全然、大丈夫!



IT王国エストニアから、
5名のエンジニアが出向してきました。

最近の私の職場は外人だらけで、
自分も外人であるかのような錯覚に陥ります。

そんな中で、私が仲良しになったのは
エストニア人のルイス君。
身長188㎝のハンサムボーイ。



長崎の飲み屋街・思案橋で知りあった、
とあるスナックの「有希ちゃん」とラブラブ中。

仕事も手早いけれど、"寝技"も手早いわ!」と
あきれるやら、羨ましいやらの今日この頃です。

そんなルイス君が、最近連発する口グセが
ゼンゼン、ダイジョーブ!

仕事の割り当てをしても、「ゼンゼン、ダイジョーブ!
昼飯に誘っても、「ゼンゼン、ダイジョーブ!
挙句に遅刻してきても、「ゼンゼン、ダイジョーブ!

どうやら、有希ちゃんとのベッドの中での
日本語教室で学んだフレーズのようです (*^^)v



個人的な感覚としては、「全然」と言う言葉は、
全然、美味しくない!
全然、面白くなかった!」などのように、
否定語を強調する時に使う言葉だったので、

「全然、大丈夫!」なんて言われると
最初の頃はすごくヘンな感じがしていました。

しかし、ルイス君があまりに連発するので、
最近は私まで「全然、大丈夫!」と言うようになりました。

このフレーズを使い出して気づいたことがあります。
「絶対、大丈夫!」と言うより、
全然、大丈夫!」と言った方が、「余裕」が感じられるのです。

「絶対なことなんてない」という先入観がありますから、
絶対、大丈夫!」と自分を励ますほどに、
「ホントはあんまり大丈夫じゃないけど…」という
なんか切羽詰まった感覚に陥っていた私。

けれども、「全然、大丈夫!」と言ってみると、
自分の中に、「まだまだイケる!」という
『安堵感』や『心のゆとり』を感じるのです。

これは、"ごきげん"フレーズとしても十分に使えます。



■「余裕」の自己暗示

何かイヤなことがあった時に、
全然、大丈夫!」と言ってみると、
自分の中に不思議な「余裕」が感じられます。

今までは、イヤなことがあると、
私の機嫌はたちまち悪くなり、心の余裕も
いっきにマイナスに下振れしていたのですが、

「全然、大丈夫!」

そう言うと、なんだか力が湧いてくる気がするのです。
だから、最近はもう一言つけ足しています。

「余裕で大丈夫!」

私は、この言葉で
「気力のエネルギータンク」を満タンにすることができます。

きっとこれは、自分をパワフルに強化する
有難い自己暗示のフレーズなのだと思います。

あなたも、イヤなことがあったり、
不安なことが脳裏をよぎったりしたら、

「全然、大丈夫!」
「余裕で大丈夫!」

そう口に出してみてください。

きっと全身に気力がみなぎる感覚を
体感することができると思います。



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No title

おはようございます。
外国の若いも人に囲まれる生活、とっても刺激的ですね。そんな中で英語を話しながらのお仕事、交流、若々しい王子であられるだろうと想像しています。

おかげさまで私も全然大丈夫です。絶対の言葉の響きはもうそろそろお別れしたいぐらいこれまで、浸かってきましたからね。絶対には何か悲壮感が感じられ、余裕がありませんね。でも昔は、私はよく使っていましたよ。

全然、大丈夫は確かにゆとり幅のあるように感じます。私もこれから使ってみよう。
もう絶対なんて言葉で自分を絞めつけないように、ゆったりといきましょう。

今朝も素敵なお話ありがとうございました。
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