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ナガサキブタロー

Author:ナガサキブタロー
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自分の味方 最強の120%セーフティネット

   


■常に120%やる!
■その+20%が自分を支えるセーフティネット!


家族との付き合い、同僚との付き合い。
それぞれに役割や持ち場がある。

自分はちゃんとやっている!
だけど、それは当たり前。
相手もちゃんとやっている。

だから私は、いつも+20%余分に120%やる。
それで相手と五分(対等)に向き合える。

それは、相手より優位に立つためではない。
気弱な私が、相手と向き合う時に
それは、自分を守ってくれるセーフティネット。

セーフティネットとは、
サーカスの綱渡りや空中ブランコなどで、
万一落下した場合に備えて張られる安全網。



失敗という突風に心のバランスを崩して
自虐の谷底に落ちて行かないように
自分を守る安全網があれば安心。

そのために+20%余分に頑張る。

ありのままの自分を、ありのままに受け入れる。
それはとても大切なこと。

でもその前に、
自分は人より+20%余分に頑張ってるという実感が
自分をひそかに支えてくれる。

相手がいい加減に80%しかやらなくても、
そんなことはどうでも良い。

「自分だけがバカを見てる…」
そんな損得勘定も要らない。

I always do my best!
(私はいつも最善を尽くしている!)


その実感があればこそ、
私はいつも、自分の味方でいることが出来る。



120%頑張る人間をバカにする人はいない。
もしいたとしたら、そいつがバカなのだ。
バカの言うことを気にしたら自分までバカになる。


120%頑張っていれば
それ以上の無謀な要求を「ノー!」とはね返せる。


120%頑張っていれば
心ない一言をガツンと打ち返せる。

120%頑張っていれば、
相手のテキトーな60%に微笑んでいられる。


120%頑張っていれば、
いつも自分の強い味方でいられる。


相手から認められなくても構わない。
自分から認められたくてやる120%

■自分の心の主導権を守る

「120%頑張るって?」
「それは、単なる自己満足じゃん!」

そうかもしれない。

だけど、
自分の心の主導権を、いつも自分が握っておくために、
自分以外のものに、自分を支配させないために、

最初にまず、自分が+20%余分に頑張っておく。
それが私には絶対必要。

自分自身への評価を高めておくために、
相手の視線に左右されない自分を手に入れるために、

私は、いつも120%頑張ることにした。

相手より優位に立つためではない。
皮肉屋の自分に有無を言わさないための120%。

■自分の中に「自分の敵」を作らないこと

いつも機嫌良く過ごすということは
いつも心穏やかに過ごすということ。

一生懸命に取り組んでいても、未熟さ故に
失敗はつきものだし、配慮が足らず
相手を不快にさせてしまうこともある。

けれども、

I always do my best!
(私はいつも最善を尽くしている!)


そんな確かな実感があれば、
やり損なって落ち込む時にでも、自分に
さらに追い打ちをかけることをせずにすむ。

テレビのワイドショーのコメンテーターのように
すでに結果が出た事件や事故に対して
もっと他に、良いやり方があったのでは?」なんて
自分のことを責めるのは、もううんざり。

自分なりに精いっぱいやった結果じゃん!
次はもっと上手くやれるから、どんまい、どんまい!

自虐のムチから自分を守るためには、
私は120%やってる!」という確信は、
自分の心を守る盾になる。

頑張った後の疲れなんて、
旨い酒を一杯飲んでグッスリ寝ればスッキリとれる。

だけど、自虐のムチに打ちのめされた
心の痛みは寝ても癒えない。

私がいつも機嫌よく過ごせるために、
私がいつも心穏やかに実力を発揮できるために、

自分の中にどんなときも安らぎや安心感、
癒しや励まし、そして希望を失わないために。

私は、+20%余分に頑張ることを続ける。
私がいつも、自分の味方でいるために。


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No title
おはようございます。

I always do my best.

でもその20%がむずかしいなあと私には思えます。そこをやれば自分に自信がつくのでしょうね。いつもそのプラスをやらないから、自分に全然自信がないわたしです。

ドンマイ、ドンマイ、子供の頃よく使っていた言葉です。それが英語なのかどんな言葉なのか知りもせず、友人を励ましていました。


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