2015
10.19

金ぴか夫婦の交際術



昨日の私のブログ記事を読んだローズコーンさんより
意味深いコメントを頂きましたので、掲載致します。


 http://plaza.rakuten.co.jp/hamabira/

理想の夫婦像って
どんな像なんだろうと思います。

何を理想とするのか? 
夫婦こそ百体百様、

それぞれに個性のある人間が一緒になって
世の中の荒波をくぐっていくのですからね。

だから確かに、
かけがえのない夫婦であるべきですね。

そのかけがえのない存在だと
気が付かないところに

悲劇は生まれる
のかもしれないと思うのです。

私達夫婦にしても
いろいろあってここまで来ました。

間近の姉夫婦、
義姉の夫婦、
そして弟夫婦。

みんな違います。

姉たちは、心の底から夫を嫌っています。
それも、本当にそうなのかなあとも
思うこともありますが。

友人も離婚しました。
そしてそして・・・。

なかなか、
相性のいい夫や妻に巡り合うのは
至難の業のようですね。

でもタブローさんの説に寄れば、
それは魂を磨く相手であるなら、

喧嘩をしても嫌っても
悪口言っても夫婦になったことは
意味があるってことですよね。

「所詮他人よ!」
はき捨てるように言った昔の姉の言葉は
今も覚えています。

然し、離婚はしないで死んだ後も
悪口を言い続けています。

まったく夫婦ってなんでしょう。
私はわかりません。

でも、

かけがえのない夫婦
ありたいと思います。

意味通じたでしょうか?
私もわからなくなりました。

ごめんなさい。




ローズコーンさん。コメント有難うございました。
いろんな夫婦の形があって、仰るように、
「夫婦こそ百体百様」なのだと思います。

あなたの貴重なコメントを読まれた方が、
何かを感じ、何かに気づいて下されば、嬉しい限りです。

私は、頂いたコメントを読んで
本日のブログのテーマを決めました。

彼を知り、己を知れば、
『夫婦の』百戦危うからず!


それが今日のテーマです。



とはいえ、本日のブログタイトルは、
「金ぴか夫婦の交際術」としています。

上述したブログテーマとは表現が異なりますが、
私としては、思いを込めたタイトルです。

夫婦といえど他人です。
自分を殺さずに相手と気持ち良く付き合うためには、

自分にも無理のない
「夫婦の交際術」を編み出す必要
があります。

「親しき仲にも礼儀あり」
これは誰もが知る格言ですが、

「親しき仲こそ礼儀あり」
これこそが大切なのだと私は思っています。

「夫婦なのだから遠慮なんて水臭い?」
そんな甘い考えだから夫婦仲がこじれるのです!

夫婦といえど別人格です。
あなたと全く同じではありません。

「理想的な夫婦像?」
そんなのお互いに違います!

相手とのあるべき境界線を踏み越えた時に
夫婦の関係は崩れ始めます。

あなたは夫でしょう!
ちゃんとやってよ!


お前は妻だろう!
ちゃんとやれよ!


相手に自分の理想像を求め過ぎた時に
夫婦の関係は崩れ始めます。

親しいからこそ、踏み込んではいけない
「不可侵のゾーン」を理解して接するべきだと
私は考えています。

夫婦といえども、物事の受け止め方も
価値観も違う二人だからこそ
上手に付き合ってゆく「交際術」が要るのです。

二人といない人生のパートナーだからこそ、
相手の人格を重んじてゆかなければならないと
私は今でも考えています。

私はそのことを、
妻の献身の中から学ばされました。

これまでブログに書くことがなかった
私たち夫婦の来し方について、
少し触れておきたいと思います。



私たち夫婦は、妻が24時間体制の
介護施設の正社員スタッフをしている関係で、

早朝の早出、昼前の遅出、そして夜勤と
勤務シフトが日によってバラバラである上に、

私の眠りを妨げたくないと、
東京に出た娘の部屋で
妻が寝起きしていることもあって、
あまり夫婦の会話の時間がとれません。

だからたまに、狭い廊下ですれ違うと
「やあ、久しぶり!」なんて挨拶したりしています。

だからこそ、私たち二人の関係は
お互いを干渉しすぎない適度な距離感が
保たれているのかもしれません。

だからこそ、本当に少ない夫婦の会話を
自然と大切にするようになりました。

「俺の稼ぎが不甲斐ないばかりに…」という
夫としての申し訳なさが私にはあります。

「ほったらかしでごめんね」という
妻には妻の申し訳なさがあるようです。

そんな関係ですから、
たまに得られる夫婦の会話時間には、
勿体なくて、相手への不満なんか絶対に言いません。

部屋が散らかっている?
俺が掃除機かければ終わりじゃん!です。

洗濯ものが溜まっている?
俺が洗濯機のスイッチを押して
その後、俺が干せばいいじゃん!です。

なんてことはありません。

それ以上に私の妻は、
私の不甲斐なさを補うために
深夜にまで身を削って頑張ってくれています。

有難くて有難くて、
涙が出そうです。

夫の私が立派なのではありません。
善人ぶって連帯保証をして
自己破産手続きにまで追い込まれた私を、
「困ったちゃんねぇ」と一言いっただけで、
黙って妻はついて来てくれたのです。

不況のあおりを食らって
リストラ解雇になった私を
「そのうちにきっと、良いことがあるわよ」と
気持ち良く働きに出てくれたのです。

ダメダメな亭主だけど、
自分が選んだ亭主だから、
死ぬまで面倒みてやるか!

そんな決意が伝わってきました。

揺るぎない奥さんの決意には、
バカな亭主の未熟ささえも
呑み込んでゆく力があります。

そんな有難すぎる妻に、
不満なんて、不平なんて、
これっぽちもありゃしません。

良い嫁さんを選んだものだと、
ダメダメな我が人生だけど、
これだけは自分をホメてあげたいです。

だから、熟年離婚なんて言葉を
身近な人から聞かされると
本当に本当に切なくなります。

「ああ、勿体ないなぁ…」と
とってもやるせなくなります。

個人的には、夫である旦那さんが
大人になりきれていない
「アダルトチルドレン」であることが
原因だろうと思っています。

だけど、そんな「ガキ」のワガママを
受け入れてしまっている奥さんの方にも
「10%程度は問題あり」とも思っています。

優しいばかりが愛ではありません。
黙って連れ添うばかりが愛ではありません。

時には、嫌われる覚悟で
旦那さんをいさめる勇気も必要だったかもです。

いえいえ、勘違いしないで!
私ごときがあなた様に、ケチをつける訳がありません。

ただ、私が言いたいことは、
「夫婦の問題は、旦那と妻の二人でしか解決できない」
そのことを言っているのです。

もっと話し合えば、
もっと違う関係が築けたのかも知れない。

いやいや、それは今からでも十分に、
間に合うのかも知れません。



彼を知り、己を知れば、
『夫婦の』百戦危うからず!


相手の考えを変えることはとても難しいです。
だから、相手に「改心」を求めるだけムダです。

夫婦関係は相身互い

それよりも、自分に落度がなかったかを自問して
自分ができる努力を惜しまずやる方がステキと
私ブタローちゃんは思うワケです、ハイ。

そんな考えから本日は、
二つのサイト記事をご紹介します。

お読み頂いたあとで、あなたの中に
何かの気づきが生まれることを願っています。

では、始めます。



夫婦の会話が弾まない原因

ちょっとためになりそうなサイト記事を見つけましたので
転載してご紹介いたします。


http://www.aeonsquare.net/

夫婦の関係が円満であるためには、
日頃のコミュニケーションが大切になります。

けれども実際には、夫婦二人きりになると沈黙…
というご夫婦も多いようです。

頭ではわかっていても
「今更何を話していいのか分からない」という方や、
「話したいけどケンカになってしまう」という方は、

ぜひ会話が続かなくなる原因や、
会話を弾ませるコツを知って、

自ら胸を張って「夫婦円満です」と
言ってしまえるくらいステキな夫婦を
目指してみてはいかがでしょうか。

会話が続かない…その原因とは?

そもそも男性と女性では
脳のつくりが違うため、

同じ事を考えているようで意外と
かみ合わないことも多いのです。

会話が続かない原因になる
“男女の違い”をチェックしてみましょう。

言葉のリズム

女性は右脳と左脳をつなぐ“脳りょう”が太いため、
言語情報の処理能力が発達しています。

そのため、目まぐるしく“内容”や“感情”が変わったり、
“話し手”と“相づち役”がスゴい勢いで交代する
女性同士のリズムを持ったまま、
同じ感覚で男性と会話をすることは難しいといえます。

奥さんは、旦那さんと話す場合には、
会話の内容を端的に分かりやすくまとめるように注意し、

旦那さんは、奥さんがこのリズムで会話をしてきた場合には、
「もう少しゆっくり話してくれよ」と一言
お願いしてみると良いかもしれません。

「共感」か? 「解決」か?

男性の場合、左脳を使った分析能力が高いため、
情報の整理や論理的思考に優れています。

そのため、物事に対し
「白黒」をつけるのが得意です。

一方、女性の場合は、
白黒の決着よりも「共感」を大切にします。

これが夫婦で話し合いをしても、
話が咬み合わない原因になります。

だから、奥さんは旦那さんに話をする時には、
単に共感して欲しいだけなのか、

キチンと白黒つけて欲しいのかを
一度自分の中で確認してみて下さいませ。

旦那さんに
「ただ話を聞いて『共感』して欲しいだけ!」
または、「解決したいことがある!」という
気持ちをあらかじめ、伝えておけば、
相手もそれを受け入れてくれるはずです。

旦那さんも、奥さんの話を
「最後まで」キチンと聞いた上で、

解決してほしいのか、共感してほしいのかを
確認すると良いかもしれませんね。

話題の違い

ある程度個人差があるかもしれませんが、一般に

女性は、「人間関係」や「衣食住」など、
暮らしに関わる話題を好み、

男性は「仕事」や「趣味」「人生論」など、
人生においての達成や経験を
話題にすることを好むようです。

元々興味をそそる話題が男女で違うため、
それを理解した上で余裕があれば、

相手の興味のある話題に
普段から関心を持っておくと、

いざという時に質問もできて
会話が弾むかもしれません。



旦那さんと奥さんとは
興味や関心のある世界が違います。

旦那さんは、時事ネタやスポーツ絡みの
話題で話をしたいと思い、

奥さんは、ご近所ネタや終活ネタ、
美容・健康・ダイエットネタなどの
話題で話をしたいと思っている。

自分のしたい話ばかりをしようとするから、
夫婦の会話がすれ違うのは当然なのです。

私と同じことに
興味を持ってくれなきゃイヤイヤん♡


それは単なるワガママです。

自分個人が興味のある話は、
気の合う友達と腹いっぱいすればいい。

夫婦で話す時には、できるだけ
お互いに関心を持ちやすい話題を選ぶべし

共通の話題が全くないという夫婦の場合は、
できるだけ一緒に行動する機会を増やして、
共通の体験を増やすのがおすすめです ♪

「会話」という名のドッジボール



夫婦の会話は、お互いの気持ちが弾むような
「キャッチボール」であるべきですが、

相手にボールをぶっつけ合う
「ドッジボール」のように

カッと来て感情的に相手をやっつけるための
会話になってしまっている場合が少なくありません。

具体的には、「余計な一言」って奴です。
これが夫婦の関係を悪化させます。

長く付き合っていれば、夫婦ケンカはつきものです。
夫婦ケンカ自体が悪い訳でありません。

つい調子に乗って言ってしまう
「余計なひと言」が夫婦関係を悪化させてしまうのです。

そんなことを解説しているサイト記事をみつけました。
無断転載、ごめんなサイ!の丸写しでご紹介します (^-^)/


http://wadainoare.com

会話はコミュニケーションの第一歩。
それは当然、夫婦間でも同じです。

でも一緒にいる時間が長くなってくると、
そのことを忘れていつしか
会話のない夫婦に、なんてこともありがち。

今回は、夫婦の会話で陥りやすい
注意点などをまとめてみました。

離婚しやすい夫婦の会話パターン

1)相手を軽蔑するような発言をする

意見が合わないときに、
相手を軽蔑するような発言をすると、
離婚リスクが2倍にはねあがります。

夫婦間で意見が衝突したときに、
思いきり口論するのも悪くはありません。

その際、怒りで
語気が荒くなることもあるでしょう。

それでも、
「あんた頭がおかしいんじゃないの!」
みたいな余計なひと言相手を見下すような発言
なるべく慎みたいものです。

2)人格攻撃をする

お互いに人格攻撃し合っている夫婦も
離婚リスクが高くなります。

もちろん、夫からイヤなことをされた場合、
その行動について文句を言うのはアリです。

ただ、「本当にだらしがないんだから!」というふうに
人格攻撃にまで及ぶと、

夫のほうも「おまえこそキツイ女だな」などと炎上し、
夫婦仲がどんどん険悪になってしまいます。

3)責任のなすりつけ合いをする

何か問題が生じたときに、「夫と妻、どちらが悪いのか」と
白黒はっきりつけたがるのも離婚しやすい夫婦の特徴です。

一方的に約束を破るなど、
加害者・被害者が明らかなケースもありますが、

夫婦間で生じた問題は基本的に“お互い様”。
犯人捜しをするのはやめましょう。

4)問題にきちんと向き合わない

問題が解決していないのに、
夫婦の一方、または双方が、

話し合いから逃げてしまうのも、
離婚しやすい傾向にあります。

うやむやにしたままでは、
いつかは不満が爆発して、
取り返しのつかないことになりかねません。

しこりを残さないように、
夫婦で納得のいくまで話し合いましょう。

ただし、興奮のあまり心臓がバクバクするなど、
冷静な話し合いができない状態であれば、
一時中断するのはアリです。

会話を増やすためには配慮も必要

夫婦の会話がなくなっていく過程には、

「相手の話していることがつまらない」
「話す内容に興味がない」という
前段階があることが大半です。

恋人時代はお互いに配慮や気遣いをしあって、
自然に一緒に楽しめる話題を探したり、

それほど興味のない話でも
聞いてあげたりしていたはず。

でも結婚後、いつの間にか
そうした気遣いがなくなった結果、
会話がなくなってしまいます。

相手が興味を持って聞いてくれない話は、
誰だって延々とはしたくないし、できないもの。

聞き上手なホステスさんがいる
キャバクラなんぞに旦那さんが
飲みに行ってしまう理由には、

性的関心だけでなく、
「自分の話をニコニコ聞いてくれるから」という点が
非常に大きいと思われまする (#^.^#)

「それじゃ、退屈でも相手の話を聞けばいいの?」
ということになりますが、そうではなく、

お互いに相手の興味のない話を
延々と話さないよう、配慮するのがおすすめです。

例えば、難しい仕事の話をしたい旦那さんと、
近所のママ友の話をしたい奥さんがいたとして、

自分のしたい話ばかりをしようとすれば、
うまくいかなくて当然でおじゃる (´∀`*)

パートナーが興味のない話題は
別の友達や同僚とするとして、

夫婦で話すときには、できるだけお互いに
興味が持ちやすい話題を選ぶと良いのでおじゃる (´∀`*)

「共通の話題がまったくない!」という夫婦の場合は、
できるだけ一緒に行動する機会を増やして、
共通の体験を増やすのがおすすめ。

「共通の話題より、私のしたい話を
どうしても聞いてもらいたいの!」と思うならば、

「私の話を聞いて欲しいの!」
「聞いてくれるだけで嬉しいから…」
と前もって話すべし。

そうでなければ、優しい旦那さんは
あなたの気持に「共感」することを忘れて、

必死にアドバイスをしようと
「解決策」に思考が動いてしまいます。

「それは大変だったねぇ!」の共感の一言が
欲しいだけの時は、前もってのお願いが必要です。

そしてそのお礼に、相手のしたい話も、
ちゃんと同じくらい熱心に聞いてあげること!

「つまらない話でも聞いてくれてありがとう」
そんな感謝の気持ちを持っておくと、
さらに好循環を生むでしょう。

「会話」という名のドッジボール



相手をやっつけるために投げるボール。

もうやめましょう、そんなこと!
世界に一人しかいない、人生のパートナーに
なんてことをしているのですか。

相手から飛んできた勢いのあるボールは
さらりと身をかわしながら、

あなたが投げ返すボールは、
そっと優しく柔らかく、笑顔で放りましょう。

そしたら相手も気づいてくれます。
ドッジボールをしていたことを。

夫婦の快話

「会話」じゃなくて「快話」です。
それはもちろん、「キャッチボール」に限ります。
相手が受けやすいボールを返しましょう♡




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コメント
こんばんわ。わーもう寝る時間が過ぎている。夜はやはり家族と一緒にテレビを見てしまうので、(これも話をしなくてもコミュニケーションだと思っているので、つい最近寝る時間が遅くなります。一人ならテレビ決して自分の部屋に入りますが、やはりあまり会話はなくても、一緒に笑ったり、感想言ったりすることも大事かなあと、一人の時間をけづるようにしています。
快話にもなりませんが、同じ空間にいる会話なき快話です。
dot 2015.10.19 21:19 | 編集
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