上手くやれる。いつでも大丈夫!』という
自分自身への確固たる信頼や自信がなければ、
上手く受け流すことはできないものです。

何かが起こるたびに、マイナスの感情を受け流せず、
オロオロ、ビクビク、ソワソワ、アタフタ…、
深刻な事態に発展するかもという「妄想」から
息苦しい程のストレスに押し潰されそうになります。 



※そうした弱気の"周波数"を発することが続くと、
  「ブーメランの法則」により同様な事態をさらに
  引き寄せてしまうという「負のスパイラル」に陥ります。



話を進める前に、「自己肯定感とは何か?」について、
さらっとおさらいしておきましょう。




自己肯定感」とは、自分自身の存在を長所だけではなく、
短所も含めて肯定する感覚のことです。


「ありのままの自分で良い!」
「自分はかけがえのない存在だ!」
というポジティブな自己認識。




一応、ここまで書いてから、
「自己肯定感を高めるためにはどうすれば良いか?」と
実に、2時間もキーワード検索をしながら、
いろんな関連サイトやブログを見て回りました。

しかし、自分にとって「これだ!」という答えを
見い出すことは出来ませんでした。



予期せぬ事態が起きた時、合気道の達人のごとく、
果たして自分が、サラリサラリと「受け流す」ことができるものか?

私がこれまでの自分の人生を振り返り、
起こった事態への戦績が10戦8勝2敗位であれば、
かかってきんしゃい!」と胸を張れますが、

自己評価として、「まあ、10戦5勝2敗3引き分け」だなという、
実に心細い戦績であることを考えたら、とても、
どんな事態でも遠慮はいらぬ!存分に参られよ!」とは
怖くて胸を張れないというのが正直なところです。トホホ…。



「自己肯定力」=「自分への自信」とすれば、
「土壇場で自分の実力を頼りに出来るか否か?」ってことになります。

これまでの人生で、横綱クラスの戦績ならば問題はないですが、
私のように、関取以前の「力士養成員」クラスの戦績では、
「自分の実力だけを信じて」という訳には行きません。












このような考え方自体が間違いなのです!

自分いじめで「自己否定」を高め、
自分肯定」を萎えさせるだけです。



『強さ』


「強さ」とは、
主張を通すことでもなく、
競争することでもなく、
傷つかぬように身を守ることでなく、
馬鹿にされ、罵られても、
辱められても、笑われても、
笑顔で底から立ちがってくること。


             小林正観 





■「受け流すゲーム」を楽しめば良いだけ!

これからの人生に起こるいろんな出来事、人とのかかわりを想定し、
「どんな事態が起きても、サラリサラリと受け流せるかな」と
不安がよぎってしまうのは、

今生の目的は、"楽しむ"こと」という魂的な課題を
私自身が、腹の底から理解できていないからです。

これから起こる事態は、楽しむためにやってくる
折に触れて何度も何度も、そう自分に言い聞かせようと思います。

「一歩前進して楽しむんだ!」という姿勢を忘れてしまったら、
「受け流す」どころか、真に受けてしまって感情の奴隷になるだけです。


実際に、「出来事を楽しむ」という基準で過去の人生を振り返れば、
上手く対処できなかったと悔やまれる過去の出来事も
60点はなまる主義」的には、ほとんどが合格点です。



「こんなイヤな上司はいない!」と飛び出した会社のあのクソ課長も、
"理不尽"をウリにしたお笑い芸人」なのだと気づいていれば、
もっと「受け流す」ゲームを楽しめたのかもしれません。

あの失恋も、あの失業も、あのトラブルも、
今考えれば、いろんなことを私に学ばせてくれました。

ただ、当時の私が未熟すぎて楽しめなかっただけなのです。

感謝しています。有難いです。

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今生の目的は、「成功する」ことではなく「楽しむ」こと。

その基準で評価しなおせば、私のこれまでの人生は、
それぞれに面白い体感ゲームでした。

未熟さゆえにゲーム自体は楽しめませんでしたが、
いろんなキャラの人物が登場して、ドラマ的にも楽しかったのです。
そういう意味では、私の戦績は10戦8勝2敗でした。



■三日月という欠けた月は存在しない。


お月さまは、いつもまんまるの球体です。
地球から見て月の横方向から太陽が照らしているために、
影がさして一部だけが輝いて見えるのです。

三日月という欠けた月は存在しません。

「ああ、最悪!なんてこと!」
「ゲッ!やっばー!」
「またかよ!俺っていつもこう!」


このように、「俺jはダメだ!」「私にはやっぱり無理!」と
「自己否定感」を高めてゆく行為は、
自分の「自己肯定感」という月に影を重ねるようなものです。

こう思ってしまうのは、あなたがその事態を
受け流さずに、正面から「真に受けて」いるからです。

この事態は、合気道の達人のように、
いかに「気軽に受け流せるかのゲームなんだ」と解釈すれば、
「受け流す」ことを「楽しむ」ことができます。



合気道は、この写真のように、正面から受けてはダメなのです。
さらりとまるく交わすことがコツなのです。

これまでのあなたの「自己肯定感」は、
事態を正面から真ともに受けていたから、
「やっぱり俺はダメな奴だ!」と低い評価だったのです。

それは、あなたの実力が未熟ということではなく、
事態への向きあい方が違っていただけなのです。

人生は、「戦う」のではなく「楽しむ」のです。
「楽しむ」ためには、自我で真に受けてはイケマセン。

さらりと余裕で受け流すゲームだと解釈することで
ああ、面白い!」と楽しめるのです。




自己肯定感」とは、自分自身の存在を長所だけではなく、
短所も含めて肯定する感覚のことです。

「ありのままの自分で良いんだよ!
「自分はかけがいのない存在だ!」という
ポジティブな自己認識のことです。






付  録


■「自己否定感」を癒(いや)すことが先決




あなたが、自分のセルフイメージを
プラスに書き変えたいのならば、まず初めに、

私って、なにをやっても結局ダメなのよ…」という
心の奥底でイジケている「自己否定感」を、
まず、優しく癒してあげる必要があるのです

この過程を怠ると、あなたのセルフイメージを
プラスに書き換えることは難しいのです。

「現状の自分ではダメだ」という否定から、
それを埋めるために理想の自分になろうと、
セルフイメージを書き換えようとしてもうまくいきません。



■長所も短所も、ありのままの自分を受け入れましょう!

「ダメな自分」をまずは受け入れてください。
「今の状態でもいいや」と思ってみてください。

ダメな部分や未熟な部分も、
自分の一部であることを受け入れて下さい。

強欲にも、自分の未熟な部分ばかりを否定し、
上手く出来た部分をホメもしないで、もっともっとと、
いつも自分にダメ出しを続けて完璧さを求めるから、
「自己否定感」が強まるのです。


60点はなまる主義」で良いのです。
私は不完璧主義者だ。文句あっか?」と開き直りましょう。

あなたを本当に癒し励ませる人は、あなたの他にいないというのに、
なぜ、あなたはそんなに自分をいじめ続けるのですか?


自分の短所や長所まで全部含めて、
ありのままの自分を受け入れましょう。
それが「自己肯定」の基本です。



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No title

おはようございます。
五七五七七でまとめてみたいと思います。


自己肯定少しは我の中にあり 自尊心という神のたまもの

機嫌よく暮らしていきましょ 残る日々 高齢者保険証新たに

さわやかな朝風受けて かの人のブログの言葉反芻しおり

家族らの長所も短所も受け止めて 不満を思わず 怒りもせずに

自分とふ 存在ことさら思わるる ブログの言葉ありがたきかな

ただ日々を日課ができて過ごせれば不満怒らずセミ頻りなく

お粗末さまでした。
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ナガサキブタロー

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