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内神様と共に生きる



今の苦しみは絶対ではない!

私は先週末の日曜日に、
学生時代の恩人Nさん(72歳)が入院している
九州がんセンター(福岡県)にお見舞いに行きました。


▲ 11/9のブログ記事参照

余命一年との宣告を受けて
奥さんであるY子さん(68歳)はさぞ、
憔悴しきっておられるものと
自分勝手に思い込んでいました。

ところが、久しぶりにお会いしたY子さんは
「あら、お久しぶりねぇ!」と満面の笑顔。

すっかり調子が狂ってしまいました。



帰り際に1Fの待ち合いロビーで
Y子さんと少しお話をしました。

「辛いことは家に置いてきたから…」
「今さら、くよくよしたって始まらないものね…」
「今、主人との時間を大切にしなくちゃね…」
「つらいと思うから苦しむのよ…」
「私が朝目覚めた時に、主人が生きている!
 それだけで私は幸せなのよ…」
「まるで、昔の新婚時代に戻ったみたいよ…」
「あの人、私がいなくちゃ何にも出来ないのよ…うふふ」


さらりと言ってのけた。

「よくそこまで吹っ切れましたねぇ!」
私はその強さの秘密が知りたくて
Y子さんにそんな失礼な質問をしてしまいました。

「だって私には内神様がついているもん」
「つらい時や苦しい時は、内神様に癒してもらうの」


彼女はそう答えました。

内神様(うちがみさま)

「内神様」と言われても、最初はピンときませんでしたが、
Y子さんが、斎藤一人さんの大ファンだと聞いて
「なるほどなぁ」と合点できました。

「内神様」と言うのは、
精神世界では「ハイヤーセルフ」と呼ばれる
「高次元の自分」=「魂」=「内なる自分」のことでした。



斎藤一人さんの話
『内神様』と共に生きる

▲ http://ryuseizan.tsuvasa.com

斎藤一人さんの話には、
よく「神様」という言葉が出て来ますが、
基本的な考えとして、神様には2種類あります。

一人目が「外神様」。
外神様は、この世を創造してくださった創造主で、
宇宙の中心になっている神様です。



これを、天の中心にひとつだけ存在する
絶対神ということで、

日本的に言うと、
「天之御中主様」
(アメノ ミナカヌシ サマ)

と呼びます。

天之御中主様のことは、
大本(おおもと)のでっかい霊ということで
「大霊」とも言います。

また、アラーと呼ぶ人もいるし、
ヤハウェと呼ぶ人もいるし、
大日如来とか、盧遮那仏と呼ぶ人もいます。

呼び方はいろいろですが、
どれも「大本の神様」のことを言っているのです。

さて、二人目の神様ですが、
これは、あなたの中にいます。

あなたの中にいる神様のことを
「内神様」と言います。

天之御中主様は、私たち人間一人一人に、
「分け御霊(みたま)」と言うものを下さっています。

この分け御霊のことを、
「真我」とか「超意識」と呼ぶこともあります。

この分け御霊のことを、
内なる神として「内神様」と呼んでいるのです。

「内神様」は言ってみれば、
電話機の子機のようなものです。

私たちは、自分の中にいる内神様(子機)を通じて、
宇宙の中心の神様(本体)と繋がっているのです。

だからあなたは、いつでも神様と一緒にいるんですよ ♪
このことを押さえた上で、いよいよ本題に入りましょう。

内神様からのメッセージの届き方
▲http://ameblo.jp/rinne-49

私たちにはそれぞれみんな、
天之御中主様から頂いた「分け御霊」があって、

その私たちの中にいる神=「内神様」が、
私たちの願いをかなえたり、
私たちに行くべき道を教えてくれたりするのですが、

その声は、声として聞こえるのではなく、
ひらめきや、わくわく、ふと開いた本の中とか、

電車の吊り広告とか、
いろんな所から、いろんなサインをくれているのです。

世の中の常識からいくと、
これをやっておかないとまずいとか、
勉強をしていないとまずいとか、
いろんな「まずい」があるのですが、

それって、不安だったり、恐怖だったり、
そんなところから来ていることが多く訳ですが、

でも、神様からのメッセージは、
不安や恐怖で来るものではないんですよね。

ラーメンが好きだから、
ラーメン屋を始めてみようとか、

絵を書くのが好きだから
もっともっとうまくなりたいとか、

そんな風に、
「好き」とか「楽しい」とか「ワクワク」とか、
そんなところから来るんです。

そうやって、自分の魂に
寄り添って生きている人には、

どんどんどんどん、
内神様からのメッセージが届いて、
いろんなことにつながっていくんです。

上機嫌、まずは上機嫌でいること。

それだけで、私たちは、
自分の中の神様とつながって、

そして、この宇宙でたった一人の神、
天之御中主様とつながっていることが
できるんです。

欠点だらけの自分をありのまま愛し、
授かった人生を毎日楽しく過ごしながら、
誰かのことを助けてあげられること、
人の役に立てること。

自分の良さを認めて、愛して、
他人の良さもまた、素晴らしいと認め、
愛することができる。

そんな風に、
神様は私たちを作ってくれてるんですね。



私は最近このブログで、
「あの世」が存在することを書きました。

それは、私やあなたが安心して
死ぬことができるためにではありません。

これから何十年も生きていくために
「あの世」の存在を受け入れる必要が
あると考えているからです。

お読みでない方は、是非読んで下さい。
 ↓↓↓
http://dejimablog.blog39.fc2.com

「あの世」の存在に関する私の記事を読んで
「なるほど」と感じて下さった人にお願いがあります。

「あの世」の存在を受け入れたということは、
私たちの本質は「魂」であり、
この世の人生には、魂を磨くために
生まれてきたことも受け入れて欲しいのです。

それを受け入れることで、
自分の人生に起こるマイナスの出来事に対して
腐らず・苦しまず・前向きな対処が
出来るようになるからです。

あなたに起こるマイナスの出来事は、
あなたの魂の未熟な部分を磨くために起こります。

魂がそれを引き寄せて、
あなたの自我を磨くためにです。

そんな出来事に遭遇した時に、

「つらい」
「苦しい」
「ついていない」
「不幸だ」

そういうネガティブな感情に浸るのではなくて、

このマイナスの出来事はきっと、
自分が何かを学ぶために起こったのに違いないと
「受け立つ」覚悟を持って欲しいのです。

あなたの人生で起こるいろいろな出来事には、
すべて表と裏(二つの意味)があります。

例えば、とても辛い出来事や悲しい出来事に
直面したとしても、その裏には、
何か学ぶべき本質が、必ず隠されています。

その裏の意味を知る為に
「内神様」の存在を受け入れる必要があります。

嘆き悲しむのではなく、
自暴自棄になるのではなく、
投げやりになるのではなく、

ふっと心を研ぎ澄ませて

「内神様、私はこの出来事から、
 何を学べば良いのですか?
 私に分かるように教えて下さい」


そう問いかけてみて下さい。

そうすると、近いうちに必ず「なるほど!」と
合点できるメッセージが届くハズです。

ひらめきや睡眠中の夢を通して

たまたま読んだ雑誌やブログの数行を通して
バス待ちの行列の後ろの人の会話を通して

どこからかさりげなく
心に響くメッセージが届きます。

最初は、感覚をつかむまで
分かりづらいかもしれません。

しかし、ふとした瞬間に
ごく自然にすっと浮かんでくる想い。
「そうか、そうだったのか!」と
とても納得できる想い。

それがあなたの問いへの
内神様からのメッセージです。

マイナスの出来事は、あなたが
何かを手放すことで解決することが多いです。

つまらないこだわりだったり、
立場、損得、見栄、意地、世間体だったり、
それが何かに気づいて手放すことで
事態は急速に好転し始めることを
私は今まで何度も体験してきました。

ウチの夫婦関係のこじれについては
大抵の場合、私の傲慢さが原因でした。

私が現役のサラリーマンだった時に
ウチの息子との関係が険悪だったのは、
私が父親ぶって説教ばかりで、
彼の心情を汲み取る優しさを
欠いていたからでした。

これからあなたの人生で起こる
夫婦や親子関係の問題や
介護、病気や死にまつわる問題なども、

起こっていることの本質を
客観的に見つめるように努めることが重要です。

油断をすると、人の脳というものは
自分の自我に都合の良いように
「認識を書き換える」ので、

相手を加害者に仕立てあげ、
自分は可哀そうな被害者を演じようとします。

それを許してはイケマセン。
相手を責めたくなったら、呼吸を整えて
内神様に問いかけて下さい。

「内神様、私はこの出来事から、
 何を学べば良いのですか?
 私に分かるように教えて下さい」


そういう習慣を身につけましょう。
マイナスの感情に身を任せては
あなたがつらく苦しいばかりです。


▲ 老いてこそ勉強



>心にも体にも害になる怒りに、
>身を任せてはいけません。

>間違っても怒りを自然なことだとか、
>自分の味方だとか、
>思わないでください。


ダライ・ラマ法王14世も
そんなことを言っていると、

私のソウルメイトである
ローズコーンさんが昨日のブログで
私に教えてくれました ♪



内神様と共に生きる
自己愛に満ちた客観視


自分に起こったマイナスの出来事に
クヨクヨしないで「今」を生きるべし!


冒頭で紹介したY子さんのように、
愛するご主人が余命1年と宣告されても

「ラブラブの新婚生活」と捉え直して
愛と感謝の実践を楽しむ生き方もできます。

そのつらい状況は変えられなくても
その状況の中で「今」をどう生きるのかを
前向きに見直すことで
つらさや苦しさから抜け出せる気がします。

ご主人の余命1年の宣告はつらい。
だけど、1年も二人で寄り添って過ごせる。

今のこの状況は確かにつらく苦しいけれど、
そのおかげて〇〇が得られたと、
そのおかげて〇〇に気がつくことが出来たと、
そのおかげで〇〇と良好な関係を修復出来たと、

このように、そのつらい状況の結果として得られる
いいところ探しを心がければ、
「そのおかげて〇〇が♪」と言えるもうひとつの意味に
気がつけるかもしれません。



わが身に起こってしまったことを嘆くよりも
ラジオの周波数を変えて違う番組を選び直すように、

その場にいる自分がより気楽でいられる
考え方や解釈にチューニングし直しましょう!

あなたの人生で起こるいろいろな出来事には、
すべて表と裏(二つの意味)があります。

例えば、とても辛い出来事や悲しい出来事に
直面したとしても、その裏には、
何か学ぶべき本質が、必ず隠されています。

自分に起こったマイナスの出来事は、
その両方の意味を読み取れるように
『客観視』する視点を養いましょう!

本日のブログ記事では、そんな選択肢もあることを
知っておいて欲しいです。



下記のユーチューブは、斎藤一人さんによる
「神様に上手に助けてもらう方法」の講演録です。

15分間の長い話ですから、
後でゆっくりお聴きください。

※下図画像の中央の矢印をクリックして下さい。
※スピーカーON、もしくはイヤフォーンでお聴きください。




▲ http://ryuseizan.tsuvasa.com

15分間の講演の内容を全部
文字起こししている方のサイト記事から
その一部を抜粋・転載させて頂きます。

神様が助けてくれる言葉がある

神様に上手に助けてもらう人になるには、
ある言葉を言っていればいいのです。

これは、強烈な光の波動を放つ『お守りの言霊』です。

『お守りの言霊』は、とにかくたくさん言うことが
ポイントになります。それは……



この言霊を、いつ、どんな時でも、
唱えているだけでいいのです。

この言霊を唱えていると、
まず、あなたの中にいる『内神さま』が
その言葉を聞き入れます。

そして、宇宙の中心にいる神様である
天之御中主さまに連絡をとってくれるのです。

そこからあなたのことをどうやって助けようかと、
内神さまと天之御中主さまとの相談がはじまります。

そして、助ける方法を決めると、
最高のタイミングであなたのところに
助け舟を出してくれるのです。

私(斎藤一人さん)もずーっと
この言霊を言っていたおかげで、
何度も何度も神様に助けてもらってきました。

常識では考えられないことや、
想像できないような嬉しい奇跡も、
何度も何度も起こしてきました。

そして、気がついたら生涯納税額日本一という
信じられないような大きな成功まで戴いていたのです。

とても信じられないような話ですが、
すべてが事実なのです。

ちなみに、お守りの言霊をいうときは、
いくつかのコツがありますので、
それをお話していきましょう。

過去形で言うことが最大のポイント

天之御中主様 (あめの みなかぬし さま)
お助け頂きまして 有難うございます。

この言霊は、過去形になっていますよね?
この言霊を聞いて、みなさんは

「あれ?なんでお助け下さいじゃないの?」
「私はまだ助かってもいないのに。」

と思うかもしれません。
でも、過去形で言うことが最大のポイントなのです。

神様にお願いごとをするときは、
人間界の人にお願いごとをする時とちょっと違うのです。

人間界の人に、
「私困っているから、助けてください」と
お願いしたら、「うん、わかった。いいよ。」と、
あなたを助けてくれる人もいるでしょう。

しかし神様に「お助け下さい」と言ってしまうと、
「私は困っているんです」という
思いだけが発信されます。

神様は、あなたの願いを叶える時、
あなたの発信した思いを
冗長させて叶えてくれるのです。

ですからこの場合、
叶うのは「更に困ったことが多くなる」
という状態です。

せっかくお願いしたにも関わらず、
あなたが全く望まない状態に
なってしまうのです。

ですから、助けてもらいたい場合は、
「お助け頂きまして、有難うございます」
と、お願いするのが正しいのです。

そして、ちょっとでも状態が良くなったら、
神様に感謝する。

また少し良くなったら、感謝する。

この繰り返しをしていると、
あなたの悩みやトラブルは、
消えていってしまうのです。



お守りの言霊を何度も言っていれば
確信が生まれます。

さて、このお守りの言霊は、
何度も何度も言っていることが
ポイントです。

朝起きた時、
散歩をしながら、
トイレに行くとき、
よる寝る前…

いつでもいいので、
暇さえあれば言っているといいでしょう。

この言霊を何度も何度も言っている内に、
ある回数を超えたあたりで、
あなたの心に変化が起きてきます。

どういうことかと言うと、
「私はきっと助かる」
という確信が生まれてくるのです。

ちなみにこの時点で、
現実は全く変わってなくてもかまいません。

トラブルの真っ最中にいようと、
悩みのどん底にいようと、

起きていることとは関係なく、
あなたの心は助かった気持ちを先取りできるのです。

この、”気持ちの先取り”がポイントなのです。

魂の世界では、自分の心で確信が生まれたものは、
それが現実になるというルールがあります。

「私は神様に助けていただける」と、
あなたの心に確信が生まれれば、
それは必ず現実になるのです。

お守りの言霊を言ったら、
すべてを神様におまかせする


さて、ここで、
神様に上手に助けてもらうための、
大切なポイントがあるので
それをお話しますね。

お守りの言霊を言った後に、
「どんな方法で助けてもらえるのかしら?」と、
アレコレ考える人がいます。

「きっとあの人が助けてくれるんだわ」とか、
「きっとこういう方法で助かるのね、
 そうに違いない」とか、

いろいろ妄想が膨らみそうになりますよね?
しかし、途中の経過をあなたが
あれこれ考えなくてもいいのです。

殆どの人はそれを考え始めると、
「あれ?でもあの人はまだ何も
動いてくれていないなぁ」とか、

「この方法で本当にうまくいくのかしら?」とか
またも、心配や不安が心に広がってしまうからです。

神様があなたを助けてくれる時は、
今のあなたが創造もできない方法で
助けてくれることがほとんどです。

あなたの内神様は、大本の神様である
天之御中主様と連絡を取り合って、
あなたにとって最高の方法を選んでくれます。

そして、最高のタイミングで
あなたを助けてくれるのです。

それは、神様が決めることなので、
あなたが考えることではないのです。

余計な心配をして、心配の波動を出していると、
神様の作業のじゃまをすることになりますから、
注意して下さいね。

あなたはとにかく、



と、何度も何度も言っていればいいのです。

これは、神様を信頼して待っていますという
合図を送っていることにもなるのです。


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天の御中主様 お助けいただきましてありがとうございます。

ゆっくりとかみしめるように読んできました。
私も長崎に再び出てきたとき、ふっと内神様が教えてくださった言葉があります。それは、苦しさの中でバスに乗って居る時でした。バスのなかの広告(神社)に書いてある文章でした。それをすぐに書き写して、つい昨日まで壁に貼って繰り返し読んできました。5年間も。一昨日部屋の整理整頓をするとき、その紙切れは本棚の中にしまいこみました。

それはきっと、こうしてブタローさんという人に巡り合い
いろんなことを教えてもらって、次なる段階に進むようになったからではないかと勝手に考えました。本当にソウルメイトでしたね。
だから今日の記事は今まで以上にしみこむように心に魂に入ってきました。ありがとうございました。

記事の編集も今回は特にわかりやすく感じました。
ありがとうございました。いまはお休み中ですね。
どうもありがとうございました。
プロフィール

ナガサキブタロー

Author:ナガサキブタロー
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