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「上機嫌」は、良いことづくめ

 

あなたは、「今」という名前のバス停でバスを待っている。
このバス停には、「ごきげん行き」と「ふきげん行き」の
2経路のバスしか止まらない。



あなたは何故だか、「ふきげん行き」のバスに乗ってしまう。
「ふきげん行き」のバスは、「不安」の谷や「恐れ」の山道など
暗い道ばかりを通る。







あなたは何故だか、「ふきげん行き」のバスに乗りたがる。
きっと乗り慣れて居心地が良いからかもしれない。

オドオド・ビクビク・ムカムカ・ハラハラ…
そんな椅子に座るのが落ち着くのだろう。

たまに間違って、「ごきげん行き」のバスに乗ってしまうことがある。
ワクワク・ウキウキ・ルンルン・ほんわか…
どうもそんな椅子は性に合わない。落ち着かない…。



「ごきげん行き」と「ふきげん行き」。

どちらのバスに乗るかは、いつもあなたが決めている。
あなたは、「今」という名前のバス停でバスを待っている。

今日もまた、「ふきげん行き」のバスに乗る気ですか?
もうすぐしたら、「ごきげん行き」のバスが来るかもしれないのに。

■「ふきげん」を生みだす原因を絶つ!

参照サイト:良い気分.com (http://i-kibun.com/stress039.shtml)

頭の中では、たくさんの思いが通り過ぎてゆきます。
どの思いに注視するかは、実は、その時のあなたが選択しています。



人の脳は、放っておくと
無意識的に、物事を否定的に考えてしまう傾向があります。
無意識的に、否定的な考えを膨らませてしまう傾向があります。

なにか心配事でもあろうものなら、
愉しいことや良いことがあったとしても、そんなことには目もくれず、
ひたすらその心配事の先行きをイメージし続けます。
「嫌なことを考える」ことに慣れてしまっているのです。

より悪いことを想定して、最悪の事態に備えようとする
心の働きがあるのかもしれませんし、

否定的に考えることを誰かに刷り込まれ、
それが当たり前の感覚になっているのかもしれません。



これからどんなことが起こるのか、
それは誰にも分からないことなのに、
心配性のあなたは、つい悪い方、悪い方に考えてしまう。

そんな考え方を選択してしまうのは
あなたに染みついた「思考クセ」が原因です。
「認知のゆがみ」とも言われます。

あなたは、わざわざ自虐的な考え方を選択し、
マイナスの思い込みを創造して自分の機嫌を悪くしている。

脳は、放っておくと、浮かんできた「物思い」を
自分の慣れ親しんだ考え方で意味付けをしてゆく。

しかし、これまでずっと、無意識的に繰り返してきた
そんなマイナスの思考クセを直すのは、
意外と簡単なのです。



それにはまず、「こんな気分はもう嫌だ!」と
きっぱり自分に宣言することです。

自分の機嫌が悪くなったことに気づいたら、
「ああ、また悪い妄想パターンに入ったな」と判断して、
それ以上妄想を続けることを止めるのです。

「すぐに」です!



私はそんな時には、「ふ~~」と息を長く吐いて
悪い感情を外に追い出すようにしています。


過ぎたことをクヨクヨ悩むことと、
前向きに対策を考えることとは全く違います。

悩んで自分を責めるヒマがあるなら、
どうすれば、より良い状態になるかを考えるべきです。

マイナスの物思いにふけったとろこで、何も改善しません。
ただ、自分の機嫌が悪くなるだけです。
そのことをきっちり理解しなければなりません。

もう、「ふきげん行き」のバスに乗ってはイケマセン。
次にそのバスが来ても、注視してはイケマセン。
ただただ、やり過ごすのです。

そして、その次の「ごきげん行き」のバスに乗るのです。

■「ごきげん行き」のバスに乗るためには

マイナスの思考クセが、マイナスの思い込みを生み出します。
毅然とした強い決意で、物事の見方・解釈を変えるのです。
もう一度、同じことを書きます。



--------------------------
人の脳は、放っておくと
物事を否定的に考えてしまう傾向があります。
人は、一日のうちの多くの時間を
無意識に否定的な考えを膨らませることに費やしています。
--------------------------

お分かりですか?
私達の脳は、放っておくと否定的なことを考える傾向があります。
だから、放っておかないで、愉しいことを考えればよいのです。

機嫌の良い人は、意識的にいつも愉しいことばかり考えています。
機嫌の悪い人は、無意識的にいつもイヤなことばかり考えています。

だから、私もあなたも意識的に
いつも愉しいことばかり考えていれば良いのです。



また、イヤな物思いにふけりそうになったら、
「ピンポーン!はい、降りまーす!」で途中下車です。
その繰り返しで、マイナスの思考クセを改善してゆけます。



■上機嫌のススメ

※参照サイト:絶対、大丈夫!しあわせを呼ぶブログ
http://ameblo.jp/happylifeblog/entry-12056147672.html

上機嫌の人の方が、不思議と、
物事がうまくすすみ心身ともに健康な方が多いです。

不機嫌でいると、身体は緊張をして
受け取るストレスも多くなります。

食事をとっても、消化不良を起こしやすく
病の原因にもなっていきます。



上機嫌でいると、心身ともにリラックスができ
ストレスも和らぎます。

アイデアが閃きやすくなり、
直観力や判断力も向上していきます。

また、睡眠の質も格段に上がっていくようです。

上機嫌で眠りにつけば、朝起きたときに
スッキリ壮快な気分で目覚めることができます♪

上機嫌は、物事を前向きに捉えたり、
日常的にたくさんの幸せを感じられるようになります♪



■良い
ことづくめの上機嫌!

※参照サイト:女性の美学
http://josei-bigaku.jp/lifestyle/gokigenryoku5417/

いつも笑顔でニコニコと、機嫌良く過ごしている人には、
いい運気を引き寄せるパワーがあります。

日々、ごきげんに過ごす力を「ごきげん力」と呼び、
「良い心の状態」を保つことができる力は、
健康にも美容にも良い効果をもたらすのです。

少しくらい嫌なこと、へこむ事があったとしても、
なるべくイライラせず、ごきげんに過ごしたいものです。



■良い心の状態を保つ


仕事でも、勉強でも、良い心の状態が保てれば、
最高のパフォーマンスを出すことができる一方で、

不安定な精神状態では、うまくいく筈のことも
出来なくなります。

身体の機能でいえば、身体能力だけでなく、
病気と闘う免疫機能とかストレス耐性などにも、
大きく影響しているのです。

常に機嫌よく過ごしている人は、
健康で長寿!というデータがあるくらいです。



■アンチエイジングにも


「アンチエイジング」とは、抗加齢療法・抗老化療法。

昨今のアンチエイジング医学では、
「ごきげんに生きる」ことが健康長寿の秘訣と言われています。

アンチエイジングの3本柱「食事」「運動」「心」、
この「心」の部分が常に機嫌良く過ごすこと。

ポジティブな人は、ネガティブ思考の人に比べて、
心身ともにリラックスできる時間を多くとれますし、
自分で上手にストレスを解消することもできます。

毎日を、ごきげんに過ごしていれば、
おのずと、健康にも良いし、美容にも良いってのは納得できます。

適切な食事、適度な運動、ごきげんに生きる。
この3点が、いつまでも若く健康で居られるコツなのです。

■「ごきげん力」をアップする!!

常に機嫌よく過ごすこと、ごきげん力をつけるには、
ちょっとしたコツがあります。

小さなハッピーを数えて日々暮らすことと、
思考回路をポジティブ連鎖に変えることです。

なにかちょっとしたことがあった場合に、
「困ったねぇ」「難しいなぁ」「ダメだなぁ」とか、
まずマイナス方向の言葉を口にしがちです。

そうすると、次に続く言葉もネガティブな言葉になってしまいますし、
相手の反応もマイナス方向に流れてしまいます。

まずは、いいところを探して「良かった」と口にすることで、
ポジティブの連鎖を作りだすのです。

本当に大変な場面もあるでしょうが、
芯の部分で努めて前向きに、楽観的に
プラス思考をする習慣を持ちましょう。



同じ事であっても、捉え方によって、
その側面によって、プラスな面とマイナスな面があります。

できるだけプラス方向に目を向けて
「大丈夫だよ」「良かったね」と楽観的に受けとめてみてください。

少しでも、ポジティブ側に寄るような習慣をつけてみると、
結果は大きく変わってくる筈です。

機嫌の良し悪しを選ぶのは自分自身です。
心のしなやかさを養って、柔軟に考える習慣をつけ、
「ごきげん力」を上げていきましょう。

■「ごきげん力」を倍増させる趣味三昧の暮らし



私やあなたは、もうそれなりの良い歳です。
10年後に死ぬか、20年後に死ぬか分かりませんが、
少なくとも、死ぬまでは生きている訳です。

どうせ生きるのなら、「お迎え」が来るまでの日々を
できるだけ機嫌よく過ごした方がお得な訳です。
なぜなら、機嫌よく過ごした方が愉しいからです。

今生は、人生を愉しむために生まれてきています。
特に、現役を引退しあくせく働く必要のない現在は、
神様からのご褒美の人生ステージでもあります。

だから、毎日を愉しむことが神様への恩返しなのです。
だから、毎日を愉しもうと努力することが仕事なのです。

「ああ、やることがなくて退屈な毎日だ…」なんてボヤくのは、
「愉しむ」という仕事を怠けているのと同じです。



会社づとめの時は、
「これをやりなさい」と仕事内容が決まっていました。

しかし現在は、神様が会社の社長みたいなものだから
「好きなことを愉しみなさい」というのが仕事内容です。

だからといって、
大げさなことをやる必要はありません。

趣味がないからと、慌ててカルチャー教室に通う必要はありません。
身近なことのなかに、愉しめることは山ほどあります。



奥さんの家事を「俺にもやらせて♡」と愉しんでみる♪
家族や周りの人に、いつも笑顔で親切を心がけることを愉しんでみる♪
少し車で移動して、景色の良いコースでウォーキングを愉しんでみる♪
携帯を今流行りのスマートフォンに変えてラインを愉しんでみる♪
晩酌のおつまみを自分で工夫して愉しんでみる♪

要は、あなたが「ああ、愉しい!」とワクワクできたら、それでOKです。
「そのことをどう愉しむか」というゲーム感覚を持ち込むことです。
もっと愉しそうなことを発見したら、そちらに乗り変えたら良いだけです。

■「愉しいこと」は領域を広げると趣味になる



家の中の掃除も、モップや掃除機をかける程度では
愉しみは限られます。

しかし、それを収納の領域にまで広げたら
ワクワクする新たな世界が広がります。

インターネットで「収納名人」というキーワードで検索をしてみて下さい
興味をひくようなアイデア収納術が数多く紹介されています。



さらに領域を発展させて「断捨離(だんしゃり)」で検索してみて下さい。

「断捨離」とは、不要なモノなどの数を減らし、生活や人生に
調和をもたらそう とする生活術や処世術のことです。

このように、入口はごく身近なものでも、
好奇心を高めて探究してゆけば、趣味のオタクの世界に進めます。



■追伸



一番大切なことを書き忘れました。

私たちシニア世代は、
いつも上機嫌でいることが一番の「善行」なのです。
みんなが喜びます。

一日でも長く善行を続けて「徳」を積みましょう。


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No title

おはようございます。今朝も楽しく有意義に始まりました。
こういう言葉や、考えはたとえば毎朝お経を読んで体得(?)するように、繰り返し繰り返し聞かないと体や心に定着しませんね。ほんと油断すると、まず頭に浮かぶことがマイナスで、恐ろしい結果など、そんな時すぐここで書かれていることを思い出して、頭をいやいやと振ったりして追い払いますよ。
食と運動はほとんどの人が考えて実行しようとするけど、心だけはなぜか自然、己のままですね。ということは否定的になっているということで、これは本当に心していかなければいけないなあと思いました。Thankyou bery much,you mede me happpy evry day,evry morning.

子猫の写真ピクチャーに保存させてもらいました。かわいい。
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ナガサキブタロー

Author:ナガサキブタロー
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