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2011
11.26

運動習慣を身に付けて「健康寿命」を延ばそう

Category: 健康について

わが国は「世界一の長寿国」ですが、
その一方で、高齢化や社会生活環境の急激な変化から、

糖尿病、がん、心臓病、脳卒中など、
生活習慣病の増加が大きな問題となっています。

認知症や寝たきりにならない状態で
生活できる期間である「健康寿命」を延ばすには、

生活習慣病の特性を知ることはもちろん、
運動・食事・禁煙など生活習慣改善の重要性について

個人個人が理解を深めなければなりません。

「平成15年度県民健康・栄養調査」によると、

我が国における肥満者の割合は全国よりも高く、
運動習慣のある人は全国よりも少ないという結果になりました。

運動習慣のある人とは、
運動を週2回以上、1回30分以上、
1年以上継続している人をさしますが、

男女ともに多くの年齢層で全国値を下回り、
特に男女ともに20歳代が最も低くなっています。

こうした結果を受けて「とちぎ健康21プラン」では、
日常生活の中で身体活動量を増やすために、

個々人のライフスタイルに合った
運動習慣を身に付けることを推奨しています。

例えば、ウオーキングは最も手軽な手段です。

プランではのような目標値を掲げ、
歩くことから生活習慣病の改善を図り、

最終的には国民の運動習慣が
定着することを目標としています。

ちなみに、一般的に言われる目標値は「1日1万歩」。

時間にして1時間30分前後、距離にして約7㌔が目安とされています。

歩く習慣のない人は10分1000歩を目安に
少しずつ歩く距離を増やしてみましょう。

また、特別な運動や歩数を増やすこと以外にも、
身体活動量をアップさせる方法があります。

例えば掃除、洗車、物を運ぶ、子どもと遊ぶ、ペットの世話などでもOK。
生活を大きく変えることなく、ちょっとした工夫で、もっと体を動かすことができます。

ちょっとの工夫で基礎代謝量アップ!


身体活動量を増やす6つのヒント

1 遠くの駐車場に停める

スーパーやショッピングセンターなどへの買い物のとき、
入口から遠くの駐車場に車を停めます。

2 車内では座らずに立つ

座席が空いていても座らずにガマン。
約10分間立っているだけで、およそ20kcalのエネルギー消費に相当します。

3 日常生活でも意識しよう

15分間子どもと遊ぶ、犬の散歩をするなど、
日常生活の中で意識して取り組みましょう。

4 積極的に階段を利用する

エレベーターやエスカレーターを使わず、階段の利用を。
階段昇降は身体活動量を増やす絶好のチャンスです。

5 仕事の合間や昼休みにも

ちょっとした休憩時間や昼休みに体を動かす工夫を。
ちなみに10分のウオーキングで約1000歩あるけます。

6 掃除も立派なエクササイズ

普段はおっくうな掃除やぞうきんがけも、
約20分間取り組めば、立派なエクササイズになります。


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