「ホステス」と言うだけで
忌み嫌う奥サマ方が多いようですが、
そんな勿体ないことをしてはイケマセン。

彼女たちは、自分の指名客を増やすために、
男ゴコロをくすぐる仕草や会話術を
日夜、磨いているその道のプロフェッショナル。

彼女たちの会話術を学び、
それをご主人との会話に応用することで
ググッと夫婦の会話が盛り上がれば
こんなにお得なことはないじゃあーりませんか?

読むだけタダですから、是非ご一読を。



http://woman.excite.co.jp

売れっ子ホステスに学ぶ
「男ゴコロ操縦」の極意




日々殿方をもてなし、様々な男性の好みを熟知している、
売れっ子ホステスA子さんが言うのには

男性客の心をうまく操るコツはズバリ、
相手の自尊心を上手に満たしてあげる!
そのことに尽きるそうな。

男性に対し

「なんでわかってくれないの! 」
「どうして私の気持ちが伝わらないの? 」などと
腹を立てたり、悩んだりしてしまいがちだけれど、

根本的に違う生き物だと思って
上手く「操縦」するつもりで向き合えば、

男性は女性よりもよっぽど可愛く
単純な生き物ということらしいです。

■コツは全てに「ホメ」要素を入れること

まず男性は女性とは思考回路が全く違う。
そして女が思っている以上に繊細で、
プライドを傷つけてしまうと取り返しがつかない。

そのため、ただホメるだけでは不十分で、
その際の表現力が重要だと言うのです。

彼女によると、そのポイントは次の2つ。

・あえてワガママを言って「喜び上手」になる。
・愛され上手は「否定しない」



■遠慮してばかりだとモテなくなる

男性を上手にホメめるためには、
意外にも「ちょっとワガママを言うこと」
大切なのだそう。

美人なのにモテないと悩んでいるタイプに多いのが、
「あれこれお願いしたら嫌われるかも…」
遠慮してしまっている女性。

デートでここに行ってみたい、
これが食べたい、
これが欲しいなど、ちょっとしたワガママは、
むしろどんどん言うべき!とのこと。

そして大切なのが、ただ頼むだけではなく、
その願いをかなえてくれた場合に、

「あなたがこうしてくれて、私はとってもうれしい!」
「あの時こんなことしてくれたよね、
これを買ってくれたよね」
など、

女性からすると少しわざとらしいかなぁというくらい、
しっかりと感謝すること!

そもそも、男性が満足感を得るためには
女性からの感謝や評価が不可欠。

相手の女性のお願いを叶え、
それに対してお礼を言われることで、
願いを実現できた自分は優秀だと認められた!と感じて、
自尊心が満たされるそうです。

すると、

「もっと、この子を幸せにしたい! 」
思うようになると言います。

女性のあなたから見たら、
ちょっと情けなく、
おバカな感じもするかも知れないけれど、

案外、男ゴコロって
そんな他愛もないモンです (^-^)/



ホステスさんたちは、
メールなどで「お店に来てほしい」とお願いし、
来てくれたお客さんに対しては大喜びして
感謝の気持ちを伝える。

もちろん、いきなり接客のプロである
彼女たちのようにはできないでしょうが、

男性の多くは、一度その快感を味わうと
「もっと喜ばせたい! 」
常連客になってしまうそうです。

当然のことながら、
私はあなたにホステスさんのように
ふるまって下さいと言っている訳ではありません。

そうではなくて、

ご亭主の心を動かすヒントが
彼女たちのアプローチの中に
たくさんありますよと言いたい訳です。

とにかく、思いっきりうれしさを表現し
感謝できる「喜び上手」の女性は、

男性の満足と自分の欲求を同時に
満たすことができ、当然モテるとのことです。

夫婦関係をより良くするために、
ご主人の男ゴコロをくすぐるコツを

こうしたホステスさんのたゆまぬ努力の中から
見い出して頂ければ嬉しいなぁと思っている訳です。


http://nikusyoku.jp/?p=2087

■男性客に嫌われない3つのルール

「男はホメろ!」と
ものの本によく書いてありますが、

ご主人をホメる!

これって、簡単に思えるけど、
実はけっこう難しいもんです。

なぜなら、

それに「愛して欲しい」という
下心があったりすると、

旦那さんは敏感にそれを見抜き、
かえって逆効果になってしまうからです。

とはいえ、それが心からのものである限り、
ホメられて悪い気がする旦那さんはいません。

旦那さんを上手にホメられるというのは
いい奥さんの条件のひとつであり、

旦那さんは、ホメられればホメられるほど、
奥さんのために頑張ろうという気持ちになります。

売れっ子ホステスたちが
自分の体験を通して確信しているのは

「自分を認めてくれる女を
男は絶対に嫌いにならない!」
ということです。

逆の見方をすれば、男性客の側から見た
「嫌いにならない良い女」の条件とは何なのか?

それは、

・話を聞いてくれる女
・ホメてくれる女
・励ましてくれる女


この3つなのです。実に単純でしょう?

けれども、これを
ちゃんとできている奥さんは意外と少ないのです。

だから、「お水」の世界でも
この3つを兼ね備えたホステスさんが
そのお店ののナンバーワンになったりするのです。

これを下心なしにやるというのは
相当の人間的な度量が要ります。

下心なしに
この3つができる奥さんは、それはズバリ、
自分に誇りを持っている、気持ちに余裕のある女性

それはどんな女性か言えば、
人生いろいろあるけれど、とりあえず、
自分の今のありようはオッケー!と思っている。

だから人の痛みが見えるし、
他人に何をすればよいかもわかっている。
そんな風に、日々さらりと生きている女性です。

こういうメンタリティを称して
「自己重要感」て言うのだけれど、

男も女も結局、

この「自己重要感」がある人が
幸せになるのです。

そして、こういう人達の辞書には
「嫌われる」という文字はありません。

だって「嫌われる」というのは
被害者意識のあらわれだから。

たとえ自分から「嫌う」ことはあっても
「嫌われる」ことなどない訳です。



いかがでしたか?

意外とためになることが書いてあったでしょう。
これらを参考に、旦那さんとの接し方や会話を
ひと工夫するかしないかはあなたの自由です。

しかし、男である私が、せっかくの日曜日に
自分の役には全く立たない「男ごころ操縦」の極意を

奥さんであるあなたのためだけに、
調べてまくって更新したこの努力を
少しでも有難いと思って下さるのなら、

これからの旦那さんとの会話の中で、
相づちとして口グセみたいに使ってほしい
5つのフレーズがあります。

「すごい!」
「さすが!」
「やるぅ!」
「最高!」
「いいじゃない!」

これはホメめられ慣れている
男性に対しても効果的。

会話を盛り上げるBGMだと思って、
口グセのようにしてしまうのがいいと思います。
コツはなにかの感想として言うことです。

言葉はタダですから、
旦那さんへのリップサービスだと割り切って
今日から口グセにしてみて下さい。

それで旦那さんが、嬉しい顔を浮かべたら、
なんだかとっても、嬉しくなること請け合いです。










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コメント

No title

世の中の夫婦の平和のために、仲良しでいるために、いろいろと調査して、アップしてくださってるブタローさまご苦労様です。これから結婚する人も読んだらいいですよね。男性とはそういううものか、そんなにすれば夫婦円満でやっていけるのかと予備知識ができるでしょう。

後半の熟年夫婦の写真が素敵、私達こんな写真ありませんね。

又ホステスさんの美しいこと。男性がにやけていること。

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