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2015
10.22

夫婦の雑談力を高めるコツ

 

昨日のブログのおさらいになりますが、
会話が弾まない夫婦の特徴として、

お互いを「お父さん」「お母さん」
もしくは「おじいさん」「おばあさん」と
家庭内の役割名で呼び合っていることが挙げられます。



夫婦の会話が、少ない・続かない原因は、
家庭内の「役割」を離れた個人としての

「太郎さん」と「花子さん」で
会話をする機会が少ないからです。

「お父さん」と「お母さん」という
「おじいさん」と「おばあさん」という
役割名のままで会話をするから、
会話に夫婦の温もりが生まれて来ないのです。

「雑談」が弾む夫婦の間には親近感が高まり、
お互いへの思いやりの気持ちが高まります。
夫婦という連帯感が強まります。



これから晩年に向かって
お互いの老いを支え合って生きてゆくべき二人なら、

今のうちに夫婦の絆をしっかりと
結び直しておく必要があると思うのです。

「あなたが先にボケても、私がちゃんと
面倒みてあげるから大丈夫よ!」と
「ばか、それは俺のセリフだよ!」と

冗談めかしてお互いに、そんな決意を
言い合える相棒同士でなくてはイケマセン。

「雑談」は、二人の心と心のかけ橋
夫婦二人の関係に「潤い」をもたらし、
相手への親近感を高める効果があります。

そうしたことから、本日のブログテーマは
「夫婦の雑談力を高めるコツ」としました。

いろんなサイトを読み過ぎて、
どの部分がどのサイトから引用したのか
さっぱり分からなくなりました。

個人的には、
旦那さんに読んで頂きたい内容です (^-^)/

本日のブログ記事は、いろんなサイトから
要点を引用しながら構成していますが、
引用先のURLを明記できない点をお詫びします (´∀`*;)ゞ

では、始めます。



夫婦の雑談力を高めるコツ

夫婦の間で、「話題がない」「会話時間が短い」と言うのは
日頃からの雑談ができていないからです。

この「雑談」の効果は、最も一緒に過ごす時間が長い
パートナーとの間でこそ有効です。

夫婦の会話には、大きく分けて
「必要な会話」「不必要な会話」があります。



「必要な会話」というのは、ホウレンソウ
つまり、「報告・連絡・相談」

家の中のことや家族のことを
情報共有しながら進めていくための
最低限必要な事柄や取り決めであり、

どんなに会話の少ない夫婦でも、
これだけは行っているという会話です。

これすらない夫婦は、すでに
夫婦関係が壊れかけていると言えます。



その一方で、

「不必要な会話」と言うのがいわゆる「雑談」です。
天気の話や日々のニュースの話、
芸能人のゴシップから自分の趣味の話、
近所の噂、さらにはジョークや駄洒落まで、
そのジャンルは様々です。

唯一共通しているのは
「なくても問題ない会話」であるということ。

まさにこれが「雑談」です。

そして、
「夫婦の話題がない」「会話時間が短い」
「話題が盛り上がらない」のは、

「必要な会話」しかしておらず、
「不必要なムダ話=雑談」がなされていないからです。

また、「だんな様がしゃべってくれない」のは、
一般的に女性より男性が雑談が苦手だからです。

つまり、「雑談ができない」ことが、
「夫婦のコミュニケーション不足」の原因であり、

お互いに「雑談力」を高めることが、
夫婦の会話不足の解決の切り札になるのです。

中身のない会話の重要性

一見中身のない「雑談」は、
人間関係において実はとても大切なものです。

人は「理屈」だけでは動きません。仕事でも夫婦でも、
人間関係において「雑談」はとても重要なツールです。

「信頼」は相手を知らずして生まれません。
「雑談」を無駄なものと思っているなら、
考え直すべきかもしれません。



「中身が無い」ことに意味がある

何気ない会話で「場を温める」のが雑談が果たす役割。
ビジネスの商談の場でも、いきなり本題に入るのと、
「雑談」で少し親近感を持った後に本題に入るのとでは、
圧倒的に後者の方が成功率が高くなります。

夫婦における「雑談」も同じなのです。

「雑談」は、コミュニケーションの手段なので、
「雑談」の内容自体に目的なんて必要ないんです。
夫婦二人が、楽しく会話することに意味があります。

その「雑談」を通して、共感したり連帯感を高めたりすること、
これこそが、この一見くだらない「雑談」の目的です。

「雑談」を通して、相手の近況を確かめ合うことも出来るし、
相手の健康面の変化にも気付きやすくなります。

「雑談」をする時のルール

ではどのようにすれば、
雑談を盛り上げることができるでしょうか?

難しく考える必要はありません。
あなたがいつもの日常生活で感じたことを
そのまま言葉にすれば、それが話のネタになります。

但し、楽しく雑談するには最低限のルールがあります。
ここではそれを紹介します。

①「少し違う」と思っても反論しないこと。

雑談の目的は、答えを出すことではありません。
二人で会話を愉しむことにあります。

少しぐらい相手の話に違和感があっても
そこにダメ出しやツッコミを入れてはイケマセン。

話の流れを悪くする行動は賢明とは言えません。

②相手の批判をしないこと。

夫婦の雑談だからと言って、
話の内容は何でも良い訳ではありません。

相手にもプライドがあります。
印象の悪くなるような話題は、
絶対に避けるべきでしょう。

相手への日頃の不満・批判・否定を、
相手が心を開いている雑談の場に
持ち込んでは絶対にイケマセン。

それを言いそうになったら、
グッと飲み込んで笑顔を浮かべましょう。

③相手の名前を入れて会話をすること。

挨拶ひとつでも、「おはよう」と言うより、
「○○さん、おはよう」と言った方が、
親近感のこもった会話になります。

④相手の気持ちを汲み取ること。

「共感」は、雑談を上手に進める上で
もっとも重要な要素です。

その話の中から、相手の気持ちを汲み取り
その気持ちに寄り添う「共感」の
相槌を心がけましょう♪



旦那さんが奥さんとの会話で
やりがちな五つの間違い


①奥さんの話を最後まで聞かない。頷かない。
②要点で口をはさむのが誠意だと思っている。
③解決策を言うことが良いことだと思っている。
④妻の話の間違いを正そうとする。
 自分の結論を正解とする。
⑤良かれと思って妻を啓蒙しようとし、
 妻をつぶしていく。

私を含めて多くの旦那さんは、どちらかといえば
目的をもって会話をする傾向があります。

話の着地点というか、「最後にオチ」がないと
会話をする意味がないと考えがちです。

しかし、女性は話をグッとまとめるような
結論がなくても会話ができます。

これがいわゆる「雑談」なのですが、
男性は女性に比べて「雑談」が苦手なのです。

そもそも、奥さんは旦那さんに共感して欲しくて
会話をしているケースが多いのです。

結論や解決策ではなく、
「そっかぁ。そうだったのかぁ」という相槌や、
「それは大変だったね」という共感やねぎらいの
ひと言を求めている場合が多いものです。

それなのに、
旦那さんは奥さんの話をさえぎって、

要点を話したり、間違いを指摘したり、
「こうしたほうがいいよ」なんて
余計なことを言いだすので、
夫婦喧嘩に発展してしまいます。

夫婦の雑談の場では、
旦那さんの方こそ、「うんうん」とうなずきながら、
奥さんの話を聞くようにしましょう。

とりあえず雑談の場では、次の3つの心がけるだけで
奥さんの気持ちにかなり寄り添うことができます。

たとえば、
「ご近所さんと今日、気まずいことがあった」という話を
奥さんから聞いた場合、

「そんな気まずいことがあったのか…」(繰り返す)
うなずく以上に、話をキチンと聞いていることが伝わります。

「あの三田のバアさんがそんなことを言ったの?」(言い換える)
話を聞いているだけでなく、理解していることが伝わります。

「ご近所さんだから、お前も大変だなあ」(共感する)
理解しただけでなく、感情として奥さんの不安な気持ちに
寄り添おうとしていることが伝わります。

このように、奥さんとの会話では、
「繰り返す」
「言い換える」
「共感する」

この三つの行動に基づいた言葉を使うことが大切です。

奥さんが求めてもいない解決策を
ご近所づき合いに不案内な旦那さんが
口に出すことはないのです。

奥さんの話を最後までちゃんと聞いて
その気持ちに「共感」して寄り添うだけで良いのです。

こんな受け答えが出来れば、奥さんは、
自分は大事にされていると感じて、
旦那さんに対して好意を抱いてくれるでしょう。

旦那さんも感謝され、奥さんの態度も変わってくるはずです。

「雑談」をするとき、相手への感謝といたわりの気持ちを
伝えることができれば、相手もあなたに感謝をするし
大事に思うでしょう。

たとえあなたが、最初は”感謝してるフリ”で
相手に気持ちを伝えていたとしても、
自然と心から相手に感謝できるようになるはずです。




「雑談」の話題はコレ!
き・に・か・け・て・い・ま・し・た


私が仕事上で取引先と交渉をする時は
まずは「雑談」でお互いの関係を
温めることから始めます。

その雑談の糸口になる便利なキーワードが
「き・に・か・け・て・い・ま・し・た」です。

「き」気候
 例:そろそろ紅葉が色づきはじめましたねぇ。

「に」ニュース(流行)
 例:タモリがNHK紅白の総合司会を断ったそうですねぇ。

「か」家族(近況)
 例:そのおしゃれなネクタイは奥さまのお見立てですか?

「け」健康(美容)
 例:○○様はスマートでいらっしゃいますね

「て」天気
 例:午後から雨になるようですね

「い」衣装(洋服や小物)
 例: お洒落なスーツをお召しですね、お似合いです

「ま」町の話題
 例:駅前に大規模な商業ビルが建つそうですね

「し」趣味
 例:○○様は読書家でいらっしゃいますね

「た」旅
 例:○○様、おススメの温泉を教えていただけませんか?

これはビジネス上の「雑談」の下手なサンプルですが、

「雑談」の糸口になる便利なキーワード
「き・に・か・け・て・い・ま・し・た」は、
夫婦の「雑談」でも、何を話していいか
困った時に使えます。

上記の中からどれか一つをきっかけに、
話を始めてはいかがでしょうか?



雑談上手は、共感上手!

「雑談力」が高い人は、
話し手に共感するのが得意です。

共感された相手は、
「この人は自分を解ってくれる、
もっと話したい」と思います。

相手の気持ちはどんどんノっていき、
会話が途切れなくなります。

あなたはただ共感するだけで、
会話が続き、盛り上がる雑談ができるのです。

共感を相手に示す話し方には、
話のネタを聞いて、感じた気持ちを
相手に伝える会話をするのが有効な方法です。

最適な喜怒哀楽の言葉で
あなたの「共感」を伝えよう!


相手の話を聞いて、感じた気持ちを言葉にすると
共感を伝えることができます。

大前提として、相手の「喜怒哀楽」の気持ちと
同じ気持ちの言葉を伝えることが必要です。

相手がうれしい気持ちを話したら、
こちらもうれしい気持ちの言葉を伝える。

相手が悲しい気持ちを話したら、
こちらも悲しい気持ちを伝える。

共感するとは、相手と同じ気持ちを
言葉にして伝えることなのです。

パートナーと雑談をする場では
あなたの気持ちを上手に伝えることを
心がけましょう。

お互いに「夫婦の雑談」を楽しみましょう♪







ローズコーンさんよりコメントを頂きましたので
掲載して、この場で返信文を書かせて頂きます。


▲ http://plaza.rakuten.co.jp/hamabira/



ローズコーンさん。
コメント有難うございました。




だべる
ムダなおしゃべりをすること。
べちゃべちゃ喋くる。

「だべる」は、明治時代の学生が使い始めた言葉で、
大正~昭和初期に流行語として広く普及している。

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学生時代や職場の現役時代を思い返しても
普段から、仲良く「だべる」間柄の友とは、
少々、口論になってもすぐに仲直りができました。

それは、相手との関係が
自分にとって大切だからです。

「口は悪いけど、根はいい奴だ」と
嫌いな奴には絶対に思わない解釈があるから
関係の修復に努めることができるのです。

夫婦の関係も同じと思います。

普段から気さくに「だべる」関係であることで
たまにある気まずい空気も払しょくできます。

相手からの自分への好意を信じられるから
相手を許容することができます。



夫婦といえど、元は他人です。
たった一枚の婚姻届でつながった関係です。

その大切な一枚を反故にしたくないから、
意識して普段から、二人で気さくに「だべる」時間を
持ちましょう!というのが今日の提案でした。

雑談の糸口になる便利なキーワード
「き・に・か・け・て・い・ま・し・た」

私が考えた訳ではなく、
なにかの雑誌の特集で書いていたことです。

一緒に活用してゆきましょう。

本日もお互いにごきげんちゃんで
楽しい一日を過ごしましょうね ♪




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コメント
おはようございます。
昨日は私のコメントを、新しい方と誤解させてすみませんでした。名前が今まであったから、何の気もなく入れてしましました。今朝は書きましたよ。

きにかけていました。いいですね。
これかいて壁に貼っておこうかしら。そうするとアーあれ、あの話と話題を思いだせそうです。

やはり無口だからと放っておいてはますます脳が動くなりますね。どうにかして口を開かせなければ。
こういう努力をしていると知れば、少しは本人も反応がよくなるかもしれません。
ありがとうございました。

昨日はね、昼間お宅を開けたら、「只今アクセスが集中していておりますので、後でお願いしますという文字が出て、
びっくりしましたよ。たくさんの人がぶたろーさんのブログを読み始めているのではありませんか。それなら本当にうれしいです。
ローズコーンdot 2015.10.22 06:27 | 編集
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