昨日のブログを読んだローズコーンさんから
実に価値あるコメントを頂きました。

核心部分だけを抜き出してご紹介します。


 ↑↑ 「老いてこそ勉強」 
http://plaza.rakuten.co.jp/hamabira/

今日ちょっとイライラして
夫に声を荒げてしまいました。
それを大変反省しています。

一回言えば理解したと
思ったわたしが愚かでした。

(相手が)よく聞こえていなかったかもしれないし、 
一度で理解したと思ったことも私の早とちりでした。

何事も日々、
これからはこんなことも多くなるでしょう。
そのたびに怒っては己が悲しくなるばかり。



夫婦の間のホウレンソウ

報告・連絡
(特にはっきりと、念を押して、
それでも伝わっていないかもと疑って)

相談(自尊心を大事にしてやらなくては)

今日の話は救急治療薬でした。
ありがとうございました。


私たちは、魂磨きのクラスメイト

このコメントを読ませて頂いて、
私は今日のブログテーマを決めました。

それは、私が書こうか書くまいかと、
実はずっと、迷っていたことでもあります。

しかし、ローズコーンさんのコメントが
私の背中を押してくれました。

だから今日は、お読み頂いている方が
ちょっと「???」と感じることを書くことにします。



私のブログのアクセス数は、
上図のように昨日の深夜24時時点で42アクセス。

うち、私がちょこちょこ職場のPCや
スマホなどの別経路で下書きをしている関係で、
実質的には20名前後の方がほぼ毎日、
アクセスして下さっていることになります。

毎日、約3時間もかけて
自分なりに精いっぱい書いて更新しているブログの
アクセス数がわずか20名前後かと思うと、
なんだか悲しくなる時もあります。

ローズコーンさん、たまに「たくちゃん」さん以外は
感想コメントを書いて下さる方もいません。
読み流している方がほとんどです。

私たちは、魂磨きのクラスメイト

けれども、見方を変えれば、

20名前後の方が、毎日、
こんな偏屈なブログ記事を気にかけて
「今日はどんなことを書いているのかしら?」と
覗いてくれていることを意味します。

思えばそれは、実に誇らしい
私にとっては嬉しいことでありました。

だから、私はこの20名前後の方を、
「魂磨きのクラスメイト」なのだと
勝手に解釈することにしました。

だから、本日のブログでは、
この20名前後の愛すべきクラスメイトの方々に、
とても大切なことを知ってもらいたいと思います。

これが、上記のローズコーンさんへの
コメントへの返信文にもなると信じています。

では、勇気を出して書くとします。



私たち人間の本質は「魂」です。

私たちは、「自我」と言うやっかいな鎧をまとって
この世に魂磨きのために生まれてきています。

あなたのこれまでの人生を、思い返してみてください。
実にいろんな人がいたことでしょう?

あきれるほどに自分中心の人もいれば、
波が出るほどに、温かな人もいたと思います。

私たちは、そんな人たちとの関わりを通して
自分の至らない点を気付かせてもらったり、
人に感謝することを学ばせてもらってきました。

旦那さんが定年退職をして、
幼かった子供たちが立派な大人として
社会に自立したあとは、
夫婦二人きりの生活に戻りました。

中には、今もなおお子さんと
同居しておられるご夫婦もおられるでしょうが、

それにしたってもう、お互いに
独立した関係であることは間違いないでしょう。

それはとりもなおさず、

私たちの「自我を削り落す」という魂磨きのステージが、
パート先や職場から、ご主人との(あるいは奥さんとの)
夫婦の人間関係の中に移ったことを意味します。

+++++++++++++++++

例えば、私がこのブログの中で、

夫婦とは別人格の人間関係だから、
求め過ぎず、お互いの性格や
価値観を尊重し合いながら
付き合って生きましょう!


そんなことを書いたとします。
そして、それを読んだあなたも
なるほど、そうだなぁ!」と納得したとします。

そうしたら、あなたの魂さんは嬉しくなって
「そうか、やっと気づいてくれましたか!」と
その確認作業に精を出すことになります。

具体的には、
あなたが連れ合いさんに対して、

「求め過ぎず、お互いの性格や
価値観を尊重できるか」
のお試しが
さっそく起こることになります。

そこであなたが、今までどおりに
ムカっとしてしまったら、

あなたの魂さんは、

「そうじゃないでしょう!」
「お互いの違いを尊重してよ!」と

あなたが気がつくまで同じ現象を
何度でも呼び寄せてはあなたに体験させます。

その結果あなたは、そのことに気がつくまで
ムカムカ、イライラした毎日を送ることになります。

そして、旦那さん(あるいは奥さん)を
だんだん嫌いになってゆきます。

これらの現象は、あなたの魂さんが、
あなたの体験を通した気づきや納得を期待して
招き寄せるものです。

あなたが、拙い私のブログを読んで
「なるほど!」と納得した時点で
そうした現象がスタートします。

だから、私のブログは覚悟して読んで下さい (笑)
簡単に「なるほど!」なんて関心すると、
えらい目にあいます (笑)

だけど、そうした体験を通して
「ああ、夫婦といえども相手を尊重すべきだなぁ」
「相手には相手の考えや価値観があるのだなぁ」
と気づいてしまえば、

相手と夫婦でいることが、この上もなく幸せになります。
それが魂さんからの合格のご褒美です。



どうして私が、
こんな考え方をするようになったのか

そのバックボーンを分かってもらえそうな
サイト記事を見つけましたので
最後に転載させていた頂きます。

信じるかどうかは、読んだあとで、
あなたが判断して下さい。

少なくとも、私はこれを信じています。



夫婦は修練の場
http://ameblo.jp/naotama21/

人生で自分にとって一番の
成長のためのきっかけをつくってくれる
人間関係の場とは、ずばり「夫婦」です。

人間関係にあっては、
自分の課題をまともに突きつけられるような
人間関係は夫婦が一番といっていいでしょう。

だから手ごわい相手でもあります。

年がら年中、ほんわかしているカップルはごく稀です。

宇宙はあなたが越えられないような試練は
決して与えることはありません。

緻密な宇宙的法則の中で人の縁は織り成されています。

配偶者も、たまたまとか、
でたらめに与えられているということは絶対にないのです。

その人の身の丈に会った試練を
乗り越えることが幸せになる条件です。

その人が精一杯の努力をした暁に
与えられるもの、それが「幸福」なのです。

人生は魂磨きの連続です

とりわけ夫婦は逃げ場がなく、
お互いが一致するまで
延々と続く修練の場なのです。

他人や親子だったらそれなりに距離を置いたり、
知らん顔でやりすごせることも、
夫婦にあってはそれができません。

だから夫婦の問題にはふたをして
あきらめれば仮面となり
将来、子どもたちにしわ寄せとして宿題が残ります。

夫婦は真っ向から向き合っていきましょう。

これがあなたにとって最高に近道となるのです。

--------------------

夫婦
http://terakoyajuku.jp/n03/017.html

私たちは両親を選んで
この世に生まれてきたという話を以前に書きましたが、

魂が選ぶのは親だけではありません。
あなたが選んだと思っている結婚相手も、
本当は魂が引き合わせているのです。

魂は、この世に生まれてくるときに
両親を選んでいるというぐらいなのですから、

結婚相手も引き合わせているのは、
当然とも言えるでしょう。

結婚は、この世の修行だと言う人もいますが、
それは多くの人が、結婚相手を一番身近に過ごすことで、
魂が成長する相手として選んでいるからなのです。

「離婚したい」
「夫婦の会話はほとんどない」
「家庭内別居みたいな状態です」
「(奥さん/旦那さんと)全く合わない」

などという人たちは、霊視をしてみると
そのほとんどの人たち過去世
今の相手と夫婦をしています。
それも一度や二度ではないのです。

仲の良い夫婦が何度も過去世を
共にしているならともかく、

今にも離婚したいと思っている人が、
その相手と何度も過去世で夫婦だったと聞くと、
皆さん大変驚きます。

どうして、何度も過去世で夫婦をするのでしょうか?

過去世からの夫婦

ある40代の男性の話を見てみましょう。
その男性は、結婚10年目で、
奥さんと一緒に自営業を営んでいました。

奥さんと過ごす時間はどうしても多いのですが、
奥さんがご主人の言動を気に入らないようで、

常にご主人に文句ばかり言っていて、
ご主人はすっかり参っている様子でした。

「妻があまりにもうるさくて参っています。
なんとか妻とは離れていたくて、
何かと口実を見つけては外に出るようにしています。
こんな妻でも、過去世でやはり関係があったのでしょうか」

「そうですね。この世で会う人はたいてい
過去世で縁のあった人です。
結婚するというのは、かなり深い縁があると思いますよ」

まず彼の胸に手を当て、
心に愛を入れて胸に詰まった感情を溶かしていきます。
もう、苦しくて苦しくてたまりません。

おまけに、奥さんのギャーギャーという
怒鳴り声が溢れ出てきます。

とにかくひたすら溶かしていきます。
ようやく落ち着いた頃、過去世が出てきました。

今の奥さんが17・8歳の女性のようです。
大きな大きなお屋敷のお庭で一人泣いています。

彼はどこかしらと思っていると、
どうやらこの大きなお屋敷のご主人様のようです。

ご主人様の彼は、この年の離れた若い女性を
見初めて結婚したようです。

ところが、ご主人様はいろいろとお付き合いが忙しく、
四六時中この若い奥さんと一緒にいることができません。

そのため、奥さんが他の男に取られはしないかと
心配になり、監視をつけることにしたのです。

奥さんは、いつもいつも、誰かの視線を感じています。
自由にお屋敷もお庭も動くことはできるのですが、
常に視線を感じるのです。

奥さんはそんな環境に段々息苦しくなり、
いつも泣いて暮らすようになっていたのでした。

それから、また別の過去世が出てきました。
今度も二人は夫婦です。

ご主人が外に女性を作っていて、
家に殆ど帰ってきません。

奥さんは、一人寂しく、
ひたすらご主人の帰りを待つ毎日を
送っていました。

次に出てきた過去世も夫婦の過去世です。
今度は、今と性別が逆転していて、
ご主人が過去世で奥さんをしていて、
奥さんが過去世でご主人となっています。

今のご主人は、まるで今の奥さんのように、
過去世でのご主人(今の奥さん)にむかって、
四六時中怒鳴り散らしています。

そうやって、
他にもいくつかの過去世が出てきました。

「こんなに沢山の過去世で私たち二人は
夫婦をしていたんですか?本当に驚きです!

私たちは本当に相性が悪いと思っていたので、
まさかここまで何度も夫婦をしていたなんて、
夢にも思っていませんでした」

今回の夫婦は、魂が何度もやり直そうとして、
その度に上手く行かなかったのです。

そのたびに相手を傷つけてしまい、
その想いが残っているため、

再びお互いの関係を解消させるようにと
出逢わされていたのです。

不思議なことに、
離婚を考えている人がいらっしゃると、

過去世で今の相手と夫婦だったという関係が
何度も出てきます。

そして、魂はたいてい「別れないでほしい」と伝えるのです。
上手く行かないということは、そこに、
解消すべき想いがあるからとも言えるのです。

魂は、一生を掛けてその相手と過ごすことで、
過去世から残っているお互いの想いを
解消しようと計画しているのです。

ところが、それを途中で放棄してしまうと、
魂としては宿題を遣り残したことになってしまいます。

魂に残っている想いの解消が出来ていない相手と別れるのは、
非常に大きな労力を要します。

離婚協議が長引いてしまったり、
離婚したとしても縁が続いて
ちっとも関係が切れない状態になるのです。

それでも固く離婚を決意している場合には、
その人の魂は、結婚相手の魂に愛を送るようにと
その人に伝えます。

そうすると、

「そんなこと絶対にできない」という人も多いですが、
相手の魂に愛を送ることで、

お互いの魂に残った想念の解消が促進され、
離婚話もそれほど揉めずに進むことができるのです。

相手があなたに怒っているときは、
愛を送ると同時に、

「ごめんなさい」と謝ることもしてみませんか?

今のあなたに、怒られるような心当たりが全くないとしても、
過去世であなたが相手をひどく苦しめていたかもしれません。

相手が訳もなく怒るときは、そう思って、
心の中で「ごめんなさい」と謝ってみてください。

これも、相手の魂に残った怒りの想念を
溶かすことになりますから。

あなたの結婚相手は、あなたが選んだと同時に、
あなたの魂が選んだ相手でもあるのです。

ですから、

相手がどんな人であっても、どんなに相性が悪いと感じても、
自分の魂が選んだ人として見るようにしてください。

魂は全ての離婚に反対という訳ではありません。

二人の過去世からの想いが解消されると、
魂は別れることに同意してくれるため、
離婚はあっさり成立することが多いです。

また、どうしても
「嫌だ、別れたい」という想いが強くて、

苦しくなるほどその想いで心も体も一杯になり、
魂まで「嫌だ、別れたい」という想いで覆われると、
魂は離婚することに賛成することもあります。

あなたの魂が選んだ相手として、
これから奥さんやご主人に接してみては如何でしょうか。

直面すると何を解消すべきなのかが見えてくると思います。

そして、そうやって夫婦として過ごすことで、
お互いの魂の人格とでもいうべき霊性が向上していくのです。





「漢検受検」とご主人の看病をかけ持ちして
毎日を頑張っておられる「たくちゃん」さんから

嬉しい、有難いコメント頂きましたので
是非、あなたにも読んで頂きたくて
転載させて頂きます。



毎日読んでます♪
ブタローちゃんお久しぶりのコメントです。

あと一週間後に控えた「漢検受検」が気になって
どなたにもコメントを入れていません。

でも毎日、ブタローちゃんのブログと
ローズコーンさんのブログだけは
必ず読ませていただいています。

この夫婦のシリーズになってから、
私も夫婦についてずいぶん勉強させていただき、
受け入れられるものは実践もしています。

夫は今入院中、
毎日病院に行ってわずかな時間ですが
おしゃべりしてきます。

入院すると必ずわがままになると
思い込んでいた私です。

でもよく考えると
私にも責任があるんだなと気づきます。

家では夫の言うことは
たとえそれが理不尽なことであっても、
たいていのことは聞き入れてきました。

なので、病院にいても
医師や看護師さんも
自分の思い通りになると思っているのでしょう。

私は入院の経験もほとんどなく、
そのつらさもわかりません。

そんなことでいつも夫の味方になれず、
つい医師や看護師さんたちの
味方になっている自分に気づきました。

夫の言葉を一旦肯定し、
それからじっくり話し合います。

そうすると
変わってきた夫を感じます。

家にいるときは夫と
じっくり向き合っていなかったと反省もします。

退院したらもっと会話を増やし、
自分が選んだ夫なんだから
もっとじっくり夫と付き合っていこうと思います。




「たくちゃん」さん♪

「漢検受検」の準備だけでも大変でしょうに、
ご主人の看病まで重なって、

それでも受験を諦めないあなたの前向きさには
本当に頭が下がる思いです。

あなたのコメントに関しては
私ごときが雑文を書くのを控えます。

あなたの生きざまは、今のままで最高の
100点満点だと思うからです。

ケチのつけようがありません。

夫婦の老いの身支度。
あなたの家庭ではすでに始まっているのですね。

あなたのコメント文で勇気をもらった方が
一人でもいたらうれしいなぁと
心から願っています。

ご多忙中、コメント恐縮です。
有難うございました。

「漢検受検」
持てる力をいかんなく発揮なさって下さいませ。
ご健闘をお祈り申し上げます。

そして、ご主人様の一日も早いご退院も♡


「たくちゃん」さんのブログ
毎日を有意義に過ごそう
http://plaza.rakuten.co.jp/takutyan9000/





ローズコーンさんからも嬉しいコトメントを頂きました。
ご紹介させて頂き、この場で返信文を書かせて頂きます。



(今日のブログ記事は)
少しは本当にそうなのかなあ?

ええ?っと疑いの目をもって、
読むときもありますが、
でも信じることにします。

それが自分を幸せにするし、
相手も幸せにすると。

私はだんだん、
ブタローさんの記事を読むことで、
魂が磨かれてきていると思っていましたが、
そうではありませんね。

何かが起きると、
すぐに悪い自分が顔を出して、
哀れな姿になります。

だからこそ、常に日々、
読み続けなければならないのだと思うのです。
心に刻み付けなければならないと思うのです。

過去生からの夫婦であったとしたらびっくりですが、
またそうであったかもしれないとも思いました。

残りの人生、
最後まで仲良く優しくしていきたいと思います。



ローズコーンさん。
嬉しいコメントを有難うございました。

本日の私のブログ記事は、
あなたの昨日のコメントからスタートしています。

私ごときの拙いブログ記事を真に受けて
なんとか精進しようと心がけておられる
あなたの美しい心根に応えたくて
今日のブログ記事を書きました。

本日のブログは長すぎて
書くことを断念したサイト記事を
コメントの御礼に転載します。

お読みください。



夫婦は魂を磨く「砥石」
http://www.kosei-kai.or.jp

結婚相手というのは、
価値観が一番遠い人と結婚をすると言われています。

本来は、お互いに好き合って結婚するのでしょうが、
一番遠い人、価値観の遠い人と結婚するようです。

どうしてそうしたことになるかというと、

私が学びましたことの中では、
魂を向上させるために結婚があるというのです。

そして結婚というのは、
結局、一つの「砥石」を手に入れる
ということであるそうな。

夫婦お互いが、
魂磨きの「砥石」になるのです。

そして、子供さんが一人できたならば、
その子供も「砥石」となってくれますから、
二つの「砥石」を手に入れることになります。

子供が二人できると、夫と子供二人と、
三つの「砥石」を手に入れる。

それによって私たちは、
自分の「わがまま」とか「自己主張の心」を、
少しずつ削り磨き合うことになるというのです。

この「砥石」は、ただ単に夫婦の間だけではなく、
人間が生きていく上において、
いろいろなジャンルに現れます。

まず家庭、夫婦というジャンル。

二つ目は、仕事とか職場。

そして三つ目は、
それ以外の友達との交友関係。

それらの中で、
それぞれがみんな「砥石」になるわけです。

お互いの心を磨く、魂を磨く「砥石」です。

そう考えると、人間関係はあらゆるものが、
実は、全部「砥石」だということができます。

ただ、個人個人によって、
何が一番強い「砥石」になるか
という違いがあるだけであって、

本来は、あらゆることがみんな
「砥石」となり、私たちの魂を磨く、
心を磨くということであるのです。



過去世で、今のご亭主さまと
本当にご夫婦であったかどうか、
それはあの世に行くまでわかりません。

しかし、そう考えてみれば、
ご主人の言い分やふるまいも、たんなる
「わがままだ」と腹を立てないでいられるのかもしれません。

ものは考えようです。
どう考えようと、お金は要りません。

夫婦は魂を磨く「砥石」

そう考えれば、ご主人の言い分にも
私の魂を、今日も研いでくれて有難うと
感謝の気持ちが持てるのかもしれません。

私のちょっと意地悪だった気持ちを
「しっかり」研いでくれて有難う♡
おかげで心のトゲが丸くなった気がするわ♪


決して皮肉ではなく、

自分の未熟さから出た心のトゲを、
丸く研いで磨いてくれるために、

相手は反発して「憎まれ役」を、
あえて演じてくれたのだと捉え直すことができれば、
100%の怒りも60%程度には収まるかも知れません。

夫婦は魂を磨く「砥石」

私は奥さんの言い草にムカっと来た時には、
「砥石」「砥石」と、自分に言い聞かせるように
日々精進しています。

なかなか難しいですけれど…


ローズコーンさんのブログ
老いてこそ勉強
http://plaza.rakuten.co.jp/hamabira/



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コメント

毎日読んでます♪

ブタローちゃんお久しぶりのコメントです。

あと一週間後に控えた「漢検受検」が気になってどなたにもコメントを入れていません。

でも毎日、ブタローちゃんのブログとローズコーンさんのブログだけは必ず読ませていただいています。

この夫婦のシリーズになってから、私も夫婦についてずいぶん勉強させていただき、受け入れられるものは実践もしています。

夫は今入院中、毎日病院に行ってわずかな時間ですがおしゃべりしてきます。
入院すると必ずわがままになると思い込んでいた私です。
でもよく考えると私にも責任があるんだなと気づきます。
家では夫の言うことはたとえそれが理不尽なことであっても、たいていのことは聞き入れてきました。
なので、病院にいても医師や看護師さんも自分の思い通りになると思っているのでしょう。
私は入院の経験もほとんどなく、そのつらさもわかりません。
そんなことでいつも夫の味方になれず、つい医師や看護師さんたちの味方になっている自分に気づきました。

夫の言葉を一旦肯定し、それからじっくり話し合います。
そうすると変わってきた夫を感じます。
家にいるときは夫とじっくり向き合っていなかったと反省もします。

退院したらもっと会話を増やし、自分が選んだ夫なんだから
もっとじっくり夫と付き合っていこうと思います。

No title

おはようございます。
これはまたまたどうも、ありがとうございます。

少しは本当にそうなのかなあ?ええ?っと疑いの目をもって、読むときもありますが、でも信じることにします。

それが自分を幸せにするし、相手も幸せにすると。
私はだんだん、ブタローさんの記事を読むことで、魂が磨かれてきていると思っていましたが、そうではありませんね。
何かが起きると、すぐに悪い自分が顔を出して、哀れな姿になります。

だからこそ常に日々読み続けなければならないのだと思うのです。心に刻み付けなければならないと思うのです。
過去背からの夫婦であったとしたらびっくりですが、またそうであったかもしれないとも思いました。
残りの人生、最後まで仲良く優しくしていきたいと思います。

No title

ご丁寧なコメントの返事を頂きありがとうございます。何回も読んでいます。
確かに周囲から魂を磨かれて、ブタローさんのページからもたくさんたくさん、磨かれてうれしい限りです。心から感謝いたします。

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