2015
10.15

思いやりのオマケ言葉♪



「以心伝心」
「阿吽(あうん)の呼吸」


心が通じ合っている夫婦には
言葉は要らない!


はたしてそれは本当か?

本当に言葉なしで
人と人とが分かり合えるものだろうか?

推して知るべし
オシテ シルベシ

夫婦ならば、一寸考えれば
そのくらい推察できて当たり前?


無茶を言うなって!
言ってくれなきゃ分かんねぇって!
そんな超能力は使えないって!


だから私はできるだけ、
奥さんには言葉を使って
気持ちを伝えるようにしています。



外国人のご夫婦みたいに、
一日に何度も「愛しているよ」を
言い合うのは難しいけれど、

結婚して30年.40年も経ってくると
そんなことに気を使うのも
確かに面倒くさくなるのも事実です。

だけど、身近にも、
熟年離婚のケースが増えているのを見るにつけ、
我が家の夫婦の間の愛情表現も
心がけなくてはいけないなぁと思う今日この頃です。

思いやりのオマケ言葉!



「おはよう」
「おやすみ」
「いってらっしゃい」
「ありがとう」


せっかく夫婦間で日常会話を交わすならば
決まり切ったフレーズのあとに、
相手を思いやる一言をプラスしたいものです

思いやりのオマケ言葉!



これが今日のブログテーマです。
そのオマケの中に相手への
「アイラブユー♡」の気持ちを込めましょう。

思いやりのオマケ言葉!

結婚当初は弾んだ夫婦の会話も、
子供たちが自立したあとは、

まるで会社の業務連絡のように
味気ないものになっていませんか?

そんなご夫婦にとっておきの
サイト記事を見つけましたのでさっそく転載します。

お役に立てたら嬉しいです♪

こいぴた
http://za-sh.com/conjugal-relations-9563.html

挨拶の後に一言オマケする



毎朝、旦那さんとその日初めて顔を合わせた際に
「おはよう!」のあいさつをちゃんとしていますか? 

気持ちのいい朝を迎えるために、
「おはよう!」のあいさつは欠かせません。

さらに、
夫婦関係を良好にするためにはもうひと工夫を。

「おはよう!よく眠れた?みたいに、
「おはよう!」に続く一言を
加えるように心がけましょう。

たった一言で朝が変わります。
朝が変われば人生が変わります。

あなたの一言で、
旦那さんの朝の気分が良くなれば、

旦那さんはごきげんな
一日のスタートがきれることでしょう。

さりげなく優しい言葉をかける



何気ない言葉の行き違いから
夫婦関係がギクシャクしてしまうことがあります。

交わす会話もどこかしら、
トゲがあるものに感じて、
口をきくのがイヤになることがあります。

売り言葉に買い言葉で、
相手がきついことを言ってくるから、

ついこちらも言い返したりして、
二人の仲はどんどん悪くなってしまいます。

けれども夫婦ケンカは、
ボクシングやプロレスみたいに、
レフリーがいませんから、

どちらかが、
「もうケンカはやめよう!」と
笑顔を向けなければ終わりません。

相手への不快感をずっと引きずって
「冷戦」に突入するのが一番イケマセン!

そういう時には、ちょっとシャクだけど
あなたの方からさりげなく、
優しい言葉をかけて下さい。

確かに、今までケンカをしていたのに、
急ににこやかに話すなんてちょっと無理です。

けれども、たった一言のやさしい言葉、
思いやりのある言葉を
相手にかけてあげることができれば、

その一言が仲直りのきっかけに
なるかもしれません。

たとえば、
旦那さんが出かける時に、

行ってらっしゃい!
今日は寒いみたいだから
体調に気をつけてね (^-^)/


そういう言葉を言い添えるだけで、
相手は「あれっ?」と思うはずです。

ほかにも

この頃なんか、
疲れているみたいだけど
無理しないで (^-^)/


というような
相手を気遣った言葉をオマケで添えるだけで、
相手の心は少しだけ柔らかくなるでしょう。

何も言わなくても、そういった
思いやりのこもった優しい言葉は、
ちゃんと相手に届くものです。

でも、たった一回だけでは、
どうしても相手は態度を変えることが
できないでしょう。

何の返事が返って来なくても、
何度も繰り返してそういう言葉を
かけ続けるうちに、

いつの間にか
二人の関係も良い方向へ
向かわせることができるのです。



「おはよう!+ ○○○ (^∇^)ノ」

「お疲れ様!+ ○○○ (^∇^)ノ」

「ごめんなさい!+ ○○○ ヽ( ´_`)丿」

「有難う!+ ○○○ (^∇^)ノ」

「お休みなさい!+ ○○○ (^∇^)ノ」


あなたなりに、そんな魔法のオマケ言葉を
工夫してみて下さいませ。

それが照れ屋のあなたが贈る、
旦那さんへの「アイラブユー♡」の恋文です。

思いやりのオマケ言葉

そもそも「夫婦関係は公平ではない」と
思ってしまえば、うまくいくと思います。

定年後の旦那さんは
手のかかる子供と同じなのです。

法的な権利は、
確かに平等ではありますが、

旦那さんと奥さんとの関係は「6対4」
相手に1つオマケしてあげるのが
大人のあなたの思いやりです。

「そんなのシャクに障る!」

そうじゃないです。
旦那さんは、心がまだガキなのです。



あなたなら、受け入れて許してくれると、
あなたに甘えている良い歳をした
「アダルトチルドレン」なのです。



「いつも有難う!本当は感謝しているんだよ!」
「さっきはごめんね!本当はボクが悪いんだよ!」
「キミを傷つけるつもりはなかったんだよ、本当だよ!」

その一言がなかなか言えなくて、
心の中で自分を責めている、愛すべき
「アダルトチルドレン」なのです。

大人のあなたが夫婦平等を
いくら相手に求めても
応えきれないガキなのです。

相手に60与えて、自分は40受け取る
それくらいでちょうど良いんだ!


そう思って付き合う方が
きっとうまくいきます。

そう思える奥さんは
素晴らしいと思います。

相手を大切に思うからこそ、
相手にオマケをしてあげられます。


定年後の旦那さんはワガママで
まるでガキのようだけど、

ガキはオマケを喜びます!
ガキはオマケが大好きです!

そして、ガキは
オマケをくれる人を大事にします♪







ローズコーンさんからコメントを頂きました。
紹介がてら、この場で返信文を書かせて頂きます。

まずは、ローズコーンさんのコメント文から。

>ふふふふ、くすっとしながら読みました。
>おまけの言葉大事ですね。

>会話が少ないわが家だけに、
>まず話しかける、思いやりの心で、
>そしておまけをつける。

>心得ました。
>アダルトチルドレンと言う言葉も新鮮でした。




ローズコーンさん。
コメント有難うございました。
とても励みになります。

ついでにこの写真をもう一度見て下さい。
私が夫婦のあるべき姿だと感心した写真です。



奥さんが旦那さんにお茶を注ぐ時に、
フタが落ちて旦那さんが火傷をしないように、
急須のフタをキチンと抑えています。

そして旦那さんもその気持ちに応えるように
両手で湯のみを差し出しています。

お互いがお互いの配慮に感謝し合う
とても素敵な写真だと感心しました。

しかしながら、残念なことに
「お互いに」とはいかないのが現実です。

だから、相手の出方を待つのではなく、
自分の方から想いを伝える、
自分の方から優しくする。

二人しかいない夫婦関係だから、
どちらが先なんて関係ありません。

気付いた方が、優しい方が、
先にやれば良いだけの話です。

勝ち負けなんかにこだわっている間は
夫婦は仲良くなれません。

この写真を見ながらそんなことを
考えています。

コメント有難うございました。
励みになります。

また明日まで、御機嫌よう!です。


ローズコーンさんのブログ
老いてこそ勉強
http://plaza.rakuten.co.jp/hamabira/



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コメント
ふふふふ、くすっと、しながら読みました。
おまけの言葉大事ですね。会話が少ないわが家だけに、
まず話しかける、思いやりのこころでで、そしておまけをつける、心得ました。
アダルトチルドレンと言う言葉も新鮮でした。
ローズコーンdot 2015.10.15 06:56 | 編集
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