2015
10.11

ブログ 夫婦円満学校




ブログ 夫婦円満学校
http://www.rikonstop.com

検索中に面白いブログに出会いました。
私の駄文より、よほどためになります。
紹介がてら1ページ分を転載させて頂きます。

是非、最後までお読みください。
とってもとっても良いことが書いています。

定年後に会社という「城」をなくして、
グダグダな毎日を過ごし続けるご亭主に呆れて

「なんてダメな男なの!」と、
ご亭主に見切りをつけるのは、実は簡単です。

呆れ果てる子供たちと口を揃えて

「本当にダメなお父さんねぇ!」と、
「こんなダメなお父さんならば、
本当はもう要らないわよねぇ!」
と、

たまには少し、
本人に聞こえるように言えば、それで十分です。

そしたらご亭主は、お望み通りに
「生きる屍(しかばね)」への道を、
まっしぐらに突き進んで
廃人同様のみじめなボケ老人になるでしょう。

「イヤだ!絶対にイヤだ!
愛する主人をそんな目には
絶対に遭わせたくない!」


心優しきあなたはきっと、
そう思うに違いないと思って、
このブログをご紹介します。

このブログには、無気力な定年夫に
家庭内での活躍の場を与える工夫が書いてあります。

愛する定年夫が、大切な子供たちの前で
哀れな醜態をさらさずにすむ工夫が書いてあります。

仕事一筋で、家庭のことは奥さんに丸投げして
一途に働いてきたご主人ほど、定年後には
家庭内での自分の居場所が見い出せずに苦しんでいます。

どうか奥さま、この迷える子羊に、いや、老いた羊に、
あなたの溢れる愛を注いてあげて下さいませ。

そのためのコツが、本日ご紹介するブログの中に
しっかりと書いてあります。

どうぞ、しっかり読んで、お役立て下さいませ。
平に平に、切に切に、御願い奉りまする。



「夫に甘えてもよい」と、このブログの中に
私は今まで載せてきました。

それは、夫に甘えることで
家庭の中に夫の活躍する場所を
提供できるという側面があるからです。

「甘え」と「依存」は、どのように異なるのでしょうか? 
あなたの中の依存心と自立心を、円にして表してみましょう。



上図1では、ピンクの丸が依存心です。
薄い青色が自立心です。

あなたの中の依存心と自立心の
大きさをコントロールする力が「自律心」です。
点線の白い円が「自律心」です。


あなたは夫の状態を観て、家庭内で、
夫が楽々とこなせる位の依存をすることにしました。



それは、夫が
「このくらい妻から甘えられると心地がいいな。
自分は妻に認められていると感じる」と
思うぐらいの依存です。

これが調整した甘えです。

あなたの自立心が、
「意識的」に夫に依存をすることを決めました。
これが意識した甘えです。

自分の情況に応じて
意識的に依存心と自立心を大きくし、
又は小さくするのが自律心です。

すると次のようなことが起きます。

-------------

あなたも夫から奉仕される事、つまり、
あなたが夫に依頼したことを、
夫が行動に移すことによって、
自己肯定感が高まりました。

夫も依頼されたことをすることで、
あなたから賞賛されました。

賞賛の言葉は、

「すごい!」
「嬉しい!」
「ありがとう!」
「さすが!」
「助かったわ!」


などでした。

夫への賞賛・認める言葉がある場所が
夫にとって心地よい空間になりました。

この逆もありますね。

あなたが夫に奉仕しました。
さらに夫があなたの求める賞賛をしました。

すると、そこがあなたにとっての
心地よい空間になりました。

メデタシ、メデタシ。
夫婦は仲良くなりました。

-----------------

男も女も、家庭内に心地よい居場所がないと、
自分を肯定するために外に賞賛を
求めに行くことが多いです。

それが、浮気や仕事人間の形を
取ることなどがあります。

女性の場合は、
自分探しがプラスされていることが多いですね。
これらが、夫婦の溝や性格の不一致と認識されます。

外に行ってしまった伴侶に
「あなたのそばが心地よい」と感じさせるには、

あなたが賞賛を自ら求めることはNGなのです。
見返りを求めることもNGなのです。

甘えと引き換えに
夫を承認することもNGです。

なぜなら、そうすると伴侶にとって、
見返りという義務ができてしまうからです。

義務になると伴侶は逃げたくなり、
伴侶の感情を受けて「逃がすものか」と

あなたの依存心が借金取りのように大きくなり、
伴侶に覆い被ります。

その形相に嫌気をさし、伴侶は逃げだそうとします。
あなたはさらに、コントロールしようとわめきます。

又は無理やり笑顔を作り、
伴侶をコントロールしようとします。

どちらも苦しいですよね。
悪循環は熟年夫婦になっても続きます。

そのサイクルのループから抜け出すためには、
自律心を育てることが一番なのです。

育てる栄養が、自己肯定感=自己承認です。

自己承認は、あなたが1つ1つの実績を
積み重ねることで蓄えられます。

私がしていることの1つが、そのサポートです。
あなたが自ら気づくことを大切にしています。

私はそのために事実を分析し、
自己承認できる事実をあなたから掘り起こします。

それは自分自身で自分を認めること。
他者に認めてもらわなくても、
事実から自分で認めること。

自ら自分自身を認められる妻は、
夫に「認めてほしい」と望む必要がないのです。

ですから、夫が望む夫を認める言葉・行動を
妻は楽々しながら、ご自分の意志を伝えることに
恐れを抱かず、意志を伝えます。

甘え上手とは、
相手に合わせて己の意志を調整し、
その意志を伝えられる人です。

自立上手とは、自分も相手も自ら認め、
支い合い・補い合い・前に進める人です。

愛され上手とは、
相手が活躍できる場を与え、

相手の活躍を心おきなく認め、
自分の気持ちを優先できる人です。

愛させ上手とは、
この3つのことを無意識にできるまで
トレーニングを積んだ人です。

ですから、
夫をコントロールすることはNGですが、
夫に甘えることはOKです。

-----------------------
しあわせになる質問
-----------------------


あなたが、意識的にできる甘えはどんなこと?

あなたが、無意識に避ける甘えはどんなこと?

あなたが、無意識にしてしまう甘えはどんなこと?

あなたが、無意識にした甘えで
夫が喜ぶことはどんなこと?

あなたが、無意識にできたらいいなと
感じる甘えはどんなこと?

これで、あなたの甘えが整理できましたか?
できないときは、甘えの裏にある感情を観ましょうネ。

どのようなことでも、
下記の流れでできるようになるのです。

■知る

⇒①学んで知る
⇒②試してみる
⇒③解る

■試し続ける

⇒④意識して試し続ける
⇒⑤習慣になってくる。

■無意識にできてしまう

⇒⑥習慣・クセになる。

この順序で無意識にできるまでトレーニングして、
人は「愛させ上手」と言われるのです。

最初からできる人はいません。
今していることは、あなたが幸せになるために
「学んで知ること」です。

大切なことは、あなたが何のためにするかです。

夫が「幸せ」と感じるアプローチの中で
あなたの自己肯定感も満たすことを試してみましょう。

それが上記の「試し続ける』なのです。



ブログ 夫婦円満学校
http://www.rikonstop.com


  ↑↑↑
中村はるみ先生の動画もためになります♪





ローズコーンさんからコメントを頂きました。

>うーん、図式も難しかったし、
>本の内容言葉も脳みそを
>回転させながら読まなければ・・・・


ガハハ、やっぱり姉貴もそうでしたか?
実は私もこの図はピンとはきませんでした。

おそらく、セミナー用の図形であって
説明を受けながらなら良く分かるのかもです。



そんなことはさておいて、
私が今日のブログで書きたかったことは、

定年夫とは、突然家庭の中に
紛れ込んできた「転校生」のようなもの。

本人はそこでどうふるまってよいのか分からず、
以前からの家庭の住人である妻や子供たちの
視線を気にしつつ、居心地悪く過ごしており、

奥さんが上手にリードしてあげたら
もっと自然にご主人は、
家庭の中にご自分の居場所を見つけることが
できるのではないかということです。

たしかに、傍若無人な定年夫もいるようです。
しかし、強気の転校生がいつか
仲間はずれになるように

居心地のよい自分の世界を、
そこに築くことはできないものです。

家庭の中の空気は、合意制で成り立ちます。
奥さんや子供たちから支持を得られない
立ち振る舞いは、いつかそっぽを向かれます。

それは時間の問題です。

奥さんは、部下でも業者でもないことを、
ご主人の指図の通りには動いてくれないことを、
早ければ1ヶ月で思い知るでしょう。

その時にご主人は、もはや自分は
家族の長ではなく、単なる「転校生」であることを
思い知ることでしょう。

もう、自分が現役バリバリの頃のように
奥さんや子供たちは、いいなりにはならないことを
思い知ることでしょう。

その後は、

意固地になって空威張りを続ける人もいれば、
急にオドオド卑屈になる人もいるでしょう。
あるいは無口になって殻に閉じ籠る人もいるでしょう。

私が今日のブログで言いたかったことは、
奥さんの深い愛で、家庭の中に
ご主人さんの居所を作ってあげて欲しいということです。

「もうあなたは、転校生ではないのよ」
「もうあなたは、私たちの仲間なのよ」
優しく手を差し伸べて頂きたいと言うお願いでした。

といっても、

ご主人が空威張りを続ける状態では
あなたのそんな配慮も空回りするだけかもしれません。
あなたの家庭の事情は私は分かりません。

ただ、実質的な家庭の長として
奥さんがご主人をどう扱うかによって、
ご主人の居心地が変わることは確かです。

どうぞ、長い目で優しく導いて下さいませ。
仕事以外はきっと、家庭のことはトンと
上手く出来ない人だから。

今日のブログでは、そんなことが
読んで下さった方に伝われば嬉しいなあと
思っています。

ローズコーンさん。
コメント有難うございました。

では、またあした。


ローズコーンさんのブログ
老いてこそ勉強
http://plaza.rakuten.co.jp/hamabira
/


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コメント
うーん、図式も難しかったし、本の内容言葉も脳みそを
回転させながら読まなければ・・・・と思いつつ読みました。やはり、私の脳はもうすでに、やはり、老化しているようです。^-^;

ただ一つ得たものは”夫を認める、褒める、存在価値を
有難く思っているということでいいのでしょうかね。
ただし、私のことはどう思っているのか、さっぱりわかりません。
ローズコーンdot 2015.10.11 06:00 | 編集
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