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2011
11.25

お金に関する10の良い習慣

Category: 幸せの思考法

お金持ちになる思考

誰でもお金は欲しいものですが、同じくらいの給料をもらいながら、
お金が貯まる人と貯まらない人がいます。

どちらかといえば、我が家も月末になると毎月ヒーヒーいいながら、
なんとかしのいでいるというパターンです。

そんなに贅沢をしているわけではないのに、
お金が貯まる人と貯まらない人の違いとは何でしょう。

ちょっとした習慣や行動の違いだったり、考え方の違いだったり……。

面白そうなテーマなので、ネットで検索してみました。
どうやらその違いは、子供のころから身についた習性にあるようです。

◆お金が貯まるタイプの特長

子供の頃からお小遣いをもらうと「今月はこれを買おう」と計画を立て、
金額が高めのものは、お小遣いから少しずつ貯金をして、
自分のもらっているお小遣いの範囲内でやりくり。

夏休みの宿題は、初めに計画を立てて毎日少しずつこなす。
午前中はお勉強、午後はお友達や家族と遊んだり、というメリハリも。

楽しい毎日だから、絵日記を書きながら1日を振り返ったり、
将来の夢を描いたりするのもますます楽しい!

そんなしっかり者も、時には親や先生から怒られたり、
失敗して落ち込んだりしたこともあります。

でも、そんなときも「次から頑張ろう!」と気持ちを
前向きに切り換えていくようにしていました。

■お金が貯められないタイプの特長

お小遣いをあるだけ使い、いつの間にかなくなっている。
足りなくなったり、高いものは、親におねだり。

夏休みになると、毎日友達と遊びまわり、
夏休みが終わりに近づくとあわてて宿題にとりかかる。

楽しいことがたくさんあったのに、思い出せずに絵日記が書けない……。

失敗すると怖くなってもう二度とチャレンジしなかったり、
怒られたりすると「だってしょうがないじゃない」と開き直ることも。

**********************************************

ということは、仮に自分が
「お金が貯められないタイプ」に属する人間ならば、

お金持ちになるためには、宝くじを買うまえに、
こうした習慣を身につける必要がありそうです。

「私は飽きっぽいから」「ルーズだから」などと
あきらめないでください。


今から少しずつ変えていけば大丈夫!


生まれつきお金が貯められないのではなく、
そういう習慣を身につけてこなかっただけ。

ただ、習慣を変えて行くのに
時間がかかることが多いので、

なかなか貯められないタイプの人は、
新しい習慣が身につくまで
あきらめずに取り組み続けて欲しいものです。

もし、お金持ちになりたい、
お金を貯めたい、と本気で考えるのであれば、

お金に関する良い習慣を身につけることが大事です。

参考までに、タメになるサイトをご紹介します。
ネット検索の中で見つけました。

「ハピラボ」というサイトです。

お金に関する10の良い習慣
(以下、引用文)
↓↓↓
-------------------------------

私がお金に関して意識している習慣を、10個の項目にまとめてみます。
ちなみに、私はお金持ちを目指している過程で、
今現在お金持ちと言うわけではありません。


1)お金を好きになる


これは、日本人にとっては、一番苦手かもしれません。

日本の学校や家庭では、お金を稼ぐこと、お金を儲けることを、
なにか下品で悪いことのように教え、
小さい頃からそのような考え方が植えつけられるからです。

私の家では、お金の話は暗黙のうちにタブーとされていたほどです。

ですから、私も、以前はそのように考えて、お金を儲けることに対して、
罪悪感のようなものを感じていました。

今は、そんなことも思わず、お金もお金を稼ぎ儲けることも大好きです。
自分の手元に、お金がやってくるということは、

すなわち、自分が社会にそれだけ評価された、ということの
裏返しでもあるのですから。

もちろん、違法行為を犯してお金を稼ぐことはNGですが、
お金を稼ぐことに対して罪悪感を持つ必要は全くないのです。


2)足るを知る


人間の欲求には、限りがないものです。
人より良いものを身に付けていたい、あれを買って人に自慢したい、
など虚栄心からの物欲も大きいと思います。

私の知人に、時計を収集している人がいます。
スイス製の高級時計など何十個も保有されていますが、
まだまだ買い続けられています。

彼の場合、それだけの経済余力があり、趣味も兼ねてのことですので、
良いと思いますけど、「足るを知る」の精神は大事です。

人は1個買うと、2個目が欲しくなります。
100個買っても、101個目が欲しくなるだけです。

ましてや、人と比べて優越感に浸るなど、私には虚しいこととしか思えません。
私は、時計も車も、安いのがひとつあれば充分です。


3)本を読む


定期的にマネーに関する本や、起業家の本、投資・ビジネスなど
お金に関する書籍を読んでいます。

新しい考え方を吸収できたり、刺激を受けたり、
それまでの考えを再確認したりできます。

定期的にインプット量を増やしていくことは、絶対に欠かせません。

4)財布へのお札(お金)の入れ方・お財布の選び方


お財布へお札を入れるときは、一万円札、五千円札、千円札と、
お札をそれぞれにまとめて、向きをそろえて入れます。

福沢諭吉さま(一万円)、樋口一葉さま(五千円)、夏目漱石さま(千円)、
お三方のお顔が上になるように、
お財布の奥側になるように入れています。

5)お金は後からついてくると考える


仕事を頑張っていても、なかなか成果が出ず、
お金がついてこない時も多いものです。

でも、私はお金がついてくるようになるには、
年月がかかるということを知っています。
努力の方向性が正しく、努力の量が充分であれば、
きっとお金は後からついてくるはずです。

6)手段と目的をはきちがえない


私が思うに、お金というものは、
なんらかの目的を実現するためのツールに過ぎません。

つまり、お金=手段、であるということです。

お金そのものを目的としていては、上手く行かないでしょうし虚しいだけです。

お金は、有意義に使ってこそ意義のあるものとなりますので、
”お金で何をするか”という目的・目標が明確である必要があると感じます。

7)時間の効率を考える

例えば、徒歩とバス・電車を乗り継いで行くと、
運賃が500円で1時間かかる道のりがあるとします。

タクシーを利用すれば、
タクシー代は1500円かかるけど、20分でいける場合・・・

私は、迷わずタクシーを利用します。

出費は1000円増えますが、
40分という貴重な時間が捻出できるからです。

むやみやたらにケチになれば良いというものではないと考えています。

8)借金をしない


私は借金が大嫌いです。
なぜなら金利を払わなければいけないからです。

割賦販売やカード分割払いで、モノを買うのも大嫌いです。
クレジットカードを使うことはありますが、100%、一括払いです。

借金は、確実に金利の分だけ損をします。

9)ギャンブル(パチンコ・競馬・競艇など)に手を出さない


パチンコや競馬、競艇などギャンブルも大嫌いです。
ほとんど勝っている人はいないでしょうし、お金も時間も損をします。

パチンコや競売にお金を使うくらいなら、
株を買ったほうが勝てる可能性も高いし、勉強にもなります。

10)支出を減らす


私は、日々の支出を減らすために、
できるだけお金を使うような場所に近寄らないようにしています。

また、衝動買いもしないように心がけています。

たとえば、自販機で缶ジュースやペットボトルを、
できるだけ買わないように心がけています。

毎日買うとすれば、150円×30日=4500円の出費です。
その分を、株式投資や書籍購入費に充てたほうが賢いのではないでしょうか?

また、街中に遊びにいったりしたとき、
バーゲンセールなどに出会うことがあります。

そういった時も、当初の予定のお買物以外の、衝動買いは絶対にしません。

自分用に衝動買いして、長く使えたモノはほとんどないからです。

以上

このサイトには、まだまだ沢山タメになりそうなことが書いてありましたから、
おヒマな時に覗いてみたらいかがですか

金に関する10の良い習慣

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