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2015
11.07

余命宣告



昨日の夕方に、福岡在住の先輩Nさん(72歳)から
携帯電話があり、実に5年ぶりの会話をしました。

「えっ、Nさん?お久しぶりです!」

「おい、ブタロー、元気かいな?」

「は、はい、おかげさまで!」

「そうか。ところでお前、ヒマあるか?」

「ヒマですか?」

「そうたい、いつこっち(福岡)に来れる?」

N先輩は、私が福岡大学の2年生だった頃からの
バイト先の恩人で、福岡の岩田屋に勤務していた。

60歳で定年退職したあとは、
悠々自適な釣り三昧の毎日を
送っていると聞いていた。

そのNさんからの5年ぶりの電話に
何ごとかと驚いていたのだが、
どうやら彼が私に聞きたいのは、
死後の世界=あの世の話らしい。

「いつこっち(福岡)に来れる?」

「Nさんのお呼びなら、
 いつでも駆けつけますよ!」

「ふふふ、
 お前は相変わらず口が上手かなぁ…」

「えへへ…、
 それだけが取り柄でして (^O^)/」


その後の会話は、まさに絶句の一言でした。

「俺なぁ、すい臓ガンで
 余命1年って言われたんよ」


「余命?1年?、すい臓ガン?」

「そうたい。マジたい!」

「うっ!Nさん、余命1年なんですか?」

「そうたい!すい臓ガンのステージ3で
 手術もできん奴たい!」


こんな場合、なんて答えてよいのか

「うぐっ!」と言葉に詰まったまま
数秒の静寂が過ぎた。

「そんなことはどうでも良かけどくさ、
 お前、あの世の研究ばしよったやろう?
 それをくさ、俺に教えてくれんかいな?」


「あの世…、もう死ぬ心配ですか?」

「そうたい!俺、死ぬとが怖いったい!」

「それはボクでも怖いですけど…」

「だけんたい!
 なあ、あの世はあるやろ?
 死んでも終わりやないっちゃろ?」

「…あの世は間違いなく、ありますけど…」

「本当や?」


▲ ↑↑ http://dejimablog.blog39.fc2.com

「あります、あります!
 東大の医者がそう言っています!」


「東大って、あの東京大学のことかいな?
 あの日本最高峰の大学の医者が
 本当にあの世はある!と
 そげなことば、言いよっとかいな?」




「はい!…分かりました!今週の日曜日に、
 その本を持ってお見舞いに福岡に来ますよ!」


「本当に?嬉しかねぇ…。
 俺今、九州がんセンターにおっとよ…」


その後は、奥さんに代わってもらい、
詳しい状況を聞きました。

余命宣告を受けた人も苦しいでしょうが、
それを支える家族も同様に、もしかしたら、
当人以上に苦しいかもしれません。

闘病生活は、それまでの
当たり前の暮らしを根底から覆してしまいます。

余命宣告の1週間でやるべきこと。


▲↑↑↑ 上図にリンクを貼っています。
http://cancer-note.com

大切な人もあなたも、
人は必ずいつか死にます。

余命宣告

「ご主人さんは余命○ヶ月」
お医者さんから宣告された場合の
対処の参考書として、お読みくださいませ。

▲ http://cancer-note.com
 ↑↑↑ リンクを貼っています。



余命宣告

「ご主人の余命は○ヶ月です」と
医者から宣告されて初めて、
生きていることは当たり前ではなかったと
気がつきます。

命も健康も、実は神様からの授かりもので
いつかはお返しするべきものです。

生きているからこそ
いろんな体験ができます。

結婚できない人がたくさんいる中で
自分と結婚してくれた人がいた。
それだけで有難いことでした。

だけど、それはいつの間にか慣れてしまって
当たり前のことになってしまい、

相手に感謝しくなり、
やがて不満を持つようになりました。

人は当たり前のことには感謝できません。
有難みを感じられません。

なぜなら、いつまでもその状態が
続くものだと錯覚してしまうために

「有り難い」ことだということを
忘れてしまうからです。

今まで続いたから、
終わらない・なくならないはずと
勝手に思い込んで

その関係やそのモノや状態を
大切にしなくなります。

それが幸せの感度を鈍らせます。

本日のブログのテーマは、
いつか自分や大切な人が受けることになる
「余命宣告」を題材にしながら、

『幸せは「当たり前」の中にこそある』
ということをお互いに思い出そう!と内容です。

そうしたテーマで、良質のサイト記事を
厳選しましたので、転載してご紹介します。



「感謝」とは、日々の当たり前のことに
気がついて「有難う!」と素直に思えること


http://ameblo.jp/giida

自分の力だけで生きている。
自分の才能だけで生きている。

そう思って生きている人は
そう言う人は成功もしない。

偶然いい流れに乗っても
簡単に沈んでしまったり長続きしない。
運気が乱れてしまう事が多い。

お金を払っているから「当たり前だ」

自分は働いているから、
給料をもらうのは「当たり前」

結婚したから妻がご飯を作るのは「当たり前」

「当たり前」と思った事に、
感謝しないといけない。

当たり前に感謝できない人は、
当たり前に成功もしないし、

当たり前に鈍感になると、
不運や不幸になってやってくる。

「感謝」とは、日々の当たり前に
気が付き「ありがとう」と素直に思えること。

当たり前だと言い張ったり
当たり前なんだと偉そうにするから
ぶつかったり怒られたり、もめる事になる

当たり前な事に感謝できない人は皆嫌いだから
感謝してくれる人に人は感謝するもので

「当たり前でしょ」と思ったら
それは己が感謝することなんだ。

イライラするのではなく
足らないのは
己の感謝なのだと
そう思わなければならない

自分の力で生きている。
自分の才能で生きている。
自分のお金で生きている。
そんな人はいなしそんなわけがない。

人は生かされている。
他人がいるから己が生かされている。

全ての人に先祖や先人や
周囲の人や偉い人にも支えてくれる人にも
感謝をしないといけないし、
それが当たり前。

それが一番魅力的で素敵な生き方だと
「当たり前」そう思った感謝するタイミング。



当たり前のことに感謝する
http://pleiadesm45subaru.blog.fc2.coml

まず一日を考えて見ましょう。

まず、朝起きられたことに感謝しましょう。
※もしかしたら寝たまま
息を引き取っていたかもしれません)

朝目覚めると言うことが
どれほど素晴らしいことか!

次に、トイレに行けたことに感謝しましょう。
※詰まっていると、やはりイヤでしょう。

家族揃って朝食を食べられることに感謝しましょう。
※家族全員が揃うことに、感謝しなければいけません。
※ご飯が食べられることも、神の計らいがあってこそです。

会社まで無事にたどり着けたことに感謝しましょう。
※交通事故に遭わなかったことにも
 神の計らいを感じられます。

会社の同僚に会えたことに感謝しましょう。
※もし病気で休んでいる方が居られたら、
 早くよくなるよう祈って上げましょう。

そしてお弁当が食べられることに、
仕事が無事に終われたことに、
帰りも事故を起こすことなく
無事に帰れたことに感謝しましょう。

こうして一つ一つに感謝することは、
すべてに感謝していることになります。

毎日の当たり前の上に胡坐(あぐら)をかいて、
まだあれが足りない、これが足りないと
文句ばかり言っていては、神様と繋がる事はできません。

何が必要で何が必要でないのか、
今一度考えてみてください。

子供たちの教育にしても同じです。
この感謝の心を育てることで、
愛と思いやりの心も育つのです。

もし誰かが病気にでもなれば、
この毎日の当たり前のことができなくなるのです。

家族の誰か一人でも欠ければ、
当たり前じゃなくなるのです。

会社があり仕事ができることが、
家族を養い当たり前の生活をする中で
どれほど大切なことかも理解できるはずです。

人は失って初めてこの当たり前のことに感謝します。
でも失ってからでは遅いのです。

大切な家族を亡くして初めて気がつくのです。
家族が揃い、目の前に食事が並ぶと言うことは、
どれほど素晴らしいことか、どれほど幸せなことか、
今一度家族で話し合ってみてください。

これから先、もしかしたら
この当たり前の生活ができなくなるかもしれません。
ですから、今の当たり前のことを大切にしてください。
そして感謝してください。



感謝の心で生きる
当たり前の日々に感謝する

http://lealta.jp/not-taking-anything

私たちは多くの人に助けられ、
沢山のものに生かされています。

ときに誰かを傷つけ、
気づかぬうちに迷惑をかけてしまうこともあります。

困ったときはお互い様

人はひとりでは生きられない弱い生き物です。
だからこそ、助け合い寄り添いながら生きてきました。

大切なのは感謝の心を失わないこと。
「ありがとう」という気持ちを忘れないことです。

■「感謝」の反対は「当たり前」

人は慣れる生き物です。

はじめは感謝したいたことも、しだいに鈍感になってきます。
「やってもらって当然」そんなふうに考えてしまいます。

身近なものほど「当たり前」になりやすい。
つい感謝の心を忘れてしまいがちです。

「感謝」の反対は「当たり前」

相手を「敬う」気持ちが薄れていく。
感謝の気持ちがあっても、口に出して言わくなる。

思っているだけでは伝わらないこともあります。

「ありがとう」
感謝の心を、言葉して伝えてみましょう。

言われた相手も、言った本人も気持ちがいいものです。
身近な人に感謝の言葉を伝えてみませんか?

■人はひとりで生きているのではない

感謝を「義務」や「義理」と
捉えている人も少なくないように思います。

良くしてもらったからお礼を返さなくてはいけない。
助けてもらったのだから恩を感じなければいけない。

「やってもらったからしかたなく」
そんな気持ちが少なからず含まれているのです。

自分にとってプラスになったときだけ感謝する。
何かをしてもらったときだけ感謝するのではありません。

人は自分だけの力で生きているのではないのです。

自分の弱さを認めること。
驕ることなく、謙虚さを持つこと。

今があるのが当然ではなく、
多くの人たちのおかげです。

沢山のものに自分が
生かされていることに気づき、自覚することです。

■ありふれた日常にこそ感謝する

私たちは変わらない毎日があることを
「当たり前」だと思って過ごしています。

人が生きるということ、平和が日々があるということ。
当たり前になりすぎて、そこにある幸せに気がつかない。

何か特別なことがないかぎり、
改めて感謝することもありません。

「特別」に対してだけ感謝をするのではないのです。

どんなときだって感謝の心を忘れないでいましょう。
何でもない「今」という瞬間に感謝しましょう。

特別ではなく、何でもないありふれた日常にこそ感謝する。

足る心を知り、恵まれていることを実感する。
感謝できれば今ある幸せに気がつくことができるのです。



当たり前の感謝に
気がつける人は心がきれいな人


https://happylifestyle.com/2267

あなたの心をきれいにするためには、
まず「ありがとう」を1つでも多く
見つけていくことです。

本当は、感謝していくことが一番大切ですが、
まず感謝するべきポイントに
あなたが気づかなければ、お礼のしようがありません。

自分にとって「ありがとう」と
言えることなんてないとは言わせません。

「ありがとう」と言えることがなければ、
あなたはもう死んでいます。

誰かのお世話にならずして、
この世で生きていくことはできません。

自分の一日を振り返ると
「ありがとう」と言える場面が必ず存在します。

それもあなたが思っている以上に、
数え切れないほどたくさん存在しています。

あなたはただ、
感謝するべきポイントに気づいていないだけです。

本当は毎時間でも
「ありがとう」と言えるはずなのですが、

お世話になることが当たり前になりすぎて
感謝にすら気づけないのです。

物を売ってくれるおじさんやおばさん。
会社の同僚からのアドバイス。
上司からのお説教。
友人がいてくれるということ。
友人から電話がかかってくるということ。
五体満足であるということ。
自分が今、生きているということ。

こうしたことは、当たり前すぎて
「ありがとう」に気づけない場合が多いのです。

しかし、知らず知らずのうちに
自分はたくさんの人に支えられている
そう言うことに気づかないといけません。

気づいて、一言でも多く「ありがとう」と
言えるようになることが
心をきれいにするポイントです。

「ありがとう」と言う感謝が、
あなたの心をきれいにし、
周りにいる人たちの心も一緒にきれいにします。



感謝の力はすごいのです!
~当たり前を手放そう~


http://www.counselingservice.jp

「ありがとう」と心から言えた時は、
私たちの心はあったかくなり気持ちがいいものです。

あったかい気持ちになれる時間は幸せですね。
そんな感謝する機会が増えると、
心があったかくなる幸せな時間も増えるはず。

「ありがとう」と感謝をする機会を
積極的に増やすことで、あったかさや、
嬉しさや、感動と言った幸せな気持ちを
感じる時間を増やしていきませんか?

その為に感謝する機会を減らしてしまう捉え方を
手放してみましょう。

「ありがとう」という言葉は、
感謝の言葉だけでなく、受け取る言葉、癒しの言葉、
承認の言葉でもあります。愛を受け取ったり、
心を癒したり、関係性を良くするのに、
「ありがとう」という言葉を使っていきましょう。

「ありがとう」と心から言えた時は、
私たちの心はあったかくなり気持ちが良いものです。

あったかい気持ちになれる時間は幸せですね。
そんな感謝する機会が増えると、
心があったかくなる幸せな時間も増えるはず。

しかし、そんな感謝をする機会を減らすのが
「当たり前」という捉え方なのです。

●幸せを感じる瞬間を
 意図的に増やす


「ありがとう」と心から言えた時、
私たちの心はあったかくなり気持ちがいいものですね。
あったかい気持ちになれた時は幸せです。

この感謝をする機会を増やすことができれば、
心があったかくなる機会も増えるはず!
感謝できることを探すことで
幸せを感じられる瞬間を積極的に増やせます。

もし、人生の目的が幸せになることであるとすれば、
感謝は幸せを感じる瞬間を作るのに、
とても役に立つのではないかと思います。

●感謝を阻むもの

感謝をする機会が増えれば増えるほど、
心があったかくなり良い気持ちで
いられる機会も増えるはずですが、

その機会を少なくしてしまうものがあります。
それは、当たり前という捉え方。

「○○してくれていて当たり前」
「○○するのが当然!」
「やって当たり前」

と思うと感謝ができる機会が減りますね。

●最初から与えてくれていたもの

最初から与えてくれていたものなどは
貰えている状態が当たり前ということもあり、
ついつい有難みを忘れがちです。

有難いことだと捉えていないこともあるでしょう。

例えば、一人暮らしをして
自炊や掃除や洗濯を自分でするようになって、

ご飯を作ってくれていたことや
掃除や洗濯をしてくれていたことの、
有難みを実感したというのは、よく聞く話です。

赤ちゃんの頃から、ご飯を作ってくれてたり
掃除や洗濯をしてくれているなど、
面倒をみてくれている状態が
初めから当たり前のようにあるので、
有難みに気づかないことがあります。

最初から与えてくれているものって、
有難みに気づきにくいものです。

このような初めから当たり前のように
与えてくれていたものというのは、
探せばたくさん見つかるのではないでしょうか?

人によって違うというのが前提ですが、
例えば、親子関係だと下記のようなものが
見つかるかもしれません。

・ご飯を作ってくれて当たり前
・遊びにつれていってくれて当たり前
・進路や、習い事についての
 お金を出してくれて当たり前
・仕送りをしてくれて当たり前
・めんどうをみてくれて当たり前

こちらも人によって違うというのが前提ですが、
男女関係だと下記のようなものが
見つかるかもしれません。

・連絡をくれて当たり前
・時間を作ってくれて当たり前
・機嫌をとってくれて当たり前
・話を聞いてくれて当たり前
・私の為に努力してくれて当たり前

職場や、職場の人に対して、友人に対しても、
このような当たり前と思っていたことを
見つけられるかもしれませんね。

●当たり前を手放して・・・

当たり前と捉えてもいいのですが、
当たり前という捉え方を手放すと感謝ができます。

感謝ができて心があったかくなるのであれば、
当たり前という捉え方を手放すほうが
プラスに作用することが多く
なるのではないかと思います。

当たり前という捉え方を手放すと、お母さんに
「美味しくないとか、食べたくないと言っても、

毎日私の健康を考えながら、
ご飯を作ってくれてありがとう」と思うことが
できるかもしれません。

パートナーに

「忙しくても私との時間を作ろうとしてくれてありがとう」
と思うことができるかもしれません。

「ありがとう」と感謝することで、
与えてくれていた人の想いや愛を受け取れると、
あったかい気持ちになれますね。


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コメント
おはようございます。博多弁が妙にリアルで。

もし自分にそうなったら、夫にそうなったらと考えます。
やはりこの方のような気持ちになるでしょう。
でも私は十分、ブタローさんの記事を読んで、心の準備をしますよ。

わざわざ、長崎から福岡まで来てもらってその方もうれしいでしょうね。ブタローさんなら、力になれますよ。
ローズコーンdot 2015.11.07 06:28 | 編集
ブタローちゃんこんばんは。
今、私はつくづく当たり前のことがどれほど幸せなことかを身にしみて感じています。
朝、目覚められること、ご飯が食べられること、トイレに自分の足で行かれること、それが失ってみて初めて当たり前のことがどれほど幸せなことか・・・。
夫はそのどれももう一人ではできません。
手伝ってあげる私にいつも感謝の言葉をくれます。
それが私にとって逆にこんな新米介護の私でも、夫の役に立てることをありがたく励みになります。

今日のブタローちゃんのブログのどれも今の私には深~く理解できます。

いつも素晴らしいブログをありがとう!
たくちゃんdot 2015.11.07 18:24 | 編集
私は今気が付きましたよ。何回か目のこの記事を読んで。
私は夫から感謝されることばかり要求していたような気がします。
それではいけない、私が夫に感謝するポイントを見つけて感謝しなければと。それは私の周りの誰にでも言えることですね。ありがとうございました。
また一つ目覚めました。
ローズコーンdot 2015.11.08 06:42 | 編集
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