2011
11.26

ふり返ればお陰さま!イヤな思い出を浄化する思考法

Category: 幸せの思考法


「おかげさまで」は幸せを招くキーワード!

日本には、世界に自慢できる言葉があります。
それは「おかげさまで」という言葉。


<"おかげさまで"の由来>

私たちは普段、「おかげさまで」という言葉を何気なく使っていますが、
漢字に直すと、「お陰様で」となります。

この言葉、実はものすごい開運キーワードなのです。
これからは意識して使いましょう!

「お陰さまで」の語源・由来を調べてみると、

他人から受ける利益や恩恵を意味する「お陰」に
「さま」をつけて丁寧にした言葉とか。

古くから「陰」は、神仏などの偉大なものの陰で、
その庇護を受ける意味として使われてきました。

考えてみれば、私たち人間は一人では生きては行けません。

親が産んでくれたからこの世に生まれて来れた訳ですし、
食べ物を与えてもらえたから大きく育っても来れたのです。

さらに、さまざまな人達の支えがあって社会生活が出来ています。

「お陰さまで」という言葉は、

いろんな方の助けがあったからこそ、
自分は今日まで生きて来れたと気づくことで、

心の底から湧き出てくる謙虚と感謝の気持ちを表す言葉です。

私が最近ハマっている「引き寄せの法則」からも、
普段から、どんな言葉を意識して使っているかがとても大切です。

なにせ、言葉は言霊(ことだま)ともいわれているぐらいですから、
運・不運を引き寄せるパワーがハンパなく強いのです。
ヒューマンウェア研究所の
清水英雄さんという方が書いた

「ありがとう戦略」という著書には、
とても良いことが書いてあるので、ご紹介します。


言葉には、「明元素(めいげんそ)言葉」と「暗病反(あんびょうたん)言葉」という
2通りの言葉があるそうです。

明元素」とは、明るく元氣で素直で素敵という意味で、
「暗病反」とは、暗くて病的で反抗的という意味だそうです。



明元素言葉」を使っていると、
物事や状況に対する感謝の氣持ちが湧いてきます。

また、感謝の氣持ちを抱いていると、
「明元素言葉」が自然と口をついて出てくるようになります。

やはり、基本にあるのは「ありがとう」の感謝の気持ちなのですね。

長びくこの不況で社会全体に何となく暗い雰囲気が蔓延し、
みんなが下を向いて湿っぽい気分で過ごしている毎日。

坂本九さんの「上を向いて歩こう♪」のように、
意識して「明元素言葉」を使って元気よく生きてゆきましょう。

清水英雄さんのサイト「ありがとうからのコミュニティ」を
覗いて元気をもらって下さい。


「引き寄せの法則」からすれば、
あなたの運気を上げるためには、

「明元素言葉」を意識的に使ってゆくのと同時に、
明るい表情=「笑顔」も大切です。

「楽しくもないのに、笑顔がつくれるか!」という人もいるでしょうが、
「引き寄せの法則」では、まず形が大切なのです。

ものごとを引き寄せているのは、潜在意識の方ですから、

あなたの今の気分=顕在意識が、「別に楽しくない」状態でも、
鏡に映った自分や向かうあった人たちに、
ニコニコと明るい表情を心がけていると、

潜在意識が、「あれ?なんか楽しいのかな?」と、
もっと楽しいことを引き寄せ始めます。

しあわせだから感謝するのではない。
感謝をしているからしあわせなのだ。

と、なにかで読んでことがあります。

これは、「引き寄せの法則」に通じる秘訣です。
別に、ニコニコして損する訳ではなし、疑わず試してみましょう!

「何も良いことが起こらない」ということ自体が、
悪いことが起こらなかったという意味でラッキーなのです。

良いこと=お金を拾う!出世する!など、

努力なしに儲かることばかりに
限定して判断していると、
あまり良いことは起こらないかもしれませんよ。

ご主人や子供たちが、交通事故にあわないで、
いつも通りに帰ってきたのも良いことだし、

実家から、元気なおばあちゃんが
電話をかけてきたのも、お陰さまなのです。

もっといえば、今朝いつも通りに目が覚めたこと自体が、
とても有難い!ことだと思いませんか?

目覚めない人だって、現にいる訳ですから・・・



<笑顔が引き寄せる効用>

笑顔は、コミュニケーションの技術です。

笑顔は、水と同じぐらい大切な人間関係の潤滑油。
今なくてはならないと、誰もが気付きはじめているようです。

笑顔を通して、いろんな良いことがつながってきます。
笑いが嫌いな人はいません。

しかし、自分の心を開いて笑顔を投げかける人は少ないです。
笑顔は大きなチカラをもっています。例えば

・ 友だち関係がうまくいく
・ 営業成績が上がる
・ 心も身体も健康になる
・ 就職に有利になる
・ 人生が前向きになる などなど。

しかし、笑顔が大切だとわかっていても、
なかなかできないのも事実。

笑顔づくりは技術です。

技術ですから、誰でも訓練しだいで容易につくれます。

パソコンの前に、小さな手鏡を置いて、
練習を積むのも良いかもです。

自分の笑顔が好きになります。

なにより、ウチの中で
お母さん(またはお父さん)であるあなたが、
ニコニコしているだけで、子どもたちが安心します。

家庭自体が1000ワットほど明るくなることは間違いありません。

鏡の前で、「はい、チーズ!」でにっこり!が合言葉です。


ふり返ればお陰さま!いやな思い出も浄化する思考法

40年~50年と生きていると、
思い返すと気分が暗くなるような

イヤな思い出のひとつやふたつ、
誰にでもあると思います。

たとえば、

・好きで好きで、やっとプロポーズしたのに断りやがったアイツ!
・自分にばかり、キツイ仕事を回してくるあの上司!
・リストラされて、再就職先で苦労したこと!

イヤな思い出は、こんなモンではないでしょう。

人によっては、
10も20もあげ連ねる人だっていると思います。

しかし、その時はイヤな奴でも、
つらいことでも、その結果、

・出会えた人
・上手になったこと
・身についたこと

などはいっぱいあります。

これはまさに「お陰さま」なのです。

よくぞ、あの時、
私をフッてくれてありがとう!です。

あの時、私にキツイ仕事を与え、
耐え抜く力を養わせてくれてありがとう!

再就職先で素晴らしい会社に出会い、
今度は部門長に!

リストラありがとう!

そう、今あるのは、
これまで経てきた人生の結果とみれば、

その時はつらい思いをしても、
そのきっかけを与えてくれた、

アイツやあの上司やあの会社は、
有難い存在だったと気づけます。

その時に受けた、
キツイ言葉や仕打ちを呪っていても何も変わりません。

着眼点を少しズラして見直してみると、

あと時、嫌われ役を演じてくれた方々は、
「お陰さま」だったと思うことができる気がします。

そうした「お陰さまで」の視点でふり返ってみれば、
過去のイヤな思い出も浄化できるものです。

「幸せを招くための思考法」とは、このように着眼点や考え方を
少し変えてみることで、幸せな気分に浸れる有難い人生術です。


本日はここまで。
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