2015
11.03

家族の自己重要感を満たす存在に



ローズコーンさんから
じんわりと嬉しくなるコメントを頂きました。



もし、あなたがブログの管理人で、
こんなコメント頂いたら、
「よし!今日も頑張って更新しよう!」と
思うか思わないか?どちらでしょうか?

頑張るに決まっています!


▲ブログ:「老いてこそ勉強」

ローズコーンさんは、
私の大切なソウルメイトですが、

こうしたコメントを頂くことで、
「ああ、こんなダメな俺でも、
人様のお役に立てているんだ」
という

自己重要感に浸ることが出来て、
その日のブログを更新する
すごいエネルギーを頂ける訳です。



今、このブログを読んで下さっている読者の方に
ご家庭の中で意識的に実践して欲しいことがあります。

人は、相手から頼りにされると嬉しいのです。
やる気満々になるのです。

だから、ご主人から気にかけて欲しかったら
奥さんの方からご主人を気にかけるべきなのです。

だから、奥さんがご主人から親切にして欲しかったら
まず奥さんの方からご主人に親切にするべきです。

あんなクソ忌々しい亭主に今更、
なんでそんなことをしなくちゃいけないの?

そうじゃないのです!

奥さんがご主人にして欲しいことをまず
奥さんがご主人にするのです。

しばらくは、反応がないかもしれません。
だけど、大事にされて気分を害する人はいません。

やがて、ご主人は自己重要感が満たされてゆき、
いつか、自分を満たしてくれた奥さんを
大切にしようと思うのです。



ローズコーンさんには、
こんな事例でお名前を使わせて頂いて
まことに申し訳ないと恐れ入りますが、

私たちはいくつになっても
「自己重要感」を満たしてくれる相手を求めていて、
それを満たしてくれる相手を大事にする心理は、
おそらく死ぬまで変わらないようなのです。



だから、あなたもご自分の奥さんや旦那さんに対して
相手の「自己重要度」を満たすような一言を
一日に何回、何十回も惜しまずに口にして欲しいです。



「おはよう!昨夜はよく眠れた?」
「それは良かった!」

「今日のお味噌汁の具はシジミ!」
「最近ちょっと飲みすぎだから気になるわ!」

「あら?あなた意外と茶色も似合うわねぇ」

こんな一言が、旦那さんを機嫌良くします。
自分が機嫌良くなりたかったら、
まず自分が先に相手に気を使うことです。

それは子供たちへの一言も同じです。
待っていてはイケマセン。
自分から相手に気遣いをしましょう。



ブーメランの法則について
以前ブログを書きました。

投げたものだけが返ってきます。
家族の関係を、あなたにとって
居心地の良いものにしたいのならば
あなたが投げることが先なのです。

特にお願いしたいのは、
そう、ご主人であるあなたにです

ダマされたと思って
それを1週間実行して見て下さい。

きっとご主人さま、
あなたを見る家族の目が変わります。
家庭内でのあなたの株が上がります。
それは私ブタローが請け負います。

お互いに努力しましょう。
この家庭という城が、
私たちシニアの亭主族の棲家なのですから。



家庭内での自分の居心地の良さは
なによりも大切にしたいことです。

家庭内の人間関係が悪いと、
家に帰ることさえ憂鬱になります。

できるだけ家族と交流しなくて良いような
自分の個室中心の暮らし方になります。

家族だから同じ家に住んでいるのに、
家庭内別居とおなじ状態では、
たんなる同居人であり、家族とは言えません。

それは誰のせいでもないかもしれません。
だけど、家族が交流する場をもっと快適な
ムードに温めることができれば、
家に帰ることがイヤでなくなるかもしれません。

では誰がその役割を担当するのか?
それは、今このブログを読んでいるあなたです。

だれかがやらなきゃならないことなら、
「はい、私がやる!」って元気に手を挙げて
欲しいものです♪



そうですか、ご主人!
あなたがやってくれますか!

奥さんも応援してくれることでしょう。
めでたし、めでたしです。

では、早速始めましょう!

本日のブログテーマは「心の安定」
そのテーマにぴったりなサイト記事を
ご紹介しますので、参考にして下さい。



人の役に立つと、自分のこころも安定する
▲ http://seseragi-mentalclinic.com

以下の記事は、「せせらぎメンタルクリニック」という
精神科・心療内科のサイト記事からの転載です。

※あなたが奥さんならば、文中の「人」や「誰か」を
「ご主人」や「お子さん」と置き換えて読めば
今日から取り入れたいお役立ち情報として読めますよ ♪




1)誰かの役に立つと自尊心が高まる。

こころの健康を保つためには
「自尊心」がとても大切です。

自尊心というのは、
「自分を認めてあげる気持ち」
「自分を大切だと思える気持ち」のことです。

人は誰でも自尊心を持っており、
これがなくては生きてはいけません。

「俺はすごい!」
「自分はすごく価値のある人間なんだ!」と
高すぎる自尊心を持っているのも困りものですが、

「自分なんて価値がない」
「自分なんていなくてもいい存在だ」と
自尊心が低すぎる方はもっと問題です。

自尊心が低いと、
自分に対して価値を感じられません。

そのため、
自分の身体や心を傷付けてしまいやすく、
精神的にも不健康になりやすい傾向があります。

精神科で患者さんのお話を聞いていると、
患者さんの中には自尊心が低い方が少なくありません。

病気の症状で自尊心が
一時的に低下しているだけの事もあるのですが、

中には元々の自尊心が低いがために、
ことあるごとに自分の心を
傷つけてしまっている方もいます。

そのような場合は、
お薬で治療を行うだけでは不十分です。

「自尊心を高める」ような工夫をして
生活をしていかないと、いつまでも
自分を大切だと思えません。

自分を大切だと思えなければ、
自分の可能性を信じられなくなり、
ちょっとしたことで人生を
あきらめてしまいます。

自尊心を高める方法は
1つではありませんが、

今日はその中でも、
すぐに実践できる方法を紹介します。

それは
「人の役に立ってみる」ということです。

「自分なんて価値がない」
「自分はダメだ」と

感じてしまいやすい方は、
ぜひ実践してみてください。

2)自尊心の低さには気付きにくい

精神科医をしていると、
うつ病のような精神疾患の発症と、
自尊心の低さというのは
大きく関係していると感じずにはいられません。

実際、精神的に健康な方というのは
自尊心をしっかりと持っている方が多いですし、

反対に精神疾患にかかりやすい方というのは
自尊心が低いことが多いのです。

しかし
「自分の自尊心は高い」「自分の自尊心は低い」と
普段考える機会というのは少ないでしょう。

また自尊心というのは、自分の努力だけでなく
周囲の影響が大きく関わってくるため、
自分の自尊心が低いという事に
気付いていない方が多くいらっしゃいます。

正常な自尊心が形成されるには、
子供の時の経験が大きく影響してきます。

親から十分な愛情を受けて育った方は、
「自分は大切にされているんだ」
「自分には価値があるんだ」と
感じられるようになります。

また、学校などでも
友人と良い関係を築けると
「自分は必要とされているんだ」と
感じられるようになります。

反対に、
自尊心が低くなりがちな方の傾向としては、

■親から十分な愛情を受けることができなかった
■ひどいいじめを受けた

といった方が多いようです。

小さいころ、親からの愛情を
十分に受けることができなければ、

「自分は必要とされていないんだ」
「自分は愛されていないんだ」という意識を持つため、
自分を高く評価することが難しくなります。

また、子どもの頃に
ひどいいじめにあってしまうと、

「自分は価値がないからいじめられるのだ」と
考えてしまうため、

これも自尊心を下げてしまう原因となります。

あなたは自分のことを大切に思えるでしょうか。
自分には一定の価値があると
考えることができるでしょうか。

もしそう思えないのであれば、
あなたの自尊心は低いのかもしれません。

自尊心が低くて、
それで精神的につらい思いをしているのであれば、
「人の役に立ってみる」という事を
意識して生活してみることをおすすめします。

3)人の役に立てば、小さなことでも良い

「あなたは自尊心が低くなっているかもしれません」
「自尊心を回復させるために
人の役に立つようなことをしてみましょう」

このようなアドバイスをすると、
「でも、自分は人の役に立つ能力なんてないから」と
二の足を踏んでしまうしまう人もいます。

これは大きな間違いであり、
そもそも「人の役に立つ事」のほとんどは、
専門的な技術などいらないのです。

もちろん、中には
高度な技術や知識を要する人助けもありますが、
日常生活における「人助け」で
これは例外だと言ってもいいでしょう。

困っている人がいたら、
誰だってその人の役に立ちたいと思うでしょう。

そのとき、
「自分に何かできることはないだろうか」と考え、
「自分が出来ること」をすればいいのです。

困っている人がいたら、
何か力になれる事がないかを
自分なりに考えてみてください。

そして何かあなたができることがあるのであれば、
してあげてみてください。

もし現実的にしてあげられることがないのであれば、
話を聞いてあげるだけでもいいのです。

つらい思いを吐き出せるだけでも、
その人は「おかげで少し楽になった」と
思ってくれるでしょう。

道に迷っていそうな人がいたら、
道を教えてあげるだけでもいいし、

重い荷物を持っている人を
手伝ってあげるだけでもいいのです。

バスや電車でお年寄りに席を
譲ってあげるのも立派な人助けですし、

いつも家事をしてくれている母や
妻のお手伝いを少し手伝うのも立派な人助けです。
何も特別な技術など要りません。

日常を見渡してみると、
「人の役に立つ」チャンスはたくさんあります。

普段、忙しい毎日を過ごしている中で、
それに気付きにくくなっているだけなのです。

それでも、

「探してみたけど、なかなか
人の役に立つ機会が見つからないです・・・」

という方は、地域のボランティアを
探してみることがおすすめです。

実際に、自尊心の低くなっている患者さんに
ボランティアを勧めてみることがあります。

ボランティアを始めた方は、

「自分でも人の役に立てるって思ったら、
 すごくうれしくなった」

「『ありがとう』って言われて、感激した」

と嬉しそうに診察でお話してくれます。
間違いなく、彼らの中で自尊心が
育っているでしょう。

4)誰かの役に立つと、
  他者を幸せにし、自分の心も豊かになる


誰かの役に立つと、相手は喜びます。
困っている人に、何かを教えてあげたり、
手伝ってあげたり、話を聞いてあげたりすれば、

「ありがとう」
「助かったよ」

と言ってくれるでしょう。
大袈裟な言い方かもしれませんが、
あなたはその人を救ったのです。

また同時に
自分自身のこころも救っているのです。
誰かの役に立てたことで、

「自分でも人の役に立てるんだ」
「自分も人を助けられるんだ」

と感じれば、あなたの自尊心も
確実に育っています。

ビジネス的な見方をすれば、
「人助けなんて一銭にもならない」
と言う人もいるでしょうし、
これは事実かもしれません。

しかし、お金や肩書きの代わりに
「自尊心」というとても大きなものを
あなたは得ることができているのです。

自尊心は、こころを健康にして
幸せな人生を送るために必須のものです。

どんなに小さいことでも構いません。
自分の自尊心を育てるために、
小さな人助けをしてみませんか?


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コメント
風頭山から竜馬の像や、見下ろす長崎の港、街々、亀山焼きあと、資料展示場、記念館などを回って新大工に降りてきました。8200歩ほどですが少々疲れました。

ちょっと一休みの前に読ませていただいて、コメントを入れたのですが、インターネットが切れていて、入りませんでしたので、もう一回書きます。

家族に自己重要感を感じさせるように言葉かけをするのですね。今朝のブログに書いた、英語での話しかけ、これもブタローさんの最近のブログの内容から、思いついたローズ流のコミニュケーションの方法です。英語力がなくてなかなか続きませんが、夕方の散歩から帰ったおっとに、Well come back !
と声かけたら、Thank you !なんて返事がきました。
今日の例に挙げてあった、「おはよう、さくやはねむれた?」とか今朝のお味噌汁はどう?なんて語り掛けもいいですね。早速、明日の朝好物の里芋のお味噌汁を作って
聞いてみましょう。なんて答えるかしら・・・。

段々無口になって、テレビと外を眺めるのが仕事になっていますので、私も、夫に自己重要感を感じさせるように声掛けをしてみたいと思います。

明日のブログ、たくさんの写真でどうやってまとめようと思案中です。
ア、それから今朝は、まだブログが入ってなかったので、
前の記事をあちこち読ませてもらいました。王子はすごい努力を続けておいでですね。また時間ができた時、ほかの記事も読ませてもらいます。眠らせておくのはもったいないですね。
ローズコーンdot 2015.11.03 16:32 | 編集
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