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2015
08.23

毎日が楽しそうな諸兄姉たち



■いつも幸せ!きらきらオーラ!


今年60歳になった私より年上みたいだけど、
毎日が幸せそうな人たちがいます。

毎日、丁寧なコメントを下さる、
ブログ「老いてこそ勉強」のローズコーンさんも
1日を24時間の×1.5倍=36時間分ぐらい
幸せそうに生きている方です。

私はこのように、シニア人生を謳歌している
先輩諸兄姉の方々に共通している口グセを知っています。

やりたいことがあり過ぎて、時間が足りない!
神様が喜ぶ一言は、まさしくこの一言でしょう。

よく考えてみて下さい。
年金制度が充実したこの日本に生まれたというだけで、
私たちシニアは、神様から相当に優遇されているのです。
※もし、あの国に生まれていたとしたらぞっとします…。

「現役時代にあれだけ頑張ったのに、年金はこれだけ?」
そんな贅沢を言ってはイケマセン!

私が敬愛してやまない「毎日が幸せそうな諸兄姉たち」は、
そんなバチ当たりなことなど、噯(おくび)にも出しません。

そんな愚痴をこぼすより以前に、
「この年金額で、いかに我が人生を愉しく過ごすか!」
そのゲームに夢中になっている方々ばかりです。

「私もそうなりたい」と切に思うのだけれど、
具体的にどうしたらいいのか…。

おしゃれに気を使うことも大事ですが、
内面からにじみ出るキラキラしたオーラを
まとえるようになりたいものです。

一体、「毎日が幸せそうな諸兄姉たち」は、
具体的にどのような考え方をしているのでしょうか。

Locari」というサイトに、
とても参考になることが書いてあったので転載します。

原文は、女性を対象とした記事ですが、
生き方に重点を置いた内容ですので、
そのまま役に立ちそうです。

是非、お読みください。

----------------
明日から真似したい!
毎日を楽しく過ごしている人に共通する「13の習慣」

-----------------
http://tabi-labo.com/40156/everydayhappythings/



幸せをはかることは難しい。
例えば、国連が発表している国別の幸福度ランキング。
2013年度に1位だったデンマークに暮らす人と
43位の日本に暮らす人のどちらが幸せなのだろう?

その問いに明確な答えはない。

誰だって幸せだと感じる日もあれば、その逆もある。
結局幸せとは、誰かと比べるものではなく、
自分の考え方次第なのだ。
とすれば、幸せになるのは案外簡単かもしれない。

ここに挙げる「13の習慣」は、
1980年以降に生まれた「ジェネレーションY世代」に向けた
アメリカのメディア「Elite Daily」でとりあげた記事。

毎日を楽しく過ごしている人が共通して実践しているもの。
これを真似るだけでも、アナタは以前よりも幸せになれるはず!

■目を覚ました時、幸せな一日を想像する



一日は、朝目覚めた時に始まる。
どんな一日にしようか、その為に何をしようか、
起き上がる前にベッドの中で想像しよう。
イメージトレーニングは非常に大きな効果を発揮する。

■どんなことも無理矢理ポジティブに考える




大事な物を失くしてしまって落ち込むところを、
「今持っているものを大切にするきっかけになった」
と考えられたら、どんなに幸せだろう。
物事は考えよう。出来る限りポジティブに捉えよう。

■その日会った人全員に笑顔で挨拶する!




笑顔のパワーは計り知れない。
あなたが心からの笑顔でいるだけで、
自然と周りの人も幸せな気持ちになるはず。

どうせ幸せな日を過ごすなら独り占めせず、
みんなに幸せを分けよう。

■小さな幸せに感謝する




安全な場所に住み、家族や友達がいて、
毎日健康に生きている。

本当は、この事実だけでもとても幸せなはずなのに、
気づく人は案外少ない。

ごく当たり前の生活を送れることに感謝し、
ひとつひとつの出来事をじっくり味わおう。

■自分にご褒美をあげる




美味しいカフェでのランチでも、
緑豊かな公園でお昼寝でも、何でも良い。

たまには、ちょっとしたご褒美を自分にあげてみよう。
確実に幸せな気分になれるし、
また頑張るためのエネルギーチャージにもなる。

■幸せそうな人と一緒にいる



幸せは、人から人に伝わっていくものである。
あなたが幸せな日々を送りたければ、
まずは幸せそうな人たちと
毎日を過ごすと良いかもしれない。

彼らから幸せパワーをもらい、いつか自分が
他の人に与えられるようになれば最高だ。

■「ありがとう」と言いまくる!




意識して、まずは一日十回の
「ありがとう」から始めよう。

いつも当然のようにあなたの側にいて、
あなたに尽くしてくれている人は沢山いるはず。

家族や友達、恋人に素直に感謝の気持ちを伝えることで、
お互い幸せな気分になること間違いなし。

■自信を持つ



意外と忘れがちなのが、自分への評価。
他人の方が幸せそうに見えることもあるし、
自分は周りよりも劣っていると感じる時もあるかもしれない。

それでも、あなたは確実に日々前に進んでいるし、
他の人から見たら輝いているかもしれない。
自分を正しく評価し、自信を持とう。

■何かをやり遂げる




人生でやりたいこと、経験したいことはいくつあるだろう。
沢山にせよ少しにせよ、まずは一つだけやり遂げてみよう。

やることリストに少しずつチェックを付けることで、
自分の成長を見ることが出来、達成感を味わえる。

■周りの人を褒める



人は誰だって、褒められて悪い気はしない。
お世辞だと疑っても、嬉しいものだろう。

周りの人の良いところ、成功したことに注目し、
褒めてみよう。お互い、とてもいい気分になるはずだ。

■ワクワクする行動をする



「今日も面白かった!」そう感じる為には、
毎日脳に何かしらの刺激を与えることが大事。

新しい通学路・通勤路を通ってみたり、
電車の乗り換えを変えたり、
今まで避けていた食事を食べてみたり。
そうしたら、毎日が冒険だ。

■運動する時間をとる

定番中の定番だが、運動はストレスを発散するのに最適だ。
体が引き締まり、見た目も良くなったら自信を持って
振る舞えるようになるだろう。

自転車での移動や早歩きなど、
取り入れやすいことから始めて
運動を習慣にしよう。

■幸せだった出来事を寝る前に書き留める

さあ、最高の一日を過ごす為に
心がけるべきことはもう十分。

ラストは、一日の締めくくりだ。

寝る前に、今日何が幸せだったか、面白かったか、
嬉しかったか、振り返ってみよう。

幸せな気持ちで眠りに入れるし、
後で思い返しても面白いに違いない。





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コメント
ローズコーンさんのところから飛んできました。
私も彼女の生き方、素晴らしいと思います^^
こちらにも時折寄らせてくださいね。
meron1104dot 2015.08.23 14:58 | 編集
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