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他人事にあらず 『認知症予備軍』



認知症とされる高齢者の人口は、その予備軍も入れると
昨年のデータでは800万人超と言われています。

実に65歳以上の高齢者の
「4人に1人」という高確率になっています。

「認知症」という呼び名が使われる2004年までは、
「痴呆症」という悲しい名称で呼ばれていました。

高齢者である私やあなたが、認知症を発症する確率が
4人中1人の25%もあるなんて、

ジャンボ宝くじの1等を当たる確率が
1,000万分の1であることを考えれば、

「認知予備軍」入りの確率は極めて高く、
「今は全然平気!」「大丈夫!」だといっても
無視することは出来ない比率となっています。

認知症はまさに、他人事ではなく
65歳以上の高齢者にとっては、
いつ発症してもおかしくない「自分事」なのです。

この比率の高さは、あなたが発症しなくてもいずれ
パートナーが認知症発症となる確率が高いことを示しています。

だから今改めて、分かっているようで今一つ
分かっていない「認知症」について、

あるいはパートナーが発症した際の対処の仕方について
学んでおく必要があるのではないないかと思うのです。

今日のブログは、
『他人事にあらず『認知症予備軍』」と題して
認知症についての認識を深めておきたいと思います。

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「あれ?ちょっと変かな」
軽度認知障害(MCI)の気づき方

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https://careerlove.jp

「軽度認知障害」あるいは「MCI」という単語を
目にしたことがあるでしょうか?

根本的な治療法が確立されていない認知症では、
早期発見と予防が大切であることが
近年知られてきていますが、

それと同時に「認知症予備軍」という言葉も
よく聞かれるようになりました。

軽度認知障害(MCI)は、
「認知症予備軍」と呼ばれる状態に含まれます。

では「MCI」とは、
具体的にどのような状態のことを指すのでしょうか。

MCIであると診断されたら、
必ず認知症になってしまうのでしょうか。

MCIの具体的な症状

「軽度認知障害(MCI)」は、健常な老化状態から
アルツハイマー型認知症に移行する前段階と考えられます。

「昔から知っている物の名前が出てきにくい」
→代名詞を使って話す事が増える

「最近の出来事を忘れることがある」
→みんなで経験した共通の
出来事を自分だけ思い出せない

「雑談ができにくくなった」
→話についていけないことがある

「積極性が低下する」
→好きな習いごとに行くのを嫌がる

「約束を忘れる」
→集合の日時を間違えることがある

「料理に時間がかかるようになる」
→物事の段取りが悪くなってくる

など、以前とは違ってきているけれども
特に日常生活上特別な支障はないという状態です。

病院で画像診断を行なっても
海馬の萎縮などはまだ目立ちません。

MCIなのか軽度のアルツハイマー型認知症なのか
区別できないこともあります。

「あれ?ちょっと最近変かな?」と
ご家族がそう感じた時が受診のタイミングです。

軽度認知障害(MCI)かなと思ったら

早期診断によって適切な治療を受ければ、
認知症の発症を防ぐことができます。

そのため、MCIの段階で発見することが、
認知症の予防には重要となります。

もし少しでも「おかしいかな?」と気になったら、
早めに専門医を受診しましょう。

軽度認知障害(MCI)と診断されたら

MCIと診断されても、
必ず認知症になるとは限りません。

認知機能の低下に対する適切な対策を行うことで、
認知症を発症しないままでいられることも十分にあります。

そのため、能力を鍛えたり
生活習慣の見直しを行うことが重要です。

認知症の予防には、趣味を楽しんだり人と話したりして、
脳を活性化することが有効だといわれています。

また、食生活の改善や運動不足の解消など、
ライフスタイルを見直すことも大切です。

場合によっては、脳の代謝をよくする薬や
アルツハイマー病の治療薬を使うこともありますので、

専門医と相談の上で認知機能の低下を
防ぐための手立てを講じましょう。

早期発見は、なぜ大切なのか

認知症を早期に発見すること、
MCIの段階で発見することには、
多くの利点があります。

認知症の原因疾患として約半数を占める
アルツハイマー病では進行を遅らせる
薬での治療を行うことができますが、

病状が進行してしまってからよりも、
早い段階であるほど大きな効果が見込めます。

また、血管性認知症に関しては、
早い段階で虚血性病変の進行を抑制することで、
認知症への移行を遅らせる効果が見込めます。

さらに、場合によっては外科的手術や
内科的治療で治癒でき、
認知症への進行を防げることもあります。

それ以外に、記憶力には異常がなくても、
認知症の前段階として性格の変化が
起こっている場合もあります。

MCIは、認知症ではありません。
正常と認知症との間のグレーゾーンの状態です。

MCIだと診断されたからといって、
すべての人が認知症になるとは限りませんので、
この段階で気づくこと、
そして予防の対策を行うことがとても大切です。

少しでも気になる場合には、
セルフチェックだけではなく、
必ず専門医を受診しましょう。



認知症が発症する前には、その前兆として
単なる老化による物忘れとは明らかに異なる
本人や周りの人が認識できる程度の認知障害が現れます。

このような、日常生活を送るうえで
支障をきたす程度ではない認知障害を認知症の初期段階である
軽度認知障害Mild Cognitive Impairment:MCI)」といいます。

軽度認知障害は、認知症の予備軍(潜在的な認知症)のこと。
健常者と認知症の人の中間段階にあるグレーゾーンと言えば、
わかりやすいでしょうか。

正常ではないけど認知症でもない状態であり、
数年後に認知症に移行する可能性のある状態のことです。

認知症の初期症状(軽度の認知症)という意味で
使われることも多くありますが、本来は、

認知症になる前の段階のことを軽度認知障害(MCI)と呼んで、
認知症とは区別しています。

認知症に移行する危険性が高い状態と言えますが、
MCIの人すべてが認知症にかかるとは限りませんが、

そのまま放置しておくと、認知機能の低下が続き、
5年間で約50%の人は認知症へとステージが
進行するといわれています。

認知症を発症してしまうと、
治療や投薬で進行を遅らせることはできても、
ほとんどの場合は完治が難しいのが現状です。

そのため、「軽度認知障害(MCI)の段階で
早期に予防対策を行うことが大切です。

■軽度認知障害のチェック

認知症の初期症状「軽度認知障害」として、
以下のようなチェック項目が挙げられます。

・同じことを何度も言ったり聞いたりする
・失敗が多くなり、言いわけをする
・自分の失敗を人のせいにする
・物の名前や人の名前が出てこない(あれ、それが多くなる)
・物を置き忘れる、探し物が多くなった
・物盗られ妄想が起こる
・日付、曜日、月がわからない
・いつもの道がわからなくなる
・勘違いや誤解が多くなった(話がずれる、噛み合わない)
・判断や決定することができなくなくなった
・怒りっぽくなり、被害者意識的になる
・相手の意見を聞かない
・以前よりもひどく疑い深くなった
・薬の管理ができなくなった
・買い物や預金をおろすなど、
 お金の使い方がわからなくなる
・身だしなみに構わなくなった
・ぼんやりしていることが多くなった


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認知症を理解する
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http://www.mhlw.go.jp/

■本人が一番戸惑っている

認知症の症状に、最初に気づくのは本人です。
もの忘れによる失敗や、今まで苦もなくやっていた動作や
作業がうまくいかなくなる等々のことが徐々に多くなり、
何となくおかしいと感じ始めます。

とくに、認知症特有の思い出せない「もの忘れ」が重なると、
多くの人は何かが起こっているという不安を感じ始めます。

「自分は認知症になったのではないか?」という
漠然とした不安は健康な人の想像を絶するものでしょう。

認知症の人は何もわからないのではなく、
誰よりも一番心配なのも苦しいのも悲しいのも本人です。

■病院に行きたがらない本人の悲しみ

現実には、少なからず認知症の人が、
「私はもの忘れなんかしてない!」
「病院なんかに行く必要はない!」
言い張ったりして家族を困らせてしまいます。

早く診断をし、はっきりとした見通しを持って生活したい
本人を支えていきたいと願う家族にとって、
本人のこうした頑なな否認は大きな困惑の元になります。

「私は忘れてなんかいない!」という主張は、
私が認知症だなんて!というやり場のない
怒りや悲しみや不安から、
自分の心を守るための自衛反応なのです。

周囲の人が「認知症という病気になった人」の
本当のこころを理解することは容易ではありませんが、
認知症の人の隠された悲しみの
心の表現であることを知っておくことは大切です。

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症状も和らぐ!
認知症患者とのコミュニケーション方法

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https://careerlove.jp

「軽度認知障害」の頃は、正常と症状の間のグレーゾーンを
行ったり来たりしている状態であると言います。

その認知症初期の頃に接し方を間違えると、
認知症の進行を進めてしまうことがあるようです。

接し方に気をつければ、悪化を止める(遅らせる)こと、
時には改善する可能性もあるようです。

軽度認知障害や認知症の人ともっとうまく
コミュニケーションを取るにはどうすればいいのか、
ここでは具体例を交えて方法を紹介しています、

実は認知症の症状は、コミュニケーションの取り方によって
その一部をやわらげることもできます。

認知症の人と正しく接するために、
知っておくべきことをまとめました。

1)コミュニケーションの前提

認知症の人は、自分の気持ちを
うまく言葉で表現できないことが多いのです。

だから、
「表面上の言葉より内面を察する意識が大事」
「表情や体の動きも注意深く見る」という2点が、
コミュニケーションを取るために非常に重要です。

言葉によるコミュニケーションだけではなく、
お互いの心が通じ合うように
そっと手を握ることから始めてみてください。

認知症の人とコミュニケーションを
図ろうとすればするほど、

「なんとかしなきゃ」と思うことで、
誰もが自分ばかりが話してしまいます。

しかし、それではコミュニケーションが取れず、
こちらが自己嫌悪に陥ってしまうこともあります。

相手は言葉がうまくあやつれないとしても、
表情や体の動きで、伝えようとしています。

辛そうな顔をしている
⇒もしかしたら不安なことがあるのかもしれません。
「何か心配なことでもあるの?どうしたの?」と、
話を聞いてあげましょう。

ニコニコしている
⇒何かいいことがあったのかもしれません。
コミュニケーションを深めるためにも、
「何が良いことがあったの?」というように、

相手が言葉を発するきっかけのための
言葉を投げかけてみましょう。

2)健全者とは違うコミュニケーション

普通のコミュニケーションでは
否定・反論するべきところでも、
認知症の方とのコミュニケーションは別物です。

まず、受け入れることです。

これを理解しておくと、認知症の方との
コミュニケーションが進みます。例えば、

相手が間違ったことを言っている
ワガママを言っている
人を困らせるようなことばかり言う

このような場合も、常に共感してあげるようにします。
これが普通のコミュニケーションとの大きな違いです。

「うんうん、そうだねえ」
「それは、その通りだねえ」
「確かに、そういうこともあるよねえ」


などというように、相手の思いを受け止めてあげましょう。

最悪な言い方の例は、
「いや、私はこう思う!」などと
反対意見をさしはさむことです。

否定されると認知症の人は、すぐ孤独感を覚えたり、
寂しくなったり、悲しくなったり、その結果、
取り乱すこともあります。

相手に共感し、心に寄り添ってあげてください。

3)コミュニケーションの具体的な取り方

①近寄って話すことを心がけましょう

あなた自身が何かの原因で不安な時に、
周りの人にどう接してもらいたいでしょうか?

家族や恋人には、できるだけそばにいて、
安心させてもらいたいと思いますよね。

認知症の人も同じです。
相手はあなたと近い距離で話し、安心したいと思っています。

例えば、
できるだけ近く具体的には1m以内に近寄って話しかけるようにする、
テーブルやベッドなどを隔てて話すのではなく、
時には手をとり、目を見て話すようにする、といったことです。

これらの配慮をすると、相手は安心してくれます。
安心するということは、お互いにコミュニケーションが
取れるということです。

話がうまく通じないとしても、決してイライラしてはいけません。
また、遠くから大きな声でコミュニケーションをとるのではなく、
近くでゆっくり、優しく話してあげてください。

②話の内容はシンプルに

「伝えたいことは、できるだけ言葉数を少なくする」
これを守れば、相手は、あなたの話をすぐ理解できます。

例えば、

「お水を飲んだら、ちゃんと蛇口をひねってね」
⇒長いので、水を飲み終わったときに
「蛇口をひねって」の一言にします。

認知症の患者は、話しかけてもすぐに忘れてしまいますので、
長い言葉はやめたほうがいいのです。

他にも、

「今日は夜のごはんを7時に食べましょう。
ごはんはブリの煮物とおひたし、
それに野菜たっぷりのけんちん汁ですよ。
あまりお昼寝すると夜に眠くならないので、
昼のうちに一緒にお散歩に行きましょうね」

⇒事柄ごとに区切って話しましょう。

「今日は夜のごはんを7時に食べましょう」。

「ごはんはブリの煮物とおひたし、
それに野菜たっぷりのけんちん汁ですよ」。

「これからお散歩に行きましょう」

といった具合です。

その後に、例えば食事について食べたくないものがあれば
変更したり、量を増やしたり減らしたりという
コミュニケーションをとります。

さらに、

矢継ぎ早に話しては、相手は忘れてしまいます。
時間を分けて、その時に伝えたい最優先の情報だけを、
ゆっくりとシンプルに話してください。

4)非言語コミュニケーションを使う

手や腕の動き、体全体を使った動きなど、
非言語のコミュニケーションで
あなたの思いを伝えるのも有効です。

認知症の患者は、病気で脳細胞が壊れていくとしても、
感情が保たれています。言葉だけでなく、優しい仕草や、
温かい眼差しで関わるようにしますと、
相手は「この人と会話をしている」ということがわかり、
コミュニケーションをとろうとしてくれるのです。

例えば、
相手が寂しがっている時は「ぎゅっと手を握る」、
疲れている時は「肩を抱いて、労わってあげる」、
どこかが痛そうにしている場合は「優しくその部分をさする」

5)相手がつらい気持ちや不安を募らせた時の対処法

相手は、自分に寄り添ってくれる人を求めています。
それをふまえて、手をとってあげたり、抱きしめてあげたり、
「大丈夫ですよ、ここにいれば安全ですよ」などと、

優しく声をかけるといった配慮をしてみましょう。
大事なのは「感情の交流」です。

例えば、相手がおもらしをしたとします。
どうしたらいいか不安になっているところで、
さらに周りの人が
「どうしてそんなことするの!」と言うとさらにパニック! 

相手はおもらしの事実を忘れて、
「怒られている(自分は邪魔者だと思われている」という
つらい感情だけ残るものです。

「おもらしをする前に、ちゃんとトイレに行きましょう!」と、
理屈で説明するよりもまず、
本人の気持ちを受け止めることが大切です。

不安やつらい気持ちになった場合、
なぜそうなったかという過程は、
本人にとってそれほど意味はありません。

それより、
その気持ちに寄り添ってくれる人を求めるのが、
認知症の患者の特徴です。

あなたが相手とコミュニケーションを
とってあげようと思うのなら、

「つらい気持ちになっている」
という事実にまず注目し、

手をとる、抱きしめるなどの、
優しいふれあいをしてあげてください。

++++++

さて、いかがでしたでしょうか? 
認知症の方とのコミュニケーションについて、
具体例を交えてまとめました。

認知症患者とふれあう場合は、
「上手にコミュニケーションを取っていこう」
そう思って接するよりも、

まず相手の話を近くで聞き、非言語も合わせて
接点を多くしていくことが大事です。

介護をする上での会話は、
認知症ではない人とのそれに比べて、
時間も根気も必要となります。

ただ、認知症の人は感受性が強く、
一般の人に比べて素直です。

こちらが誠意を持って接すれば応えてくれるので、
あなたが経験を積むことで、
非常に楽しいコミュニケーションを取ることもできます。

ぜひここでの情報をもとに、
認知症の人と優しくふれあってください。



認知症は治療できる?
https://info.ninchisho.

認知症を完治する方法は、
現代の医学にはないようです。

治療は、薬物療法とリハビリテーションが主体で、
治療やケアを行うことにより、進行の速度を遅くしたり、
出ている症状の軽減させたることが狙いのようです。

けれども、認知症の症状が少しでもおさまれば、
本人の生活が良くなるだけでなく、
介護している方の負担も軽く出来ます。

上記したように、こうすれば認知症にならない
という方法はないみたいですが、最近の研究から
「どうすれば認知症になりにくいか」ということが
少しずつわかってきました。

認知症を予防する対策は大きく分けて2種類で、
日々認知症になりにくい生活習慣を行うものと、
認知症で落ちる3つの能力を
簡単なトレーニングで鍛えるものとがあります。

これらを長く続けていくことで、
認知症を発症せずにすごせたり、
認知症になる時期を遅らせたりできる可能性を
高めることができるとのことです。

認知症になりにくい生活習慣

認知症の原因の約6割を占める
アルツハイマー型認知症の発症に、

生活を取り巻く環境の影響が
大きく関わっていると分かってきました。

脳の状態を良好に保つためには、
食習慣や運動習慣を変えることが、

認知機能を重点的に使うためには、
対人接触を行うことや知的行動習慣を意識した
日々をすごすことが重要だと言われています。

下の表でそれぞれの対策の具体例をまとめました。



<認知症と生活習慣病の関係>

生活習慣病とは、食べ過ぎや飲み過ぎ、運動不足、喫煙など、
良いとは言えない生活習慣から起こる病気を生活習慣病のこと。

糖尿病・脂質異常症・高血圧・脳卒中・肥満などがそれで、
日本人の死亡原因の2/3は生活習慣病によるものとされています。

高齢者の生活習慣病は増え続けており、
認知症と大きく関連している事も分かってきました。

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認知症を予防するには、
まず生活習慣を改善
-----------------------


■認知症は、発症するずっと前からの
生活習慣の積み重ねが関係します


アルツハイマー型認知症の原因になる
アミロイドβ蛋白は、発症の25年も前から
溜まりだすというデータがあります。

高齢期が65歳だとすると、早い人で40歳から
溜まってしまう事になります。

アミロイドβ蛋白とインスリンに関係がある事が
わかっていますので、糖尿病にならないよう、
この時期から注意が必要です。

■食生活の改善

食べ過ぎに注意し、食べる時は腹八分に食べる。
また甘い物ばかり食べないように注意し、
糖尿病を防ぎましょう。

お肉ばかりを食べている人は、
悪玉コレステロールが増えますので改善が必要です。

コレステロール値を上げないよう、
海藻や野菜、果物など、バランス良く食べましょう。

高血圧にならないように、塩分を控えましょう。
飲酒もほどほどに。

脳血管性やアルツハイマーではなく、
アルコール性の認知症というのもあります。
多量に長年飲んでいる人は早めに改善しましょう。

■日常生活の改善

小まめに動きましょう。
運動が出来るのであればその方が良いですが、
途中で挫折しないよう、長く続ける事が大事です。

食べてすぐ横になって寝るなどの生活であるなら、
それを改善し、日常生活で動く事を意識するように
してみてください。

また喫煙は出来るだけ控えましょう。
喫煙は動脈硬化になる危険性が大きいので、
認知症の発症リスクも高くなります。

ストレスを溜めない生活をしましょう。
ストレスから暴飲暴食になったり、
睡眠不足になったりします。

睡眠不足もまた認知症と関係があるとされています。
夜更かしし過ぎないで早く寝る習慣をつけましょう。

■生活習慣病を治療する

生活習慣病を疑われても、治療せず放置する人が多い
という事がいろんなデータから分かっています。

しかし治療も受けず、生活習慣も改善しなければ、
良くなるはずがありません。

自分が将来癌などになるかもしれないと
考える人は多いのですが、認知症になるかもしれないと
思う人は以外に少ないものです。

自分だけは大丈夫という思いだけでは、
予防する事など出来ません。

生活習慣病にならないよう、生活を見直し、
もし病気になったとしても、きっちり治療をする事が
認知症の予防に繋がります。

-----------------------
認知症で落ちる3つの能力の鍛え方
----------------------


認知症になる前段階で低下する脳機能を
集中的に鍛えることは、発症を遅らせるための
効果的な方法であるということが分かってきました。

認知症という病気に至る前の段階では、
通常の老化とは異なる認知機能の低下がみられます。

この時期に最初に低下する認知機能が、
「エピソード記憶、注意分割機能、計画力」です。

これらを意識して重点的に使い、
その機能を鍛えることで認知機能の低下を予防します。
次の表に、それぞれの機能の簡単な鍛え方をまとめました。



<認知症と脳のトレーニング>

認知症と脳の関係

■脳を働かせることが認知症予防に繋がります

脳が働くにはたくさんのエネルギーが必要です。
そのため、脳が働いている時には、
たくさんの血液が脳に流れ酸素と糖が運ばれます。

たくさんの血液が流れる事で、脳の機能の低下を防ぎ、
若々しさを保っていられます。

反対に、脳を働かせていなければ、血流も悪くなり、
脳の栄養である酸素や糖が運ばれず、
認知機能も低下してしまうという事になります。

認知機能の低下は、認知症に繋がるので、
認知症予防や認知症の症状悪化を防ぐためにも、
脳を働かせるという事は大事なのです。

脳には、
・記憶する
・時間や場所を認識する
・計算をする
・読み書きをする
・言葉を話す
・道具などを使いこなす
・物事の善し悪しを判断する
・出来事などを理解する

などの機能があり、これらを認知機能と言います。
脳は生まれてから20歳ごろまでどんどん発達しますが、
20歳を超えると発達は止まってしまいます。

そして発達が止まった脳は、
年と共に少しずつ小さくなっていき、
認知機能も徐々に低下していきます。

ただ、物事を理解したり判断したりする機能は、
80歳くらいまで低下はしないとされています。

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認知症予防のための脳トレーニング
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認知症予防は、高齢者だけのものではありません。
40代でも自覚がないだけで、
脳は少しずつ委縮していっています。

名前が出てこないなどの物忘れは、
40代でもあるのではないでしょうか。

高齢者になってからではなく、
早くから脳を働かせる生活をしましょう。

但し、どれも楽しく行える範囲で行ってください。
しなければならないと思うようになると、それがストレスになり、
認知症予防にはならず逆効果になります。

①パズル

トロント大学で行われた研究で、
認知症予防にはパズルが効果ありとされました。

でも、1回行ったから良くなるものではなく、
続けて行う事が大事です。

パズルはどのようなものでも構いません。
年齢にあったものを選びましょう。

また数字のパズルである数独(ナンバープレース)も
効果があるとされています。

②計算をする

認知機能の1つである計算するという機能を
低下させない為に、計算をしましょう。

年齢に合わせ

高齢の方なら簡単な足し算引き算を、
制限時間を設けず行い、若い方なら少し高度な計算問題を、
制限時間を決めてやるのがオススメ。

特に難しい問題ではなく、簡単な計算問題で構いません。
また、問題などを作らなくても、買い物をした時に、
概算でも良いのでいくらくらいになるか計算したり、
お釣りの計算をしましょう。

財布の中を見て小銭がたまらないよう、
お金の出し方を考えるのも良いです。

③読み書きをする

新聞の短いコラムなどを書き写すなど、
何かを見ながら書く事や、声に出して読む事は
脳の刺激になります。

また、日記を毎日書くのも良いです。
若い世代でパソコンや携帯を使っている方も多いですが、
一度自分で字を書いてみてください。

パソコンや携帯では、漢字を変換する場合候補が出て
選ぶだけですが、自分で考えながら物を書く場合は、
漢字を思い出さなくてはいけません。

簡単なようで、結構忘れてしまっていると
気付く場合が多く、脳の良い刺激になります。

④麻雀・囲碁・将棋・オセロ

相手の手の裏を読んだりするゲームは、
高度な認知機能が必要ですので、脳が刺激されます。

また、難しく嫌だと思いながらするのではなく、
楽しく行うという事が、脳の活性化に繋がります。

⑤他人とのコミュニケーションを図る

他人を気遣う。また他人と話をするというのは
脳の良い刺激になります。一方的に話したり、
自分より弱い立場の人が周りにいても、
我先に話したりしてはいませんか?

相手の話を聞き、それに対して的確な答えを返す。
また他人を気遣い配慮するなど、
上手く他人とコミュニケーションを取る事が
認知症予防になります。

⑥新しい事を行う

ピアノやギターなどの趣味がある人は、
新しい曲を作ってみましょう。

編み物や日曜大工なども、
作った事がない物に挑戦する方が良いでしょう。

絵を描いたり俳句を詠んだり、
また英会話やパソコンなど、

これまでやった事がないものに
チャレンジするのもとても良い脳トレになります。

⑦塗り絵や折り紙

どこにどんな色を塗るか考えながら塗る事で、
脳に刺激を与えます。手先を使う折り紙も、
はみ出さないよう丁寧に折ることを、
意識しながら折りましょう。

また紙粘土工作なども
手を使い考えながら行える脳トレです。

⑧音楽を聴いたり歌う

音楽を聴き、リズムに合わせて手を叩いたり、
身体を動かしたり、歌を歌うのは、リラックス効果もあります。

そのため多くのデイサービスなどで、
音楽療法として取り入れられています。

⑨回想法

昔の思い出を語り合ってください。
懐かしい昔話を思い出しながら話すというのは、
脳を刺激し、精神的にも安定すると言われています。

写真などがあればそれを見ながら話します。
自宅で家族と、またデイサービスなどで
同年代の人達ともコミュニケーションが取れる方法です。

⑩ゲーム

囲碁や将棋や麻雀などのルールを知っている方は
1人ではなく相手がいる事で、刺激となります。

輪投げなどのゲームも、大勢でやると楽しく、
また、狙って投げる事は難しい行為なので
良い脳トレになります。

※家族のケア

治療と並ぶほど重要な役割を果たしているのが、
毎日の生活における家族のケアです。

認知症の症状が出てくると、
つい本人を叱りつけてしまうことがあります。

しかし、本人の気持ちも不安定になり、
症状が悪化したりすることもあります。

家族の方がまず認知症という病気を
しっかりと理解したうえで、
本人にとって負担のない対応をするようにしましょう。

★市販マニュアルもあります。


http://www.onlinemedicalshop.com


認知症の改善について検索をしている中で
市販の認知症改善マニュアル的なものも目にしました。

有料なのでオススメはしませんが、
記事を読むだけはタダなので、
興味があればお読み下さい。

販売することを前提としているので美辞麗句
それなりに気を引くことを強調しています。

それが商売ですから。話半分で読んでも
それなりになるほどということも書いてはあるようです。

このマニュアルは、14,800円(148ページ)。
紹介広告記事を読んで、買いたいと思う方は

10人ぐらいに声をかけて
1,480円ずつ集めれば、1冊変えるので
コピーしたり、回し読みする手もあります♪



テレビばかり見ていたらボケやすい
http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/

私はよく、人間の脳にとっていちばん悪いのは
どんなことかを話す機会がある。

それは、一日中テレビをつけたままにして
何も考えずに画面を見続けていることだ。

ときどき居眠りをするのは脳力低下には
うってつけの効果を持つ。

とどめは
勧善懲悪型のステレオタイプの時代劇を
一生懸命にみるようになること。

うちの妻は時代劇こそ見ないですが、これに近いです。

私より先にボケられては困るので、急いで注意しました。

TVを見ていると脳の視覚野に
具体的な画像が入ってきますので、
想像力を働かせる必要がありません。

TVを見ていると結構頭を使っているようで、
ほとんど脳は働いていないそうです。

筋肉は使わないと衰えていくように、
脳も使わないとどんどん衰えていくとのことです。

テレビを知らず、
まだ前頭前野を活発に使っていた世代にして
およそ四パーセントの人が認知症になる。

とすると、

テレビ世代でどっぷりと垂れ流される番組の
「面白さ」に浸かってきた人々である団塊世代が
六五歳以上を迎えると、いったいどれほどの人々が
認知症になるのだろう。

板倉氏は、これからどんどん定年退職するようになる
「団塊の世代」の人たちの認知症になる比率が
大幅に増えるのではないか、と懸念しています。

特に「会社が人生」と感じて生きてきた企業戦士たちが
定年で仕事がなくなった場合のダメージが
大きいでしょうから確かに心配ですね。

それでは脳を鍛えるには何をすれば良いのでしょうか?
板倉さんは、ラジオを聞くのが良いと主張します。

ラジオは映像による情報がないため
音声情報しか脳に届かず、そのため脳は
得られない情報を補うように働くからです。

ラジオの音声はまず耳から
脳幹と呼ばれるところを通って、
側頭葉に入って音として認識されます。

さらに言語として認識されるには
側頭葉の言語野で処理され、

それからさまざまなことを
想像するときに脳のあらゆる場所を使っていると
考えられるとのことです。

最後に、この本に書かれている脳を
活性化するための方法を書いておきます。

①ラジオを聴く習慣をもつことが脳を活性化する

②ラジオは脳の一部ではなく、脳全体の部位を鍛える

③ラジオを聴くことで集中力を高めることができる

④ラジオの「ながら聴き」は
脳を鍛えるのに最適である、認知症の防止にもなる

⑤音声による情報は想像力を使わせることで、
脳の前頭前野の働きを活発にする

⑥音楽を聴いたり、楽器を演奏したりすることで、
右脳が鍛えられる

⑦左脳の使いすぎといわれる日本人も
音楽により左右の脳のバランスをとることができる

⑧演奏することは、音楽を聴くこと以上に、
脳を鍛えながらボケを防ぐのに効果的である

みなさんもTVの見すぎには注意しましょう!
板倉さんの別の本はこちら。 「同時に2つのことをやりなさい!」

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常に誰かと
コミュニケーションすると
認知症予防になる

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http://ninntisyouyobou.com/

毎日いろんな人と言葉を交わす
人と人のつながりが、認知症を遠ざけてくれます。

認知症の代名詞ともなっているアルツハイマー病は
脳の構造が変化し、萎縮し、そして認知機能が低下します。

物忘れなどの記憶障害が出てしまうのは脳内で
「老人斑」や「神経原線維変化」などが起きるからです。

そのためにアルツハイマー病、認知症の症状が発症します。
ですが、たとえ脳が萎縮し始めたとしても、
100%認知症の症状が出るわけではないのです。

脳に構造の変化が見られても、認知症の症状など見られずに、
健全な生涯を迎えられる人もおられます。

アルツハイマー病の特徴があらわれて認知症となる人。
アルツハイマー病の特徴があらわれても、
認知症にならない人。その違いのひとつが、

「どれだけ多くの人たちと接点を持っているか」なのです。

アルツハイマー病の人と同じように脳が変化してしまっても、
人付き合いが活発だった方には認知症の症状が
見られない傾向があるのです。

「人間関係の広さが、認知症になるかどうかの分かれ目」

これは認知症予防のための重要な要素です。
なぜ他者との交友関係が認知症予防、

つまり脳にとって良い働きをするのかは
正確には判明していないそうです。

しかし、脳がボロボロの状態であっても、
認知機能の維持ができている人の特徴のひとつとして
「コミュニケーション」は無視できないキーワードです。

これは「人と接するための機能に
必要な”神経細胞”が作られているため」ではないかと
考えられています。

神経細胞とは、脳が取り入れた情報を
他の細胞に伝える働きと、
情報の処理を行う細胞です。

神経細胞の数が多いほど情報の伝達が
効率良くスムーズに行われます。

神経細胞の生成には刺激が必要です。

ここでお話する刺激というのは
「楽しい」「辛い」といった感情面での刺激です。

人とコミュニケーションすることで
充実した気分になり、

その刺激が「脳にとっての栄養」となっているのです。

会話などによる人との関わり合いはいくつになっても新鮮です。
その新鮮な刺激が、脳内で新しい神経細胞を作るために
役立っているのです。

そのために、老人斑や神経原線維変化などの影響で
脳が損傷しても、新たな神経細胞のおかげで認知機能の低下が
防げていると思われるのです。

「常に人と関わること」

それが脳内で神経細胞の生成になり、
認知症の予防になっているのです。

他者との会話は良い緊張感を持つことができます。
その緊張感が高齢になってからも必要です。

むしろ脳の損傷が進んでしまう高齢になってからこそ、
脳を守るための必須事項なのです。

ですので「特定の人とだけ」との関わり合いしかしない
というのは効果が弱いです。

ちょっと「気が引き締まる」ぐらいの相手との
コミュニケーションも大事です。

普段はあまり話さないような人との会話が
良い緊張感を作ってくれます。

たまにしか話さない相手を含めて、
人付き合いが多ければ多いほど認知症予防としての
効果が高くなります。

もちろん、あなた自身も頻繁に
ご家族の方と会話してください。

アルツハイマー病特有の脳の状態であった人。

その人たちに認知症の症状が見られなかった生活は
「家族と密接に過ごす」という環境だったことも
認知症予防の要因になっています。

一番身近にいてくれる人が
精神的にも支えになっているのです。

コミュニケーションが脳にとって良い刺激になり、
脳内で新しい神経細胞を作ってくれます。

そして神経細胞の数が増えるために、
認知機能が維持されます。

そのために広く交友関係を持ち続ける。
家族のつながりは特に大事です。

あまりご家族の方に交友関係がない場合は
なにかしらのコミュニティ、
団体活動に入ってみるのが良いです。

なにか地域の活動はないでしょうか?
そういったものがあれば多くの人たちと関われます。

同じ趣味を持ったグループの集まりなども良いと思います。
好きなものが同じ人たち同士の会話は盛り上がります。
間違いなく活動的な生活につながります。

毎日いろんな人たちと会話することが認知症予防になります。
どんなに優れた人間でも、ひとりでは生きていけないのです。
人と人のつながりが大事です。





お久しぶりです!「たくちゃん」さん♫

漢検受検、大変大変お疲れ様でした!
あなたの決断にはとても感銘しております。



>う~ん、長かった~!

ガハハ…。長かったでしょう (^∇^)ノ
記事を更新した私ですら、
読み返す途中でイヤになりました。

だけど、イヤになるうちが幸せなのです。
その人にとっては、必要のない情報だからです。

今日のブログは、
「夫の老いに連れ添う」ためのマニュアルを
書き残しておこうと決意して

あっちこっちのサイトを覗きまくって
これも要る、あれも要ると
寄せ集めた関連記事です。

いずれも、親や夫の介護、
あるいは医療現場の関係者さん、
そして専門家の方々が書かれた記事を
拾い集めました。

長くなるのは承知の上で、
いつかその現場に立ち合った時に
参考になりそうなことを集めています。

だから1度だけさらっと読んで
「へえ、そんなことも注意した方がいいんだなあ…」と
ちらっと思って頂ければ、それでOKです。

私たちはお互いに、それなりに歳を重ねていますが、
これからわが身に起こることは、
未体験という意味でズブの素人と同じです。

どう対処したら良いのやら、
そんな参考書もありません。

それなら、自分で参考書を
作ってしまえというのが今日のブログの狙いです。

だから、今の私には必要のない参考書ですが、
いつかきっと、必要になる参考書だと思っています。

私が先に認知症になった時は、
奥さんに前もって読んでねとお願いするつもりだし、

妻が先に認知症になった時は、
あらためて真剣に読み返すつもりです。

だから、いろんなことを盛り込みました。
今日のブログに関しては、読者さまの手間など
気にせずに、盛りだくさんに詰め込んでおります。

さらっと1回読んで頂いて、
「なるほどねぇ」と思う箇所があれば、
パソコンのメモ帳にでもコピペで
メモしておいて役立てて頂ければ嬉しいです。

今日のブログ記事に盛り込んだ以上に
いろんなサイト記事を読んだおかげで、

ボケる人の心情も
その人に連れ添う人の苦労も
少し理解できた気がします。

なんとなくですが、
心構えが出来た気がします。

トライして良かったです。

コメント有難うございました。
これからもよろしくお付き合い下さいませ。


▲「たくちゃん」さんのブログ
 『毎日を有意義に過ごそう』
http://plaza.rakuten.co.jp/takutyan9000/






先ほど、ローズコーンさんからも
コメントを頂きました。

ムフフフ…。
やっぱり、長過ぎてお困りのようです。



ローズコーンさん。
コメント有難うございます。

今日のブログ記事の長さの理由は、
「たくちゃん」さんへの返信文に書かせて頂きました。

お二方とも、しっかり読んで下さって
心から感謝申し上げます。

私もこれから真面目に読み返します。


▲ ローズコーンさんのブログ
 『老いてこそ勉強』
http://plaza.rakuten.co.jp/hamabira/



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う~ん、長かった~!

ブタローちゃん、お久しぶりのコメントです。

漢検も終わってほっとしたところでしっかり読ませていただきました。
私も先日「認知症を地域で支える」という講演会に出席し、認知症について勉強してきたばかりです。

正直なところ自分はどうかなと昨日のブタローちゃんのブログで点数を測ってみましたが、まずは正常のようでほっとしています。

但し高齢の私それなりの物忘れはありますが、まじめにやってみました。
幸い夫も年齢を考えるとこんなものかなと思えたところです。

まるで一冊の本を読むほどの分量のブログ、読みごたえがありましたがとても勉強になりました。

夫のとんでもない病気の発覚に動揺している私ですが、今日もかかりつけの病院ではなく「セカンドオピニオン」を申し出て別な大きな病院に行ってみようと思っています。
中々平常心でいられませんが心に余裕をもって、夫と二人で病を克服したいと思っています。

これは朝の短い時間では・・・

とっても大切なこと、ぜひ知っておきたいこと、
それでこの長さのこんな大事なこと、今、じっくり読めませんので、後でまた来ます。十分時間をとって読み、書き写すかコピーしたいと思います。思い当たることが周辺にもたくさん。私にも。
でまた。See you soon!

印刷しました。

31ページありましたよ。これだけ書くのはどんなに大変なことか。しかも系統立てて、根気よく、図りやすく書いてくださってありがとうございます。
我が家も平常の範囲なんて言いましたが、ずいぶん、軽度の段階になっているのもあるようです。

でもできるだけここに書かれたことを実行してやっていこうと思います。
もうプリントしましたので、いつでも何度でもパソコンを起こさなくても読めますので安心です。
今度は赤線を引きつつ読みます。何回も読まなくちゃ頭に入らないのももう軽度の認知症ですよね。あああ。
プロフィール

ナガサキブタロー

Author:ナガサキブタロー
シニア初心者の
悩める求道ブログです。
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転載フリーです。
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