2015
09.07

ごきげんな勝ち方「負けて勝つ」



自分なら、こんな挨拶をするのに、
自分なら、こんなお礼を言うのに、
自分なら、こんな配慮をするのに、
自分なら、こんな対応をするのに、
自分なら、こんな努力をするのに、
自分なら、こんな準備をするのに、
自分なら、こんな反省をするのに、

それができないあの人は、
なんて、いい加減な人だろう(怒)!


ちょっと待って!
それは、あなたの見方、
それは、あなたのルール。

ちょっと待って!
だけど、それは、
相手の見方ではない。
相手のルールじゃない。

あなたは、それを忘れてる!
だから、相手に腹が立つ。

相手なりの挨拶がある。
相手なりのお礼がある。
相手なりの配慮がある。
相手なりの努力がある。
相手なりの対処がある。
相手なりの準備がある。
相手なりの反省がある。

相手には相手なりの
見方やルールがある。

自分が最も居心地の良い型に
相手をはめようとするから入らない。

だから、相容れない。

許容

「そこまではOK!」として認めること。
大目に見ること。

許容範囲

自分に危害がないとみなされる最大限の範囲

許容法

命令や禁止ではなく、許容を内容としている法規。
「この範囲であれば自由に良し」とするルール。

許容応力度

自らに衝撃・変形を受けても、
ダメージにならず、安全に使用できる
範囲内にある「応力」の限界値。

自らが破壊されない安全な強度のこと。



自分がされてイヤなことは、
変にガマンしないできちんと相手に言う。

そのことさえ、自分との『最優先の約束』にしておけば、
大抵のことは意外と許容できる。
相手に対して大らかにしていられる。

負けて勝つ

「負ける」のではない、
「勝ち」の形を譲ってあげるだけ。
だから、本当は負けてない。

負けて勝つ

中学生が小学生と競ってどうする!
60歳のベテランが45歳の若造と
ムキになって張り合ってどうする!

いろんな体験をしてきた自分の方が
絶対有利に決まっている。

それは大人げないケンカ。
笑顔で負けてやるべし。

負けて勝つ

今日、家の外で自分がどんなつらい目にあったか、
それを知らない奥さんが、
家のことで「ちゃんとしてよ!」と声を荒げる。

バカヤロー!」って、相手が違うよ。
ああ、ごめんね♡と何故言えないの?

負けて勝つ

負ける以前に、戦っていない。
「違い」の接点を探しているだけ。

勝つ気がないから、
勝ちの形は相手にあげる。

勝ち負けの基準が元から違う。

『ヤマアラシのジレンマ』



寒空に3匹のヤマアラシがいた。
お互いに身を寄せ合って暖め合いたいけれど、
針が刺さるので近づけない。
とはいえ、離れすぎては寒さに凍える。


人間関係もこれと同じ。
お互いの違いを容認しながら
ベストな距離感を見い出そう。

そんなことで負けたって、
私は
全然、大丈夫♡




今日のブログは、未整理で
乱暴な箇条書きになったけれど、
こうしたニュアンスが私の勝ち方。
ごきげんな勝ち方。



私は、私の平和を守るウルトラマン。
いざとなったら、どんな怪獣だって、
3分以内できっちり倒せる底力がある。

私は本当は強いから、小さな勝ちを譲って
相手を機嫌良くさせることさえできる。


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dot 2015.09.07 06:21 | 編集
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