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良い睡眠のための環境づくり1

★良い睡眠のための環境づくり

寝具や寝室の状態など睡眠の環境は、
睡眠の質に大きく影響を与えます。

しかし、それなりに睡眠できているということから、
ご自身の睡眠環境に無頓着な方も多いのではないでしょうか?

不眠

寝室は大事な睡眠をとる場所であり、
また人生の約4分の1を過ごす場所でもあります。

しかも、この時間の過ごし方が日中の活動に影響するのですから、
いろいろと配慮して無駄になることはありません。

よりより睡眠のために、
まずは、環境を整えることから始めてみませんか?

★枕

「枕をかえるだけで、こんなに寝心地が変わるんですね!
もっと早くに知っていれば...」

あたなは、自分に合った枕を使っていますか?

ここでは、自分にあった枕の選び方をご説明するとともに、
私が実際に使っているオススメの枕をご紹介いたします。

枕は、使う人によって合う・合わないがあります。

合わない枕を使っているとどうなるかといいますと、
まず頸椎を痛める原因になります。

また、肩こりなどの原因にもなります。
もちろん、これでは眠りの質が悪くなってしまいます。

旅先で宿泊したときなど、
いつもと一番違いを感じるのは枕ではないでしょうか?

実際、枕が変わると寝られないという方もおられるようです。
枕というものは、それほどまで睡眠に与える影響が大きいのです。

枕で大切な要素は、程度な「高さ」、「硬さ」、「吸湿性」、「放熱性」です。

以下、これらについて簡単にご説明いたしましょう。

<高さ>

枕の目的は、睡眠中にも立っているときと
同じような自然な姿勢を保つことにあります。

頭が沈み込むようなものですと、
頸椎(首の骨)に継続的に負担がかかってしまいます。

これにより脳への血の巡りが悪くなり、
脳の休息の面で非常に条件が悪くなってしまいます。

反対に、枕が高すぎると、後頭部が持ち上がることで喉が詰まり、
いびきや肩こり、首の痛みの原因になってしまいます。

また、しわの原因にもなりますので、女性はとくに注意なさって下さい。

寝違えで首を痛めたことがあるかもしれませんが、
これは、睡眠中に頸椎に無理な力がかかることで
筋肉を痛めたために起こります。

<硬さ>

就寝中に寝返りなどで中身が偏ってしまい、
頭をうまく支えられないものはよくありません。

そのため、適度な硬さを持つ枕を選ぶことがとても大切です。

最近では、低反発枕というものがあります。
これですと、ご自身の頭や首の形状に合わせて、
うまく支えてくれるのでお勧めです。

<吸湿性、放熱性>

人間は、寝ているときにも汗をかきます。
そのため、吸湿性が悪い枕だと
快適な眠りを得ることができません。

また、放熱性が悪いと、首の周囲や頭に熱がこもってしまいます。
寝るときは頭を温めない方が熟睡できるので、放熱性はとても大切です。

あと、意外と無頓着な方も多いようですが、
枕にも寿命があります。

普通の使用でフェザーのもので8~10年、
ダウンで5~10年、ポリエステルで6ヶ月~2年だそうです。

枕は、睡眠中の快適さだけでなく、睡眠の質に影響を与えるものです。
そのため、間接的に日中の活動にも影響があるものです。

ですから、寝心地のよい枕を使うことはとても大切なことです。

次に、私がとても気に入って
毎日使っている枕をご紹介いたします。

makura-2.gif
これは、「マシュマロまくら 」というものです。
名前からして、寝心地が良さそうな感じがしませんか?

これは、低反発枕で、写真からもわかってもらえると思いますが、
重みをかけるとそれに応じて変形して
首や頭をうまく支えてくれることができます。

本日はここまで。
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ナガサキブタロー

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