■セルフヒーリング

参照サイト:http://healingroomai.com/naoru/arigat/

歳をとるということは、こだわりを捨てていくこと。
人づきあいの礼節や物事の手順など、
昔はあれ程こだわっていたことが、
今ではあまり気にならなくなりました。

良く言えば、「寛容」になってきたのかもしれないし、
悪く言えば、「鈍感」になってきたのかもしれません。

見方を変えれば、「死」というものに対する耐性が
少しずつ身についてきているのかもしれません。

私達シニア世代は、
「死」という今生の卒業を間近?に控えています。

若い頃のこだわりや執着など、
今は、(かなり)どうでも良くなってきているというのは、
もう私達には、それほど「時間がない」からかも知れません。



若い時は、「空気」と同じように
「時間は無限にある」と信じていました。

しかし、今の私達はどうでしょうか?
「時間は無限にある」のでしょうか?

私達に与えられた時間は本当に限られています。
しょうもないことにこだわっている時間なんてないんです。
毎日の食事でさえ、もう限られた回数しか
残されていないとさえ言えます。

カウントダウンに入った自分の人生時間に目を向ければ、

少々、世間様に横着を決め込んでいる人は別として、
少々、世間様の評価を気にしすぎてきた私達は、
もう少し、自分自身に向きあう必要があるのではないでしょうか?



これまで私達は、
数えきれないほどのイヤな目に合い、
辛い思いもしてきましたが、
それから逃げないで耐え抜いてもきました。

私達は、相当に頑張ってきたのです。
もういい加減、自分のことを
認めてあげようではありませんか?

どうぞあなたも、
ご自分に感謝をしてあげて下さい。



あなたは、ご自分に感謝していますか?
「あれもダメだ!」「これも出来てない!」と
ご自分にいつもダメ出しばかりしていませんか?

「こんな自分に感謝なんかできるか!」
あなたは、なんてことを言いだすのですか?

「謙遜」と「卑下」は違います。



脳は、「自分はダメなんだ」と言うと
ダメな状態を見つけ出そうとします。

その逆に、「自分は素晴らしい!」と言うと、
素晴らしい状態を見つけ出してくれます。

どちらの口癖がいいかは、言うまでもありません。

たまにでも結構ですから、
自分自身に心から感謝する時間を持って下さい。

「セルフヒーリング(自分への癒し)」
自分自身に感謝できることは、いっぱいあります。



・いろんなものを読ませて見せてくれる眼に有難う!
・美味しいものを噛みほぐしてくれている歯に有難う!
・いつも呼吸をしてくれている肺に有難う!
・24時間働き続けてくれている心臓に有難う!
・栄養を消化吸収してくれている内蔵に有難う!
・自在にどこにでも歩いてゆける足に有難う!

あなたはご自分のボディの頑張りをないがしろにし過ぎです。
セルフヒーリンク。心だけではなく身体さんにも、
心からの感謝を忘れないで下さい。

・恵まれている友達を持っている自分に有難う!
・家族が健康なことに有難う!
・住む家があることに有難う!



何でもいいのです。
他人だけでなく、ぜひ自分自身にも感謝してみましょう。
きっと、すばらしいものがかえってくるはずです

■自分に有難う!
参照サイト:【愛する力の育て方】
http://ameblo.jp/mizuhokaori/entry-11974376912.html


「有難う!」を言うと 
心の奥底(潜在意識)も浄化できます。



美輪明宏さんは、こう言っています。

せめて自分ぐらい、
自分をホメて認めてあげないと自分が救われない。
自分の味方になれるのは自分だけ。


そう、世界で一番自分の味方をしてくれる人は
他でもない自分自身です。

「自分に感謝する」とは、「自分を認める」ことです。
自分に感謝したり、ホメたりするのが難しいのは、
「自分を認める」ことが抜けているからです。

自分を認める」とは、

・自分ができたことに目をとめる
・できた自分の存在を知覚する
・自分にあるものに気づく


ということです。

この「自分を認める」ことが土台となって
自分をホメたり、自分に感謝することが
できるようになります。



<愛と感謝の連鎖>


・自分を認める
  ↓
・自分に対する「ありがとう(感謝)」
  ↓
・自分を愛する力が高まる
  ↓
・愛をひとりじめしなくていい
  ↓
・愛を周囲と分かち合える
  ↓
・人から愛される
  ↓
・幸せが深まり・広がる
  ↓
・その環境に感謝する
  ↓
・さらに周りが大切になる
  ↓
・もっと感謝を感じるようになる

上記のように、「自分を認める」ことが
最終的に、大きな感謝(幸福感)につながってゆきます。

さあ、今日から自分に感謝する習慣を持ちましょう!



■自分を認めることができないと、他人を認めることができない


すぐにカッとなる、すぐに落ち込む、すぐにビビる…。
自分のことでいつも精一杯。

そんな心理状態では、他人を認めることさえできません。
今の自分の良さを認めることで、心に余裕が生まれます。
心に余裕がないと、他人を受け入れるすき間がないのです。

「あの人はキレイだな」
「あの人は優れているな」

それは、相手をうらやんでいるだけで
認めている訳ではありません。

そこでは常に、
(自分よりは)」という自己否定が前提になっています。
どうせ自分なんか…」という嘆きが、その後に続きます。

自分には自分の良さがある!」という土台があって初めて
相手の良さも受け入れることが出来ます。

自分には自分の良さがある」という土台がなければ、
相手の良さを見るたびに、自信をなくす原因になります。



■自分の良さに気づけば、他人の良さにも気づける


ダメだ、ダメだ」という否定の色眼鏡は、
自分だけではなく、相手の欠点まで注視してしまいます。

自分にもこんな良さがある!」という肯定の気づきは、
相手の良さにも気づかせてくれます。

大嫌いだった相手、苦手だった相手も
私やあなたと同じ未熟な人間。

自分の良さを認める心の余裕が、
相手も自分のことが苦手だったかもしれないな…」と
人間関係の改善のヒントに気づかせてくれるかもしれません。

嫌いな人や苦手な人は、
自分の心の余裕のなさが作り出しているのだなと、
大切なことに気がつけるかもしれません。



--------< 付 録 >----------------


■「感謝先取り法」というのがあります。

例えば病気の人は、
病気が治ってよかった!ありがとう!」と
先に感謝してしまう方法です。

そうすると自然治癒力が働くようです。

是非、「有難う!」をたくさん言ってみてください。
文句や愚痴を言うよりも、
人生がいい方向に 開けてくるのは確かですから。

誰にでもできる簡単開運法です。



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